黒松内町議会 議会だより(第198号・2017年6月発行)
国民健康保険が都道府県化されると本町にはどの様な影響があるのか。
議会だよりの要旨によると、2017年6月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「国民健康保険が都道府県化されると本町にはどの様な影響があるのか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
いよいよ来年から国民健康保険の都道府県化が始まります。これに先駆けて、国では2015年から市町村に交付されている国民支援金1700億円に来年度入される保険者努力支援制度分の1700億円をプラスして合計3400億円交付するとしています。その財…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
国保の都道府県化による本町への影響ということでありますが、初めにお金の流れからお話しさせていただきたいと思います。これまでは、国や道からの補助金と交付金、それに関係町村からの分賦金は後志広域連合に集約され、広域連合で医療費を支出しておりまし…(続きは議会だよりで)