黒松内町議会 令和7年第4回定例会 議会だより(第233号・2026年2月発行)
医療と介護の危機的状況を自治体と地域で支えるために
議会だよりの要旨によると、2026年2月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「医療と介護の危機的状況を自治体と地域で支えるために」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
病 院 の 7割が診療報酬の実質引き下げにより赤字になっているとの報道がありました。本町の訪問介護事業所においても、ヘルパーの人員が確保できない、訪問看護の看護師も高齢化で退職者の補充が思うようにできていないといった人手不足に陥っています。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
医療、介護現場が本当に大変だということは、私たちもしっかりと理解をしているところであります。訪問介護は、可能な限り自宅で自立した生活を送るため、ヘルパーさんが食事やトイレの世話だとか掃除、買物などの生活支援を行っているものであり、現在、町内…(続きは議会だよりで)