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訓子府町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日

町内公共施設使用料の改定について

2025年9月10日、訓子府町議会の一般質問で、余湖龍三議員が「町内公共施設使用料の改定について」質問し、教育長 高橋治、社会教育課長 佐藤貴裕、経済振興室長 鈴木淳、町長 伊田彰が答弁しました。

質問者
余湖龍三 議員
答弁者
教育長 高橋治、社会教育課長 佐藤貴裕、経済振興室長 鈴木淳、町長 伊田彰

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 余湖龍三

次の大項目いきたいと思います。大項目二つ目としまして、町内公共施設使用料の改定について、町長ならびに教育長にお伺いいたします。令和7年第2回定例会の一般質問で、町内施設の町外利用者が増えていくことに対する課題や対応方法について答弁されていましたが、その後の状況について伺います。スポーツセンター、温水プールなどの施設では、町外利用者が増加傾向にあります。町内施設において、さらなる町外利用者の増加が見込まれることから、次の点について伺います。町民の利用を確保する方法は。二つ、町内、町外者利用者の料金設定の見直しの考えは。以上2点よろしくお願いします。

答弁 教育長 高橋治

ただいま「町内公共施設使用料の改定について」2点のお尋ねがございましたので、お答えをいたします。コロナ禍により社会教育施設の利用が減少いたしましたが、最近は利用が回復している状況となり、令和6年度のスポーツセンターは4万5,087人で、うち町内2万7,475人、町外1万7,612人、温水プールにつきましては1万6,482人で、うち町内5,539人、町外、1万943人と多くの方にご利用をいただいております。1点目の質問につきまして、特にスポーツセンターアリーナは、半期ごとに町内の団体予約の取りまとめを行い、町内主催事業やイベント、町内団体の利用を確定させた後に空いている日程で町外団体の利用予約を受け付けており、さらに平日17時以降は団体予約を不可としております。また、個人利用の子どもたちなどが自由に遊べるようにアリーナ半面は、町内団体の利用を除き、常時一般開放としています。学校が長期の休み期間中は町外団体利用や大会利用は受け付けないなど、町民が優先的に利用できるような運営をしているところです。今後、近隣市町との間に使用料や運営方法等で大きな差が生じますと本町のスポーツセンターや温水プール、パークゴルフ場の利用が増加することが考えられます。特にスポーツセンターの利用については、町外利用者が増えて、町内利用者が利用しにくくならないよう近隣市町の状況等について調査・研究を行い、スポーツ推進委員や社会教育委員、利用団体等からご意見をいただきながら、さまざまな工夫を行っていきたいと考えております。2点目の質問につきまして、現在の公共施設使用料は、町の財政状況が厳しい中で、施設使用料の一部だけでも利用者の方にご負担いただくという考えのもと、平成18年の改正時に個人や社会教育関係団体等の利用は無料から有料になりました。その際、近隣市町と同様に町内・町外ともに使用料を同額といたしました。現時点では、町内・町外の使用料に差を設けることは考えておりませんが、町民ができるだけ利用しやすくなるよう、町外者の利用制限という形で対応していきたいと考えておりますのでご理解願います。以上、お尋ねのありました2点につきまして、お答えをいたしましたのでご理解賜りますようお願い申し上げます。

再質問 1番 余湖龍三

ありがとうございます。まず最初に再質問としてお聞きしたいのは、実際にスポーツセンター、今ここに話題に出しているのは、スポーツセンター、プール、パークゴルフ場、私はついでに公共施設として温泉も出したいんですけどもお話の中で、この四つの公共料金の改定は最終的にお願いしたいと思うんですけども、とりあえずこの四つ今現状の何て言うんですかね、利用度、人数とかじゃなくて施設に対してのどれぐらいの混み合い具合があって利便性がどういうふうになってるのか、現状把握していらっしゃいますか。

答弁 社会教育課長 佐藤貴裕

利用度についてということでお答えしますけれども、スポーツセンター、それからプール、そして体育施設でいいますとパークゴルフ場ということでお答えしたいと思いますけれども、この三つの館に関しましては、6月以来の取り組みですか、ちょっと増やした部分のところで、なるべく町内の利用者、多く利用いただけるようにという取り組みも含めまして、館の方に行って、今日は混んでて使えないというような状況にはないということで押さえておりますから、100%のうち、そうですね6割、7割ぐらい、混んでてもそれぐらいの利用度で進んでいるのではないかと判断しております。

再質問 1番 余湖龍三

それは今お答えになったのは、今、三つのプール、スポセン、パークゴルフ場のお話だと思います。私もそれぞれの施設でプールはちょっと行ったことないんですけども、スポセンにしろパークゴルフにしろ、よく使わせてもらいましたけども、そういう意味でいくとパークゴルフ場もそんなに混んで使えないとかそういうことはないです。やっぱり問題はスポセンなんですよね、スポセンもアリーナに関してはいろいろ制約をして団体利用とかでいろいろ分けてくれてますからあれですけども、トレーニングルームとかランニングコースも走ればいいだけですけども、やっぱり一番はトレーニングルームが混み合って駄目かなとか、そういうのも感じますよね使ってるとね。ですから、トレーニングルーム、スポセンの中でも特に個人で行く場合はトレーニングルームの使用に関しては非常に知らない顔の方がたくさんいて「どこの施設なんだ」って思うような感じのときがたくさんありますね。そこら辺、実際に利用者が四万数千、四万五、六千人という中で町外利用者が45%ぐらいいるんですけども、これアリーは制限しますけども具体的にトレーニングルームなんかでは、トラブルというか非常に使えないとか、そういう苦情はないんですかね。

答弁 社会教育課長 佐藤貴裕

お答えします。トレーニングルームにつきましては、限られたトレーニングの機器の台数等もありますし、コロナ禍にちょっと始めました消毒液、それから消毒のためのタオル等のセットの数、それから混み具合をちょっと勘案しまして、大体10組ぐらいが、10人ぐらいですかが入れるようにしております。特にトレーニングルームにつきましては、一応時間制ということで1回出てきてくださいということでの制限をしいておりますので、ご利用いただくために、待っていればすぐというわけではないですけれども、お使いいただける状況にはございます。

再質問 1番 余湖龍三

もう一つ、スポーツセンターについてお聞きします。団体利用ですよねアリーナの、アリーナの団体利用について、町内の利用については、いろいろ半年ごとの予定を組んで先に申し込んであれすればいいんですけど、町外からの団体利用についての日程は、いいんですよ空いているときに使わせるとかということだと思うんですけど、これ料金とのはどうなっているんですか。

答弁 社会教育課長 佐藤貴裕

料金につきましては町内・町外変わりございません。同額ということで設定しております。

再質問 1番 余湖龍三

こうやって話聞きますと各施設というのは、混んで混んで困って使えないとか、そういうわけじゃないんですけども、ただ皆さんご存知のように近隣の大きな町が10月からいろんな面で、もう最近はいろんな話題になってますけども、10月からは特にいろいろな施設の料金とか料金が上がるとか、施設を閉めるとか、そういうようなことスポーツ関連に関しては非常にありますので、これから町内のそういう施設の利用というのは格段に、格段とまでいくかどうか分かんないですけども、かなり増えてくると思うんですけど、そこら辺の予想はどういうふうに考えてますか。

答弁 教育長 高橋治

近隣の使用料ですとか施設の存続の部分についてのご心配のご質問だったかと思いますが、私ども、余湖議員ご心配なさってるとおり自分たちも非常にその部分については心配をしているところです。先ほど回答にもいたしましたが、できるだけ町内の方が利用しやすいような形で、今までもやってはいるんですが、さらに10月1日以降の状況も予想したり、実際に10月1日以降の状況もまた見ながら、先ほどお答えしましたが、スポーツ推進委員や社会教育委員、利用団体、利用されてるみなさん方からちょっと町外の方からご意見をご理解をいただきながら、ちょっと方策を立てていこうかなと思っておりますのでご理解願いたいと思います。

再質問 1番 余湖龍三

使用に関しては、やはりそのように町民優先で町の団体優先ということを基本にして特にスポーツセンターに関してはやっていただきたいなと思います。施設の利用の配慮があるということで、一番については非常に納得するような方向性だったんで終わります。二つ目の具体的な料金改定についてお伺いします。私は数字的にいろいろ持ってますけども、もちろん近隣の大きな施設が値段が上がるという話は聞いてるんだとは思うんですけども、この差というのはすごく大きくなるんですよね。今、訓子府の料金からいきますと。もちろん温水プール、スポーツセンター、パークゴルフ場、それに温泉、この四つの料金の差というのは格段に広がります。これは格段に広がるということは、距離的にも近い人は訓子府に来てくれるんじゃないかなと思います。もちろん訓子府に来てくれるのは非常にいいことなんですけども、やはりそれによって、混んで混んで困るからという面も一面はあるんですけども、それ以上にこれをチャンスと捉えて、財政難のこういう使用料、赤字、赤字で、先ほどの保養センターも赤字です。スポーツセンターも赤字です。もちろん、みんな赤字でいいんですけどもある程度は。その中でも、その使用料で少しでも収入を上げれるんでしたら、この際上げるべきじゃないかと思います。これ一般の人の差が本当に保養センターで言ったら400円ぐらいつきますね。プールでいったら300円ぐらいつくのかな、350円かな。それからパークゴルフ場も300円以上つけますね。本当にスポーツセンターは一応、道立の体育センターの関係がありますんであれですけど、道立の体育センターも北見市内の、具体的に言っていいのか分からないですけど、北見市内に施設の料金が上げますという方向性はあるみたいですね。ですからそういうふうに考えますと、この料金の差というのは、非常に大きなものなんで、やはりこれを機会にやはり訓子府町も料金の差を埋めるべく、よそから来る方との料金の差別化はこの際図るべきじゃないかと思うんですけども、総体的にどうでしょうか。

答弁 教育長 高橋治

ただいま、町内外の料金に差をつけてはどうだろうかということでございましたが、この料金、町民が有料化になったときの、約20年ぐらい前の話を振り返りますが、当時も財政が厳しい中で、それまで、ほぼ無料だった部分を一部を町民の方に、町民の方というか使用される方に一部負担をしていただくということで、ただ使用される部分が減ってはいけないということもあって、少しでも、少しでも負担をいただくという考えのもとに、あと個人の部分につきましては、当初予定をしていなかったんですが、この辺は団体の方からのご意見もあって、団体がとるのに個人、例えばトレーニングルームの部分ですが、取らないわけにはいかないんじゃないかというご意見もいただいて、近隣の個人使用料に合わせたような形で100円という料金を設定をさせていただいた経過がございます。ということで大きな前提としては使っていただいてナンボの施設でございますので、それはきちんと使っていただく分には安い料金ということで設定をさせていただいたんですが、町内・町外につきましては、逆に訓子府の町民の方が近隣の施設を利用するときも、津別とか美幌はちょっと町外料金を若干設定しているところがあるんですが、それ以外の近隣につきましては、町外料金を設定してないということもありまして、うちの町の町民の方もよその施設を使うということもあって、同様な考え方でやっている経過があります。その部分につきましては、踏 襲とうしゅうをするような形で考えたいなと思っております。今んところではそういうことで進めたいなと思っておりますので、ご理解を願いたいと思います。

再質問 1番 余湖龍三

今のところそういう考えでいるということが駄目ですね。町民の人も言いますよ、スポセン行って、100円は安いよねって。100円自体が安いと思うんですけど、これは北見の人が来ても100円かい。これは非常に大きいですよ。プールでいけば、収入が200万ちょっとで支出が2,400万、スポセンでいけば、収入が百五、六十万で支出は二千何百万でなかったですかね、ですから、これはもちろんこういう施設ですから使ってもらってなんぼという表現ありましたけど、確かにそうだと思います。これは町民に限って言えばそうなんですよ。町の税金使ってるんですから。使ってもらってなんぼ。町民がバンバンバンバン来てくださいっていうのはいいですよ。ただこれね時間帯によってはとかそういうこともありますけど、北見から来る人、顔の知らない人が来て、同じ料金払ってるから大手を振ってということにはなかなか理解できない場合があると思います。やはり、今、札幌とかああいうとこ行ってもいろんな公共施設というのは、地元の料金と町外者の料金の違うっていうのは、結構普通の話ですよね。やっぱこれによって町民の理解は得られるんだと思います。北見の人が来て、北見というか訓子府以外の方が来てプールに入って大きな顔をしても、トレーニングセンターで順番待ちで待たされたにしても、北見市と高いお金払って、われわれより高いお金払って来てくれてるんだからしょうがないんじゃない。それでも来てくれてるんだからっていうような、そういうことになってくるんじゃないかと思うんですよね。やはり私はこの、しかもこれは機械ですよね。いつ、タイミングですよ。これ大きな値上げがよそであるんですから。訓子府も小さな値上げでもいいですから値上げをすることによって町民の理解を得る。町民の料金を上げれっていうんじゃないんですよ。よそから来る人の料金を上げることによって訓子府の施設を使う、よそから来る人に対して理解を町民が得られるんだと、そういうことじゃないかと。そういう必要性もあると思うんですよね。これスポセンでいけば、使用料100円上げたらなんぼですか、100万ぐらい余分に収入入るんじゃないですか、1万人ぐらいいるんですから。プールも同じですよね。もちろん二千何百万もかかって100万ぐらいしか上がらないのにって考えるかもしれないですけど、そんなことないですよね。これ四つの施設があって100万、100万、50万、50万あったら、なんかできますよっていうぐらいに考えて、やはり収入増というのも必要なことだと思うんですよ。やはり極端な差でなくても、100円のところ北見から来た人は200円ですよ300円ですよぐらいの理解は得られると思うんですけども、それとついでに聞きますけど、お風呂に関してもそう思うんですよね。民間のお風呂に関しては、高いですよね、600円、700円、千円です。今度、北見の市民的なある端っこの方にあるお風呂も750円なんですよね。ですからそういう現状を踏まえたときに、この四つの施設に関しては、よそから来る人の値上げを考えるべきじゃないかと思うんですけども、先にスポセン、体育施設からお願いします。

答弁 教育長 高橋治

町外者の部分の料金を少しでも多くとってはいかがでしょうかというお話でございました。ちょっと数字的なことなんですが、スポーツセンターは先ほどお話させていただきましたとおり個人利用については町民の方が多くなっておりますが、逆に温水プールは町外の方が町民の倍ぐらいいらっしゃいます。この傾向はあまり変わらないような状況、少子化の中でちょっと子どもたちが少なくなってるというのもあるんですが、近隣も少なくなってはいるんですが、町外の個人利用については、逆にコロナ前より増えていると。町内の個人利用については横ばいというような状況です。これはプールの使いやすさもあると思うんですが、料金の部分もあるのかなと思っております。そんな中ではちょっと余湖議員おっしゃるのも理解できる部分あるんですが、先ほど来からありましたとおり町外の部分については近隣も含めて設置してないところもありますし、以前からありました利用しやすい部分と一部をご負担いただくということもありまして、現時点では町内・町外の部分について、あとなかなか確認をするという部分でも難しい部分がある場合もあります。その辺は何とかクリアできる部分もあるのかもしれませんが、そんなことを総合的に勘案して、今のところ町内・町外については料金の差を設けるということは考えておりませんので、ご理解を申し上げたいと思います。

答弁 経済振興室長 鈴木淳

温泉の料金の関係ですけれども、温泉につきましても先ほど谷口議員の一般質問でもありましたとおり、収支が赤字になっているという部分も踏まえて、現在料金の改定について検討しているところです。町内・町外の料金というところの差については、先ほど申し上げましたように観光コンテンツの一つというところで捉えますとそうした差をつけることがいいのかどうかといった面もありますので、その辺はちょっと慎重に検討しなければならないなというふうには考えているところです。

再質問 1番 余湖龍三

これはもう強くお願いします。そんな今しかチャンスはないんです。今やることによってある程度の理解を得られるんです。それでしかも今後使用する町民に理解も得られるんです。町民の料金は今と同じでいいです。ただし、町外者の料金を上げるのは今しかないんです。それはよく考えてください。それによって100万、200万、300万とかっていう使用料に対しては微々たるものかもしれませんが、何かに使えるお金が入る絶好のチャンスなんですよ。これをやらないで町民の理解は得られないですよ。このままにして、よそからたくさん人が入ってごちゃごちゃした中で自分たちでお金払った施設を使わなきゃいけないのか。これは、後々問題になっちゃったら困るんで、ぜひとも料金上げてください。町長どうですか。

答弁 町長 伊田彰

争点は町民の使用料と町外から来る方の使用料というところでございます。私の考え方としては、まず、建設費については国の補助金、そして起債、過疎債ですけど7割が国の税から入ってきている。そういった意味からいくとランニングは別として、イニシャルコスト的には国全体で持ってる。まして、定住自立圏の中で北見中心で、こういう形でさまざまなことをやっているのが実態でございます。そういった意味では、今まではそういう形で進んできました現実的にね。今後の部分、もちろん議員から今いただいた意見というのは、町民の意見として、われわれも確認をしていかなきゃならないと思います。だから、そういった意味では、利用者に限らず、利用者はそう言うかもしれないです。ただやっぱり町としてどうするんだというところでいくと、やはりそういった意味では、さまざまなご意見もいただきながら、だからすぐにはできないというのが実態でございますんで、理解をお願いいたします。

再質問 1番 余湖龍三

時間がないんで、今すぐにはできないと言っても、動き出すことは今すぐできるんですよ。料金上げるのは後でもいいんですけど、やはりそのことについてちゃんと考えて、じゃあ町民の確認とってくださいよ。一般町民、スポセンに行かない人、プールに行かない人でも、町民はどう思っているのか。実際に使用している人間が訓子府以外の人が多いような施設に、建物のやつは国からの補助金で建てているかもしれませんけども、ランニングコストがすごいじゃないですか。その分を少しでも町民の理解を得られるような方向性を取るべきだと思いますので、ぜひともよろしくお願いします。最後にもう一言、町長。

答弁 町長 伊田彰

返す返すも町民の声を聞いていくということは当たり前の世界。ただし、そういった意味では、もう20年うちの施設、使用料いじってませんので、そういった意味では、町民からのご負担も含めて全てを見直していかなきゃならないというふうに思ってますので、それに合わせて検討してまいりたいと思いますんで、よろしくお願い申し上げます。

再質問 1番 余湖龍三

町民の負担を上げるべきではないと思います。よく考えてください。以上で終わります。

出典:訓子府町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる