みんなの議会

訓子府町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月9日

町のライフラインを含めた施設整備および住民生活の場の確保について

2016年3月9日、訓子府町議会の一般質問で、西森信夫議員が「町のライフラインを含めた施設整備および住民生活の場の確保について」質問し、町長 菊池一春、上下水道課長 遠藤琢磨、建設課長 山内啓伸が答弁しました。

質問者
西森信夫 議員
答弁者
町長 菊池一春、上下水道課長 遠藤琢磨、建設課長 山内啓伸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 西森信夫

8番、西森です。通告書に沿って質問をいたします。町のライフラインを含めた施設整備および住民生活の場の確保についてお伺いします。今年、本町は開基120年を迎える年となり、町ができて3、4代の世代を重ねてまいりました。昭和の終戦前後に記録された人口からみると現在はほぼ半分の5,200名程度となりました。そこで、開拓から現在までのライフラインを見てみると、100年足らずで目を見張る発展をとげ、日本国内どこと比べても遜色なく日々が送られているように思います。しかし、ライフラインの充実を考えますと人口の減少に伴い数々の問題が散見されるようになってまいりました。まだまだ不安要素を抱えているライフラインについて、長期的な施策と考え方を伺います。一つ、本町の上水道は耐用年数による定期的な管の入れ替え工事が行われていますが、今後の入れ替えについてお伺いいたします。二つ、町道路全体の舗装工事も進み、残された砂利道も少なくなってきた昨今ですが、町道整備について伺います。三つ、住まいに関して、公営住宅の所得制限があるため訓子府へ定着、住みたいという要望に対しどのような施策を考えているのかお伺いいたします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「町のライフラインを含めた施設整備および住民生活の場の確保について」3点のお尋ねをいただきましたのでお答えをいたします。まず、1点目の「本町水道管の今後の入れ替えについて」でありますが、まず、本町の水道管の状況については、平成26年度末の総延長は導水管7km、送水管17km、配水管156kmを合わせて約180kmとなっており、この内、地方公営企業法施行規則で規定されている水道管の耐用年数40年を経過しているいわゆる老朽管が全延長の23%、約42kmとなっております。老朽管の更新には長い年月と莫大な事業費がかかることから、町民に対し過度な負担をかけないため、国庫補助事業や道営営農飲雑用水事業での実施、また地方債や道路改良事業などを活用しながら、「訓子府町水道ビジョン」に基づく、計画的な更新が必要と考えております。具体的には、平成29年度以降の第6次総合計画も見据え、平成29年度から平成33年度までの5か年で老朽管更新事業では14路線6,700m、道路改良事業に伴う配水管移設、新設事業では7路線4,100mを更新する計画です。また、大谷水源地から大谷浄水場までの導水管につきましても、布設後41年を経過し、一部民有地内に布設されていることから国の補助事業を活用し、移設も含め更新を考えております。なお、現在配水池で最も古い、昭和47年に建設された豊坂配水池および豊坂地区、清住地区の配水管の更新を道営訓子府川南地区農地整備事業の1工種であります営農用水工事によって、平成30年度から実施することとなっております。次に、2点目の「町道全体の舗装工事が進み、残された砂利道も少なくなっている中、今後の町道整備について」のお尋ねでありますが、本町における町道の舗装整備につきましては、昭和40年は、わずか400mでありましたが、平成26年度当初では157km、舗装率で61.4%となり、この50年間で飛躍的に整備が進んでおります。一方では、舗装化された道路の中には、ひび割れや 轍わだちなど老朽化が進んでいる路線もあることから、計画的にパッチング修繕を実施するなど、安全な道路環境整備に努めているところです。今後の町道整備につきましては、市街地路線は毎年1路線ずつ計画的に改良舗装を進めており、舗装率が97.1%とかなり高い状況でありますが、今後も町内会等の要望を聞きながら計画的に進めていく考えであります。実践会地区については、道営事業による農道整備というかたちで実施しておりますが、現在、南7線、約4.6kmを整備中であり、新たな路線については事業完了後に整備の必要性を精査した上で対応していく考えですのでご理解を願います。次に、3点目の「公営住宅の所得制限の対象となる方の訓子府へ定着、住みたいという要望に対し、どういう施策を考えているか」についてでありますが、15万8千円を超える月額収入がある方については、原則、公営住宅に入居できないため、町としてはメゾン銀河など「特定公共賃貸住宅」や町職員住宅をリフォームした「定住促進住宅」の建設を行ってまいりました。また、昨年7月には、町内の空き家を有効活用し、定住促進および地域活性化につなげる目的で「空き家バンク制度」を創設し、現在まで2世帯の定住につなげるなど、各種施策を実施し一定の成果を得ているところであります。町で建設した「特定公共賃貸住宅」「定住促進住宅」については、居住者がほぼ固定化され、空きが出てもすぐに埋まる状況が続き、入居相談があっても希望に添えないなど、一定の所得がある層が入居する住宅の不足が課題となっておりました。そこで昨年、使用されていない訓子府高校の教職員住宅について、内部を見せていただき調査したところ比較的状態が良いことが判明したことから、北海道教育委員会から2棟5戸を購入することで平成28年度予算に計上したところでございます。今後は、購入を予定している住宅の小規模改修を行うとともに、使用が見込まれていない訓子府町教職員住宅の一部について、定住促進住宅とするなど一定数の住宅を確保することで、訓子府への定住を望む方々の要望に応えていきたいと考えております。以上、ご質問のあった3点についてお答えさせていただきましたので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

質問 8番 西森信夫

ただいま、訓子府町の水道に関して14路線6,700mの更新、移設・新設事業では7路線の4,100mを更新する計画という答えが町長からいただきましたが、毎年、水道管破損による個別の相談が町の方に寄せられているというふうに思います。この具体的な案件も示していただきたいと思います。また国の補助事業等の路線工事において水道管の入れ替え工事が当然行われると思いますが、その水道管移設工事、入れ替え工事が遅れたために昨年まで道路の改修工事の距離数が伸びなかった事実はあるのかないのかもお答え願いたいと思います。また今後、号線や町道の改良工事に伴う水道管の入れ替えに関してどういうふうになっているのかもお答え願いたいと思います。

答弁 上下水道課長 遠藤琢磨(上下水道課長は2016年3月まで)

まず、1点目の水道管破損に関します個別の関係でございますけれども、水道管の破損に関します個別といいますと、漏水等の部分になるかとは思いますけれども、案件でいいますと、27年度につきましては、全部で7か所ほど漏水が起こってございます。これは主にですね、個人の給水施設にいく部分が多くございまして7件ほどあります。それから26年につきましても5件ほど漏水で修理をしてございます。大体毎年4件ないし5件ぐらい、多い時で7件ぐらいということで、これに関しましては事前にわかるものではございませんし、先ほど言ったように本管から個人の給水する部分が劣化して漏水するとか、本管の継ぎ目等が古くなって、そこから少しずつ漏水しているとかというような部分で修繕に関しましては、そういうような案件が出てございます。それから、国の補助事業で水道管の入れ替えが遅れたために、道路工事が遅れたというような案件があるかということでございますが、これに関しましては、実際にはそういう案件というのはなく、逆に道路工事を行うことによって、うちの水道管の入れ替えを同時に行っていくということで、逆に言いますと道路工事が進まなくて、うちの水道管が計画よりいかないというようなことは過去にはありましたけれども、水道管移設が行われないために道路工事が行われないというようなことに関してはございませんし、導水管の補助事業に関しましても、これはまだ先の部分でございまして、これがまだ行っていないからということで、他の道路工事等の関係が遅れたというようなことはございません。それから、町道の改良工事に関しまして、今後どのような水道管の移設が考えられるかというような3点目のご質問でございますけれども、28年度につきましては予算案でも先日ご説明したとおりでございます。今後ですね29年度以降に関しましては、現在のところ南7線が事業実施しておりますので、それを継続的に道路工事と合わせて水道管の移設、新設を行っていきたいというふうに考えておりますのと、それから穂波団地1丁目線、東町南3条線、それから若富中通線、その部分に関しましては、道路工事に伴いまして道路工事が実施される時期に合わせて水道管の配水管の移設、新設等を行いたいというふうに現在のところ計画をしているところでございます。

質問 8番 西森信夫

この上水道に関しましては私も昭和40年代になりますが、それまで有畜農業で牛を飼っていたわけですが、一気に井戸水の供給がとれないという状況、訓子府町、本町一円が水が足りなくなったということが昭和40年代前半にありまして、そこから急に町がやはり水対策をしなければならないということで営農用水、飲料水も含めて整備されたというふうに私は記憶しております。現在、高台地区では用水に関しましては、飲み水から生活用水、農作業の防除用水まで水道で全部補っているという事情でございまして、この水道がどこかで滞るということになりますと、日々の生活にも、やはり営農にも困窮するという状態になりますので、そういうことのないような施策をお願いをしたいと思います。また、できれば有収率の低下を招く、年間平均すれば4、5件の漏水が起きるという中で管の破損を考えたら1年でも早く前倒しして入れ替えた方がよいのではないかというふうに考えますが、その考え方をお聞きしたいと思います。

答弁 上下水道課長 遠藤琢磨(上下水道課長は2016年3月まで)

水道水の重要性につきましては、ただいま西森議員がおっしゃるとおり町民全ての方が安心して生活していく上での水道の供給というのが第一の前提というふうに考えてございます。1年でも早く水道管の入れ替えをしてというようなご意見でございますけれども、それも当然のことで有収率の向上、それから安定的な供給という部分に関しましては、必要な部分だと思いますが、ただ回答の中にもお答えしたとおり更新には長い年月と莫大な費用が当然かかってくるということもございますので、現在、水道部局といたしましては、補助事業、それから補償事業、道路の改良に伴います入れ替え等によりまして、少しでも負担軽減の中で着実に更新を進めていきたいというようなことで計画をしてございます。また個々の漏水に関しましてもですね、これについては上から見てすぐわかるものではございませんので、漏水が発生したということに関しましては、当然早急に対応してまいりたいと思いますし、それから老朽管の更新につきましても、やはり年数の古い管、古い箇所、そういう部分を重点的に考えながら更新を進めていきたいというふうに思っておりますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 8番 西森信夫

特に実践会地域では水だとか、そういうものが滞ってしまうと本当に毎日の生活ができなくなる。それから営農もできなくなる。特に6月、7月、8月というのは、防除の大変大事な時期になってきますので、支障のきたさないよう点検をお願いしたいというふうに思っております。次に、町道整備についてお伺いをしたいと思います。町道整備に関しましては、ほとんど町内、舗装改良工事がされて大変住みやすい町になっているという中で非常に目に付くのは、これから春耕期、3月、4月になりますと雪解けを迎えます。実践会地域に入りますと、まだ農道、砂利道が散見されますが、特に雪が消えて重い作業機、大型のトラクターあたりで砂利道に入りますと砂利道がうんで車やトラクターがはまったり通行ができなかったり、大変作業に支障をきたす事例が毎年見受けられます。これに関してやはり早急に改良工事だけでもできないものかなというふうに住民からの声が届いております。これに関しての回答をお願いしたいと思います。

答弁 建設課長 山内啓伸(建設課長は2018年3月まで)

実践会地区の農道の整備につきましては、舗装という面でいきましたら答弁にありましたとおり事業費の関係もありまして、結局、農道整備というかたちで南7線のような大がかりなことをやっていかざるを得ないということで、これについてはもう南7線の整備中ですので、32年に終了予定ですけれども、それまでは南7線のみに抑えるということになります。あと雪解けの関係につきましては、なかなか対応も難しいとは思いますけれども、夏場のうちに砂利敷をするとか、そういったかたちでなるべく畑に影響がでないような措置についてはとってまいりたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。

質問 8番 西森信夫

町長の答弁、先ほどあったわけですが、本町は61.4%の舗装率ということで非常に舗装が進んだと。近隣の町の中でも道路の整備は非常にいいと思っております。ただ、これ十勝と比較するのはなんですが、十勝に行くと山の中まで舗装だという中で、砂利道を探しても探せられないほど十勝は舗装が進んでいます。なぜこんなに違うのかなというふうにいつも考えるんですが、特に本町は限られた面積の中に農家がひしめき合って営農しているという中では、やはりライフライン、特に日頃利用する道路、それから水道、それから生活の基盤がある程度整備されていないと、だんだん農家戸数が減っていく。今までは残って頑張れた農家も見切りをつけてやめていくという農家が散見されるようになってまいりましたので、ぜひとも舗装にすれということは拙速には言えませんが、改良工事だけでもできないのかなというふうに思います。これ町長からお答えをいただきたいと思います。改良工事を進める中ではやはり町独自でやることは不可能に近いことでございますので、やはりこれは国に対する陳情しかないのかなというふうに思います。町長の考え方を聞きたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

先ほど建設課長の方からお答えしましたように現状では議員の近くでございます南7線が長大路線の最後の路線というふうにいわれていますので、これらは道費を導入しながら町も一定の負担をしながらやっていかなければいけない。それから今、砂利道ですけれども、例えば南4線なんかも実践会の方から先ほど要望書が出てきておりますし、これらについても緊急度や町全体の中でここが舗装あるいは幅員を確保するという状況にあるのかどうかということの精査も含めてやっていかなければならないと思います。それから少なくても砂利道の改良についても、これは建設課を中心にして、とりあえず各実践会の要請等をお聞きしながら順次対応していると。それから災害等が起きたときには当然ですけれども優先的に実施しているということでございますので、今、路面別で見ますと町道でいいますと舗装率が61.4%でございます。その点でいくとさらにまた予算等も勘案しながら順次進めていかざるを得ないという状況でございますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 8番 西森信夫

ただいま、町長から南4線の話も出ましたが、南4線の自治体地域であります福野実践会から南4線の改良工事をぜひお願いしたいんだという話がありまして、当初南4線は基盤整備事業で面と線の補助事業でやる予定だったそうです、地元の役員さんによれば。ただ面を優先したものだから線が後になってしまった。南7線よりも先に南4線をやるはずだったというお話も伺いましたが、町長が言われましたように、南4線の利用価値、どれだけの人が南4線を利用して、どれだけ必要なのかという調査も含めまして、やはり南4線という道路は福野の南側を走る唯一、道道とは違う町道になっておりますが、距離数は大した距離数にはございませんが、1,080mということになっておりますので、当然、改良工事、とりあえずは改良工事をお願いしたいんだということになっております。これ町長から話が出たんですが、今一度、南4線に関しての考え方をお聞きしたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

先ほど南7線の話もしました。これも同じように線か面かという議論の中で、地権者の調査も全て終わった段階で最終的に予算関係で本数が多すぎるということと、財政的な状況から南7線については面を優先させていただいたということでございます。しかし私は町長になったときに地域の要望として、日出、柏丘、高園、沿線の住民全員による署名と、それから紹介議員、沿線自治体に居住地をもっている町議会議員全員から要請の署名がおきてまいりまして、即座にはできないけれども私の一定程度の財政的な見通しができた中で実施させていただくということで今、この長大路線については南7線の着工が始まって、今年度も工事の進捗のスピードの問題はありますけれども、しかしいずれにしても5年、あるいは10年以内には必ず農業試験場の手前まで舗装化させていくということになってきたわけです。一方で南4線も状況は正しくつかんでおりませんけれども、今、同じような状況があるんだと。この1,080mについても道路整備についてお願いしたいという実践会の要望が今年上がってまいりましたけれども、ただ、一つやはり違うのは、張り付けの農家、住宅が福野の19号線の角地の1軒を除いてまったくないという状況ですから、その点で考えていくと、あそこと他の路線と比較していきますと単純にやりますということにはならないということを実践会には回答しておりますので、全町的な状況の勘案の中でやはり検討させていただきたいというふうに考えております。改修工事うんぬんということもありますけれども、これは冒頭申し上げましたように状況を見ながら実施するということでご理解賜りたいと思います。

質問 8番 西森信夫

南4線に関しましては、町長から回答いただきましたので了解いたしました。次に、住まいに関してお伺いをしたいと思います。せっかく多額の投資をしまして、本町がライフラインの整備をし、魅力のあるまちづくりをしていて、まず本町に定着していただくというのが先に考えなければならないことだと思います。公営住宅の入居案内だけではなくて若者や府県からの移住に向けた安価な住宅を確保できるよう視野に考える時期がきているのではないかというふうに考えます。空き家対策もありますが、古い家を直して入る発想よりもマイホームを訓子府に築くためのお手伝いを町が支え、考えてはいかがかと思いますが、お考えを聞きたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

お昼休みに部屋に戻りましたら、何件かの職員からのてん末がありまして、訓子府に住みたいという人が何件も出てきているんです。本当に住宅がなくて困っています。これはうれしい悲鳴と言ったら誤解があるかもしれませんけど、ある意味では全力で今ある空き家住宅、あるいは教員住宅等の対応をしながら現実的に入れるように、せっかく訓子府町に住みたいという方がここ最近目立ってきておりますので、ご期待に応えていきたいというふうに考えています。改めて、かつて前町長時代に末広とそれから日出の分譲を国土交通省の補助事業を入れながらやったという経緯がございます。そのこと自体で住宅問題の新築を促進させていくという点では一定の効果が私はあったのではないかなと思いますけれども、これもまた時代とともに民間が分譲しておりまして、まだ売れ残りがあるという状況の一つの障害はもちろんありますし、それから、かなり日出なんか見ておりますと入っても空き家になったり、入れ替え等があったりしているという状況を見てますと、新築住宅に対する支援については、もうちょっと検討していかなければならないんじゃないかなというふうに思います。この点では、ちょっとお時間をいただきたいというふうに思いますし、先ほどの余湖議員からの質問にもございましたように、改めて今、町営住宅といいましょうか、公営住宅のある意味での低所得者だけではなくて、一定の所得がある方が入居する状況をどうするのかという点では、今、北見市等で実施しております民間に建てていただいて、その償還等含めて自治体が行うというような手法も含めて、これは今後、前向きに検討していかなければならない状況だと。そういう点では住宅の問題に対してもう少し前へ進めていきたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 8番 西森信夫

町長から訓子府に住みたいという人が大変多くなっているとお答えをいただきましたが、公営住宅に入る基準の方ばかりが増えても困ります。やはり一定の所得がある人の、若い人たちの住宅を考えていただかなければ、認定こども園の整備、それから他、大型施設の整備をする中で住民が減っていく中での整備は、これはやっても意味がないというふうに考えますので、ぜひとも住宅の方策を考えていただきたいというふうに思います。

出典:訓子府町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月9日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる