みんなの議会

釧路町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月9日

除雪対応について

2015年3月9日、釧路町議会の一般質問で、坂本裕人議員が「除雪対応について」質問し、町長 佐藤広高が答弁しました。

質問者
坂本裕人 議員
答弁者
町長 佐藤広高

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 坂本裕人

それでは、4番目にいきます。除雪対応について。1月31日の雪が降ったときに、別保・遠矢方面とか昆布森とかの方面には除雪が入りまして、セチリ太地区には入らなくて、後々、除雪の入る入らないは、前、担当課の答弁では降雪の量によって基準として動いてますということだったのですが、その後に、ことしの異常な気象によって雪が解けて固まって凍ってしまって、交通面にすごい支障を来したというのがセチリ太地区の多くの住民の方々から苦情がきておりました。何で取ってくれなかったのかなということで、いろいろな方から意見がきておりまして、それで判断基準があるということは言ってあるのですが、こういう時期に15センチといえば15センチというのは、うちのとこではもう15センチ以上積もってましたよという町民の方もいらっしゃるのです。だから、その判断基準というのはどういうように見て決めていらっしゃるのか、その点について明確に教えてください。

質問 10番 坂本裕人

はい。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

除雪対応についてのお尋ねでございますが、31日の降雪の際の除雪した箇所と、そしてその基準についての質問でございます。除雪出動基準につきましては、積雪10センチメートルを目安として、車両通行に支障を来すおそれがある場合において実施することとしてございますが、雪質や吹きだまり、急こう配の道路など、町内の各地域により道路事情、これが異なりますので、町職員が道路パトロールによって状況をそれぞれ確認をいたし、最終的に判断をいたしているところであります。当日の除雪箇所につきましては、海岸地区・遠矢地区・別保地区・東陽地区・セチリ太地区の幹線道路21路線の除雪と、セチリ太地区の吹きだまり箇所、これについてそれぞれ作業をいたしたところであります。

質問 10番 坂本裕人

基準はわかるのですけれども、残したゆえに後々生活道路として使ってる中で不便が大変起きたということで、この厳冬期、しばれがきついときは、もし全体的に出たらその積雪の量もあると思うのですけれども、ちょうど曖昧な積雪量かなということだったのですけれども、やはり、その後を考えると私は除雪に入っていただいて、ある程度排雪していただければありがたいなということもあるので、それで事故も少なくなったかなという思いもあります。それで、現に今、ことしの異常な降雪もあります、排雪も大きな問題となってきておりますので、それも最後に含めてどういうふうに対応するか教えていただきたいと思います。これで終わります。

出典:釧路町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月9日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる