黒松内町議会 令和7年第4回定例会 議会だより(第233号・2026年2月発行)
ヒグマ等の対策について
議会だよりの要旨によると、2026年2月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「ヒグマ等の対策について」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
近 年、 ヒグマと人間のあつれきは深刻さを増し、熊による死亡者数は今年、過去最多の13名となっています。こうした事態を受けて9月に鳥獣保護管理法が改正され、緊急銃猟やガバメントハンター設置の財政支援といった熊被害対策のパッケージが政府からも…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
現在、本町では農地に電気柵を設置する場合、1セット5万円を上限として農家に補助しています。今までに55セット、1セットで平均4ha分ですから単純計算で220haの農地をカバーしていることになります。町内全ての農地に電気柵を設置することは不可…(続きは議会だよりで)