訓子府町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月9日
町内の防犯対策について
2020年12月9日、訓子府町議会の一般質問で、仁木義人議員が「町内の防犯対策について」質問し、町長 菊池一春、町民課長 元谷隆人が答弁しました。
- 質問者
- 仁木義人 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、町民課長 元谷隆人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 仁木義人
9番、仁木義人です。通告書に従って、大項目で2問質問させていただきます。まず、一つ目、町内の防犯対策について。この質問は昨年6月の定例会に同様の質問をしましたが、1年半たち、状況が変わってきていると思いますので、質問させていただきました。昨今、各マスメディアで報道されているように、各地で痛ましい事故や犯罪が発生しています。町民が安心して生活を送れるように、未然に事故や犯罪が起こらないための調査や対策は町内でも必要不可欠と考えます。そこで、次の点についてお伺いします。一つ、町内3か所に設置され、本年8月から運用が始まった防犯カメラですが、設置後、約3か月たちますが、現在までの状況や課題は。また、まだまだ台数が足りないと考えられますが、増設の考えは。二つ目、事故などがあった時の証拠利用だけではなく「動く防犯カメラ」としても活用されているドライブレコーダーを公用車に設置する考えは。三つ、犯罪を未然に防ぐために、町内の危険なポイントなどを調査し把握するために防犯診断を実施する考えは。以上です。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「町内の防犯対策について」3点のお尋ねがございました。まず1点目の「防犯カメラの設置に関しての課題、今後の増設の考えについて」のお尋ねがございました。防犯カメラは8月までに町内の3か所に設置しており、1か所目は訓子府小学校付近に設置し、スクールバスの乗降場と町道末広線の末広方向の道路を、2か所目は町道末広線のメロントイレ付近に設置し、叶橋全体を、3か所目は居武士小学校付近に設置し、居武士小学校校門付近と道道訓子府津別線の日出橋方向を撮影しています。防犯カメラの設置については、個人のプライバシーの問題にあたって、町内会連絡協議会、実践会連絡協議会、各学校や設置する付近の住宅に直接訪問し、防犯カメラの設置の目的や映った画像の取り扱いを説明し、ご理解をいただいたところです。課題としては、本町に限ったことではありませんが、被撮影者のプライバシーの侵害、監視社会に対する嫌悪感を持たれる方も多いといったことなどがあげられます。今後の増設の考えについては、まだ設置してわずか3か月と間もないことから、ここ1、2年は効果を検証し、防犯状況、住民の反応や意向などを踏まえ、必要に応じて検討してまいりたいと考えています。次に、2点目の「動く防犯カメラとしてドライブレコーダー設置の考えについて」のお尋ねがございました。ドライブレコーダーは子どもたちの見守りなど動く防犯カメラとして機能すると思われますが、町としては、職員の交通事故防止など広く交通安全に有効なことや、あおり運転や無謀運転の防止などに役立つことからこうした観点で、公用車の設置について、検討してまいります。次に、3点目の「防犯診断を実施する考えについて」のお尋ねがございました。犯罪のない安心安全なまちづくりは警察だけに任せるのでなく、住民一人一人が「自分の安全は、自分で守る」といった意識をもって日常生活の中で、防犯対策を進めていくことが必要です。町としても北見地区防犯協会が発行している「地域安全ニュース」や北見警察署訓子府駐在所長が作成しているチラシを広報に折り込み、犯罪情報を提供するなど防犯啓発を進めています。さて、防犯診断については、本州の都会を中心に住民と警察、自治体が連携して、地域内で防犯上の問題があるか、点検して改善策を話し合う取り組みをはじめているところであります。犯罪の機会を減少させ、環境整備を図るのにあたって、有効とは考えますが、本町は、犯罪や事故が非常に少ない町でありますので、現時点では診断を行う考えはございません。しかし、状況が変化した場合は、適切に判断をしてまいりたいと考えています。以上、お尋ねのありました3点について、お答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
再質問 9番 仁木義人
ご答弁をいただきましたので、何点か再質問させていただきたいと思います。まず、防犯カメラについてですが、冒頭にもお話しましたが、防犯カメラとドライブレコーダーについては、昨年の6月の定例会の一般質問でも質問させていただきましたが、実際に設置されてみての状況やさらに効果的な方法がないかと今回も質問させていただいた経緯があります。防犯カメラの設置地域の住民への説明やまちづくり推進会議などの各会議での説明、また管理や運用に関する要綱の制定など、答弁の中でもありましたけども、多くのご苦労があったと思います。防犯カメラの役割には事件が起きた時の警察の捜査時の利用はもちろんですが、子どもの迷子や高齢者の行方不明になった時、事故や不法投棄の抑制や犯罪の抑制、防犯に幅広く各地で利用されています。今、答弁の中にもありました私の一つ目として、今、3か月たった時点で、例えば、現在までの防犯カメラを付けたことでの何か利用した状況とか、それで3か月しかたってないですけど、何か課題とか、何かそういうような問題は出てるでしょうか。
答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)
防犯カメラを設置して3か月たって、その時点のですね、利用した状況あるかという話でございましたけれども、8月に供用を開始しましたけど、それを何か事件があって、それを利用したとか、画像を取り出したとかということについては、一切ありません。あと、3か月たった課題ですね、だからそういった状況がないから、今のところは課題はないのかなというふうに考えております。
再質問 9番 仁木義人
今、ご答弁で利用したことはない。犯罪について利用したことはないと言いましたけれども、あと、最初から町民の理解がとても大切だというところで進めてきましたけども、何か設置について、町民の方からご意見とか、何かこうお話というのはありましたでしょうか。
答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)
防犯カメラの設置にあたって、各実践会、町内会、住民活動団体、それからまちづくり推進委員会、それから学校関係ですね、あといろいろ回らせていただきました。総じてですね、今の時代、防犯カメラはやっぱり設置は必要だということでのご理解いただきまして、いやいやまちづくり推進委員会ではですね、もっと多くつけるべきではないかというご意見もいただいたところです。実際、付けるとこの家の付近に回らせていただきましたけども、おおむね理解はいただきました。でもやっぱりちょっと、やっぱり何かちょっと引っかかるところあるのかなというのが僕の受けた個人的な感想です。やっぱり設置をする目的とかですね、映り込んだ画像の利用とかはどうするのかとかですね、細部にわたった質問がございましたし、やっぱり防犯カメラを設置するにあたっては、確固たる、何で必要なのかということがちゃんと明確でないから駄目だなといいう思いもいたしましてですね、今回付けた訓子府小学校の付近、それから叶橋の付近、居武士小学校の付近については、ちゃんと目的は持ってまして、例えば訓子府小学校の付近のスクールバスのゾーンについては、川崎で起きました登校時の刃物を持った暴漢に襲われることがありましたので、防犯カメラを設置させてくださいと。2か所目の叶橋についてはですね、元々昔あそこは何か暗いとか、声掛けがあったとか聞いてましたので、そんなことでやらせてくださいと。それから居武士小学校付近についてはですね、小学校の中で灯油が盗まれたこともありましたということもありましてですね、そんなところもありまして、あそこの部分と日出橋方向映るようにという目的ありましたので、目的というかそういった話がありましたので、ちゃんと説明して皆さんからご理解をいただいたというところでございます。以上です。
再質問 9番 仁木義人
今、課長の方からまちづくり推進会議などでも話も出てましたけども、実際、防犯カメラの設置地域の住民の方の説明をされたというお話と、まちづくり推進会議での各会議での説明があって、またその中で、やはり私もその推進会議などで保護者の方々が最初設置する前のお話でしたけども、やはり3台では少なすぎるんじゃないかという話は、かなりやっぱり出てたという部分が実際にありまして、私も最初に3台という部分で聞いた時に、やっぱりちょっと少ないんじゃないかというふうに実際に私は感じたところがまずあります。その台数について、これもちょっと前回お話ちょっとさせていただきましたけども、今、3台、言っていた小学校ですとか叶橋、居武士小学校には設置はされてますけども、目的とか、事例というものに合わせて3か所付けたというお話でしたけども、その他に私の中では、例えば中学校が今はまだついていないので、中学校の周辺の防犯のために中学校の周辺、また小学校と叶橋には付きましたけども、雰囲気、夜、夕方になると、この時期だと特になんですけども、中央公園や図書館、この辺はやはり小学生が多く利用するという部分がありますので、そこからまたわくわく園に続く道、あとほかに町の施設として、役場庁舎や公民館から正面を映す道路、中学校方面ですね、あとはスポーツセンターなども中学校方面にもつけれるのかなというふうには感じています。また、学校や子どもたちの防犯だけではなく、旧駅舎の農業交流センターや商店街というところも車通りや人通り、子どもたちの通学路だけではなく、日頃の町民の方たちの防犯にもつながるのかなと考えています。また、叶橋はつきましたけども、末広方面として、末広の交差点、また居武士小学校にはつきましたけども、日出の交差点、また道路の部分でいきますと、訓子府の車の台数が多いところの、例えば入口として北見から来る車の、北見から道道の北見から向いてくるところ、また置戸から入ってくるところ、また訓子府の大橋から十勝オホーツク自動車道の降り口方面など、車の犯罪ですとか犯人、防犯につながるという部分ではこういうところをつけたら効果的なんじゃないかなと私は個人的に考えています。増設の考えについては、先ほどのご答弁の中で3か月というところしかたっていないというところで、まずここ1、2年は効果を検証し、防犯の状況など意向を踏まえて必要に応じて検討していただくということでしたけども、何かこういう、今、私が思いたったところの場所は案としてお話させていただきましたけども、今付いた3か所以外にも、一応、町としては、そういういろんな箇所の防犯カメラの付ける案というのはあったのでしょうか。また、考えている場所はありますでしょうか。
答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)
ただいま、仁木議員からですね、いろんなご提案をいただきました。まずですね、ちょっと回答書でも書いておりますけども、防犯カメラに関してですね、やっぱり監視社会に対する嫌悪感を持っている方がいらっしゃいます。やっぱりここ1、2年は様子を見たいというのが担当の考え方でございます。それで確かにですね、北見警察署の訓子府の所長あたりは、今、仁木議員がおっしゃっているところ、そこにも設置してくれたらいいなということの要望ありますけれども、実際に町内会長会議だとかですね、いろんな会議に出てますと、そういった話についてはですね、あまり出てこないんですね、それで暗いところについては、街灯をつけてくれとか、そういう話はありますけども、そこの部分のちょっと話が煮詰まってからですね、いろいろ検討させていただきたいと思っています。確かに仁木議員が言っていることについては、そういう問題はあるのかなというふうには思いますけど、ちょっと1、2年様子を見させてもらって、今、設置したとこによる住民さんの方の意向も踏まえてですね、検討させていただきたいということで思っております。以上です。
再質問 9番 仁木義人
防犯カメラについて、やはり価格の面としても高価なものなので、お金がかかるという部分や、また大事な部分として、今、課長の方からもお話あったとおり住民のカメラに写ってしまう範囲の方が特にいろいろご意見とかもありますので、なかなか簡単に設置できないというのは、もちろん考えてはいますけども、なるべく、1、2年検証するという部分ありましたけど、防犯については、その1、2年という間に何があるかもちろんわからない部分もありますので、前向きに検討をお願いしていただきたいと思います。続いて、ドライブレコーダーについてですけども、こちらも前回の一般質問でもさせていただきましたけども、その時に犯罪件数の少ない本町においては、設置効果を検証しながら今後公用車の入れ替えの際に検討していくというご答弁をいただきましたが、今回のご答弁の中で職員の交通事故など広く交通安全に有効なことや、あおり運転や無謀運転の防止に役立つことから、公用車の設置について検討してまいりますというお話もいただきました。このドライブレコーダーなんですけども、まず、学校運営協議会の取り組みの一つに「ながら見守り」が今ありますが、先月、11月にドライブレコーダーではないんですけど、車にぶら下げるこういう見守りのカード、これを作成して町民の方につけていただいて、犯罪抑制に、見守っているぞということをPRできるようなものを作成して配られたというお話がありまして、このカードはもちろん付けていることで、そういう守られている方も犯罪する方にも効果的というのも、もちろんあると思います。ドライブレコーダーというのもかなり今、普及していて、よく普通の一般の車にもドライブレコーダーを付けて、車にマグネットで「ドライブレコーダーを設置してます」というようなマグネットを貼っていますけども、こういうことでドライブレコーダーも、このカード以上にですね、ながら見守りというので効果的だと思います。防犯カメラ設置の時には、北見警察と画像提供に関する協定を結んで、その時の施行式の様子が新聞等で報道されたかと思います。この報道自体が訓子府町内には防犯カメラが設置されているという広報にもなり、防犯につながっているのかなとも考えられます。公用車にドライブレコーダーの設置した時も何かしらのこういう報道等で町外にも広報することで訓子府町はより防犯に力を入れているんだというようなアピールにもなると思いますけども、そういうところも含めていかがでしょう。
答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)
ドライブレコーダーの設置に関してご質問がございました。ドライブレコーダーはですね、答弁にも先ほどありましたけども、子どもの見守りなど、動く防犯カメラとして機能すると思われますけれども、実は公用車は何かちょっと担当課に聞きましたら、50台ほどあるようです。それでですね、全部が全部ですね、日常動いている訳ではないんですね、効果的にですね、そういった取り組みができるかというと、そうではないと思うんですね、ですから、それに対して1台数万円がかかる訳です。その費用対効果も含めてですね、やっぱりここはどうなのかなというところで思っていますし、そういったところをちょっと考えたいなと思っています。ドライブレコーダーの趣旨は交通安全、職員の交通事故防止については役割と思いますので、いずれ、今後はですね、そういったことがどんどんドライブレコーダー各社、標準仕様というふうになってきてますから、そのうちはみんなつけられていくのかなと思いますけども、今の考え方としては、常に動いている訳ではないので、効果的にどうなのかというところがあるので、ちょっと見送らせていただきたいというふうに思っております。
再質問 9番 仁木義人
今、課長のお話あったとおり公用車が50台ぐらいあるというお話で、全部が全部につけるともちろん1台当たり数万円というところがかかるので膨大なちょっと大きい金額になってしまうという部分と、確かに効果としてすべてに付けてしまうと使わない車が結構あって、なかなか効果的にも望めないんじゃないかというお話もありました。私も最初からいきなり全部につけるという話にはもちろんならないんだろうなというふうな考えにはなってますけども、例えば交通安全指導車みたいなものですとか、朝、登下校で子どもたちが歩いている時間に使うような車ですとか、あとスクールバスなんかは毎日子どもたちを乗せているという部分で町の中を走ってますので、交通安全の部分とか何かあった時の証拠という部分にも大きいかなというふうには考えております。やはり先ほどの防犯カメラもそうですけど、こちらのドライブレコーダーもやはりお金がかかったりご理解をいただくという部分はなかなか大変なとこだと思いますけども、防犯に対してお金はかかるんですけども、もちろん防犯に費用対効果と言ってしまうと、もちろんお金がかかるのはわかりますけども、それだけでは考えてほしくないかなというふうには思います。検討していただけるということで、ご返答いただいていますので、今のお話させていただいた部分も含めてですね、考えていただきたいなと思います。次にですね、防犯診断についてなんですけども、この防犯診断という部分で、先ほど答弁の中でもありましたけども、本州の方では、住民と警察や自治体が連携して地域内の防犯上で何か問題があるか点検して改善策はどういうところなのかというような取り組みを行っているところがあるとありました。私もちょっと調べてみたら、自治体によって、そういうような防犯対策をして泥棒ですとか、いろいろな犯罪に対して町民の方の安全を診断するというような部分をやっているというお話がありました。こういう危険なポイントを犯罪が起こりやすいところというのをまずはやはり把握して皆さんで、町民の皆さんもちろんそうですし、皆さんで把握していって、こういうところが危ないんだなということを理解することというのが防犯に対してはすごく重要なことだなと思いますので、かたちが決まったしっかりがっちりこう決まったかたちの防犯診断というのができないのであれば、おまわりさん、警察ですね、訓子府の警察官と自治体の方、また町民を含めて何かこう防犯のポイント、場所のポイントですねをみんなで理解、探してこういうところが危ないんだよというようなところを町民の方にも教えるような動きというのはできませんか。
答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)
ただいま、都会でやっているような防犯診断ではなく、みんなが集まって何か危険箇所を話し合うとか、そういったことはできないだろうかということのご質問だったのかなと思いますけど、北海道警察で防犯診断というのを進めている訳ではないんですね、北海道警察の生活安全課に聞きましたところ、やっぱり本州はですね、やはり地域コミュニティがしっかりされていないと。地域でどこが危ないのかとか、そういったことの関心がない。関心をつけるために、そういった警察の方がですね、地域の方を呼んでいろいろ回って見て、ここ危ないんじゃないかとかですね、そういった話をして、要するに防犯の啓発をしているというところであります。北海道に置き換えるとそれはどうなのかというと、北海道は意外と、うちの町もそうですけど、町内会、住民組織がちゃんとしっかりしていましてですね、そういった危険なところについては、もれなくですね、会長さんから私たちの方に教えてもらえるというところになってまして、町内会に街路灯みたいのが全部ついてますけど、ああいうのも全部町内会の方でうちの方に要望があがってきて、町内会の方でお金出しますから明るくさせてください。やってくださいというような話になってますので、そういった体制はできているんではないかなというふうには思っております。何か危険な状況があればそういったことで教えていただける状況にありますし、北海道警察のうちの所長もですね、毎日うちの方に来ていただいてますから、いろんな情報を知り得ますので、そういったことはできるのかなと思っています。ちなみにですね、本町の犯罪件数ってものすごい少ないんですね、例えばですね、犯罪件数ですけど、北見警察署管内、昨年ですね、10月末までですよ、344件だったんですけど、本町は3件なんですよ。今年に関しても10月までかなり減って245件なんですけど、10月末で2件しか発生してないと。そういう中で犯罪件数、皆さんそうやって取り組みしてくれますから、ちゃんと、件数は少ないのかなと思っているとこなので、もうちょっと、ちょっと様子を見させていただきたいなと思っております。
再質問 9番 仁木義人
防犯診断として、かたちとしては今すぐにはやるという話ではないというお話しましたけども、皆さんでそういう防犯ポイントを理解したりする。先ほど話した内容になっちゃうんですけども、理解するという部分に対してはとても重要で子どもたちにそういう部分をわかってて、こういう部分が危ないんだとか、こういうところはこの時間は危ないんだというところを町民または子どもたちにも伝えることというのが大切だと思いますので、何かこう危ないポイントという部分を、じゃあ何もしないという訳ではないとは思うんですけども、何かこう少し調べて、何かこうつなげていただければなと思います。防犯カメラの増設もドライブレコーダーの設置も確かに最初からお話何度かさせていただいてますけども、お金がとてもかかることですし、町民などのご理解が必要でご苦労おかけすると思いますけども、子どもたちや町民がより安心して生活できるように、これからも防犯対策に積極的に前向きに続けていきたいと思います。以上でこれ一つ目の質問を終わりたいと思います。
再質問 9番 仁木義人
2問目の一般質問をしたいと思います。