黒松内町議会 令和6年第2回定例会 議会だより(第227号・2024年8月発行)
認知症予防に向けた補聴器の購入の助成について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、黒松内町議会の一般質問で、菅一議員が質問し(見出しは「認知症予防に向けた補聴器の購入の助成について」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 菅一 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町長は、今年3月の定例会で、障害者総合支援法の補聴器給付の説明をして、まずは耳鼻 科 へ の 受 診 を お 願 いし、高齢者の生活上の困りごとを受ける生活相談窓 口 を 強 化 し て い く と言っていましたが、今まで の 実 績 は …(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
昨年7月から社協で集音器の無償貸与を実施し7件の実績があります。そのうち3名が実際に購入 さ れ た と 聞 い て い ます。認知症予防、あるいは高齢者の社会活動への参加を促すための補聴器の必 要 性 は 認 め て い ま すし、複数の…(続きは議会だよりで)