釧路町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月8日
災害対応について
2018年3月8日、釧路町議会の一般質問で、川田雄一議員が「災害対応について」質問し、町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、都市建設課長 中川欣哉、総務課長 佐藤秀昭、副町長 大滝渉が答弁しました。
- 質問者
- 川田雄一 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、都市建設課長 中川欣哉、総務課長 佐藤秀昭、副町長 大滝渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 川田雄一
6番、川田でございます。今回、災害の部分での対応についてということで2件質問をさせていただきます。3項目について質問をさせていただきます。昨日から災害減災対策いろいろな部分でのお話がなされた、一般質問でも同僚議員がなされたところではございますが、さすがに7年、東日本大震災が起きてからもうあと何日かで7年がたつ。さらには、昨年の12月に災害の部分のこういう釧路町に起こる可能性があるといういろいろな問題点が出て、各議員もその部分からの質問をなされたところでもあります。今回、私の通告にありますように、災害対応についてということの中で、①番として、2016年、この釧路町において大豪雨の部分がございました。9月に起きたあの雨の痛ましい現実、自分たちも見たこともない形が起こったのも、浜で起こったのも確かであります。そのことを踏まえて、今回1つ目として、2016年9月に発生の災害復旧対策は終結したのかと、さらには2番目として、その1をもととして災害の検証は行ったのか、3番目として、いまだに自宅に帰れない方がいると聞いておりますが、どのような対応をしているのか、その3項目において質問をさせていただきたいと思います。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
6番川田議員の災害対応についての御質問の中で、まず、2016年9月に発生の災害復旧対策についての御質問でございます。平成28年9月の大雨災害は、町内各地で多大な被害が発生し、特に知方学地区では、大規模なのり面崩壊や排水施設の損壊により町道が通行どめになるなど、住民生活に大きな影響がございました。復旧工事は早急に実施いたしましたが、完成には2年を要し、ことし1月に完了してございます。次に、この災害の検証についてのお尋ねでありますが、本災害は、気象庁のレーダー解析による時間雨量が80ミリを超える豪雨により、施設の処理能力をはるかに超えたことがのり面や道路の崩壊につながったものと考えられます。このことから、今後につきましても、異常気象時の情報収集に努め、特に大雨時にはパトロール等を強化し、災害発生の未然防止に努めてまいりたいと、このように考えてございます。以上です。
答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)
災害対応についての3問目の、いまだに自宅に帰れない方がいると聞いているがどのような対応をしているのかとのお尋ねでございますが、被災された方のうち、1世帯3人の方に平成28年9月から教員住宅を貸与しており、現在も継続して貸与している状況でございます。
質問 6番 川田雄一
それでは2問目、①番から質問をさせていただきますが、先ほどの答弁の中にもありましたが、生活のほとんどを終結したという部分でのお答えになっておりますけれども、この部分での確かに私、災害発生時の部分に終結したかという部分では、僕は釧路町においての部分は終わったかなというふうにも自分では思っておりましたが、釧路町部分でない部分の形はまだ終わっていないのかなというふうに感じているのですけれども、その点についてはどうでしょうか。
質問 6番 川田雄一
わかりました。災害部分では、知方学地区いろいろな部分がありまして、のり面崩壊いろいろありましたよね。これは釧路町においての災害復旧の部分は十分終了したと思っております。しかしながら、そのときに道、さらには国その部分の復旧作業はまだ終わっていないのではないかなというふうに私は捉えているのですけれども、この点に対してどういうふうに今後はしていくのか、さらにはもうそれが終結なのかという部分をお聞かせ願いたいと思います。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
災害全般につきまして、のり面につきましては一部北海道の所管部分ございます。昨年度から知方学のいわゆる中央地区ののり面につきましては、復旧は進んでおります。現在残っている部分につきましては、いわゆる高見地区の住宅の裏ののり面、これ北海道のほうの急傾斜地区でございます。こちらにつきましては、平成29年度で調査が終わったということでございます。本工事復旧につきましては、ちょっと当課のほうでは確認はしておらない状況でございます。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
補足させていただきたいと思います。今、都市建設課長が答弁ありました高見地区ののり面の部分につきましては、調査設計は完了し、平成30年8月から工事に着工予定だということで、平成30年度中には完了予定だということで聞いてございます。
質問 6番 川田雄一
高見地区の部分での、これ道ですよね、たしか道の部分での崩壊部分は、今は土のうという形の中で積んでおり、そういう形の中で今後やっていくという部分がわかったところでもございますけれども、もう1カ所あると思うのですよね。高見地区においての、そこまで行く間の道路、これ国の所管調査だと思うのですけれども、所管と思うのですけれども、国土交通省だと思うのですけれども、道路の部分に対して行き来は何とか今はできている状況、夏場の部分はできていると思いますけれども、しかしながら、そういう部分からそこに帰れないという形が今とられているのではないかなと思うのですけれども、その部分については、国に対しての部分とかそういう部分に対してはどのようになっているのか、お聞かせ願いたいと思います。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
高見地区の道路につきましては、あそこは今町道でございます。のり面、確かに崩壊している部分ございまして、そこにつきましては、平成29年、復旧工事を当町のほうで行っております。
質問 6番 川田雄一
いやだから、町道の部分はわかるのですよね、町道の部分は私もわかっております、現実に。しかしながら、高見地区の大カーブ、ちょうど下のほうですよね、下のほうの大カーブの部分が崩れて、その所管は国という部分が話を聞いていたのです、組合からはね。だから、今は調査しかできませんよという部分はお話を聞いているのですけれども、しかしながら、この部分に対して、今後そこに行けないわけですから、結局また崩壊するかもしれない。その道路に対しても、復旧作業の部分は確かにある程度の部分はしておりますけれども、ただ、いまだにそこに行けないという部分を感じたときに、町ではできないからという部分なのかなというふうに私は感じているのですけれども、再度質問しますけれども、あそこの部分ののり面という下側の部分で関しますと、旧小学校が建てられていた場所と言ったほうがわかりやすいのかなと思うのですけれども、その部分ののり面、崩れて、あそこさらに崩れると、もう道路が閉鎖される状況になるのですけれども、その部分に対してはどうなのか、お答え願いたいと思います。
答弁 副町長 大滝渉(副町長は2019年3月まで)
お時間をいただき、まことにありがとうございます。町長答弁で災害復旧対策は終結したのかということに対しまして、完成には2年を要し、今月1月に完了しておりますと御答弁申し上げました。町道に関する部分については、工事を終了し、安全に走行できるという認識でありますので、その部分でお答えしました。ただ、議員の指摘により、国有地における崩壊、その部分はどうなっているのだということであります。これについては、国と十分協議の上、必要状況を見きわめながら要望してまいりたいと思っております。
質問 6番 川田雄一
1問目の部分ではですね、そこがまず確認をとれないと、②番に行けないのですよ。それで、②番に移りますけれども、その部分、結局最終的には国という部分が判明して、検証も恐らく行っていないと思うのです、今先ほどの話から見れば。さすれば、今後、この部分に対して国に対してどのような部分の要望をしていくのか。さらには、国で何十年もかかりますよという部分の形の中であれば、地域に住んでいる人はどうすればいいのか、そういう部分まで検証が必要なのではないかなというふうに考えますが、いかがですか。
答弁 副町長 大滝渉(副町長は2019年3月まで)
高見地区ですね、急傾斜ということで海岸の侵食も進み、今回の災害以外にも崩落している部分ございます。大変な危険地域と認識しております。これについては、国の土地存在しますので、十分協議の上安全に生活できるように国と協議してまいりたいと考えております。
質問 6番 川田雄一
最終的には、今後そういうふうに国に対応していきたいという部分でありますので、わかりましたけれども、それで災害検証、今の部分のは高見もそうでありますけれども、この災害検証という部分をしからば行ったのかなという部分で、先ほどの答弁の中では、気象レーダー、気象庁の部分いろいろな部分あると、そういう部分で検証はしていたという部分はわかります。しかしながら、こういう部分、今お話しした部分でここが国ですよ、ここが道ですよ、ここが町ですよ、これが検証が必要だったのではないか。今後の部分で、これは知方学地区かもしれない、しかし、昆布森地区にも国の部分もあります、道の部分もあります。沿岸地区に行けば又飯時から仙鳳趾までの間にいろいろな国の部分、道の部分があります。こういう部分を、ここは町、ここは道、ここは国というぐらいの検証をすべきではないのかなというふうに私は思いますが、その点についてお伺いいたします。
答弁 副町長 大滝渉(副町長は2019年3月まで)
申しわけございません。国、道、町有地、民地については、所有者等は細かくなっておりまして、全て掌握はしていますけれども、いざ災害時にここが個人の土地かというのは現地ではちょっと確認できないと、時間かかるということで、その対応については、国、道に申し出なくていけない部分、それは当然もちろん出てきますけれども、民有地もそうですけれども、これはきちんと的確に、今後、対応してまいりたいと考えております。
質問 6番 川田雄一
それで、結局私が言っているのは、こういう部分でも、もしか災害あったときにマニュアルができていれば、すぐ地域に赴いたときに、あっ、ここはどうだったと、そしたらすぐ直接そちらのほうから早急にでも、いやこういう事例が発生しましたと、早急な連絡をとっていただける、道としてしっかりやってもらう、そういう部分が必要でしょうということを先ほどから言っている、僕は。最終的にこういう部分というのは、2次災害がすごくあるというふうに思っております。それで、今回の部分の検証の部分では、雨の部分とかいろいろな部分は行ったという話は聞いておりますけれども、こういう部分でも道路がこうなった場合、そして避難を、すぐ上に避難をしましたよね、ここの地域の部分は、ちょうど9月決算委員会開いていたときでありますから、そういう部分の形の中でもすぐ避難をぎりぎりまで抑えながら、職員の人の手で上まで人をトラックでピストン運動をしてもらったとか、私よく覚えていますよ、そのとき、十分。そういう部分で、今後のこの検証という部分は、やはり即座にそういうマニュアルをつくっておいて、もしかこうあった場合、災害があった場合は、小学校をすぐ避難所になっているわけですから、これだけ雨量がたまったらすぐそういうふうにするというマニュアル、さらにはそこにおいての学校等のとおり、話し合いの問題、そういうふうに私は感じるのですよ。そこに住んでいる人がそこが家が住めなくなった、小学校において、先ほども答弁ありましたが、教員住宅に住まわせてもらうという部分もありましたよ。しかしながら、それだってすぐしたら住めますかという話になるのです。だからこそ検証をして、今後のそういう津波でも、雨でも、地震でも、そういう災害に向けてのマニュアルづくりが必要だから検証をしっかりと行ってほしい、そうやって言っているのですよ。今後、こういう部分のいろいろな部分の検証をすべきだと感じますが、再度お願いいたします。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
今回の──いや失礼、今回じゃなくて、この議員の質問されている2016年9月、これはいい教訓になったと思います。私自身、町内会長を初め直接電話をかけて避難せと、避難命令だというふうに言いました。だけれども、地元の人方は大丈夫だと、俺はここに何十年も住んでいるのだから、今までこんなことがなかったのだから、こういう回答でございました。ですけれども、明るいうちに避難してもらいたいという思いがありましたけれども、だんだん暗くなってきて、情勢も悪くなってきたと。やはり自分たちも危険が迫ってきていると身近に覚えたと、感じてきたと、それで何とか出られるようにしてくれという応援要請がありました。私は、これはいい教訓だと思います。これは行政だけではなくて、やはり住民の方々にもそういった危険というのは、今までの経験が通じないのだと、こういうことを我々、また住民の方も初めてというか、いい経験をしたと、これがいい教訓として今後の災害警報に当たっては、我々も早目に発令はします、警告します。住民の方もそういうことにのっとって、まず、自分の命を守るということで、我々が言ってしまってからでは遅いのです。みずからがそういう判断に立って、そういう経験を踏んだということを教訓として避難してもらう、まず、これが一番いいことではないかなと、私はこの災害のときそう思いました。やはり地元の方もその点については理解していただいたと、こういうふうに思います。それから、今議員が言われましたそれぞれの災害のマニュアルということがありますけれども、マニュアルは逃げることです。そして、その事象に応じてどういう対応をしなければならないかということについては、マニュアルという一つの形式に当てはめることなく、我々は柔軟に対応していかなければならない、このように思っているところであります。
質問 6番 川田雄一
いや、町長ね、柔軟に対応するのは僕も十分わかります。しかし、マニュアルという部分をこういう形でやっていればという部分って、後から言われるのですよ。マニュアルはなかったのか、どうだったのか、それをきちんとしないからだ、柔軟に行ったからこれだけなったのではないですかという部分もあれば、柔軟にやったからちょっと何かなという部分もあるわけですよ。だからこそ、検証をして、一つの部分、もしかこうなった場合、こういう想定ができるだろうというマニュアル作成が必要だというふうに思っております。先ほど町長の部分からお話もあったように、住民も確かにそのとおりだと思います。やはり住民の部分も、今までこういう災害がなかった、本当に久しぶりだという部分には思っているでしょう。だからこそ、住民の方々も今必死にそういう部分を町内会でお話をしています。しっかりと今後こういう部分があったら、即座に逃げるということを自分たちで実感もしたと思います。さらには、今後の部分で考えれば、やはり町内会長の携帯電話、さらにはそういう部分までもマニュアルに含めておいて、災害時起きたときに連絡をとる、家に電話したって家にいないのですから、災害でどうなっているか。外に出ていない人もいるかもしれない。そういう部分まで必要だから、検証が必要であり、マニュアルが必要だということを言っているのですよ。町長の言っている部分は、十分私もわかりますよ、話は。しかしながら、そういうマニュアルづくりを検証を行って、マニュアルを少しでも作成しとけば、いろいろな部分で使えるのではないですかということを言っているのですけれども、再度御答弁をお願いします。
答弁 副町長 大滝渉(副町長は2019年3月まで)
災害対応のマニュアルということで標準化するというのは大変難しいかなと、災害事象によっていろいろ対応しなければならないと、それをマニュアルに沿わなければ動けないようなことになっては、マニュアル自体が問題あると考えております。迅速に職員が動くという体制を今後もつくり上げてまいりたいと考えておりますので、御理解願いたいと思います。
質問 6番 川田雄一
わかりました。今の言葉ははっきりと聞かせていただいた、迅速にしっかりとという強い気持ちがありましたのですね、わかりました。それでは、3番目に移りたいと思います。先ほど教育長のほうからの③の答弁いただきました。わかっているのですよ、これ、はっきり言いまして、先ほどの部分で教員住宅に入っている、これはわかっております。それで、先ほど1番目に質問した部分にいる人が今ここに住んでいるのですね。もう約1年と6カ月なります、ここに仮住まいして。できれば家に帰りたい、そういうお話もいただいております、いつ帰れるのだろうと。これに対して、町としてその方に連絡をとっていついつまでに直るでしょう、いつごろ帰れるのではないですか、そういう部分の御連絡ってしているのですか、確認します。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
この部分につきましては、先ほど1問目でもございましたけれども、災害の復旧の状況がつぶさにまだ確認できていないということを先ほど御答弁申し上げました。そういったことも含めまして、具体的な時期については、申し上げられていないという状況でございます。
質問 6番 川田雄一
さすれば、その住民に対してこういう事情でまだ時間がかかりますよという御連絡は1度かなさったのですか。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
その内容も、状況も含めた説明につきましては、していないという状況でございます。
質問 6番 川田雄一
状況を含めた連絡しない、それはわかりますよ。1年もう6カ月たっています。なぜ住民に対してそういう連絡をしないのですか。わかりますよ、できない部分は。しかしながら、この人は家に帰りたい、いつ直るのだろうかと、いつも思うわけですよ。なぜ連絡しないのですか。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
やはりお住まいの場所の安全の確保、危険排除がはっきりした状況でないと、やはり責任を持って安全だということを町としても申し上げられないという状況から、今に至っているという状況でございます。
質問 6番 川田雄一
申し上げられないのなら、そのことを言ったほうがいいのではないですか、普通は。よく言いますよ。町長も言いますよ。住民に寄り添ってしっかりと町政を動かしていきたい。寄り添うという気持ちはそういうことだと思うのですよ。どうなのですか。今まで1回も連絡できていない、状況を伝えていない、いつになったら帰れるのだろう、検証いつしたのかな、そういう部分で思っていると思うのですよ。できないならできない、こういう事情がありもう少しこの場で住んでいていただけませんかという、寄り添う気持ちはないのですか。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
地域を含めた説明会等はやっておりますけれども、その方個人に対しては、寄り添ったそういった説明というのはなされていなかった。確かに、まずは住宅の確保、今教育委員会と連携して教員職員住宅に住んでいただいていますけれども、あそこの確保だけにとらわれていたのかな。ですので、今の現状をつぶさに説明して、当然御本人も不安な部分、毎日思われているのかなということを町としても、やはり配慮すべきだったなというふうに反省はしてございます。今後、そういった今の現状も含めて御本人に説明させていただきまして、御理解を、また対応を図っていきたいなというふうに考えます。
質問 6番 川田雄一
結局ね、そうなのですよ、私が言いたいのは、結局そういう形でお話をして、しっかりとしたら本当にこの場は難しいと、今後どういうふうに考えたらいいでしょう。確かに町のほうでも、部落に対しての町内会での説明会ありましたよ。そして、逆に移転をするのであれば、仙鳳趾のほうにという土地の確保もしていただいた。それも十分わかっていますよ。しかしながら、地域にいる人、なかなかわざわざ知方学から仙鳳趾に行くということは、なかなか地域に住んでいる人は考えられません。だから、地域で何とか住みたい、そのためにもいろいろなことをしていかなくてならないというふうに私は考えます。先ほどの答弁の中でも、今後はそういう部分でのお話し合いをしながら、しっかりと住民、今1軒だけです、その人が。2軒あった部分は1軒は家を建ててもらいました。上に上がって新築で今何とか借金返そうと頑張っていますよ。しかしながら、ここの部分はまだ、もしか帰れるのであればという言葉も聞いております。しっかりとそこら辺をお話をしていただいて、今後どうするのか、やはりそういう部分が寄り添い、しっかりと防災としての寄り添いだと思うのですよ。そこら辺今後ともよろしくお願いを申し上げて、1件目の質問は終わらせていただきます。