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訓子府町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月14日

道の駅構想について

2017年9月14日、訓子府町議会の一般質問で、西森信夫議員が「道の駅構想について」質問し、町長 菊池一春、企画財政課長 伊田彰が答弁しました。

質問者
西森信夫 議員
答弁者
町長 菊池一春、企画財政課長 伊田彰

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 西森信夫

次、質問を変えたいと思います。道の駅構想についてお伺いをいたします。時代の移り変わりとともに鉄路が廃止され道路網が整備され、車社会になってきた今日、全道には117か所の道の駅が整備されています。さらに、今月2か所整備され119か所となります。長距離ドライバーや女性、高齢者ドライバーが増加する中で道路交通の円滑な「ながれ」を支えるため、一般道路にも安心して自由に立ち寄れ利用できる快適な休憩のための「たまり」空間が求められています。そこで次の点につき伺います。一つ、町の活性化、農業振興、観光客誘致などの面から、さらに高速道路が整備され、近隣市町村に先駆けて将来に向け本町に道の駅設置を考えるべきではないでしょうか。お伺いします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「道の駅構想について『町の活性化、農業振興、観光客誘致など高速道路整備を見据え、近隣市町村に先駆けて将来に向け本町に道の駅設置を考えるべきでは』」とのお尋ねがありましたのでお答えいたします。道の駅制度は、簡易パーキングエリア、トイレ、道路情報ターミナルなどの道路管理施設を整備する事業として平成5年に始まり、全国では1千を超える駅が登録されています。また、近年では道路施設に加えて地域振興施設の設置が登録要件になるなど国土交通省では地方創生の核となる施設として産業振興、地域福祉、交通結節点、防災、観光総合窓口、インバウンド観光、地方移住促進、交流・連携などを重点的に支援している状況にあります。一方では、議員が言われるとおり全道で119か所、管内は16市町村に設置されており、スタンプラリーなどのイベント、地域特産品の紹介・販売やレストラン併設など情報発信機能も充実し、道の駅巡りを目的とした旅程を組む方も多くいると聞いております。本町におきましては、数年前に商工会を中心に勉強会や誘致に向けた動きがございましたが、運営主体、冬期間の特産品販売品目、加工製品の開発や食事の提供などの課題も多く出されました。そういったことからは、道の駅の施設を整備するだけでなく、立地環境が整っていること、何よりも明確なビジョンや経営戦略をもった運営主体がいなければ、道の駅設置は困難でありますが、ご質問を貴重なご提言と受け止め、今後の検討課題とさせていただきます。以上、お尋ねの件につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

質問 3番 西森信夫

以前もこの件について同様の質問が何年か前にあったと聞いておりますが、その後の対応はいかがでしょうか。検討したか、しなかったか。具体的に検討したか、しなかったかお聞きします。

答弁 企画財政課長 伊田彰(企画財政課長は2019年6月まで)

以前の道の駅の部分で、町長の答弁でも申し上げてございますけども、商工会を中心に勉強会を開催いたしまして、当時は旧駅舎周辺の整備のあり方について、いろいろとお聞きを商工会も含めて、いろいろな方に意見をお聞きしていた部分がございます。そういった意味では、誘致要望までは商工会の幹部の方とは一定程度お話はしましたけども、正式な要望というかたちにはならなかったということと、どうしてもなかなか駅周辺になると、いろいろな、答弁でも申し上げましたけども、課題が多いということで、特に運営主体というところが非常にしっかりしたビジョンも含めてですね、ないとできないということで、構想の段階でとどまってございます。

質問 3番 西森信夫

なぜ今、道の駅が必要かということになりますが、私も全道119か所あるんですが、まだ3分1程度しか回っておりませんが、やはり鉄路から車社会に変わって、非常にドライブや観光客が旅の途中でいろいろな場面、トイレにいきたい、買い物をしたい、それから道路情報を聞きたい、どっか北海道でいいところあったら見たい、そういうことがあれば、必ず核になる道の駅に寄ると。そして道の駅でサービスを受けていろいろなところに回っているという現状が今あります。まずトイレがきちんと整備されている。食べ物も、レストランも整備されている。それが現状の道の駅だと思います。利用者からはやはり食事や地域の特産物の買い物ができる非常に休めていいということがあります。それで全然知らなかったところへ行くと、こういう町にこういうものがあったのか、それからこういう素晴らしいものがあったのか、初めて北海道にいながら六十何年も五年も住んでいながら全然知らなかったなというのをあらためてわかるようなことが非常に多い現状です。そのためにやはり訓子府という知名度が全国的に訓子府ってどこなんですかと。特に東京あたりへ行くと、夕張と言ったらすぐわかります。北海道の夕張、知床と言ってもわかります。網走もわかります。ただ訓子府って、訓子府ってどこですか、非常に知名度がない、やはり知名度がない、人口が減る、困ったどうしようって考える前に、やはりできるところから、道の駅でもやるかと。北見市もまだやっていない、置戸町もやっていない、唯一あるのは留辺蘂町の温根湯だ、この管内では。ただ東藻琴にまた今年できましたけども、やはりどこを走っても立派な道の駅を整備しています。やはり1年でも早く近隣に先駆けてやるべきではないかなというふうに私は思うんですが、そこら辺の考え方をお聞かせ願いたいと思います。

答弁 企画財政課長 伊田彰(企画財政課長は2019年6月まで)

設置に向けた再質問ということでございます。管内的にいうと、町長からは16町村で施設の設置があるということで、実は道の駅がないのは、首長さんが駅長さんということで、駅長になれていないのは置戸町長と訓子府町長、2町のみということで、管内ですけれども、そういった意味からいくと、議員言われる部分も重々理解できる部分でございますけども、一答目で町長から申し上げた、先ほども申し上げましたけども、経営戦略をもった運営主体というところが一番大切な部分で、箱をつくりました、中の運営どうするんだというところは、本当にどのぐらいの成功事例があるかというのは、ちょっとまだ把握はしてございませんけども、そういった意味では、いろいろな運営主体の部分の手探りというかですね、そういった部分を探ることと、十分な検討課題とさせていただいて研究をさせていただきたいというふうに思っております。

質問 3番 西森信夫

今、説明ありましたように、管内で置戸と訓子府が駅長が町長でないと非常に置戸も訓子府といいものがたくさんあるのになというふうに思います。先日、議員研修で道南を訪れました議員全員で。黒松内町って私初めて行きましたが、山の中の本当に小さな町ですが、公共施設も非常に立派ですし、こういう町もあるんだなって、道南杉もあったり、非常にブナの北限の町ということで非常にいい町だなというふうにして見てきました。その中で話をお聞きしますと「年間15万人の道の駅利用者がうちには来るんです」という話がありました。15万人の道の駅利用者来ると経済効果は少なからずともかなりの経済効果を町にもたらすというふうに思います。黒松内町と訓子府を比較しますと、訓子府ではやはり4千町歩の玉ネギを耕作するきたみらいの中での一千二、三百haの玉ネギがありますし、ジャガイモもありますし、やはり道東の何て言うか、北海道を代表する農業地帯だと思います。その農産物をやはり有利販売にもっていく、それから商店街の活性化も目指す、そういう中では率先してやはりやるべきではないか。わが町にも黒松内の3分の1の方でもやはり来町者が増えれば非常に町の活性化になるんじゃないかなというふうに考えますが、この辺に関しての考え方をお聞きしたいと思います。

答弁 企画財政課長 伊田彰(企画財政課長は2019年6月まで)

今、3番目の質問ということでいただきました。道の駅自体は平成5年に制度としてスタートしたということで、当初はですね、日交通量が5千台以上ということで設定をされておりまして、そして道の駅間の部分も非常に距離的な部分がある程度の距離がないと駄目だとかですね、国道でしか設置ができないとかですね、さまざまな制約もあったんですけども、町長から答弁したとおり現在は国交省も地域振興施設というところでいくと、道道までは設置を認めるということで現在認めております。ちなみに10月9日に開通します小利別までの十勝オホーツク自動車道の計画交通量でいきますと日4千台程度ということでございまして、北見西インターからこっち側の現在の通行量でいくと、およそ1,200台、そういった部分からいくと当初国交省がいっている部分の台数までは達しないかなっていうところもございまして、15万人を集めれるかどうかという市場マーケットというか、交通環境のマーケットも含めてですね、今後検討をしてまいりたいというふうに考えてございます。

質問 3番 西森信夫

今、課長の方から道の駅ができる経過を聞いておりましたが、この道の駅に関しては、個人ではなかなか無理だということで、市町村等の申請なり道路管理者の申請、それから市町村等が整備する地域振興策の整備あたりでやらないとなかなかできないと。道路管理者が整備する場合は駐車場等の休憩施設の整備も必要だよという、いろいろな規約があるそうです。国に対して許可、認可申請が必要だということになっておりますが、やはりこういうものを新たに建てる、建ててお客さんが来なかったらどうするんだって心配すれば、何も前に向かってできない。やはり町民にやはりそういうものをやる意欲がある方があれば、やはりそういう窓口を開けるべきだし、その開ける先頭に立つのが町ではないかなというふうに思います。ただ指をくわえて過疎化になって人がいなくなって、どこかと合併するのを待っているんじゃなくて、やはり前へ先行していくと、そういう姿勢が必要じゃないかというふうに私は思います。やはり北海道119か所、多いほうです北海道、全国から見れば非常に多い方です。北海道観光に来る個人、それから団体の観光客も停まるところはほとんど道の駅です。なぜ道の駅かというと、いろいろな物産があって、トイレがあって、食べるところがあって、そこへ行けばなんでもその地域のものはわかるということで、旅行会社も道の駅を核に動いているという現状があります。ぜひ訓子府がそういう道の駅構想も進めるべきだし、仮に5千台、国交省が1日の交通量5千台というふうに設定しているとすれば、4千台でも何とかなるようにやはり大臣に掛け合うなりなんなりしてでもいいから、やはり地域振興策の一貫として私はやるべきだと考えます。もう一度課長の考え方お聞きします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

手をこまねいて合併を選択せざるを得ないような状況になるんじゃないのかと。これは観光が一体何だろうかということも含めて、置戸町長とは「うちの町と置戸は、観光で人を呼び込むという町政をお互いにやっていないな」と言いながら、「もうちょっと様子見ようか」という話を現実的にはしています。おかげさまでというよりも、まだまだ駄目ですけども、平成28年度の人口減少率は、管内で訓子府町が一番少ない。それは安定した農業とそして皆さん方の頑張りがそういう結果をもたらしているんではないかなと思いますので、あらためて道の駅構想が今必要かどうかということも含めて検討すべきではないか。企画財政課長からも申し上げましたように、最近でいうと大空駅が公社をつくって、道の駅というのか物産館というのかやっているようであります。これは一つは佐々木旅館が店を閉じて、そして町と一緒に公社をつくってですね、あそこが元々佐々木旅館を中心とした物産販売等もやっていますし、旧東藻琴村の振興を含めてこれらのことをやっているということでございますので、一つの可能性として、やはり手を打ったんではないかなというふうに私は思っています。もちろん黒松内町の話も出ましたし、黒松内の町長とも親しくさせていただいておりますけども、あそこはブナの北限地帯であります。北海道では唯一ブナの生存する自然林があって、自然環境や、あるいは循環型、そして樹林帯の素晴らしいところということもあって、学術的にも大変意味があるところではないかなと思っていますので、これもまた非常に努力されている、道の駅も含めて努力されている町なんではないのかなというふうに思います。私どもの町は戦後一貫して農業基盤やあるいは農業振興のために生産にいかに力をつけていただくかということを積極的に北海道内でも先進的に基盤整備事業等含めて頑張ってきた結果が今日の粗生産額170億円に達する農業というのは現実のものになってきたんじゃないかなというふうに思います。私はそれだけにとどめるだけではなくて、前にも商工会を中心に街並み整備の時代に物産館や道の駅の話も出ました。現実的には例えば駅の南北の横断するときのどちらかの側に道の駅をつくろうかという、将来的にですね、そのステップをステップアップしていくために、まずは駅舎利用して、西森議員にもお力添えをいただいている夢ミール等の実践、それからあそこに「駅茶屋」が商工会の管理のもとで「駅茶屋」という店がオープンして、もうかなりたってきておりますので、「駅茶屋」を見ていますと、かなりいろいろな方が昼食などを食べに来ていますから、その点でいっては非常に可能性も出てきているのかなと。そして夢ミールの方々も今、ご努力されていますけども、農繁期等については厳しいものもありますけども、しかし今日、何年間も多大なる実績を持っているんじゃないか。それから農協のもぎたて市もしかりでございますし、それから温泉に雇用促進協議会の野菜即売なんかもやっていますので、そういう道の駅とはほど遠いものではありますけれども少しずつ、さらにまた元気補助金等を通じていろいろな加工品が出てきている。当時議論になったのはやはり何を置くんだと。運営主体もさることながら、何を加工して何を置くんだということがかなり議論になった。実際には農産物を置いて、あとうちの町で置けるものはこれはやはり将来的に検討していかなきゃならないだろうと。私の頭の中にも道の駅、あるいは物産館等含めてありますし、全国のいろいろな道の駅、私自身も見て歩いています。そうするといよいよこれらのことをさらにバージョンアップして運営主体、そしてまた陳列するとすれば、あるいは販売するとすればどういうものをやっていくのかということ。その一つにはやはり私はふるさと納税なんかもあったと思うんです。あれもかなりいろいろな発掘をしてホクレンの協力を得たり、クノールの協力を得たり、JAきたみらいの協力を得て一つの希望に応えていくというものにしていますから、昨日、堤議員からお話がありましたように小規模企業振興法の条例化に伴う戦略の一つとしてですね、こういう道の駅構想やあるいは物産館的なものも、やはり議論に付していく時期に来ているのではないかなと思いますので、今すぐやるということは断言できませんけれども、決してそれは除外したり外れることではなくて、加工するもの、原料からそれを販売する仕組みとそして同時に加工、陳列、運営等といった中で、町のもう駅の近くに置くというよりは、道道の中心に置くという構想も含めてですね、できるかどうかということは、やはり絵に描いていかなきゃいけない時期に来ているのかなと思いますので、これはもうちょっと時間かかるんじゃないかなというふうに思いますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 3番 西森信夫

今、町長から答弁いただきましたが、前向きに考えていただきたいということと、それから訓子府という町は農業中心の町ですが、非常に景観がこんなに素晴らしい町ないって、どこの人が来ても言う町です。特にわれわれが住んでいる高台、訓子府から見れば北側ですね、北栄、高園、柏丘、日出、北見に向けての高台を北栄側から見ると非常に広大な農地が広がってて景観が非常にいいです。斜里岳も見える、阿寒も見える、非常に素晴らしい農村地帯だと思います。これやはり売りにすべきだし、初めて訓子府に来た方は、こんな素晴らしいところはやはり北海道の道東にあったなんてのは知らなかったと。そして訓子府で昼食をとってもらうために訓子府ソースかつ丼を食べさすと、カツ丼というのはやはり玉子がかかっているのが普通でなかったかと。ただここへ訓子府へ来て、こういうカツ丼を食べて、やはり地域でないと、ここでないと食べられないというものを食べさせてもらったら非常にやはりただの観光地とは違うんだなという感覚を持つ方が非常に多いんです。やはりある資源をもっと有効にやはり使うべきだと。特に美園もそうです。あんなとこ今の状況で入牧料だけで町は運営していますが、あそこに観光客が来てトラクターのトレイなんかに乗ると感激してリピーターが増えるような感じがします私はね。やはりあるものをもっともっと利用すべきだと思います私は。後世にやはり残すべき。仮に町が、仮に小っちゃくなろうが合併しようが、ここにいる代々継いでいく町民はいるわけですから、だから後世にやはり訓子府にいてよかったな、そういう地域として残すべきだと。そのためにはやれることをきちんとやっていくべきだと。ぜひこの道の駅構想を構想だけに終わらないで、やはりいろいろな調査も必要でしょうし、やるとすればどうなんだという、当然そういう検討も必要だと思います。前に向かってぜひ検討していただきたいと思います。検討していただきたいという要望を添えて私の質問を終わらせていただきたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

戦後の町村長5人、私含めて5人おります。私は5代目ですけども、3代目の佐藤忠義さんは農業遊学ゾーンという構想を打ち立てました。高台のあの高園、農試、柏丘一帯を遊びながら学ぶ施設で合宿の誘致やいろいろなことを考えたという構想でありますし、私も若いときにその一翼を担っておりました。その次の深見さんはウオーターパーク構想、常呂川をパークとして、自然を活用した町をつくり上げていきたい。いずれもまだ未成熟の部分がありますけども、これらのことを含めて私は町として一体として農業、産業やあるいは教育だけの訓子府町から芸術文化、観光も含めた町という生業なりわいをつくっていく必要があるんではないかなというふうに思っています。120年のときにこれ小さいけども、私の名刺のあれですけども、フォトコンテストをやりました。こんなに訓子府って素敵なところがあるんだなということも高く評価されておりますし、若いころに街並み整備をやった時代に景観アドバイザーをうちの町に呼んだことがあります。プールの色は批判されましたけれども、レクリエーション公園の高台に登って、まさにドイツの風景に非常によく似ていると。それから農試自体も農試の東側をみるとドイツ型の景観があるんではないかと。そういう点でいくと、高台から見つめるフォトのコンテストだけではなくて西側、東側、北、南も含めて非常にいい自然的な条件があるんではないかなというふうに思っております。同時にまた、かつてレクリエーション大学みたいのをやった美園牧場においてもいいものがあるのではないか。私はその一つに来年の全国自治体フォーラムに全国の市町村長、小さいながらも頑張っておられる市町村長や議会関係者がまがりなりにも200人前後の方が集まりますので、これもまたちょっと見ていただきながら、私たちがそれらを活用してさらに町としての生業を豊かなものにしていく一つのきっかけにしていかなきゃいけないなというふうに思っておりますので、議員のご指摘のことも踏まえながら、次なるいろんなことを考えていく、具体化していくという時代に入ってきているんでないかなと思いますので、お力添えをいただきたいと思います。

質問 3番 西森信夫

ぜひ前に向けて検討していただきたいということを申し添えて、私の質問を終わりたいと思います。

出典:訓子府町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月14日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる