黒松内町議会 議会だより(第192号・2015年12月発行)
高齢農業者の維持と支援策、繁忙期の労働力支援策が必要ではないのか。
議会だよりの要旨によると、2015年12月、黒松内町議会の一般質問で、戸澤和幸議員が質問し(見出しは「高齢農業者の維持と支援策、繁忙期の労働力支援策が必要ではないのか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 戸澤和幸 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
今年度3月に国において新たな食料・農業・農村基本計画が閣議決定いただきました。これは、従来から説明されているとおりであります。食料自給率を従来の50%から45%に引き下げ、食料自給率という指標で今後10年間で農業、農村全体の所得倍増の実施に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
高齢農業者の維持、支援というお話でございます。今記録のある昭和45年には482戸という農家戸数があったのですけれども、これが北海道のほうの研究機関の試算では50年が経過し、本年から10年後の平成37年には、本町は30戸まで激減すると予想され…(続きは議会だよりで)