倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
消費税の転嫁の中止を
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「消費税の転嫁の中止を」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
国民の多くの反対にもかかわらず、消費税は4月から8%になる。本町では上下水道料金、学校給食費に転嫁される。この増税により低所得の人、年金生活者、子育て中の若い世代などが大きく影響を受け、子育て支援、高齢者福祉の観点からも消費税の転嫁をやめる…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町民の皆さんへは大変心苦しいが、今回使用料金に消費税を転嫁しないという状況にはない。