みんなの議会

訓子府町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月7日

パークゴルフ場の維持管理について

2022年6月7日、訓子府町議会の一般質問で、余湖龍三議員が「パークゴルフ場の維持管理について」質問し、教育長 林秀貴、社会教育課長 山田洋通、町長 菊池一春が答弁しました。

質問者
余湖龍三 議員
答弁者
教育長 林秀貴、社会教育課長 山田洋通、町長 菊池一春

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 余湖龍三

1番、余湖です。通告書に従いまして一般質問をいたします。パークゴルフ場の維持管理についてということで教育長にお尋ねいたします。4月末より利用の始まったパークゴルフ場ですが、オープンから約1か月、現状の劣悪さに驚きを隠せません。芝は黄色く焼け、小さな樹木は枯れ、グリーンらしくない芝、さらに多数の穴ぼこ。町営の使用料を取っている施設として、その管理に疑問を感じるものです。パークゴルフ場の維持管理の現状と今後についてお尋ねいたします。一つ、パークゴルフ場の現状について、どのように思われますか。二つ、芝や樹木の整備の体制はどのようになっていますか。三つ、今後の対策は。以上、お願いいたします。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

ただいま「パークゴルフ場の維持管理について」3点のお尋ねをいただきましたので、お答えをいたします。訓子府町のパークゴルフ場は訓子府大橋の上流の常呂川の河川敷地に、平成3、4年にA・Bコース、平成5年にC・Dコース、平成11年にE・Fコースが開設し、あわせて6コース54ホールを有しており、開設以来30年を経過し、この間、町内外の多くのパークゴルフ愛好者に利用されています。1点目の「パークゴルフ場の現状についてどのように思いますか」のお尋ねがございました。本町のパークゴルフ場は河川敷地にあることから、表土層が薄く、下層土は砂利層で透水性が良く保水性がない条件下の中でのコースであります。また、本町の芝は寒冷地型で高温に弱く、高温少雨が続くと芝が乾燥しやすい特徴があります。今春のパークゴルフ場の現状でありますが、ここ数年の異常気象、とりわけ昨年来の高温少雨によりまして芝生に大きな影響があり、全体的に芝そのものに元気がなく、芝が生えていない欠損箇所が多くみられ、芝の乾燥などが原因とみられる雑草が繁茂し、冬枯れなどの症状も出ている芝生もあります。特に、取水箇所からの距離が長く、ポンプの水圧が足りなくて散水できないE・Fコースの西側のエリアでは、芝枯れのほかに起伏のあるコースのため春先に低地に水がたまり枯死するなど、気象条件と自然条件が重なり芝の欠損箇所が多く認められる状況となっております。芝生管理の専門業者によりますと、本町での芝枯れ等の原因については、他市町村の河川敷地内のパークゴルフ場と同様に、まずは第一に水不足、芝の経年劣化による芝の過密と、土壌の栄養不足などが考えられるとされています。また、河川敷地に開設している他市町村のパークゴルフ場におきましても、同様の現状が出ており、対策に苦慮していると伺っております。次に、2点目の「芝や樹木の整備の体制はどのようになっていますか」とのお尋ねがございました。本町のパークゴルフ場につきましては、コース内の芝刈り・清掃・除草や樹木の枝拾いや低木の剪定など通常の管理は高齢者勤労センターに維持管理業務を委託しており、パークゴルフ協会にはグリーンのカップ切、バンカーの清掃、利用者への助言や指導などを行っていただき、日常的には教育委員会担当職員の見回りや補修作業、肥料や目土の散布などを実施しております。また、天気の状況や芝生の状態に応じた散水作業は教育委員会職員と高齢者勤労センターから派遣された職員で実施しているところでございます。このように、教育委員会と高齢者勤労センターやパークゴルフ協会と連携・協力しながら適正な維持管理に努めているところです。3点目の「今後の対策」についてのお尋ねがございました。1点目でお答えしたとおり、現在のパークゴルフ場芝生の状況は、ここ数年の異常気象、とりわけ昨年来の高温少雨によりまして芝生に大きな影響があり、全体的に芝そのものに元気がなく、芝が生えていない欠損箇所が多くみられております。このことから芝生管理の専門業者に芝生対策や管理について相談し、今後の対策の助言に基づきながら、天気の状況や芝生の状態に応じた散水作業、枯死した欠損箇所などへの種まきや張芝作業を実施し、管理委託先である高齢者勤労センターと連携を図り、パークゴルフ協会のご協力もいただき、芝生の回復状況を見極め、さまざまな対策を取り組みながら利用者にとって安全で快適な環境づくりに努めてまいりたいと思っております。以上、お尋ねのありました3点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

質問 1番 余湖龍三

パークゴルフ場の現状をどう考えるかということについては、私も今年ははじめて、この質問書を作ったころですね、要するに5月の末ごろにはじめてパークゴルフをやりに行った訳なんですけども、最近は年のせいであんまりできないんで、あんまり行ってなかったんですけども、去年のシーズンが終わる最後のころに一度やりまして、「ああ、これまたひどい状態だな」というのは、そのころもちょうど秋枯れといいますか、非常に黄色い状態が多くて、大変な状態だなと思って見てたんですけども、冬越しちゃうと忘れちゃったんですけども、また春、今回、ひと月たった5月の末に行った時にちょうどこの雨が降る前でしたので、本当に一番ひどい状態だったんだなということを感じました。この現状というのは、どうなんですか、教育委員会といいますか教育長の方にはどのような経過の中で現状報告というのは上がってくるものなのでしょうか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

私自身も4月29日にオープンしたんですけど、パークゴルフ場が。その前にも状況は見ながら、その経過を順次、担当職員の方がコースを見守りながら、その辺のとこの報告は上がっている状況でございます。

質問 1番 余湖龍三

私もね、車で、あそこは堤防あんまり通ることはないんですけども、車で今年はパークゴルフ場どうかなと思って、車で走るとまあまあなのかなとかって思いながらいる時も多いんですよ、これね、下に降りてプレーをすると本当によく分かるんですよね、やっぱりね、目の前ですからね、非常に全体的に見ると、ああ緑に見えても本当に先ほどのお答えの中にもありますけども、芝のない所とか、要するに私は穴があいてひどいなという感じで見るんですけども、そういうようなことがプレーをすることによって見えるんですよね、ですから管理の方々が芝を刈る人は芝を刈るで、機械に乗って歩きますから分かるのかなと。芝の状態が分かるのかな。ただ、穴があいていても、それがプレーをする人にどのぐらいの影響があって、どれぐらいの感覚でそれに対して感じているのか、ちょっと分かんないとこじゃないのかなという気持ちを持っています。なんせ今年はひどいですね。それで、この雨が降りましたんで、私は今朝もひと通りぐるっと見てきましたけど、雨の降る前に比べたら、かなり緑になってきました。確かに、芝自体がね。なってきましたけども、やはり下で歩いてみると、もう本当にひどい箇所がたくさんあるなということを現状として捉えています。もう一つ現状分かっているなら教えてほしいんですけども、私、一番気になったのは、一番でもないですけど、芝が悪いのは分かるんですけど、ティーグラウンドっていうんですか、最初に打つとこの台の周りっていうのは、非常に芝がないとこが多いんですよね、あればなぜあんな風になっているのかは、お分かりですか。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

今、いわゆるスタート台の周囲の芝の状態ということでの質問でございました。昨年来の雨不足と高温によりまして、芝全体が傷んでいる、元気がないという状況にはなっております。その中で昨年の夏、また今シーズンも5月の末に散水ポンプが更新されましたので、そこから連日、水まきに努めているところですが、それにつきましては、やはりプレーの中心となるグリーンとあとそのプレーのコースといいますかね、そこを主力で散水、または目土等のメンテをしています。ですので、今、差し当たりプレーに影響する部分ということで優先して作業の方を進めさせていただいております。ですので、いわゆるスタート台の部分につきましては、今現在そこまで手が及んでいないといいますか、ちょっと後回しになっているというのが現状でございます。

質問 1番 余湖龍三

今、課長の返答はちょっと現状の認識不足じゃないかなと思いますね。まず、水をまいたからとか水をまかないからとかっていうよりも、それは全体的な話の中であって、全体的に芝が黄色くなった時は黄色くなるんですよね。そうじゃなくて、今言ったスタート台の回りは芝がないんです。現状として。それはなぜかというと、そこに私が見た訳じゃないんで、聞いた話とすれば、そこに生える雑草というか、スタート台の回りというのは芝刈り機がなかなか行きにくいと。きれいに刈れないと。芝刈り機で刈れないから雑草が生えた部分に関しては薬をまいていると。要するに生えても芝刈りがいらないように除草薬をまくんで、そこがだんだん広がっていくんですね。最初はスタート台の回りだけまいているんですけども、それがだんだん薬なんで広がっていって、芝のない場所が広がってくるというのが現実でないかと私は思っています。それが現実として把握してほしいんですけども。パークゴルフ場で何を求めるのかと。来た人は。数人で行って数字を競ってパークゴルフで勝負をするのも楽しいことですけども、やはりあそこのゴルフやる人もそうじゃないかと思いますけども、パークゴルフをやる人もパークゴルフをやりながら、その環境を楽しむんですよね、やはり。グリーンがあって、きれいなグリーンがあって、球を打つ喜びというんですかね。要するに環境がいいとこでやることが非常に自分にとって、やる人にとって、ああいいパークゴルフ場だなと。パークゴルフやりに来た甲斐があったな。そういう人が多いんですよ。勝負に勝ったから今日はよかったなという人もいますけども、それ以上にやはり、あの環境を楽しむ人っていうのは多いんだと思います。だからそういう人にとって、今の訓子府町のパークゴルフ場というのは、それに耐えれるような施設じゃないんじゃないかというふうに私は思うんですけども、課長の目から見ていかがですか。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

プレーを楽しむだけではなくて、その環境も楽しむということでの議員からのご指摘、ご質問でしたけども、今現在ですね、この芝の状態を何とか回復、改善に向けてですね、取り組んでいることがございます。特にE・Fコースの部分でいきますと、冬枯れによる、いわゆる枯死と言うんですか、死んでしまったという、芝が死んでいる部分がございます。そこにつきましては、一つは芝を張る張芝、一つは種をまいて目土をするということの方法で対応しております。また、特にプレー中での影響があるグリーンの回りにつきましては、ひどいところの部分をですね、一部分、少しずつですが、張芝での対応を今取り組んでいるところです。これによってすべて芝が回復ということにはなりませんが、では一体今シーズンにどのような対策をとって回復に向けていけるのかという部分で今は試験的にですけども取り組んでいる状況です。ですので、愛好者の皆さんにおかれましては、従来の、今までの芝のいい状態だったころと比べて、何て言うんでしょう、満足いただけない部分もひょっとしたらあるかもしれませんが、何とか芝の回復に向けて職員一同努力しておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 1番 余湖龍三

今、努力しているというお話ですけども、パークゴルフ場もできて30年ということで、最初のA・Bができてからそれぐらいたつということで、私も30年前からパークゴルフはやってますけども、そのころ本当にA・Bができたころは、A・BでもBの橋のたもとまで、大橋のたもとまでのグリーンというのは最高でしたよね。パークゴルフをやって、あそこの部分に行くと本当に気持ちいいんですよ。もう歩いていてもふわふわしてて、芝がしっかりして、下の土も柔らかい、非常に最高の、もうですから、そのころ、訓子府のパークゴルフ場行ったら本当にやってて気持ちがいいんだよと。そういう時代がずっと続いてました。それでC・Dができて、C・DはA・Bに比べると本当に土壌の関係が悪くて水はけが、逆に言うと水はけが良すぎてということもあったんで、多少のあれありましたけども、やはり最初は良かったですよね。それが年々、年々悪くなってきているのが確かなんですよ。年々、年々悪くなってきているというのははっきりしているんですけども、それに対する対応が年々、年々追いついていってないのも確かなんです今まで。それの最終的な形が今年の状態じゃないか。ですから最悪、今年の状態のために去年の、先ほど私も言いましたけども、シーズンが終わるころに行った時には本当に悪い状態でした。じゃその時に今年に向かってどういう対処をしたのか、今、課長が言ったのは、今年これから今、最悪なんで、これから目土です張芝ですというようなお話もしましたけども、やはり去年の終わるころの悪い時に何をしたのかなと。その時にどういうふうに考えて次年度、今年に対して向かってきたのか、何かありましたらお知らせください。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

まず、スタート台の話もありまして、私自身もそういう状況下というとこ把握してございませんでした。その中でそういう状況の維持管理というとこをまたちょっと内部的というか高齢者勤労センターも含めて、そこら辺の対処をしてまいりたいというふうに思っているところでございます。また、現状に、それに耐えれる状況なのかというお話もあったところでございます。そこで前段私も申し上げたように、うちのパークゴルフ場というのは、平成3、4年にA・Bコースが開設して以来、11年にE・Fコースが開設して今の形になっているんですけど、その中で芝生が最初まいた時と今、余湖議員がおっしゃるように状況というのは変化してきている状態というのは私も認識しているところで、やはり芝自体が、この気象や維持管理の状況によって、当初まいた芝の種類と違う芝が現状的には繁茂してきているのが現状で、そこでプレーヤーとして開設当初の芝の状態と今の状態の感じ方がまさしく違うんではないかというふうに感じているところでございます。そのような中で全体的な今の状況をみた中で何がやっぱりこう直接的な原因かと申し上げますと、やはり私はここ数年の異常気象によって、前段お話したように、ここのコースがやはり砂利層が多いことと表層土が薄いという状況の中で保水力がなくて、その中で雨が少ない状況の中で芝を相当痛めているのが今の状況だということで、その中でも散水作業をしながら、限られた水量の中でそれぞれのコースの中でやっている状況の中が今の状況というとこで、その中で高齢者勤労センターなりパークゴルフ協会とも連携を図りながら、その辺のとこの状況を今やっているというとこでご理解いただきたいということと今、お話があった昨年のとこから今年度に向けてというとこで通年やっています芝はエアレーションなり空気を送り込んで芝を強くしたりとか目土をしないと芝の活性化がおきませんので、それら辺を含めて、定期的というかローテーションを組みながらコースをやっているという現状で、昨年もその辺の秋については、そのコースにつけて目土なりエアレーションの作業を実施して、今春に備えたというのが現状でございます。

質問 1番 余湖龍三

今の返答の最後で去年もやったんだよということで返答ありましたけども、それが今回、今年の春、こんだけひどい状態になったのは、例年並みのいろんな処理はしたけども、やはり5月の雨不足といいますか、雨がなくて、暑くて、そのせいにこうなったというのかなということを思いますけども、やはりそこら辺に対してもうちょっとお聞きしたいんですけども、先ほどポンプがどうのこうのとかという話もありましたけども、河川敷ですから、水のことは現状どういう感じで、どういうシステムの中でどういうふうにまいていらっしゃるんですか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

取水箇所としては、A・B・C・Dコースの中間地点に水源がありまして、そこからポンプでくみ上げて、水圧とか長さにもよりますけど、A・Bコース、C・Dコースまではなんとか散水できる状況であります。ただしE・Fコースについては距離も長くて水圧の関係からまけない状況なんで、軽トラックなどに積んで、特にグリーン周りに散水しているというのがうちの維持管理の状況でございます。

質問 1番 余湖龍三

やっぱり水が命ですよね、水が命なんで、どれぐらいの、状況を見た中で水をまいているのか、定期的にまいているのか、今言ったようにA・B・C・Dに関してはポンプが届くということなんで、そこら辺はどうなっているんでしょうか。私はよくモイワの横を毎日のように通るもんですから、それを見てると水の状況は違うんでしょうけども、本当に暑いときは毎日のようにまいていますね朝の段階で。訓子府のまき方というのはどういう状態なのかなと。水はA・Bとあそこの水を、あそこにポンプをつけてあれするっていうことは、自由に結構、時間さえあればまけるような状態になっているのか、それに対する制約があるのか、そこら辺はどうなんでしょう。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

今、散水の頻度、回数ということのご質問でした。散水につきましてはですね、暑い時期、または涼しい時期もございますが、今現在は主に夕方の時間帯、そして時期によっては早朝、朝というふうに、なるべく日中そのものというよりも、朝と夕方を中心にですね、散水の時間をとっております。また、特にこれから先、暑くなってきますと、夕方でも暑いという状況にもなりますので、またそれをさらに時間を変更しながら散水の作業を行っているところです。これはいわゆる雨の状況、天気の状況をみながら担当の職員、また高齢者勤労センターと連携した中で散水作業を行っているということでございます。

質問 1番 余湖龍三

じゃあ逆に言うと、やる機会さえあれば、マシンじゃないですよ、やる頻度に関して聞きたいんですけども、それをやろうと思えば、水をまこうと思えば、いつでも自由にまけるという、水に関しては、そういう判断でいいんでしょうか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

水源自体に限りがあるんで、水量というんですかね、やっぱり渇水期なり、なんかといった時にはすぐにはまけない状況だったりするので、その辺のとこは水量が十分にあるかと言われれば、そこは今のうちの取水箇所としてはないということでございます。また、ちなみに、ホースをつないでスプリンクラーを移動しながらやる訳ですけど、大体、先ほど課長答弁したように朝方とか夕方にやるんですけど、日中まくとレンズ現象で逆に芝が焼けてしまうという状況なんで、限られた時間になるということで言えば、大体コースのA・B・C・Dあって、4分の1ぐらいが大体1日にまける量ぐらいなんで、そこは1周すると4日間なり5日間かかるというような状況です。

質問 1番 余湖龍三

最速というか一番まいても4日に1回まかさるぐらいだと。そういうのが現状だと。4日に1回まいてくれればすごく良いんじゃないかと思うんですけどね。たくさんまけば。またもう一つ、現状としてお聞きします。各コースの中に、訓子府は河川敷なんで丸太と小さな樹木の障害物を置いているというのありますね。それとA・Bの真ん中の川の縁にも小さな松とか植えているんですけども、ツツジとかね。あれが非常に枯れているのがあるんですよ。現状として、コースのC・Dの方の中でも、最初は5本ぐらい並んでたツツジがもう2本ぐらいしかないとかね。そこにある松があるんだけど、触るとフニャフニャして根腐れでもう枯れてきていると。そういうのが結構たくさん見られるんですよね。あれについては、分かっているなら、どのような原因か、分かっているなら教えてください。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

今、コース内の低木の樹木のことでのご質問でした。現在、A・B・C・D、またE・Fにですね、コースの中に、いわゆる低い樹木、低木を植栽しているという部分がございます。今、議員ご指摘の部分のことでいきますとA・Bコースのところの中で、従来、植栽で木が植わさっていた部分が何本か枯れている。また枯れたために抜かれているということでございます。現在ですね、この樹木の管理につきましても高齢者勤労センターの委託業務の中で剪定、また落ちた枝木などを拾ったりとか、そういうことでの管理をしていただいています。ただ、当初A・Bコースが開設された際に植栽されたものにつきまして、一部、木が傷んで死んでしまったというところもございます。このことにつきましては、一番のネックというのがプレーへの影響という部分でございます。ですので、今プレーに支障がないように、ネットでの防御といいますか、そういったことを施しながら影響のない中でプレーを楽しんでいただくということでやっております。以上でございます。

質問 1番 余湖龍三

なぜ、枯れてしまうのかという話もあるんですよね。木ですから、水をやって、芝とは違いますからね木はね。やっぱりそれも一つ私が聞いた話では除草剤の関係でないかと言うんですよね。ですからコースの中じゃないとこに関しては結構除草剤を使ってやっているとこがある。確かにコンクリのところとかはね、やってきれいにしなきゃいけない場面もあるんじゃないかと思うんですけども、そういうのがやはりそういう木に影響するような除草剤の現状があるんじゃないかということも言われてますので、そこら辺もちょっと考えてほしいなと思います。それで今、返答の中でプレーへの影響というか、ことも考えた中で樹木とかネットの整備をしているということが現状だという話ですけども、私は先ほども言いましたようにパークゴルフ場はパークゴルフをやって楽しむんですけども、やはりその環境の良さにやすらぎとか楽しみとかを求めてるというか、それを与えられるのがグリーンであれ、芝の良さであれ、そういう障害物の配置であれ、木の樹木の剪定であれ、そういうものがトータルした中でいいパークゴルフ場だなと言われる現状があるんじゃないかと思います。ですから今の訓子府のパークゴルフ場では、せっかく障害物というか、障害物として置いたのか、景観として置いたのか、そういう小さな樹木とか、それもさっき課長が言ったように、枯れたから抜いてしまう。抜いてしまってあとはどうするんだ。やはり最初作った時の景観と変わってくることですよね。ですから小さな木であれ、枯れてきたら替えていく、枯れて抜いたらまた替わりをするとかっていうね配慮がやはり必要じゃないかと私は思うんですよね。ですからパークゴルフ場に関して本当にパークゴルフを楽しむってことは、スポーツを楽しむってことにもなるし、健康上もあるけども、本当にあそこに行って心が安らぐんだよというようなね、そういう必要性の中でパークゴルフ場の整備っていうのは非常に大事なことなんですよ。私も今まで現状について、どこまで把握されているのかなということでお聞きしましたけども、やはりもう少しプレーする人の気持ちとして、どういうことを感じているのかを感じながら、考えながら整備については考えてほしいかなということを考えます。それで現状はいいんですけども、現状はそういうことじゃないかと思うんで、芝や樹木の整備の体制はということでお聞きしました。芝刈りは高齢者のセンターに頼んでいる。グリーン周りというかホールとかの設定はパークゴルフ協会。それで全体的な見回りといいますか、水をまいたりとかそういうのはスポーツセンターの職員がやっているというような、3者がやっているというような返答だったと思いますけども、これはあれなんですかね、3者というのは、一緒になって全体的な管理・運営に対する話し合いの場とか意見交換とかというのはやっていらっしゃるんでしょうか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

前段、樹木の関係のお話があったんですけど、私の方からお答えさせていただきますけど、私自身も見て枯れている木もあるなというふうに感じているところでありますけど、その中で、余湖さんが言ったように除草剤を使っているのかどうかというとこまでは、ちょっと把握してないんで、管理としての適正というとこも含めて、ちょっと内部的と高齢者勤労センターとも協議してまいりたいというふうに思っております。それと再三、余湖議員の方からパークゴルフをやる上では景観を重視しながらプレーを楽しむんではないかというふうに、私自身もそう思いますし、プレーヤーとしては、仲間、3人なり4人、時には1人の方もおられますけど、たいていは仲間とともにプレーを楽しんでコミュニケーションをとりながら、いろんなことを話してプレーしていくということが、このパークゴルフの一つの自然環境の中でというとこであるというふうに思っていますので、それらの環境を維持していくために私たちもこの維持管理には努めなきゃならないというふうに思っているところであります。その中で樹木の配置でコースをつくったときに配置しながら、私どものパークゴルフ場は河川敷地にあるということで平坦ですので、そういった意味では、単調にならない難易度を上げるとか戦略的だとか楽しむという意味も含めて樹木等については景観だけではなく、そういうプレーを楽しむための位置付けというふうに私自身は思っていますし、それらがなくなっていくということはプレーが楽しめなくなるということにもつながりますので、そういうとこが環境が失っていかないように樹木等に管理していきたいというふうに思っているところでございます。また、特にパークゴルフ協会なり高齢者勤労センターとそれぞれの役割を持ちながら維持管理していってる訳ですけど、その協議については、集まって春先とかそういうとこでは協議しながらやっていますし、今もそういういろんな支障がある時は3者が集まりながら、その辺のとこの意見を交わしながら維持管理に努めているところでございます。

質問 1番 余湖龍三

私も今回これを質問するにあたって、やはり私なんかは全然行っていない方なんで、いつも行っている協会の方とか、なんとか会、かんとか会の方にお話をお聞きしているんですけども、やはりそれぞれが思うとこがあるみたいで、いろんな意見が出ますけども、一番はやっぱり芝なんですよね、芝がひどすぎると。それはそうなんですけども、ただ、今、教育長が3者の協議というのが行われているというお話もあったんですけども、どうもあまりそこら辺がうまくいっていないんじゃないかなと聞いた話によりますとね。そこも大事じゃないかなと思いますね。ということはですね、芝を刈る人は刈る。芝を刈っちゃいますね。プレーする人はグリーンはこういう感じだったらいいな。ラフはこんな感じでいってほしいな。真ん中のコースのとこはこれぐらいに刈ってほしいなと。そういう思惑もあるんですよね。ですから、水にしてもそうじゃないかと思いますね。やっている方々がどういうふうに、もっと水まいてくれやと。そういう思いが持ちながら日々、訓子府のパークゴルフ場というのは、地元の方というのは、ほとんど毎日行くんですよね。毎日午前中は本当に毎日行く人が何十人かいて、今よそから来る人が、コースの状態がこうだからっていう訳じゃないでしょうが、コロナだからという訳でもないと思いますけども、本当に訓子府のパークゴルフ場は来る人が少なくなりました。よそから来てくれる人が。この原因はやはり他のコースがきれいだからってのもありますが、やはり訓子府の状態が悪すぎるというのが原因じゃないかというのが日頃使っている人のお話ですけども、そんな中でやはり3者の協議をもっと綿密な中でやって運営していくような体制がなければ駄目じゃないかと思います。芝の刈り方一つにしても、やはりパークゴルフをやっている方というのは、いろんな会場を見ながら、これじゃ駄目だ、こういうふうにしてほしいんだというものがあるんですけども、刈る人は、ここんとことはこうやって刈っておけばいいだろうと。思っているかどうかは知りませんよ。ただ、現実的にはやる人の好みに合ってない刈り方というのが訓子府にはあるんだと。そこら辺のことを考えますと3者の協議とともに、草を刈る人はいつも高齢者の方が、決まった方が刈ってらっしゃるのかと思いますけども、少し勉強してもらうとかと、そういう機会を教育委員会として与えてやる必要性があるんじゃないかと思うんですよね。本当に素人が、素人がと言っては叱られるのかもしれませんが、あまりそれに適した刈り方のやってないとこがあるんだとすれば、それに適した刈り方ができるような講習を受けてくるとか、どっか良いとこ行ってきちんと1回勉強してきてもらうとか、そういうような必要性を感じるんですけども、いかがでしょうか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

確かにプレーヤーの気持ちの部分と管理する側、あと教育委員会ということでは、それぞれが3者の中でそれぞれの立場、管理をする中でやっている部分ではないかとのご質問でございますけど、まず、例えば、プレーヤーもいろいろな気持ちがありまして、例えば、芝が長いと球の転がりが悪いからもっと芝を短くしてくれという方もおられるし、多種多様の中で、その中で適正な芝の状態というのをどうするかというとこを見極めながらやっていかなきゃなんないというふうに思ってますし、特に芝刈りの部分で言いますと高齢者の中で、今まで経験してきたものを専門な方がおられる訳ではないから、それらを継承しながら、高齢者勤労センターにしても、なかなか人材がいないという現状の中でありますけど、それらを何とか今、軽症しながらやっているというところでありますので、より一層、プレーヤーの代表であるパークゴルフ協会や高齢者勤労センター、さらに教育委員会も情報を共有しながら、これかもやっていきたいと思いますし、余湖議員からご意見のありました、そういうとこの専門業者からのアドバイスを受けながら、そういうノウハウも含めた講習会などの参加についても今後検討してまいりたいと思っております。

質問 1番 余湖龍三

今の話はね、非常に大事な話だと思うんですよ。やっぱり芝を刈る人がパークゴルフ場の芝どうやって刈ったらいいか、やっぱり分かってくれないと困りますよね。私も分かんないですよ本当のこと言うと。分かんないですけど、やっておる人に言わすと、グリーンの回りはこうやって刈らなきゃいけないんだと。ラフの近くはこういうふうにしなきゃいけないんだと。向きはこうでなきゃいけないんだ。これは常識だと。そういうことのやはり今やっている方が、それは自分たちの普通の草刈り、芝刈りだと思ってやっている方もいるんだと思うんですけども、やはり知識が足りないんだと思うんですよ。そこんとこはね、やっぱり3者がやはり協議すれば、そういう議題をもって取り組めば、意見が出て、それを取り上げて、一緒に話せば理解し合えるのか、それを中に入って教育委員会がそれをうまく伝えてくれるのか、それはどういう方法があるにしろ、やはりそこら辺のとこの取り組みというのは非常に必要じゃないかと思います。ですから、これは勤労者センターで芝刈ってくれる方にやはり特別な計らいをしてでもいいからちょっと勉強してきてくれと。近くにいいパークゴルフ場たくさんありますし、そういう見る機会というのはたくさんあるんで、やはりそこは教育委員会が中心になって、どういう形なのか、仕事として行ってもらうとかね、そういうような対応を取ってでも、やはりそこら辺をきちんとしないことには良いパークゴルフ場にはならないんでないかなと一つ思いますんで、そのことについて、ぜひとも検討していただきたいんですけどいかがでしょう。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

高齢者勤労センターも開設以来、うちのパークゴルフ場の管理をやられていて、人は変わりましたけど、それらの経験だとか作業内容とかを継承しながら今もやっているというとこで、そういった意味では、うちのパークゴルフ場を一番熟知して状況も分かっている人たちがやっていただいているという状況だと私は思っております。その中で維持管理が、今の状況が悪いのか、私自身は、そのことはあるかもしれませんけど、やはり一番の原因は自然環境の中で今この状態になったというのが一番だというふうに思っていますので、それらの例えば自然状況に応じた管理の仕方というとこをやはりこれからは得ながら適正な管理をしていかなきゃならないというふうに思ってますし、例えば、雨の状況を予測しながら、雨が降らない時の芝の刈りの長さだったり、散水の仕方だったりとか、その辺も含めた中を3者の中というか、パークゴルフ協会も含めてになるかもしれませんけど、それらのとこも勉強しがらやっていきたいというふうに思っております。

質問 1番 余湖龍三

整備の体制については、いろいろ考えていただきたいと思います。それでなければ、やはり現状はそこら辺がうまくいっていないというのがあると思います。実際にパークゴルフを訓子府でやって、中心になってやっている方々がそういう思いを持ってらっしゃるので、そこら辺のとこはぜひとも検討していただきたいと思います。それでは今後のことになるんですけども、やはり私はもう少し思いきってやってみる。思いきってというか、大した金額じゃないですけども、お金をとってパークゴルフをやってもらう施設として、訓子府のパークゴルフ場はありますので、やはりお金に見合ったと言ったら、何もしなくてもいいのかなというぐらい安いですけども、パークゴルフ場はそんなものですけども、やはりもう少し来て300円払って、いいパークゴルフ場に来たなと思えるような施設整備を今後考えるべきじゃないかと思います。ですから本当にD・Cコースがはけが良すぎて駄目なら、1回がっちり土をもう少し、目土どころじゃない大土入れて少し芝をまいて、きちんとやってみないかとか、だってA・Bにしたって、最初は良かったんですから素晴らしく。それがやはり悪いとこが出てくる。土が固くなったりなんだりするというのは、何かの方法があるんじゃないかと思います。それで特にC・Dについてはもっともっと今は整備しなければ本当にできないんじゃないかと思います。ですから、今でも訓子府は合わせて6コースありますんで、本当にC・Dをそこまで大きく頑張って補修しようとすれば1か月休む、1か月半休んでもいいんですよね。それでもいいから、やはりきちんとした形でまとまった形でそこを補修する。良くするという気持ちも必要じゃないかと思うんですけども、そういうことについてはいかが思いますか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

うちのパークゴルフ場が30年経過して、先ほどお話したように芝の種類も変わってきている状況の中では、それらを全面的にやるということになれば大規模な改修事業が必要というふうに思っております。前段お話したように、うちの河川敷地にあるパークゴルフ場の条件というのはお話したとおりなんで、それらを改修するためには、そういう例えば表土厚を厚くするだとか散水の水の確保だとか、そういうとこも含めた中でやっていかなきゃならないふうに思っておりますけど、何しろいろいろな部分での事業費の問題だったり、その辺のとこもかかりますので、それらを今の現状の中でどううちのパークゴルフ場が皆さんに楽しんでもらえるようなパークゴルフ場になるかということを今後も検討してまいりたいというふうに思っております。

質問 1番 余湖龍三

もう決断の時期じゃないでしょうかね。いろいろ今まで考えてきてくれたんじゃないかとは思うんですけども、今のC・Dコースの現状というのは本当にどこかで決断して思いきった対策をとらなくてはいけないと思います。A・Bコースについては、まだまだ土を柔らかくするとか、芝は結構いいんですから、あとはげた部分をどうにかすればいいのかなというふうに思うんですけども、やっぱりC・Dコースについては、思いきった対応をとらなくては、やはりうちのメインの場所になるんじゃないかと思いますんで、やはり思いきった対策をとって、でも、いろいろお金はかかる場面はあるかもしれませんが、やはりパークゴルフの位置付けがどこにあるのかっていうのは分かりませんけども、私もまだパークゴルフが楽しいなと思ってやっていますし、そういう方がたくさんいらっしゃいますし、パークゴルフ場がよければよそからの、一時、訓子府にはたくさんの町外からのパークゴルフ場利用者というのは来てましたから、それがコロナの関係と合わせた中でもやはり少なくなってきているのは間違いないですね。今年の4月のオープン以来、5月の実績というのは本当にひどいんじゃないかと思いますけども、やはりそこら辺のことも考えて、それはよそからお客さんを呼ぶだけじゃなくて、町内のパークゴルフ愛好家の方にもやはりそういう良いコースの中で地元でやってもらう必要性というのはあると思いますので、ぜひとも大規模な、どこまで大規模かは分かりませんけども、それがどのぐらいかかって、どのぐらいなのかってことはまだ私は考えてませんけども、やはり先ほど教育長も言いましたように、上の土をもう少し厚くしてでも芝のいいものをきちんと合うものを張るとか、そこら辺のことを考える絶対的な時期じゃないかと思うんで、予算のことはいろんなことでできるんじゃないかと思いますんで、ぜひとも考える前向きなお答えをいただきたいんですけども、いかがでしょう。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

パークゴルフ場が開設以来、うちのパークゴルフ場で、ピークのときは4万数千人あまりの利用者がいたんですけど、平成の終わりぐらいから令和に入りまして、余湖議員おっしゃったようにコロナの影響もありまして、大体1万ちょっとぐらいな人数でここ何年間は推移している状況で、その中でなぜこういうような状況になったという部分で申し上げますと、やはり高齢化が進む中でプレーヤーがいろんな多様な趣味を持ちながらやっている状況の中でパークゴルフに限らずいろんなことの競技人口が減っているのが現状の中でいるというのが今のパークゴルフのうちの町だけではない全国的な問題にもなっているようなところでございます。その中でもパークゴルフの愛好者は日々プレーを楽しみながらやっていますので、それらの楽しむパークゴルフ場という位置付けでいけば、より良い、そういう芝生も含めた環境が良いのはもちろんのことでありますので、それらのことを含めて、今後ですね、どうこれからうちの町のパークゴルフ場があるべきかというとこを含めながら検討してまいりたいというふうに思っております。

質問 1番 余湖龍三

人が減っている。利用者も減っているのも現実です。しかし、それは全体的な話の中でありまして、やはり訓子府にパークゴルフ場がある以上は、やはりこんだけの利用実績があって、利用者も今いる以上は、やはりもう少し力を込めた改善をするべき今は現状じゃないかと思います。今、最低の現状でないかと思いますので、ぜひともそれは今後早い時期に対応をとるべきじゃないかと思いますので、ぜひとも検討して進めていただきたいなと思います。それで、先ほどから言いましたように、やはり最低限、今後パークゴルフ場を運営する以上、3者の協議というのをもっとやってください。3者で足りなかったら、本当に日頃集まっている、パークゴルフをやっている団体の方のところに行って「どうだい、どうすればいいんだい」って話聞いてみてくださいよ。やはりその必要性もあるんじゃないかと思いますよね。ぜひとも、特にね、年寄りがやっていますから、口はうるさい、実績がある。そういう人たちばかりなんで、やはりもっともっと応えていかなければいけないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。すいません、教育長に質問でしたけども、最後にパークゴルフ場全体に関して町長の方から一言お願いしたいんですけども。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

私は素人ですから、意に沿えるかどうか分かりませんけども、30年前、恩田喜治さんと上野敏夫さんと3人で訓子府にパークゴルフ場を作ろうということで幕別町に行って視察してきたのが、事の始まりだったような気がします。それから30年たって、今、余湖議員からの意見を聞いたり、いろいろしてると、ああやっぱりもうそろそろ寿命なのかなと。その適切な判断を誰がするのかと。協会でも駄目でしょうね。やっぱり芝の管理をちゃんと診断してもらう。こういう作業をやるべきだと思います。もう本当に教育委員会の職員は献身的に水をまいたり種をまいたりやってますから。その点で言うとやっても意味がないのか、あるいは再生する可能性があるのか、こういったことをちゃんとやった方がいいって僕は聞いてて思いました。そうすると芝を全部張り替えるとどのぐらいかかるのかと。おそらく数千万ですよ。それだけの投資をして今、収入が138万です。われわれが使っているのが440万。ギャップすると300万ほどの持ち出ししているんですけど、さらに千万単位の投資をして芝の全面張り替えとか、そういった大掛かりなことをやるべきかどうかという判断を余湖議員指摘のとおりやった方が良いと聞いてて思いました。コロナ禍の時にはほとんど使用してなかった訳ですから、1年間休むとかですね、半年休むか分かりませんけれども、その時期はほかの町に行ってもらって練習してもらうとか、あるいはプレーしてもらうといったことも含めてですね、行政的な、あるいは議会のご意見もいただきながら、判断をしなきゃならない時期にきていると。それは正しい状況を把握するっていうことでないかなというふうに思います。芝が長いか短いのがいいかという以前の問題として私はあるんじゃないかなと思います。そんなことで教育委員会でそういう議論の中で町として予算措置がということであれば、今後議会とも相談しながら、これらの対応に前向きに検討していきたいと思います。

質問 1番 余湖龍三

お金の話をすると費用対効果どうのこうのって話になりますけども、やはりこれは費用対効果で済む話ではないので、ぜひとも何千万円かけるのがいいのか、何百万で終わらせれる方法があるのか、そこら辺も今後話し合った中で、話を進めて今後の方向性を出してください。ぜひよろしくお願いしたいと思います。以上で一般質問を終わります。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

もう一つですね、水をまく位置、引っ張る区域って限られてる訳。水利権のないところっていうのは盗水になるから苦労している。これは今、行政改革とかいろんな状況の中でいつまでそういう権限を河川事務所や開発が持っているのかということも検討しなきゃならない。状況によっては、確かC・Dコースは開発で整備したはずなんです。といったことも含めてですね、トータル的に診断と今後の対応についてのことをやらなきゃならないなと僕は聞いてて感じましたので、できるかどうかは別ですよ。話し合いを関係行政機関に持っていくということもあるなと思いました。以上です。

質問 1番 余湖龍三

まだ1分あります。水の話、本当に私もそこまで聞きたかったんですよね、先ほど質問した時には自由に水を出せるというようなお話の中ですんだもんですから、それ以上は言えなかったというのが現状ですけども、本当に頑張ってください。よろしくお願いします。

出典:訓子府町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月7日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる