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訓子府町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月20日

訓子府町のごみ分別収集に関して

2023年6月20日、訓子府町議会の一般質問で、吉野美香議員が「訓子府町のごみ分別収集に関して」質問し、町長 伊田彰、町民課長 坂井毅史、福祉保健課長補佐 関口好子が答弁しました。

質問者
吉野美香 議員
答弁者
町長 伊田彰、町民課長 坂井毅史、福祉保健課長補佐 関口好子

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 吉野美香

4番、吉野です。一般質問通告書に従い質問いたします。訓子府町のごみ分別収集に関して。訓子府町は平成16年からごみの排出量に応じた公平な負担と増額するごみ処理費用の軽減対策としてごみの有料化を実施してきました。ごみの分別収集有料化からほぼ20年が経過し、本町の人口減少や少子高齢化などの社会情勢の変化から本町におけるごみ分別収集について現況や今後の課題について伺います。1、本町のごみ分別収集に関わる総経費の推移と財源の負担についての変化、加えて町民1人当たりのごみ分別収集の負担額は。2、ごみ分別収集は、燃えるごみ、埋めるごみ、生ごみ、資源ごみに分けて収集していますが、それぞれの今までのごみ排出量の推移、あわせて町民1人当たりの排出量の推移は。3、ごみの分別回収の課題、分別する方法の変更など、町内会、実践会で協議する場を設ける考えは。4、高齢化に伴い、ごみを分別できない、ごみボックスに排出できない方が増えてくる可能性があるため、町の対応は。以上、町長に質問します。

答弁 町長 伊田彰

ただいま「訓子府町のごみ分別収集に関して」4点のお尋ねがございましたので、お答えをいたします。1点目に「ごみ分別収集に関わる総経費の推移と財源の負担についての変化、加えて町民1人当たりのごみ分別収集の負担額は」とのお尋ねがございました。ごみ分別収集に関わる総経費の推移でございますが、平成30年度9,338万円、令和元年度9,386万円、令和2年度9,272万円、令和3年度9,695万円となっております。財源につきましては、廃棄物処理手数料としてごみ袋の売り上げと直接搬入による手数料を合わせたもので、毎年度1,370万円程度となります。総経費を人口で割り返した町民1人当たりのごみ分別収集の負担額、平成30年度は1万8,590円、令和元年度1万9,097円、令和2年度1万9,220円、令和3年度2万363円となります。総経費については、ごみや人口の増減に関係なくかかるものが多いため、ほぼ横ばいとなっておりますが、人口が減少していることにより町民1人当たりの負担額は増加をしております。2点目に「燃えるごみ、埋めるごみ、生ごみ、資源ごみの排出量の推移と町民1人当たりの排出量の推移は」とのお尋ねがございました。直接搬入を除いたごみ区分ごとの排出量は、燃やすごみが平成30年度442t、令和元年度447t、令和2年度457t、令和3年度444t、埋めるごみが平成30年度91t、令和元年度82t、令和2年度95t、令和3年度74t、生ごみが平成30年度180t、令和元年度172t、令和2年度160t、令和3年度153t、資源ごみについては、平成30年度202t、令和元年度196t、令和2年度184t、令和3年度190tとなります。これらを合計して人口で割り返した町民1人当たりの排出量は、平成30年度182kg、令和元年度182kg、令和2年度185kg、令和3年度181kgとなります。また、ごみ区分ごとの町民1人当たりの排出量は、令和3年度で生ごみが32kg、燃やすごみが93kg、埋めるごみが16kg、資源ごみが40kgとなります。3点目に「ごみの分別回収の課題、分別する方法の変更など町内会、実践会で協議する場を設ける考えは」とのお尋ねがございました。協議の場につきましては、令和5年3月に町内会連絡協議会長、実践会連絡協議会長、民生委員協議会長、農協・商工会婦人部長などで構成する廃棄物減量等推進審議会を開催しました。審議会では、これまでのごみ処理の経過の説明や分別収集にあたってのご意見をいただいたところです。今後も町民からの意見を聞く場として、必要の都度、開催していきたいと考えております。4点目に「高齢化に伴う分別や排出に関わる町の対応」とのお尋ねがございました。高齢者のごみ分別につきましては、令和2年に民生委員に調査を行っていただいたことがあります。この中では、ごみの分別について意見はなかったとの報告がありました。また、町内会長会議や実践会長会議においてもごみの分別に関する意見は特にございませんでした。一方、介護認定を受け訪問介護を利用している方が現在39名おられますが、そのうち8人がヘルパーにごみ出しを依頼している。福祉保健課で実施している生活支援サポーター制度でごみ出しに限らず、掃除、洗濯、通院の付き添いなど有償サポーターを派遣しており、現在2人が利用しております。今後、高齢化が進み支援の必要な高齢者が増えることも想定されます。ごみ出しはプライバシーの観点からも非常に難しい問題でもあるため、支援が必要な方の情報収集に努め、慎重に対応していきたいと考えております。以上、お尋ねのありました4点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

質問 4番 吉野美香

まず、質問1に関してなんですけれども、近年、ロシアによるウクライナ侵攻や円安の影響により、エネルギー価格の上昇など輸送コストが物価高になっています。人件費も上がっております。本町のごみに関する経費については、ごみ袋購入費などで収入があるものの、収集作業委託費用、処分最終施設の処理費用、ごみ袋の作成費などに支出しており、毎年多額の費用が使われていると思われます。ここで二つほど質問させていただきます。まず一つ目。近年の物価高騰により、町財源の負担額はこれからどのようになっていくか所見がありましたら回答願います。

答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)

物価高騰で処理費が上がらないかということでの質問でよかったんですかね。ごみの処理費ですけれども、令和3年度でいったら9,700万ぐらいかかっているんですけども、そのうちのごみ処理の委託部分が8,500万ぐらい。率でいったら9割近くが委託料、ごみの処理費ということになります。これについては、先ほど吉野議員からもお話あったとおり、物が上がったりとか、あと人件費の部分もありますので、上がる傾向にはあるんですけども、直近のこの30年度からでいけば、ほぼ横ばいにはきてるということになります。燃料とかその辺も上がってきますので、今後は増加傾向には、このままで物価が上がると増加傾向にあるとは考えております。

質問 4番 吉野美香

住民1人当たりの負担額が上がっているようです。今後、収入源であるごみ袋の購入単価の値上げの検討も当然していかなければならないと予想されますけれども、今の町の考えをお聞かせください。

答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)

ごみ袋、これはあれですかね、役場がごみ袋を購入するときじゃなくて、町民が買う値段のということですかね。確かにですね、何でも今、物が上がってまして、ごみ袋も上がる傾向にはあるんですけども、今現在ですね、ほかに物がすごく上がってて、ごみの袋までを値上げするということは非常に町民に大変な思いを強いられるということで、今のところ先ほどお話しさせていただきましたけども、委託料的にはそれほど上がっていない。上がる傾向にはあるんですけども、今のところはごみの袋の値段についてはそのまま。ただ情勢によっては上げていかなきゃならないというのは出てくると思います。

質問 4番 吉野美香

次に、質問2に関してなんですけれども、町長の回答によりますと排出量は燃やすごみは横ばい、埋めるごみ、生ごみ、資源ごみは減少しているようです。ということは、多くの町民が本来、生ごみや資源ごみとして排出するものを燃やすごみとして一緒に排出しているのではないかと考えます。平成16年にごみ有料化収集を開始してから、ごみの収集方法や収集回数とも変化していません。分別収集の回数については、生ごみは週2回の回収ですが、燃やすごみは週1回、埋めるごみも週1回となっています。ちょっと近所のごみボックスを見てみますと埋めるごみはそんなに多く排出されていないようですが、燃やすごみは多く排出されているようです。ここで二つほど質問させていただきます。一つ目、ごみの排出量に応じて収集する日程を変更しませんか。例えば、週1回ある埋めるごみの収集を月2回、もしくは月1回にして、その少なくなった分は、燃やすごみを集める考えはないでしょうか。

答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)

吉野議員おっしゃるとおり、生ごみとか埋めるごみって確かに減ってきている傾向に多分、恐らく人口減とかにも影響していると思うんですけど、減る傾向にはあるんですけど、燃やすごみに関しては同じくらいか、ちょっと上がってきている傾向にあります。議員ご指摘の部分も、もしかしたら分別がちょっとだけ緩くなって、燃やすごみに捨てているという傾向もあるかもしれないです。排出量に応じての分別の収集の回数ですけども、確かに他の町でいくと、埋めるごみ自体は2週間に1回だとか、月2回ぐらいとか、毎週集めているの、ここら辺でいったら、ちょっと調べてたら訓子府町だけかなとは思ってます。先ほど町長の答弁にもありましたとおり、1年間の1人当たりのごみの量でいくと、埋めるごみが16キロに対して燃やすごみが96キロなので、5倍から6倍ぐらいの量が燃やすごみだということでございます。ごみの収集に当たっては、埋めるごみと燃やすごみと最終的に処分場が違ったりもしますし、どれぐらい経費がまた変わるのかとか、あと収集日についても、かなり定着している部分がございますので、その辺は確かに燃やすごみの量が多いので、収集日増やすというのも一つの手かなと思いますけれども、その辺の影響も今後調査しながら、回数、燃やすごみを増やして埋めるごみを減らすとか、そういうことも今後検討していかなきゃならないとは考えています。

質問 4番 吉野美香

2点目なんですけど、北見市の留辺蘂自治区では、令和4年4月から生ごみの収集を取りやめ、燃やすごみとして収集していますが、本町も変更する考えはありますか。

答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)

生ごみですけど、訓子府町の場合は、堆肥供給センターというところに持っていって、堆肥化して町民の皆さんに配ったりしてるということなんですけど、これをもしくは燃やすとなると、北見の方のごみセンターに持っていかなきゃならないんですけど、北見市にいいかどうかっていうとこも聞いたこともないんですけど、ごみを燃やすと必ず残滓ざ ん し、残渣ざ ん さ、燃えかすは必ず出ます。そこで燃えかすが出ると、それは北見でどうしているかというと埋めるごみとして処分していると。必ずごみが出ているんですよね。生ごみにすると、基本的には、もう全部堆肥化されますので、今、SDGsとか地球環境の悪化という問題でいくと、生ごみを堆肥化してごみがほぼ0だという状態が、経費がどうのこうのというのは抜かすと非常に地球環境には優しいということですので、今のところは今の分別方法でやっていきたいと担当では思っております。

質問 4番 吉野美香

次に、質問3に関してなんですけれども、推進審議会が開催されたと聞き安心しました。そこで質問なのですけれども、この審議会で委員さんからごみ処理の経過や分別収集の意見をいただいたようですけども、どのようなものがあったのでしょうか。

答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)

審議会の意見ですけども、いくつか紹介させていただきます。ただ、おおむねですね、分別とかに関しては、大きな意見はなかったということでございます。例えばですね。ごみの処理方法についてということで、家庭でごみを焼却している方が見受けられるので、それはいいのかということで、これはもちろん駄目なんですけど、そういう質問とか、あと名前の書いていないごみ袋がごみステーションに残っているということです。そして、基本的にはそれ回収しないんですけども、場合によってはですね、ずっと置いておくと、においがしたりとかですね、場合もありますので、近所迷惑にもなりますので、その場合にはやむを得ず職員が行って分別してとかということもありますけども、これは基本は回収しないということでお話しさせてもらってます。あと、家電類の不法投棄の実態ですね、あと、ごみステーションを増設してもらえないかということでの要望もございました。ごみステーション自体は、町内会とか実践会で設置しているものですので、そこの総会等で相談してほしいということで回答しております。主な内容については以上です。

質問 4番 吉野美香

訓子府町は分別収集を始めた際に、町民一人一人に自己責任を持つためにごみ袋に名前を記載することになったと聞いています。この件について、家のごみの中身を他人に知られてしまう抵抗感を持っている方は、私はかなりいるのではないかと思います。特に町外から転入してきた方たちです。私も長い間、町外に住んでいましたので、ごみ袋に名前を書くことは正直言いまして抵抗感があります。ごみボックスを見ますとたまに名前を書いてなくても回収されてるものもあったりしますので、書いてなくても、きちんと分別されていれば収集されている感じなんですね。ここで二つほど質問させていただきます。分別収集を始めて長い年月が経ち、住民も分別がきちんとされているのなら、ごみ排出の際、無記名で排出することはできないでしょうか。もしくは無記名というのが不可能ならば、中身が丸見えにならないように、せめて袋にピンク色とか黄色とか薄いブルーなど色をつけることは考えてないでしょうか。

答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)

恐らく始まった当初は、記名するということで、あまり、そういうやっている市町村がなくて、非常に抵抗あったかと思います。ただ、今はですね、ごみの名前を書く方式を私、もう今3年目ぐらいですか、担当してますけど、名前を書くことに対して、何か町民から意見とかというのは、特別、今、吉野議員がおっしゃってましたけど、あと私のところで窓口業務がございますけど、そこで転入者にごみの排出の仕方、説明させてもらってます。訓子府町の場合は、お名前書いて出さないとごみは引き取ってもらえないですということで説明すると、おおむね了解していただいて「そんなんだったら出さないわ」という声は今のところ聞いたことがありません。元々はそこ名前を書いてもらって、もちろん責任を持ってもらって、名前が書いてあって分別されてなければ、そこで指導させていただくということで始めた記名方式だと思いますけども、それについては今後も続けていきたいと考えております。あと、色づけですけど、とピンクとか色とかつけても結局半透明で、もう少し今の部分は完全な透明じゃなくて半透明ぐらいの感じなんですけど、それよりもう少し濃い色とかっていうことかなと思います。基本的にはやっぱり分別回収する人が中身が見えてきちっと正しく分別されているか。それによっては回収、最終処分でしてもらえない可能性がございますので、その辺はちょっと色づけとかということも検討したいとは思いますけれども、基本的には中身がある程度見えるごみ袋にしたいと思っております。以上です。

質問 4番 吉野美香

排出方法について、町民もいろんな意見があると思います。町内会とか実践会単位で身近なところで意見の聞き取りなどはしていただけないでしょうか。

答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)

先ほど審議会開催していると言いましたけれども、そこでもやっていますし、町内会のですね、会長の集まる連協会のとこでも、今後ごみのお話、よくステーションの話とかはさせてもらうんですけど、そこでは分別方法、回収の仕方とか、その辺も含めてお話させていただきたいと思います。

質問 4番 吉野美香

次に、質問4に関してなんですけれども、高齢化に伴って認知もあって、ごみの分別ができない、ごみボックスまで運搬することができない方が増えてくることが予想されます。北見市はこういった方に対応するため、最近ごみの戸別回収サービスを始めました。ごみはプライバシーに関することで、ほかの人に相談できない側面を持っていますので、中には分別の方法が分からなくなって困って排出できない方もいるかもしれません。やはり町民から信頼されている職員が困っている人に出向いて対応をしているとは思いますけれども、その辺は今後ともよろしくお願いします。そこで2点ほど質問させていただきます。まず、1番、訓子府町では、北見市のような戸別回収サービスの実施については、どうお考えになりますか。

答弁 町民課長 坂井毅史(町民課長は2023年6月まで)

確かにですね、町長の答弁にもあったと思うんですけど、高齢化につれて、そういう方が増えてくるとは想定されています。今のところですね、大きなお話というか、ごみで困っているとかということのお話は具体的にはないですし、そして、先ほど町長の答弁にもあったとおり、ボランティアでもごみ出しの支援とかやっておりますので、戸別回収については、いろいろこう体制も整えなきゃならない部分もございますので、今後については検討しなきゃならない部分もありますけども、今のところは今の回収で、例えば、町内会でステーションそのために増やしたいとか、そういうことであれば対応していきたいと思いますけれども、今の回収方法で行っていきたいと考えております。

質問 4番 吉野美香

二つ目なのですが、ごみを分別することができないで、家にごみをためている人もいるかと思います。このような事例があった場合の対応について、町はどのような支援をすることができるのか伺います。

答弁 福祉保健課長補佐 関口好子

ごみの分別できずに、おうちにごみをためてしまう方というかの件で、今までの実例というか、そういうケースがあったっていうところでお答えをさせていただきたいんですけれども、やはり、分別ができないところの原因には、やっぱり認知症だったりとか、いろんな障がい、知的な障がいがあったりとか、要は分別ができずに出せなくて、どんどんたまっていくっていう感じなんですけれども、そういう方がわかった時点では、町の職員がいって、お話を聞きながらやった場合もありますけれども、もう手に負えないというか、その場合については、社会福祉協議会とかで、私的な契約によるヘルパーの支援というか、家事援助のサービスがあって、1時間千円以内ぐらい、七、八百円ぐらいで対応してくれるので、そういうところを個別に紹介したりとか、あとは地元の、お手伝いしてくれる事業者とか、そういうところに協力を得たりもしています。何らかの問題を抱えているご家庭っていうか、そういうこともあるので、早期に気づいたりとかして対応したりっていうことになります。

質問 4番 吉野美香

ごみに関する質問させていただきました。今回分かったことは、ごみを処理するのに多額の町費を投入して事業を進めているということです。今後ともごみ袋購入費の価格はどうなるのか。また、ごみの分別回収の回数変更や排出方法の検討はあるのか気になるところです。最後に、高齢者や体の弱い方のごみの分別ができない方、排出できない方の対応まで質問させていただきました。もし、このような方たちから申し出があれば、手を差し伸べてほしいですし、このような方たちがいるのか、日ごろから情報収集をして早期に解決を図ってほしいと思います。全体をとおして伊田町長の何か考えがありましたら、よろしくお願いします。

答弁 町長 伊田彰

ごみ収集に関して、細部にわたりまして、いろいろご質問いただいた部分でございます。基本的には、ごみ収集は自治事務でございますので、町は投げることなく進めていかなければならないことです。さまざまな、一部負担ということで、平成16年から、おそらく記憶によると前菊地町長が担当課長だったかなというのをちょっと覚えておりますけども、有料化したときの部分ですけども、そういった意味では、有料化の部分で、あくまで、あくまでというか、個人の責任も持ってもらうというところを思った有料化かなっていうふうに思っていますので、それを経費の半額まで経費を上げていくっていうようなことは、課長からも話しましたけど、現段階では考えていないっていうところでございます。加えて、どうしてもこう、高齢化率40%を超えて、75歳以上も千人超えてきてますので、今言われたごみの処理ができない層が多くなる想定もあります。そういった意味では、今、関口の方から話したとおり、ある一定程度の部分でこちらに言っていただければ、さまざまな事業者さんもいますし、そういったヘルパーさんもいますので、そういった対応はできるのかなというふうに思っております。そういった意味では、本町のごみ処理については、最終処分場を一つも持っていないというのが本町の部分でありまして、全部、他の自治体にお任せしているというかね、処分自体はそういったような状況なので、きれいな町を目指していきたいと思ってますので、よろしくお願い申し上げます。

質問 4番 吉野美香

これで、私のごみに関する質問を終わります。

出典:訓子府町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる