黒松内町議会 議会だより(第190号・2015年6月発行)
農業振興対策として、乳牛、肉用牛の町貸付制度を再度実施してはどうか。
議会だよりの要旨によると、2015年6月、黒松内町議会の一般質問で、福本誠一議員が質問し(見出しは「農業振興対策として、乳牛、肉用牛の町貸付制度を再度実施してはどうか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 福本誠一 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
乳牛、肉用牛の町貸付制度の再度実施について、また、農家減少を防止するための施策の2点について町長の考えを伺いたいと思います。現在本町では、酪農家が14戸、肉用畜産農家が、これは酪農複合も含めてですが、11戸の方がそれぞれ経営をしています。こ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
現在本町で営農している農家戸数は、法人を除くJA正規組合員で40戸を数えるにとどまり、このうち経営者が65歳以上の高齢で後継者が不在、近い将来の離農が避けられない経営体が約3割を占め、このままでは試算どおり本町農業は衰退の一途をたどることが…(続きは議会だよりで)