黒松内町議会 平成25年第1回定例会 議会だより(第182号・2013年6月発行)
総合農業ヘルパー制度の創設の可能性は
議会だよりの要旨によると、2013年6月、黒松内町議会の一般質問で、戸澤和幸議員が質問し(見出しは「総合農業ヘルパー制度の創設の可能性は」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 戸澤和幸 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
本町の農業は、経営者の高齢化も進み、先行き厳しい農業展望の中で、担い手不足や新規就農者も定まらない状況であります。ましてや近年の高齢化に伴い、農業経営者本人や家族の不慮の事故、病気等により農作業に支障をきたす事態も毎年数件あり、営農休止や離…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
農作業ヘルパーやサポート制度に関しましては、農家の方々からもご要望が少なくないものの、本町のような小規模自治体では具体的解決策に乏しい課題の一つであります。本町には既に20年を超える歴史を持つ酪農ヘルパー制度が確立し、酪農畜産農家の経営の安…(続きは議会だよりで)