倶知安町議会 議会だより(第162号・2014年9月発行)
子ども安心カード作成の提案
議会だよりの要旨によると、2014年9月、倶知安町議会の一般質問で、佐名木幸子議員が質問し(見出しは「子ども安心カード作成の提案」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 佐名木幸子 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
全国では、食物アレルギーがある小学生が給食を食べた後に死亡する事故が発生し、社会問題になった。子ども安心カードとは児童・生徒を守るため、病気やケガのとき救急搬送される際に学校と消防が迅速に連携できるよう既往歴や服用薬、各種アレルギーの有無、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
子ども安心カードは緊急搬送時には必要な情報が簡単に伝達できる有効な手段であると考えるが、本町では現在も各学校で救急搬送が生じた場合には、養護教諭や担当が学校で管理している健康調査票等で既往歴やアレルギー等の状況を確認して、児童生徒に付き添っ…(続きは議会だよりで)