みんなの議会

栗山町議会 令和4年6月会議 2022年6月15日

コミュニティ放送局の開局について

2022年6月15日、栗山町議会の一般質問で、佐藤功議員が「コミュニティ放送局の開局について」質問し、町長 佐々木学が答弁しました。

質問者
佐藤功 議員
答弁者
町長 佐々木学

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 6番 佐藤功

通告に従い、質問いたします。1、コミュニティ放送局の開局について。栗山駅南交流拠点施設、くりふとが令和5年1月に開設され、コミュニティ放送は令和6年3月放送開始予定ですが、町民に生活情報や観光情報や災害情報などを発信する部署として期待と関心が高い重要な施設です。そこで、次の点を伺います。1、開局に向けた進捗状況について。2、緊急告知FM防災ラジオの65歳以上世帯への無償配布の内容について。3、町民参加型のFM放送に対する町民の関わりや協力体制について。以上です。

答弁 町長 佐々木学

コミュニティ放送局についてのご質問でありますが、コミュニティ放送局につきましては、災害時の情報伝達手段と町民同士のコミュニケーションツールとしての活用を目的に開設するものであります。放送局の開設に向けては昨年度、コミュニティ放送局に携わる地域おこし協力隊員を採用するとともに、昨年12月からまちの駅栗夢プラザ、農村環境改善センター、遊歩道の駅つぎたてを会場にコミュニティ放送やラジオの魅力、おもしろさを伝えるための公開イベントなどの取組を進めてきたところであります。ご質問①の開局に向けた進捗状況についてでありますが、現在開局準備委員の人選、定款作成など、本年7月中の運営法人設立に向けた準備を進めているところであります。その後令和6年3月の開局を目指し、事業計画の策定や免許申請、取得、周波数の決定、試験電波放送などを行ってまいります。ご質問②の緊急告知FM防災ラジオの65歳以上世帯への無償配布の内容についてでありますが、当初は65歳以上の世帯を対象として災害時に自動起動する防災ラジオを無償配布する予定でありましたが、全町民に災害情報をいち早く伝えることが重要であると判断し、全世帯へ無償配布することといたしました。配布時期につきましては、開局のおおむね半年前に当たる来年10月頃を予定しているところであります。ご質問③の町民参加型のFM放送に対する町民の関わりや協力体制についてでありますが、放送局の開局に向けては引き続きPRイベントの開催などにより、町民の皆さんにコミュニティ放送やラジオの魅力、面白さについて理解を深める機会をつくってまいります。また、開局後におきましては幾つかの関わり方がありますが、番組を聞きながら参加、応援する聴衆者、リスナーをはじめメンバーズクラブ登録、ラジオ番組出演、広告スポンサー協力、ボランティア参加など、あらゆる場面、方法で運営を支援していただける方々を募ってまいりたいと考えております。

質問 6番 佐藤功

免許申請までという形でいろいろな手続があると思いますけれども、電界調査とかはもう終わられたのかどうか、その辺りお願いします。

答弁 町長 佐々木学

電波に関わる電界調査、それにつきましてはもう既に終わっているところでございます。その中で、いろいろと地域に応じて電波の状況が変わってまいりますので、その辺の今調査を進めているところでございまして、当初は親局といいましょうか、発信する局のアンテナ、そして中継局1か所ということで予定をしていたところでございますが、調査の結果、特に滝下地区をはじめとする南部地域、円山、南角田等々の電波の具合がよくないということが分かってまいりましたので、そこについても1局中継局を増やすということで、設置場所、設置方法、また財源、1棟をまともに建てていくということになると1,200万円ほどの経費が追加でかかるということになりますので、その財源も含めて検討しているところでございます。

質問 6番 佐藤功

電波塔を建てるに当たって山とか、または建物の屋上だとかいろいろとありますけれども、今言われた滝下、円山、南角田地域は山のほうになるのでしょうか。あとまた、こちらのほうの継立、角田については建物の上なのか、具体的なものが分かっているのかどうか、その辺りも含めてお願いします。

答弁 町長 佐々木学

電界調査の結果、継立等につきましては十分そこまでは電波が届いていくというようなことでございます。そして、当初日出地区に中継局を造る、アンテナを立てることにしておりましたので、それで日出、そして御園等々のところはカバーできるというふうに考えております。今電波がなかなか届きづらいということでもう1局検討しているのが先ほど申し上げました滝下地区ということで、やはり山際というのでしょうか、そちらでなかなか地理的に電波が届きにくい区域が生じているということでございますので、全町民に災害情報、特にそこはお伝えをしていかなければならないというふうに考えておりますので、町としてはでき得る限りの環境を整えた上でこのFMの事業を進めていきたいと考えているところでございます。

質問 6番 佐藤功

本年の7月中に運営法人設立という形でありますけれども、体制としては何人の法人体制になっているのでしょうか。その辺りもお願いします。

答弁 町長 佐々木学

冒頭のご答弁でも申し上げましたが、このFMに関わる地域おこし協力隊ということで2名採用させていただいているところでございます。法人設立後はそれにもう一人ということで、3名体制で当面は進めていくということでございます。そして、再来年、6年の3月に開局をして実際の放送が始まるときにはまた番組の形態等も考慮しなければなりませんが、長い時間の中での放送事業になりますので、やはり交代要員も出てくるということでございますので、その3名の法人職員プラスボランティアも含めた5名程度のそういう人員を考えているところでございます。

質問 6番 佐藤功

今最終的には5名という形になっていますけれども、協力隊が2名、それから放送局長だとか、また町の職員も含めた5名なのでしょうか。その辺りの内容をお願いします。

答弁 町長 佐々木学

今考えている法人のまず3名という体制の中でありますけれども、放送局長が1名、そして放送局員が2名と、この3名体制というふうに考えております。あとは先ほど申し上げましたパートタイムの部分でありますけれども、夜の部も当然出てまいりますので、交代というような中でそのほかに5名程度のそういう方を、パーソナリティーを5名程度時間で採用していくと、そんなようなことでございます。

質問 6番 佐藤功

当然放送ですので、総務省から無線従事者という形で免許を持っている方は絶対置かないといけないというのがありますけれども、その辺りの無線従事者は1人配置しなければいけないという形になっておりますけれども、その辺りは決まっているのでしょうか。

答弁 町長 佐々木学

今ご指摘のありました資格者の採用というか、そこについても法人の職員として採用するのか、あるいは外部に委託するのか、そこも含めて今検討しているところでございます。

質問 6番 佐藤功

今そういう形でまだこれからという形になっていますけれども、申請に当たってはいつ頃申請の時期としては考えていらっしゃるのか、その辺りお願いします。

答弁 町長 佐々木学

放送に関わる免許の取得に関わる申請のことでよろしいでしょうか。法人、7月に設立をいたしまして諸準備を進め、今年の11月にはその免許申請を行うということでございます。そのまま予定では来年の9月頃には免許が取得できるのではないかと、そんなような予定を立てているところでございます。

質問 6番 佐藤功

放送が令和6年3月という形で予定ですけれども、その前に前の内容を見ますと来年の3月には、1年前になりますけれども、放送の準備という形でミニFMという形で試験的にやられるという形になっていますけれども、その辺りの計画はそういう計画でいくという形でよろしいでしょうか。

答弁 町長 佐々木学

当初計画では準備段階として試験的に、またはこのFMの周知を図るという意味合いで区域、エリアを限定したミニFM局を造って試験放送し、さらに本格開局に向けて進めていくと、そんなようなご説明をいたしましたが、今地域おこし協力隊としてこのFMに関わっていただく方のお一人がそれぞれパーソナリティー等の経験をされてきている方というようなことがございまして、今ミニFM局でやろうとしていた周知を含めた事前の取組については公開イベント、PRイベント含めて盛んと積極的にやっていただいているということがございますので、今あえてミニFM放送局を造って進めていくということではなくて、今の周知等の取組を継続して進め、さらには近隣のFM放送局がFMはまなすを中心にありますので、そちらのほうに出向いていろいろとPRをさせていただくだとか放送させていただくと、そんなような中で当初予定していたミニFM放送の役割を果たしていくという考え方でございますので、あえてミニFM事業をやるという今考えではございません。準備をきちっと進め、周知期間を取り、そして令和6年の3月の開局に向かっていくと、そのような流れを考えております。

質問 6番 佐藤功

一番大変なのが収入とか財政です。それで、栗山町では補助金1,000万円、令和6年度からという形でいきますけれども、初年度、令和5年度には369万4,000円を交付する計画という形になっていますけれども、黒字になるのか、計画では令和8年度に黒字という形のものが出ておりますけれども、そういう方向で今進めていくという形になっておりますけれども、そのためにもスポンサーやファンクラブとかいろんな確保の、また広告収入の確保を図っていくという形でなっています。そういう方向で進めていく計画でよろしいでしょうか。

答弁 町長 佐々木学

今ご質問にありましたとおり、議会のほうにも当初運営に関わる維持管理費といいましょうか、運営経費についてはご説明をしておりまして、最大で年間で1,000万円程度の町からの助成をしながらこの法人に運営をしていっていただくということでございますので、その中でしっかりと法人の企業努力によってやっていっていただくということでございますので、私としては計画以上の支出については今のところ考えていないということでございます。でありますので、佐藤議員ご指摘のとおり、これから広告スポンサーの獲得であったりメンバーズクラブ、そういった方の獲得であったり、そういったところはしっかりと進めていっていただきたいなというふうに考えているところでございます。なお、初期の整備に関わる投資については、先ほど申し上げましたとおり電界調査の結果、中継局等の増設、こういったものだとか、あとは今資機材費がかなり値上がり、高騰しておりますので、そこの部分で若干、若干というか、計画を上回る整備費がかかってくるということでございますので、そこは改めて議会のほうにご説明をさせていただいて、後の補正予算等で対応させていただきたいと考えているところでございます。

質問 6番 佐藤功

私2020年の3月の一般質問で、その中で答弁の中で岩見沢のFMはまなすとの共同番組の制作も検討しているという形になりましたけれども、その後変化があったのか、独自でやるのか、その辺りをお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 佐々木学

先ほどミニFM局の関係でもお話をいたしましたが、今地域おこし協力隊として関わっていただく方のうちの1名が札幌市等々でラジオパーソナリティー、こういったものの経験をされている番組制作にも携わってきた方ということがありますので、当初ノウハウがないという中でFMはまなすのノウハウをお借りしたいということで共同番組の制作というようなところも打ち出していたわけでありますが、今のその方を中心とするスタッフの中で十分番組制作はやっていけるというような判断をしているところでございますので、共同番組をはまなすと一緒に作っていくというような今の予定はございません。なお、番組同士の交歓とか、いろいろと連携をさせていただく部分はあろうかと思いますので、番組制作というところではありませんけれども、それ以外の部分で連携をさせていただきたいと考えております。

質問 6番 佐藤功

私もいろいろとFMに関しては函館にいたときにありまして、函館ではFMいるかという形でありますけれども、ほかのいろんなFM局を見ても軌道に乗るまで大体10年ぐらいかかるという中で、町としては10年ぐらいのペースで軌道に乗るまで考えていらっしゃるのか、その辺りお聞きしたいのですけれども。

答弁 町長 佐々木学

軌道に乗るまでの期間といいましょうか、そこについては私も想定をできるところではありませんけれども、栗山町がコミュニティ放送を導入していくということになったいきさつといいましょうか、動機等につきましては、ご案内のとおり栗山町は今防災時にしっかりと町民の皆さんにリアルタイムな災害情報、不安を解消するような情報を伝える手段がないという中でいろいろと比較計算をした中で、このコミュニティ放送局でそういう災害時の情報発信拠点をつくっていこうと、そんなような中でこの事業に実施をしていく、そういうふうになったところでございます。そのほか平時の扱いについては、これから人口減少や少子高齢化が進んでいく中で地域コミュニティー、町民同士のコミュニティーのそういった部分についてはさらに重要性が増してくるということで、第一義的には災害時の情報伝達手段、平時についてはコミュニティーの醸成の拠点というような位置づけでコミュニティ放送を進めていくということにしたわけでございます。ですから、これから徐々にということにはなろうかと思いますけれども、成熟していく部分については少し時間がかかるのかなというふうには思っておりますけれども、我々も、そしてこれから設立される法人もそれなりに努力はしていくということでございますし、何とか町民の皆様にもこのラジオ事業に参画をしていただいて一緒に成長していけるような、そんなような仕組みをつくっていきたいと、そういうふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 6番 佐藤功

FMという形で、特に今言われたように災害とか何かでいろんな情報がすごく重要な形になってきていると思います。ラジオというのは何かしながら聞けるという、情報が耳から入ってこられるという形だと思います。そういう意味でもすごく重要な一つの形だと思いますので、それは私も今後いろんな形で協力していく考えでおります。次の2番目ですけれども、緊急告知、防災ラジオは65歳以上の無料配布についてというか、前回の答弁であります。今回の答弁の中では全世帯に無料配布するということで答弁ありましたけれども、これの財源については前の段階では65歳以上の方で道の交付金を使ってやる、第6次計画の中で入っていましたけれども、こういう財源はどういうような形でなっているのでしょうか、その辺りお願いします。

答弁 町長 佐々木学

方針が見直されたというところについてはこれまでも議会のほうにご説明をしてきたところでございます。そのような中で、増嵩する経費が当然出てまいりますので、今何とかいろんな補助金等を活用できないかどうか調査検討をしているところでございます。

質問 6番 佐藤功

全世帯となりますと大体5,000世帯ぐらいかなというような形で思っていますけれども、大体予算すれば前の倍になりますよね。今物価も上がっている形でその辺りになりますけれども、今は性能もよくなって、ラジオも。1台どのぐらいの予算という形で考えていらっしゃるのでしょうか。

答弁 町長 佐々木学

以前に見積りを取った段階では1台1万円前後というふうにお聞きをしております。

質問 6番 佐藤功

そうすると、相当かかるということです。全世帯という形はすごく前進したのでないかと思っております。そういう形で、これもいろんな形で皆さんに情報が行き渡る形でぜひよろしくお願いいたします。次、3番目の質問ですけれども、先ほどの答弁の中ではいろんなこれから町民参加型のFMという形で町民との関わりとか協力です。商店街とかいろんなところからお話を聞いた中では、これはFMだけではないですけれども、施設等の関係でまだ商店街の方との温度差があるのでないかと、その辺りはいろいろと声が聞こえてきたので、前回にも町政の懇談会とかの中でも説明はありましたけれども、もうちょっと深く、商店街の方だとかそういう形での、町政懇談会でなくて何かそういうお話合いとか中で進めていって、本当に商店街の情報だとかなんかも含めて協力がないといけないので、またはスポンサーの関係とかいろいろな形ありますので、その辺りより深く理解、または協力してもらう形の努力という形で、これが多分考えられていると思いますけれども、その辺りのこれからの計画なり考え方をお聞かせいただきたいと思っています。

答弁 町長 佐々木学

今商店街との関わりという部分の希薄さというか、そこについてご指摘をいただいたところでございます。これまでも先ほど申し上げました公開イベント、まちの駅で実施した部分だとか、そういった中で商店街の皆さんとも連携を取らせていただきながら何とかその機運を高めるといいましょうか、ラジオの魅力、そして大切さとかそういったものをしっかりPRをしてきたつもりでございます。そのような中で、今ご指摘のありましたとおり法人運営というところを考えますと、やはり企業、商店街の協力という部分だとか、そういったところも非常に重要になってまいりますので、これまでにも増してしっかりと、商店街だけにかかわらず、いろんな企業さんとの連携も図れるような機会をしっかりつくっていきたいというふうに考えております。当然番組の内容の中ではその商店街等々の広告的な放送も入れていきたいなというふうに法人のほうで考えているところでございますので、そのためにも意思の疎通といいましょうか、しっかりと連携するということが大事になってまいりますので、そこはしっかりやっていきたいと思っております。

質問 6番 佐藤功

私もイベントに参加しました。すごく楽しかったです。そこに来ている人は分かるのです。ただ、来れない方もいますので、なかなか来れない方も含めて本当に楽しい栗山町が目指した町民参加型の放送という形でなっておりますので、そういう意味では提案になるかと思いますけれども、移動のできる部分としてそちらのほうに行って、そこから中継するとか、そういう形のことも含めて今後考えていったほうがいいのではないかと思います。だから、あそこのくりふとのところで固定でずっとそこにいるのでなくて移動していくと。今日は例えば角田地区を発信としてやってくという形。そうしないと本当に町民型になっていかないのではないかと思います。その辺りも含めて検討していただきたいと思っていますけれども、そのお考えをお聞きしたいと思います。

答弁 町長 佐々木学

貴重なご提言ありがとうございます。私も今の拠点のところからの情報発信だけでは広がりという部分では不足しているというふうに思っておりますので、それに通常のところからの放送以外にも今言われた中継放送、出向いていろんなところから放送をする仕組みだとか、あるいは公開をする放送だとか、様々な方策を取りながら町民の皆さんがこのFMラジオに親しんでいただく機会をしっかりとつくっていきたいと思っておりますし、やはり一番大事なのが先ほど申し上げましたとおり町民が参加をしていただいてみんなでこのFMを育てていくと、成長していくと、そんなような放送局にしたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

質問 6番 佐藤功

FMだけではないのですけれども、くりふとの施設、町外から来る方もたくさんいると思いますけれども、そういう意味ではFMの情報の役割はすごく大事だと思いますので、結局は施設にしてしまって商店街のほうというか、町のほうに流れないというか、人の流れとして。その辺りがすごく課題でないかと思います。その辺りも含めて今後そういう流れをつくって、それは今スマホだとか、そういう中にも情報を流していくという形になっておりますので、それも含めてすごく情報というのは役割発しているのではないかと。町の中のレストランも含めて結構スマホの情報で買物来ている方が多いのです。だから、そういうところの情報発信、そういうのがすごく大事だと思いますので、そこも含めて町の中に流れてくる、人の流れをつくっていく方法を今後検討されていただきたいなと思っていますので、最後に考えをお聞きして質問を終わりたいと思いますけれども、お願いします。

答弁 町長 佐々木学

私も今回の町政執行方針でも述べさせていただきました。今コロナ禍における地域経済の疲弊、あるいはこれは栗山だけの問題ではありませんが、人口減少や少子高齢化、そういった社会経済情勢の中で、これからは元気を出して、その元気を発信していくことが非常に重要であるというふうにまちづくりの観点からは考えているところでございます。そういった意味合いとしては、このFM局というのは町の元気の創出だとか、またにぎわいの拠点、また活力ある町、こういった部分に関しては非常に重要な役割を担っているというふうに考えております。特に議員ご指摘の情報発信の部分、そこはここが中心になってやっていくことでさらにいろんな経済的な流れだとか、人の流れだとか、あらゆる効果が出てくるのではないかなというふうに考えておりますので、この栗山のまちづくりの一翼を担う、こういった事業というふうに位置づけてしっかりと準備をし、取り組んでいきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

出典:栗山町議会 令和4年6月会議 2022年6月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる