黒松内町議会 議会だより(第188号・2014年12月発行)
本町の基幹産業である農業は、後継者も少なく、大変心配されるところですが、抜本的な対策は考えているのか。
議会だよりの要旨によると、2014年12月、黒松内町議会の一般質問で、菅一議員が質問し(見出しは「本町の基幹産業である農業は、後継者も少なく、大変心配されるところですが、抜本的な対策は考えているのか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 菅一 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
〔質問〕今回私の一般質問は本町の農業の将来像についてであります。本町は、基幹産業が農業で発展してきた町でございます。私の父母も戦後秋田から開拓農民として北海道の本町に入植をしたわけでございます。入植した場所が山間部と来場についてであります。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
本町の基幹産業である農業の振興は私の掲げた公約の重点課題の一つでありますが、年々農家人ロ、農家戸数も減ってきておりまして、現在本町で営業している農家戸数は、法人を除く認定農業者またはJA正組合員で41戸、これが10年後には30戸になるのでは…(続きは議会だよりで)