みんなの議会

訓子府町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日

町政執行方針について

2014年3月11日、訓子府町議会の一般質問で、小林一甫議員が「町政執行方針について」質問し、町長 菊池一春、総務課長 森谷清和、教育長 林秀貴が答弁しました。

質問者
小林一甫 議員
答弁者
町長 菊池一春、総務課長 森谷清和、教育長 林秀貴

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 小林一甫

1番、小林です。通告に従いまして一般質問をいたします。大きく分けて今回は2つでありますけれども、まず、町政執行方針について、お伺いをいたします。「みんなで創る訓子府の元気~町民にやさしいまちづくり~」を柱に掲げ2期目の町政に取り組んでこられましたが、平成26年度は、最終年度であり、基本姿勢も政策の総仕上げを目指しての感が強く伝わってきます。そこで、町政執行方針の中から今後取り組んでいく政策について、何点かお伺いをいたしたいと思います。まず、1点目につきましては、今年度は、特別養護老人ホーム「くんねっぷ静寿園」の増改築がはじまりますが待機者が多く、解消には時間がかかると思います。解消に向けて努力はされていると感じられますが、今後の居宅、すいません、ここを居宅に直していただきたいと思います。今後の居宅介護を含め、さらに待機者解消に向けての対応について、考えているものがあれば、お伺いをいたしたい。2点目、災害時の情報伝達手段として、メール配信システムを導入するとのことであるが、具体的には、どのようなシステムなのか。また、町民の方が誰もが簡単に利用できるのか、お伺いをいたしたい。3点目、「幼保一体化」については、説明を受けておりますけれども、確認も含めて、お伺いをいたしたい。建物の関係でありますけれども「子育て支援センター」が別棟になるとのことですが、今後の建物の維持・管理、いろいろな経費を考えたときには「子育て支援センター」を組み入れたほうが適策と思うが、考えをお伺いをいたしたい。4点目、TPP交渉が継続されておりますが、TPP交渉への参加は、当町に及ぼす影響は、計り知れないものがあると考えます。当町は農地基盤整備、農畜産物の生産振興に取り組んでおり、管内でもトップクラスに位置しておりますが、近年の気候変動は大きな脅威となっております。そこで、当町の取り組みとして農業技術対策事業に取り組んでいくとのことでありますが、JAの範囲が広域になり技術指導をする関係者が少なくなりました。農業者にとって技術指導をどこに求めていくのか非常に難しくなっております。町として取り組む技術指導は、具体的には、どう取り組んでいくのか、お伺いをいたしたい。5点目、「ライフライン」にとって重要な上水道は「水道ビジョン」により、今後、長期にわたり、事業を展開していくとのことでありますが、特に、財源の確保は重要であります。さらに、かなりの年数を経過している「訓子府地区農業集落排水管理センター」施設の大幅更新も間近にせまっている状況を考える時、施設の更新を含め、財源の見通しはどうなのか、お伺いをいたしたい。最後、6点目、情報通信技術の著しい進展に伴い、国や地方においても、行政と電子化は切っても切れない実情にあるとのことでありますが、行政ネットワークシステム機器の更新、介護保険システムの改修など、これからも多額の経費がかかってくるが、財政面は大丈夫なのか。また、現在業者に委託している保守・点検業務を町職員の中でこなす人がいないのか。事業費削減の観点からお伺いをいたしたい。以上、6点について、お伺いをいたしたい。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま、町政執行方針について、6点のお尋ねをいただきましたので、お答えをさせていただきます。まず、1点目の特別養護老人ホーム「くんねっぷ静寿園」の増築がはじまるが、今後の居宅介護を含めて、さらに待機者解消に向けての対応についての考え方でございます。特別養護老人ホーム「くんねっぷ静寿園」は、平成2年4月に開設され、平成8年に施設を一部増築し、現在、介護保険施設サービス50床、短期入所生活介護8床の規模で訓子府福祉会が運営しているところでございます。「くんねっぷ静寿園」の待機者の状況につきましては、ここ数年は50名から60名程度で推移しており、平成26年2月26日現在では、57名となっていますが、その内訳につきましては、町内51名、町外6名で、さらに町内51名の内訳は、他の施設に入所されている方が22名、入院療養中の方が10名、自宅で待機されている方が19名となっております。なお、自宅で待機されている方19名は将来を考えて入所申し込みをされている方が多くおり、静寿園の空きができた時にすぐに入所が必要と思われる待機者は、現在9名程度と把握しているところでございます。このようなことから、特別養護老人ホーム「くんねっぷ静寿園」の待機者の解消と在宅介護サービスであるショートステイ及びデイサービスの環境整備の充実を図るため、運営母体である訓子府福祉会と具体的な建設規模や仕様等の内容について、検討を進めてきたところですが、平成26年度においては、特別養護老人ホーム「くんねっぷ静寿園」の個室10床、ショートステイ2床、デイサービスセンター休憩スペースの拡張整備を行う訓子府福祉会に対して支援を行い、待機者解消や介護サービスの充実を図ってまいります。また、さらなる待機者の解消のために、元気な高齢者が介護の必要な状態にならないように、介護予防事業の積極的な取り組みと介護が必要になってもできるだけ心身の機能を維持し、改善ができるよう効果的な介護予防サービスを提供し、さらには、介護度が重度化しないように在宅介護サービスの充実と在宅で介護するための環境整備を図ってまいりたいと考えております。次に、2点目に「災害時の情報伝達手段としてのメール配信システムについて」のお尋ねがございました。今回導入に至った経緯は他市町村でも実施しているいわゆる「登録制メール」や同時通報系無線等の各種情報伝達手段の整備構想を検討している中で、昨年暮れに国が防災施設の中で「大規模な災害等への対応体制の強化」や「危機管理対策の強化」として、迅速確実な情報伝達を行うため、平成26年度中にJアラート受信情報の住民周知に向けた情報伝達の整備促進を位置付けたことから、本町としても26年度中に整備することにしたものでございます。このメール配信システムは「防災情報メール配信システム」という名称としており、基本的には、全国の市町村に整備されている国民保護関係の「Jアラート」いわゆる「全国瞬時警報システム」が受信する防災等の情報を町民の皆様に配信するシステムでございます。町民の皆様の携帯電話やパソコンのアドレスを町のメールサーバーに登録していただき、Jアラートが受信した情報が登録された方にメールで伝達される仕組みとなっているところでございます。このシステムの構築のために、現在、町が導入しているメールサーバー及びホームページ用サーバーを改修いたします。配信情報につきましても国民保護関係情報や各種気象警報以上の情報を予定しておりますが、具体的な登録方法や町民の皆さんへの周知の方法などにつきましては、現在検討中であり、新年度早々に定めて広報でお知らせしたいと考えております。このほかに町の防災情報の伝達手段としては、広報車、消防サイレンのほか、電話、ファックス等、既存の通信手段、さらに携帯電話会社3社と契約している緊急速報メールがあり、いずれも一長一短ありますが、今回導入する防災等情報メール配信システムも含めてさまざまな情報伝達網を張りめぐらせ、できるだけ多くの町民の皆様に情報を伝えていきたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。次に、3点目に「幼保一体化の建設関係で『子育て支援センター』が別棟になるが、今後の建物の維持管理の経費を考えた時『子育て支援センター』を組み入れたほうが適策だと思うが」とのお尋ねがありました。本町の認可保育所と幼稚園はそれぞれ保育施設と幼児教育施設として運営しておりますが、本町においても急速に核家族化、少子化の進行や就労形態が多様する中で、入園児数は増加傾向にあり、発達段階に応じた保育サービスが求められております。さらに、既存施設の老朽化、狭隘化きょうあいかも進んでおり、幼稚園のプレイルームは耐震化基準を下回るなど、安全・安心な環境にも支障が出ていることから、本町にふさわしい幼保一体化施設の検討をしてきたところです。また、幼保一体化施設の検討にあたっては、幼稚園・保育園・子育て支援センターの機能を備えた就学前の子育ての拠点として協議を行ってきたところです。しかし、子育て支援センターは平成21年の開設以来、独立した施設でスペースに余裕があることから、特色ある交流事業や独自活動を展開し、就園前のお子さんと保護者、妊婦を対象に自由に遊び、いろいろな親子が出会い、育児情報の交換や相談の場として、多くの皆さんにご利用いただいております。本来、子育て支援センターは、親子が来所する施設であり、利用者からも現有施設の利用を望む声が多く寄せられています。また、建物につきましては、昭和58年建設でありますが、他の用途としての使用期間もあったことから、建物としても子育て支援センターとして十分使用できる状況であります。最近5カ年間の本町の出生数は40人前後で推移し、年度によって変動はありますが、将来的な人口を推計すると少子化の進行はさけられない見込みであり、将来的には、施設に空き教室などが発生した場合、子育て支援センター機能をこども園で担うことも想定されますが、利用者や機能が異なることから、子育て支援センターにつきましては、当面は、現施設での運営を行っていくことにしたものでございます。なお、計画では、別棟としましたが、同一施設内にこども園を建設することで、さらに連携強化を図るとともに現在の子育て支援センター機能が十分発揮されるものと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。次に、4点目の「町として技術指導に関して具体的にどう取り組んでいくのか」についてでございます。本町は、これまで農業関係機関・団体との連携をとり、技術指導を展開してまいりました。具体的には、JAきたみらいが本町と連携して農業技術対策事業を実施し、新たな技術体系の確立や肥料・農薬等の生産資材の効果確認・新品種の特性把握といった課題を農業者の畑の一部をお借りして実証圃じっしょうほを設置し、その試験成績を農業者に還元するというかたちで営農技術の底上げを図っており、今後も本事業を継続していく考えであります。なお、JAきたみらいが広域合併してから営農技術指導を担う担当職員は少なくなったとのご指摘がありましたが、JAきたみらいでは営農技術指導に携わる職員が減少したのではなくて、合併後の機構改革で「ふれあい相談グループ」に「経営と営農技術の両面の指導」という機能を持たせ推進していると伺っております。先般、本件で担当者レベルで意見交換したところ「どちらかと言えば経営指導が主となりがちで営農技術指導の面では不満を残していることとなり、ご指摘を真摯に受け止め、担当職員の営農技術指導の一層の充実に努めたい」との回答をいただいておりますので、ご理解いただきたいと思います。また、JAきたみらいと網走農業改良普及センターが連携して行う生産者を対象とした作目毎の栽培技術講習会も従来と同様に開催されており、こういった活動が管内でも高い収量・品質を誇る訓子府農業を支えているとの認識を持っております。今後は、公的な営農技術指導機関である網走農業改良普及センターともこれまで以上に連携を密にして生産者への技術指導を展開し、地元にある北見農業試験場に協力をいただき、各生産組織の次世代リーダー候補の方々が技術的な研修を受講する「チャレンジアッププロジェクト」を25年度より始動させており、訓子府の営農技術を下支えできればと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。次に、5点目の「水道事業、下水道事業における施設更新及びその財源見通し」についてであります。まず、前段の「水道ビジョン」に基づき今後、上水道事業を展開していくことに対し財源確保は重要とのご質問でありますが、議員ご指摘のとおり「水道ビジョン」に基づき、老朽管更新及び大谷水源からの導水管更新を実施していく計画でございますが、その事業費に対し町民に過度な負担を掛けないため、国庫補助事業や道営営農用水事業により実施するとともに、地方債や道路改良事業に伴う移設補償費を活用するなど、有利な財源確保を図ってまいります。また、小規模な老朽管修繕及び施設機器修繕につきましては、水道事業会計への重大な影響を及ぼさないよう計画的に実施してまいります。次に「訓子府地区農業集落排水管理センター」の施設更新及び財源の見通しについてでありますが、訓子府地区農業集落排水管理センターは、平成4年4月供用開始後22年を経過し、その間、維持管理業者の点検、応急対応により特に大きな支障もなく現在まで稼働しております。しかし、施設設備の劣化状態の把握と長寿命化及び適期更新を判断する時期を迎えたことから、平成23年度に施設機能診断を実施、その結果を踏まえ、国の補助事業である農業集落排水事業機能強化対策の採択を受け、平成26年度受変電設備更新、平成27年度においては、3処理センターの運転状況監視及びデータ管理を訓子府地区管理センターで集中的に行う中央監視装置の更新を実施し、適正な施設管理を行っていく予定でございます。また、そのほかの大型機器設備につきましても、大規模な更新時期が来ることも予想されますので、的確に更新時期を把握し、現在実施しております農業集落排水事業機能強化対策の補助事業を活用して機器更新を行うなど、維持管理費の低減化に努めてまいります。なお、末広地区、日出地区処理センターにつきましては、比較的小規模な処理施設でありますので、補助事業の活用は難しい状況にありますが、適正な維持管理を実施しながら機器更新時期の延伸を図り、必要な修繕、更新につきましては計画的に実施してまいります。上水道、下水道ともに今後の施設更新に関しましては、有利な補助事業、補償事業、起債事業を活用し財源確保に努めながら健全な事業実施を進めてまいりたいと考えております。次に、6点目に「行政の電子化」に関するお尋ねがございましたので、お答えいたします。現在、情報化の進展に伴い、企業や個人における情報通信機器の普及をはじめ、事業活動、国民生活のスタイルが大きく変容しております。このようななか、国、都道府県、市区町村におきましても、単に効率化だけでなく、事務処理の正確性の向上に加え、迅速化及び高度化、住民サービスの向上など、行政にとって電子化は必要不可欠な存在となっております。はじめに「情報通信関連機器更新やシステム改修など多額の経費を要するが財政的に大丈夫か」とのお尋ねでございましたが、機器更新あるいはシステム改修にあたっては、国費等による財源措置の有無の確認、運用面やその後のランニングコストも考慮した中で、過剰な設備投資の回避や経費の抑制に努めております。また、財政的には、1つの年度に投資が集中しないよう、可能な範囲で事業の平準化に努めるとともに、将来的な財政負担に備え、地域活性化基金の電子行政に基金を積み建てるなど計画性をもって対策を講じているところでございます。次に「業者委託している保守・点検業務をこなす職員はいないのか」とのお尋ねがございました。町の専任職員については、現在1名おり、保守・点検に関して申し上げますとシステム権限の設定やパソコンの端末にインストールされているソフトウエアのバージョンアップ、国や北海道から送られるシステムのインストールやアンインストール、その他、簡易的な設定作業を行っております。一方、業者に委託している主な内容としましては、サーバーや業務システムのバージョンアップ、設定変更、ハードウエア障害への対応など、非常に専門性の高いものとなっております。また、業者に委託している部分につきましても、業者の中でそれぞれ専門の担当者が対応しているのが実態であります。行政の電子化に伴い、一番気になるのが、保守・点検などの管理コストでありますが、ただいま申し上げましたとおり、職員で可能なものは職員が、職員では困難なものについては、専門業者に委託し、また、委託にあたっても委託内容あるいは料金の精査など、可能な限りランニングコストの抑制に努めておりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。以上、お尋ねのありました6点について、お答えいたしましたので、ご理解賜りますようお願いをいたします。

質問 1番 小林一甫

ただいま、町長のほうから本当に丁寧な答弁がございました。十分中身については、理解をさせていただきましたけれども、また何点か再質問をしながら今後の取り組みについて、お伺いをしていきたいと思います。まず、1点目の関係でございますけれども、当町においても今後ますます高齢化が進む中、課題解決に向けての問題提起が重要になってくると思います。今回、特別養護老人ホームの増改築で個室が10床とショートステイが2床、新設されますけれども、先ほど説明の中で本当に必要な待機者が9名ぐらいということでありましたけれども、50何名の方がまだ希望されているということを考えますと解消にはまだ時間がかかると考えております。また、居宅介護につきましても家族の負担が大きく、家庭内の問題として大きく取り上げられております。今後の対応として、ご答弁をいただきましたけれども、さらに、町長として、将来を見据えたビジョンがあれば、再度お伺いをいたしたい。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

非常に早口で答弁をさせていただきました。50数名おられる待機者のうち、即、入所が必要なんだという人については、9名というお話をさせていただきました。その待機者の中の自宅、あるいは病院でうんぬんでいきますと介護度4が2名、介護度5が2名でございますから、そのほかは介護度3以下の方たちでございます。そういうことを考えますと、とりあえず緊急を要する人については、施設介護あるいは自宅におられる方等についての緊急度はこの10床と2床のショートステイで当座は、当座といっても、これはもう何十年もということではございませんので、何とか対応できるのではないのかと。今後のことについては、昨日の答弁でもお話をさせていただきましたように、第6期の介護保険にかかわるさまざまな調査をしておりますので、改めてこれからの施設、昨日はケアホームという話も出ておりましたけれども、こういった団塊世代に対応する高齢者政策というのは、やはり必要なのは当然のことだというふうに思っております。一方で、昨日もお話させていただきましたように、在宅介護の関係で申しますと地域密着型の在宅として「はるる」が開設されてもう8年を経過している状況でございますけども、9床から18床になって、在宅のほうもそのようなかたちで進んできているということもございます。もう一方考えていかなければならないのは、以前にもお話をさせていただきましたけれども全国的な介護保険の平均的な介護保険料が大体4,700、800円ということになっております。うちの町の場合は今、3,700円ぐらいでありますけども、今度10床と2床のプラス12床増えることによって、介護保険料が大体4千円ぐらいの介護保険料になっていくのではないか。こういったことを考えていくと施設介護や在宅介護等の施設が増えてくるということは、一方では、介護保険料の値上げの問題も出てまいりますので、この辺のところのバランスも十分に検討しながら、私はやはり施設、在宅のバランスをとっていかなきゃならないのではないか。それから、一方で昨日もちょっとお話をさせていただきましたけれども、介護保険法が改正になっていく、要支援の1、2を介護保険から適用外にしていこうという考え方を国は打ち出してきております。これを地域のボランティアやそういったところに委ねていくんだという、まったく私にしては考えられないような政策を今、打ち出してきているわけですけれども、しかし、現実を嘆いてばかりいられませんので、答弁でも申し上げましたケア会議等でも実態を把握しながら、改めてやはり介護保険制度と地域の人たちの地域による支えていく仕組みをどうつくっていくのかということが私は急務ではないのか。その点でいうと前にもお話させていただきましたように、JAきたみらいの協力を得ていかなければならないということもそうですし、それから、やはり地域一つひとつにやはり配置していくことなんかも考えていかなきゃならない時期に来ているのではないか。そういったいろいろな意味、それからさらには、住宅政策も一方で考えていかなきゃならない。これはシルバーハウジングという構想もお話をしましたけれども、2階に若者たちが住んでいただいて、1階に高齢者が住んでいくという、釧路町なんかでやっていること、従来の住宅政策は、どちらかと言えば住み替えの政策でございますけれども、改めて、こういった住宅政策も含めて総合的にやはり考えていかなきゃならない時期に来ているのではないか。これは私は次期の政権、すなわち私の任期はあと1年でございますので、次の人に向けて、これは委ねていかなければならないと思っているところでございます。関連して総合計画が平成29年度で終了いたしますので、第6期の総合計画等にも大事な柱として、こういったことを柱として進めていかなければならないと考えているところでございますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 1番 小林一甫

これからの問題として、町長も次期もぜひ挑戦していただきたいと思いますけれども、6期の総合計画の本当の一番の柱として取り組んでいくというようなことでありますので、今後に期待をいたしたいと考えております。時間も限られておりますので、若干はしょって先に進めさせていただきます。2番目の災害時の情報伝達の件でありますけれども、メール配信の導入に対してご答弁がありました。私も含めて高齢者にとっては最近の情報伝達については、ついていけないような、そういう場面が多々ございます。そこで、装置そのものの取り扱い、またできない状況も考えられるのかなということで、例えば、西興部で取り組んでいるCATVのような各家庭へ伝達を即、送信できるような、そういう取り組みは今後お金もかかりますので、すぐにはできないと思いますけれども、徐々にそういう方法もできないのかなということで、簡単でありますけれども、答弁をいただきたいと思います。

答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)

ただいま、西興部などで行っておりますCATVなどによります各家庭への情報伝達システム等を今後考えられないかというお尋ねでございました。今回、この防災等情報メール配信システム、これを検討する段階でも回答の中でもお話しておりましたけれども、同報系無線等ということで、これにつきましては、屋外では鉄塔をたててスピーカーをつけて緊急情報等を流す、それから屋内といいますか、各家庭に受信装置をつけて、各家庭では屋外だけでは冬など家の中になかなか声が届かないというようなこともありますので、受信装置をつけるという方法もあるんですが、これにつきましては、相当経費がかさむということで、今回につきましては、あまり経費がかからない中で、できるだけ多くの方にそういう災害情報を提供できる方法はないかということで、この防災等情報メール配信システムを実施するということで今進めているところでございます。高齢者の方にとっては、なかなか情報通信機器の操作というのが、なかなか難しいというご指摘もございましたけれども、例えばテレビ、それから、ラジオですとか、そういったいろいろな情報を伝達するものがございますので、そういったものも含めて、たくさん網を張り巡らせた中で、できるだけ多くの方に迅速に情報等を提供したいということで、今回のシステムを実施したいということでございます。その点、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

質問 1番 小林一甫

メール配信の関係につきましては、理解させていただきましたけれども、本当にこれは冗談ではないのですけれども、我々高齢者になってくると非常に装置の扱い方とか、こんなことを言ったらちょっと問題なんですけれども、耳が遠くなって例えば、外のスピーカー等に災害時の情報伝達があっても聞き取れないというようなこともございますので、そういうことも配慮しながら今後情報の伝達を考えていただきたいなと思います。次、3点目、幼保一体化につきましては、念願の事業でありますけれども、プロポーザルで進める方式に対して、少し疑問に思うところがございます。基本になるものが必要なのは十分理解できますけれども、前段で利用者の意見、考え方を聞きながら検討されるというようなことも必要であったのかなと思います。情報発信も含めて問題が少し残ったんではないかと思っております。今後の進め方については、このことも踏まえて時間をかけて納得のいく施設に仕上げていただきたいと思います。子育て支援センターにつきましては、別棟になるとの説明を受けた中で、将来、施設で空き室ができた場合、そちらに移るというようなことでありましたけれども、子育て支援センターと一体化した場合のデメリットの部分だけ強調されていたように自分は受け止めましたけれども、仮に空き室ができて移動する時が来た中で、説明を受けた中のデメリットの部分に対しては、対応はどのようにされていくのか、その点少し簡単でよろしいですけれども、ご答弁をいただきたいと思います。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

こども園の関係で今ご質問いただきました。まず、前段の利用者の声が今回の部分ではちょっと足りなかったんじゃないかというお話でございますけど、まず、ご説明を申し上げたように、子どもの視点や保護者の視点に立つ現場の幼稚園、保育園の教諭と臨時職員も含めた中での基本的な考え方をまずまとめさせていただきまして、そのあるべき姿を今、保護者等に説明をして、それを反映していきたいというのが、私どもの考えでございまして、基本計画をまとめた後に保護者説明会を開きまして、25名ほど参加していただき、その中でさまざまなご意見もいただきました。また都合等で参加できなかった保護者もありましたので、その方にも同じ情報を与えるべき資料を渡しまして意見集約を今行っているところで、その方々からも多少ですけど、10名ほどですね今のところ、ご意見もいただきながら、今そのことも反映していきたいと思っているところです。なお、プロポーザルに関しましては、今後進めていくわけですけど、その辺の意見も反映できるものは反映させていただきながら、プロポーザルをかけまして具体的な基本計画的なものができますので、そのできた中、その後も保護者等のご意見いただきながら、よりよいこども園をつくっていきたいと思っているところでございます。また、子育て支援センターの関係でございますけど、前段、町長のご答弁で申し上げましたように、就学前の子どもの拠点として保育園と幼稚園と、就園前の施設である子育て支援センターを含めた施設を一体化で進めようと協議をはじめたところですが、ご説明申し上げたように、やはり、子育て支援センターという部分でいきますと、今の21年から開設して以来、独立した施設の中で特色ある事業を展開している。その中でやはり保護者も今の施設を運営していきたいというか、利用していきたいという声も多く、また、今後の少子化を考えた時、こども園の有効活用も含めた中で、その辺を考えた中で、子育て支援センターは別棟にしたということでございます。施設自体も先ほど申し上げたように、まだまだ使える施設でございますので、今後、施設と子どもの出生数を見極めながら、その時点で子育て支援センターが今後独立していく施設 なのか、あるいは、こども園に統合するような施設なのか、その時点のいろいろな環境を考えながら、その時に判断していきたいと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 1番 小林一甫

幼保一体化についての考え方は、何回も説明を受けておりますので、理解はしておりますけれども、進め方について、若干の私なりに疑問に思ったことがございましたので、質問をさせていただきましたけれども、教育長の言うことは十分理解できます。また、今、産後ケアということで、生まれて間もないお母さんと子どもを対象にして、そういう教室も、これは都会のほうなんですけれども、できつつあります。今、稼働しているところもございますけれども、そういう意味も含めて、今後また当町においても取り組んでいかれるのかと思います。今も0歳児から5歳まで子育て支援センターの中で対応をしていくということでありますので、ぜひ期待をしているところでございます。時間の関係で、次、4番目に移らせていただきます。TPPにつきましては、現在、一時中断されておりますけれども、次官において、また交渉に入ることが報道されております。現在は本当に油断のならない状況であると思います。農業技術指導の中で、先ほど町長からご答弁をいただきましたけれども、少しでも効率的に作業ができ、収量、収入の上がる農業経営に結び付けていこうという方向づけでありますけれども、昔のように農業改良普及員が町に駐在して農業指導にあたっていたことも踏まえて、これも先ほど町長の答弁の中にありましたけれども、町の職員の中で技術指導ができる専門技術職員を育てていくのも今後は必要になってくるのかなと思います。これ育てる中では、現在、滝川市に花と野菜の技術センターがありますけれども、ここで何年か研修を受けて技術指導をするのも1つの方法と考えております。また、町内にも、この作物はあの人に聞いたらもう普及員に聞くよりも的確な答えが返ってくるんだというような方が何名もおられますので、そういう人たちを町で委託をして技術指導を受けるのも1つの方法なのかなと思いますけれども、今後の考え方について、何かあれば短い時間で結構でございますので、ご答弁いただきたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

率直に言わせていただきまして、職員の農林商工課の中で非常に農業行政に詳しい職員の養成については、農業試験場や農協との協力をいただいて、歴代、帯広畜産大学を卒業した学生を採用しながら現在に至って、もう今3名になってきておりますけれども、一つひとつの作目に対する技術指導については、やはり農協やあるいは普及センター、あるいは農業試験場と一体的な中で、やはり技術的な指導をお願いするというのが私は得策ではないのかと思います。これらについて、農協の運営に対して我々がとやかく言う立場にはないわけですけれども、しかし、いずれにしても普及センターや農業協同組合に対しては、町として、そういう声を今回もそうでありましたように技術的な問題について、不足だという点については、真摯に受け止めなければいけないということは、我々は適切に関係団体に対して要請していくことをこれからも貫いていきたいと思いますし、今ある農業試験場で後継者と思われる30歳代、40歳代の方も含めて農試の研究員との交流が今年からはじめさせていただいておりますので、これらについても積極的に後継者の技術育成も積極的に進めてまいりたいと思っております。ただ、匠的な人を町が委託して、それに指導してもらうというのは、非常にこれは難しいんじゃないでしょうか、なかなか外に出したがらないということもそうですけど、もし、それが可能であれば近隣の人たち、あるいは生産組合の中で、そういったことをやはり位置付けていくということのほうが、むしろ現実的ではないかと思っているところでございますけど、また、これらについてもご示唆をいただければと思いますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 1番 小林一甫

わかりました。農業は訓子府の基幹産業であり、町としても、かなりの力を入れていると感じております。今後もそういうことで訓子府農業に対しての力を入れていただくことを期待しています。時間がありませんけれども、5番目の上水道に関しましては、水道ビジョン策定の中で今後取り組みがされますけれども、年数を経過している訓子府地区農業集落排水センター施設については、大幅な改修と更新が間近にせまっているのが感じられます。所管事務調査の中で施設全体を調査した経過もありますけれども、老朽化が進む施設を更新していくのは非常に財源確保も含め難しい問題があると感じております。短期間で解決できる問題でもありませんので、今から検討していくべきと考えております。再度の質問になりますけれども、簡単で結構でございます。お伺いをいたしたい。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

26年度から農業集落排水等についての予算計上をさせていただいております。26年度で4,500万円、27年度で4,800万円、事業費ですけれども、それから28年度から37年の7カ年で、これは大幅な事業が出て、例えば、平成31年でいうと曝ばっ気き装置、補助継続電気盤等々を入れると1億4,780万円、32年の汚泥の掻き寄せの機械等を入れますと1億1,550万円とか、それから平成33年度には、自動荒目スクリーン等の機械が5,620万円ということで、議員のご指摘のとおりこれからの農業集落排水事業については、非常に更新、あるいは設備改修が必要になってくるということはもう明らかであります。いずれにしても答弁で申し上げましたとおり国庫補助、今の現時点では事業費の大体50%、そして、補助残につきましては、その50%は地方債、あるいは地方債でいう過疎債と下水道債を充てながら交付税にも入れていただきながら、何とかこういった大規模な事業の改修等を適切に進めていきたいと考えているところでございますので、ご理解を賜りたいと思います。

質問 1番 小林一甫

まだ何点かお聞きしたいこともありますけれども、教育行政執行方針の中にもお伺いをしたい部分がございますので、次に、移らせていただきたいと思います。教育行政執行方針について、3点について、お伺いをいたしたい。1番目の「新学習指導要領」の中では、各学校が創意工夫して教育活動をするとのことでありますけれども、当町では、全国学力テストを踏まえ、学力の向上にむけて取り組みをされていると思います。そこで、今後取り組んでいく土曜授業を含め、学校改善プランの具体的な今後の対応について、お伺いをいたしたい。2点目、「いじめや不登校」の原因の1つにもあげられている情報通信機器の不適切な使用が問題とされておりますけれども、子どもたちへの指導はもちろんのこと、父兄への周知徹底が不可欠と考えます。子どもたちと父兄が一緒になって受ける研修・指導も必要と思うが、今後の対応について、お伺いをいたしたい。3点目、子どもたちの安心・安全が重視される今日こんにち、学校側の対応として、登校・下校の際に犯罪の被害に遭わないようにする1つの考え方として、防犯カメラの設置も必要と思うが、また、昨年暮れに起きた学校の灯油抜き取り事件も含め、防犯強化に向けての今後の対応・対策について、3点について、お伺いをします。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

時間の関係もありますけど、ちょっと早口になることをお許しいただきたいと思います。「教育行政執行方針について」3点のお尋ねをいただきましたのでお答えをいたします。まず、1点目の「学力向上に向け土曜授業を含めた学校改善プランの具体的な今後の対応」についてのお尋ねですが、まず土曜授業については、文部科学省は学校教育法施行規則を改正し、公立学校における土曜授業を推進するため「教育委員会が必要と認める場合は授業の実施ができる」と明示したところです。本町においては、学校週5日制が定着した子どもたちの土曜日のさまざまな活動や取り組みの現状などを踏まえると、現時点では本町単独での取り組みは難しい状況にあると認識しており、北海道や近隣市町村の動向を見極めながら、これから学校・家庭・地域とも協議し、土曜授業のあり方を検討していく考えでありますのでご理解願います。「学校改善プラン」については、全国学力学習状況調査の結果を踏まえ、各学校において毎年策定しており、記載される内容については、まず全国学力学習状況調査の結果分析に基づき自校の児童生徒の良いところ、改善が必要なところの洗い出しを行い、指導に当たって「国語科の漢字力の定着」、「算数科の計算力の定着」などの目標を定めます。次に、指導方法について「漢字・計算の繰り返し指導」「問題解決的な学習の展開」など改善方策を示し、年間の実施スケジュールを記載し、それに基づき計画を実践していくこととしております。具体的な取り組みとしては、教員全体の共通理解を図り、スケジュールに基づき実践されているかチェックしながら、日々の授業や校内研修などを実施し、指導方法の改善に努めております。今後の対応としましては、毎年の結果分析に基づき「学校改善プラン」の見直しを図りながら、児童生徒の学力向上に向け、学校全体で努力していくこととなりますのでご理解願います。教育委員会としましても、各学校と連携して、訓子府の子どもたちの生活の様子に着目し、優れている点と課題を整理した中で「家庭学習の時間」確保の必要性について啓発を行うなど、今後も学校、家庭とも連携を図り、児童生徒の学力向上と生活習慣の改善に取り組んでまいります。次に、2点目の「情報通信機器の使用に関する研修・指導に向けた対応」についてのお尋ねですが、近年、急速な情報化により、以前では想定されていない問題が多発しており、議員ご指摘のとおり不適切な情報機器の使用に起因したいじめや不登校の問題も指摘されているところでございます。本町の学校においては、情報機器の使用による重大な事案は発生しておりませんが、中学校では、今年1月に全生徒を対象とした専門家を招いての講演会を開催し、ネット社会の常識や代表的なトラブルなどについて学習しており、保護者に対しては、家庭における生徒の情報機器利用の注意点等を記載したチラシを配布するほか、入学説明会で警察など専門家による注意喚起を行っております。小学校では、パソコンを使った学習の際、ネット上のルールやマナーなどを学年に応じて指導するとともに、保護者に対しては、学校便りを通じた啓発を行っております。今後についても、情報機器がますます普及する中で、これらの取り組みを継続して実施するとともに、学校、家庭などの適切な役割の下に、連携を図りながら対応してまいりますので、ご理解願います。3点目の「防犯カメラの設置など防犯対策強化に向けての対策」についてのお尋ねですが、児童生徒の登下校時の安全対策や不審者対策としては、職員室が2階にあるなど玄関が死角になっている学校や、出入口が多い大規模校において防犯カメラが設置されている例がみられますが、本町においては、職員室から児童生徒の登下校の様子や外部からの出入りが確認しやすい造りとなっていることから、防犯カメラの設置については必要性が低いと認識しております。また、灯油盗難などに対応した夜間・休日における防犯の観点では、費用対効果を考えると防犯カメラを設置することは難しいと考えております。なお、居武士小学校の灯油盗難対策としては、灯油タンクの上蓋への鍵の装着に加えまして、今回新たに、鍵が破壊されても盗難用器具が奥まで入り込まないようにガード装置を設置したところです。あわせて、警察に対しまして見回りを強化することについてもお願いしているところでございます。以上、お尋ねのありました3点につきまして、お答えいたしましたので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

質問 1番 小林一甫

ただいま、教育長からご答弁をいただきました。非常に時間がない中で、全部答弁をいただきましたので、1点だけ再質問をさせていただきます。昨日の新聞報道で釧路市が土曜授業の取り組みをはじめたということでありますけれど、これは全道でも最初の事例じゃないかと思いますけれども、当町の教育行政の中でも土曜授業の必要性は十分認識されておられ、学校改善プランに反映されると考えておりますが、学力向上ばかりを求めるだけでなく、子どもたちをどのように育てていくのかが今、問われていると強く感じております。教育長として、今後さらに教育活動を進めるにあたり、考えているものがあれば、再度お伺いをいたしたい。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

最初にご答弁申し上げましたように、文科省のほうで今年からというか、施行規則を改正して設置者である市町村が認めた場合は、土曜授業ができるというかたちに法改正をされたところでございますけど、土曜授業そのものは都市部においても今行われているところでございます。それでゆとり教育の中で週休2日制になって、やはり家庭や地域の中で、そういう活動が行われるということで行われたわけですから、そういった意味では、ご答弁で申し上げたように、うちの子どもたちというか、状況でいえば、土曜日のさまざまな活動でいけば部活動や少年団活動でほとんどの子どもたちがそのような活動をされているということで、週休2日制が定着しているのではないか。ただいろいろなところで今、土曜授業について開始されるようでございますけど、まずは、授業というよりは、今まで行っていた行事を土曜日に行って、振り替えを行わないで行事を行ってやるというのが今の方針というか、方向性だというふうに聞いております。管内でも小清水が来年度からそのようなかたちを月1回なり、2カ月に1回程度行うようなことも聞いておりますけど、今、ご答弁で申し上げましたように、うちの町では、そういう週休2日制が現時点では定着しているということで、今後、北海道や近隣市町村の動向を見極め、また、学校や保護者等と協議をしながら土曜授業について検討してまいりたいと思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 1番 小林一甫

以上で私の質問を終わらせていただきます。

出典:訓子府町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる