みんなの議会

上富良野町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日

(1)高齢者の生きがいづくりについて/(2)ふるさと納税について

2022年3月8日、上富良野町議会の一般質問で、荒生博一議員が「高齢者の生きがいづくりについて」「ふるさと納税について」について質問し、町長 斉藤繁が答弁しました。

質問者
荒生博一 議員
答弁者
町長 斉藤繁

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 荒生博一

私は、さきに通告しております2項目7点について斉藤町長にお伺いいたします。まず1項目め、高齢者の生きがいづくりについてお伺いいたします。超高齢社会の中、国においては令和3年9月15日現在、65歳以上の高齢化率は29.1%、上富良野町においても令和4年1月現在33%を占めております。また、2025年には段階の世代全員が75歳以上の後期高齢者となります。今後、さらに高齢化が進展する時代背景の中、明るく活力に満ちた社会を維持するためには、33%を占める高齢者の方々が、地域社会の中で自らの経験と知識を生かし、積極的に社会に参加することが大変重要であると考えます。当町においては、従来、主な生きがい対応の事業として、地域の代表的な事業であります老人クラブ活動、生涯学習の分野ではいしずえ大学、また就労という点から知識や経験を生かし、社会貢献を通して高齢者の生きがいづくりの一翼を担っている高齢者事業団があります。当町の人口ビジョンでは、2045年の高齢化率は48.8%となることが予測されていることからも、今後においては年々高齢者が占める割合が多くなってきます。高齢者がいつまでも元気で、活動し続けることが「暮らし輝き、交流あふれる、四季彩のまち・かみふらの」の実現につながると考えます。そこで、以下4点について町長の見解を伺いいたします。まず1点目、高齢者の生きがい対応事業の必要性についての認識をお伺いいたします。2点目、主な事業である老人クラブ、高齢者事業団の現状と今後の課題は。また、会員等の現状はどうなっているのかお伺いいたします。3点目、今後どのような指導、援助、協力を行う考えがあるのかお伺いいたします。4点目、従来の高齢者の生きがいづくりの対策の現状と課題をどう認識し、今後どのように展開していく考えかお伺いいたします。次に、2項目め、ふるさと納税についてお伺いいたします。2008年平成20年4月の地方税法等の改正によって、5月からふるさと納税制度がスタートいたしました。制度開始から遅れること9年後の平成29年よりスタートした当町のふるさと納税、上富良野町ふるさと応援モニター事業は、本年で6年目になります。令和3年の寄附額は、多く寄附者の皆様のおかげで3億4,809万円となり、富良野沿線自治体の中では3年連続首位の座をキープしております。今後も持続的に高額の寄附をいただけるよう、そして、さらなる高みを目指すためには、これまでの間、主力商品であった農畜産物や加工品の安定的な供給はもちろんのこと、高齢者の福祉の増進に資する新たな返礼品や地元の魅力をPRする体験型サービスなど、返礼品の充実が必要と考えます。そこで、以下3点について町長の見解をお伺いいたします。1点目、近年、ユニークな返礼品として、墓地清掃サービスやふるさとの御両親への家事代行サービスなどが話題となっております。当町においても、このような返礼品のほか、御両親宅への冬の除雪サービスなど、コロナ禍で帰省がかなわない今こそ、一定程度ニーズがあると考えますが、町長の見解をお伺いいたします。2点目、協力事業者の募集案内では、モニター商品の要件に上富良野町の魅力を体感、PRとありますが、今般、新聞記事にも取り上げられた十勝岳地区凌雲閣周辺で行った「南極体験」などの体験型サービスも魅力あるサービスと考えますが、協力事業者の皆様へ体験型の返礼品の商品開発に積極的に取り組んでいただけるよう提案するお考えはないか、お伺いいたします。3点目、当町の優れた農畜産物の返礼品は非常に― 87 ―人気が高く、メロンなどはすぐに売り切れてしまうと聞き及んでおります。近年、コロナ禍においての巣ごもり需用で、自宅でケーキやパン作り、手作りみそづくりなどにより、小麦粉やきなこ、豆類など国産で優れたものを買い求める方々が増えてきております。農業者の方々に町長自ら働きかけを行い、政策的にニーズのある農産品の増産の依頼や作付け等をお願いするようなお考えはないか、お伺いいたします。以上です。

答弁 町長 斉藤繁

8番荒生議員の2項目の御質問にお答えさせていただきます。まず、1項目の高齢者の生きがいづくりに関する4点の御質問にお答えいたします。1点目の高齢者の生きがい対策事業の必要性につきましては、第8期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の基本目標に、健康で生きがいのある暮らしの推進において、高齢者になってもいつまでも健やかな生活を過ごしていただけるよう、生きがいを持って地域活動や就労的活動に参加していただくことで、介護予防による健康寿命を延伸していくことを定めており、高齢者の介護予防と健康づくりを総合的に推進するとともに、生きがいづくりと社会参加の充実は大変重要であると認識しております。次に、2点目の老人クラブと高齢者事業団の現状と課題、会員数と、3点目の今後の指導、援助、協力については関連がありますので、一括してお答えいたします。初めに、老人クラブの会員数は令和3年5月現在で19団体1,088名、高齢者事業団の会員数は令和3年12月現在で38名であります。2団体における活動状況につきましては、新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に基づき、役員会において事業の中止や一部自粛など、慎重に活動をしていると伺っているところであります。老人クラブ連合会の事務局は社会福祉協議会が担っており、高齢者事業団とともに活動等に対する相談につきましては、都度対応させていただいており、町といたしましては、感染予防対策を講じた上での活動の継続をお願いしているところではありますが、以前のような活発な活動に戻るためには、まずは感染症の予防と治療方法の確立が重要であると認識しております。4点目の高齢者の生きがいづくりの現状と課題、施策につきましては、生涯学習の推進と就労、ボランティア活動等の支援、地域住民同士の交流等の促進を重点とし、町内の公共施設を活用し、高齢者が生きがいや楽しみを持って充実した生活を過ごせるよう、様々な学習活動や社会活動を継続していただけるよう環境を整えてまいります。就労支援としては、健康で働く意欲のある高齢者が豊かな経験を生かし、働くことを通じて生きがいや社会参加ができるよう、高齢者事業団や社会福祉協議会が担っております生活支援体制整備事業によるお助けサポーター活動、ボランティア活動に積極的に参加していただけるよう関係機関と連携し、継続してまいります。また、高齢期を迎えても地域で生活できることが共通の願いであり、地域福祉の担い手としての活躍を期待するとともに、地域と密着した単位老人クラブ活動に対しましても、引き続き支援してまいりますので御理解を賜りたいと存じます。次に、2項目めのふるさと納税に関する3点の御質問にお答えさせていただきます。1点目のサービスによる返礼品についてですが、ふるさと応援モニター事業の開始時に協力事業者を募集する際にも、お墓の掃除や町外にお住まいになっている土地所有者の空き地の草刈り、御高齢の親御さん宅の除雪など、サービスの提供をモニター品として提供できないか、町内の事業者にお伺いを立てた経緯があり、若干の商品はありますが申込みがないのが現状であります。特産品以外にもこのようなサービスの提供は大変有効であると考えており、引き続き機会を見ながら、担当者や運営を委託している会社などから町内のサービス提供可能な事業者に、サービスコンテンツの開発を働きかけてまいりたいと存じます。また、これらのサービスにおいては、高齢の親が上富良野に住んでいるとか土地やお墓があるなど限定的な方が対象であることから、個人情報の取扱いに留意しながら、直接御案内できるような方法を研究する必要があると思います。次に、2点目のツアーなど体験型サービスについてですが、サービスコンテンツの一つとして、現在、地域活性化企業人や事業ガイドなどがそれらのツアーを開発中であり、火口ヨガや滝ツアーなどは一部商品化されていると認識しております。これらにつきましても、モニター商品として提供するための条件整備を確立いただき、商品として提供いただけるようサポートしてまいりたいと存じます。最後に、3点目の農業者への働きかけについてでありますが、議員御指摘のとおり、上富良野町では優れた農産物が生産されており、モニター商品として十分に活用できるものがまだまだ多くあると認識しております。これらの提供については、農業者の手間の問題や安定的にオーダーに応えられる数量の― 88 ―確保など、モニター商品としていくためには解決しなければならない点が多くあります。また、後継者、高収益作物の栽培、新規就農など、中長期的な農政の課題も解決していかなければならない側面もあり、これらの課題解決を検討していくほか、協力事業者として参加する際のアドバイスなども管理委託事業者と連携しながら執り進めていくべきと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。

質問 8番 荒生博一

まず、1項目め、高齢者の生きがいづくりについて、1点目の高齢者の生きがい対策事業の必要性についての認識に関しましては、御答弁のとおり町長の考えは確認させていただきました。そこで、2点目、3点目、それから4点目に関連します質問を3点ほどさせていただきます。まず、主たる事業である老人クラブに関してでございますが、御答弁のようにこの2年間は新型コロナウイルス感染症拡大により、老人クラブにおいては事業の中止や一部自粛など慎重に活動をしているとのことで、まずは感染症の予防と治療方法の確立が重要であるとの御答弁でしたが、まさにそのとおりであります。老人クラブの活動等に対する相談については、つど対応しているとのことですが、コロナ禍にあっても高齢者の方、お一人一人が積極的に健康づくりや地域活動に取り組むことができるよう、適切なアドバイスときめ細やかな支援を行うことも必要と考えます。活動の継続や再開の促進に向けて、町はどのように今後支援していかれるのか町長の見解をお伺いします。

答弁 町長 斉藤繁

8番荒生議員の御質問にお答えいたします。活動の再開に向けて、やはり一番気がかりな点と言いますのは、議員の御発言にあったとおり感染症の流行もそうなのですが、それに対する予防ということで非常に懸念されるところで、それに伴って御本人もちょっと出るのが怖かったり、そういう気分的なものもあろうかと思います。やはり町としては、感染予防対策は、町の施設ではもちろんしっかりとしますし、必要があればどういうことをしたらいいのですかというアドバイスが必要なときは、助言とかしていくのはそうなのですが、そういうふうなノウハウといいますか、可能な限り再開に向けてできる限りの支援はしていきたいと、このように考えております。以上です。

質問 8番 荒生博一

ただいまの御答弁、活動の継続や再開の促進に向けて、一定程度感染対策を講じながら必要な支援をしていかれるということでしたけれども、やはり今般の、新しい変異株のときもそうだったのですけれども、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言下では別ですけれども、そうではない、解除後のときなのですけれども、ある程度のガイドラインがあって、それに基づいた行動指針というのがやはり活動には必要不可欠でありますので、今後において、このまん延防止が明けた後も道もしくは国の指針が公に示された後、こういったクラブ活動がまたコロナ以前に戻るというのは無理かもしれませんけれども、それに近づくために活動を積極的に皆様から参加いただけるような情報提供というのを、引き続き行っていただきたいと思います。続きまして、もう一方の高齢者事業団についてですけれども、事業団に関しては受注している仕事の関係で、コロナ禍に関わらず仕事はございます。平成元年4月に発足した高齢者事業団は今年で34年目を迎えます。ピーク時には会員数が約100名近くまでになり、年間受注金は4,600万円の実績を上げておりました。令和3年12月現在の会員数が38名とのことでしたが、この会員数の減少は非常に問題であります。第6次上富良野町総合計画の高齢者事業団登録率のベンチシートでは、平成29年度実績値1.4%に対し、令和5年度の目標値は1.7%としております。高齢化社会と人材不足の時代、シニアの皆さんにさらに活躍をしていただかなければならないのにも関わらず、会員数がこのように減少している現状をどのように分析しているのかお伺いいたします。

答弁 町長 斉藤繁

8番荒生議員の御質問にお答えしたいと思います。令和3年12月現在で高齢者事業団のほうは、会員数が38名ということで大変減少しているのですが、これの原因については様々あるかと思います。― 89 ―高齢者事業団の募集の方法がどうなのかという検証も必要でしょうし、高齢者の方がほかに行くところがあるのか、就労なのかそれとも自分の生きがいを違うところに求めているのか、その辺の調査研究、動向の調査なんかをしっかりと進めていって、大切なのは高齢者事業団、もちろんそういう団体といいますか老人クラブもそうなのですが、高齢者の方が社会に関わる場所といいますか、介護予防、健康寿命の延伸も含めてこちらが思っている、そういうことも含めて、高齢者の方が活躍できる場所といいますか、そういうものをしっかりとどういう団体がどういう形にしていけばというのは、今後検討が必要なのかもしれませんが、とにかく場所をつくると、活躍の場を設けるというのが行政の高齢者福祉対策の大きな目標だと思っていますので、その辺のニーズに応えられるように高齢者の方の意向調査等は、しっかりとリサーチして検討していきたいとそういうふうに思っております。以上です。

質問 8番 荒生博一

その現状の分析に関しては、ただいま御答弁のとおり様々な要因は考えられると思います。確かに高齢者事業団は外の会社でありますので、このような会員減少の件で、組織の維持において危機的状況下にはありますけれども、やはり町としてその組織自体34年目を迎えて、まだまだこれから様々な変化に対応して時代のニーズに合わせて事業を実施すれば、必ずや後に会員数はまた増えていくと思います。現在、主な要因として考えられるものに関しましては、会員となった高齢者の方に労働に対して、就業に対しての意欲があっても、能力や経験に適した仕事が提供できていないという、仕事のミスマッチなどが課題に挙げられています。現に、主な仕事はいわゆる軽作業といわれるもので、もちろんこのほかにも様々個人の委託もありますので、基本的に我々が認知しているものに関しては、本当に草むしりとか清掃といったのが主だった作業内容で、しかも時間は丸一日ではなく、一定程度短時間に及んでいるということで、現在シニアの方の就労意欲というのは、非常に向上しております。65歳以上の統計を先般、内閣府が公表した2021年版の高齢者白書によりますと、65歳から69歳の方が49.6%、そして70歳から74歳の方が32.5%、これは10年前と比べますと、それぞれ約10ポイントくらいの就労意欲が伸びているという数値がこのように表れております。やはりフルタイムの就業を望み、一定程度の収入を得るということで、当時高齢者事業団の発足のときには、一方で年金受給者ということで、自身の健康維持や社会貢献のために短時間でも働いて得るお金で生活が潤い、しかも社会貢献ができるというようなものがコンセプトでありましたけれども、非常に時代が流れまして、このような考え方というのは変わってきております。また、今般、行政課題となっているのが、いわゆる保育や介護人材の不足といったところに、今やはりどこの自治体も非常に苦慮しておりまして、今後の高齢者事業団の維持においての仕事の幅を広げるという意味でも、こういった今般の行政課題に向け、保育等の就業機会の提供を行ったり、また、保育分野での高齢者の就業の促進や介護周辺業務や簡易な介護業務に関して、高齢人材の活用などを積極的に推進を行うというのが時代のニーズに合ったものと考えられます。町長の見解をお伺いいたします。

答弁 町長 斉藤繁

8番荒生議員の御質問にお答えしたいと思います。平成元年から約30年たって、荒生議員おっしゃるとおり、当時は発足当時と今の状況は大分違っていまして、65歳から74歳、それぞれ労働意欲というものはかなり高くて、多分健康寿命が伸びたせいなのかもしれません。やっぱり動けるうちは皆さん働きたいという就労の意欲があるというのも一つの要因かと思われます。そんな中で、高齢者の人材の活用というのは、もちろん町として十分検討していかなければならない課題なのかなと、人材不足介護とか言われています。一方で、就労意欲がある65歳以上の方、先ほどおっしゃいました仕事と求めるもののミスマッチ、そういうものを解消して、高齢者事業団というのは外の組織ですが、あれやれこれやれと町は直接言いませんが、町としては高齢者の就労意欲というものを十分満たせるようにといいますか、そういうふうな介護の人材ですとか、いろいろ活用していくような検討していくというのはそういう方向だと思います。以上です。

質問 8番 荒生博一

第6次総合計画の1.7%は、もうあと1年ですので非常に達成することは難しいかもしれませんけれども、やはり町として、こういった時代のニーズに合ったものを指導、助言していくということでいくのが就労において非常に重― 90 ―要かと思われますので、今後も10年、20年事業団が引き続き存続でき得るよう、町としての適切な御指導、アドバイスをお願いしたいと思います。私も町長も2045年には後期高齢者になります。これからも生きがいづくりに関しての課題や将来の展望については、この議場において今後とも議論していかなければならないと思います。最後に、コロナ禍においても高齢者の方々の通いの場、憩いの場、健康づくりの場を決して失うことのないように、今後に向けて斉藤町長には取り組んでいただきたいと思います。もう一度、生きがいづくりの今後の展開について等町長の見解を求めます。

答弁 町長 斉藤繁

8番荒生議員の御質問にお答えいたします。一番最初の答弁にも申し述べさせていただきましたが、第8期の高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の中にしっかりと介護予防と健康寿命を延伸して、生きがいを持って地域活動や就労に参加していただくというのがこの計画の根本ですので、そこはしっかり計画に沿って推進していきたいとこのように考えております。以上です。

質問 8番 荒生博一

御意志のほうは確認できましたので、続きまして2項目めのふるさと納税に関してお伺いしようと思いましたが、差し上げた御質問に関して、1点目及び2点目は非常にポジティブな御答弁をいただいておりますので、3点目に関連して、この3億5,000万円という非常に寄附者の御意向はよく表れ、やはり比率でいうとおよそ50%が町に入りまして、これからの施策展開に非常に重要な財源の一部になっていると認識しております。最後にお伺いしますが、これからもやはり、この3億5,000万円という数字にこだわらず、高額の納税をいただくために、町長の考える未来の施策展開及び持続可能なこのふるさと納税になるようどのように事業展開をしていくか、見解を伺いまして質問を終えたいと思います。

答弁 町長 斉藤繁

8番荒生議員の御質問にお答えいたします。なかなかテーマが大きくて答えに窮してしまうのですが、3億5,000万円、非常に町にとって重要なボリュームのある寄附でございまして、もう寄附を中心に様々な目的に沿って施策を執り進めているわけでございます。この額をもっと増やしていきたいというのは、もう当然私も思っていまして、それにはやっぱり返礼モニターの商品、これの開発、もしくはモニター商品の事業者の方の協力が必要でして、このキャパシティーといいますかパイを大きくしていくことに、とにかく我々は努力していかなければならないのかなと。今の3億5,000万円がもう上富のモニター商品として提供できる全てだとは思っていませんので、まだまだポテンシャルがたくさん、農産物もそうです。それ以外のものもそうですけれども、まだまだたくさんあると思いますので、これら開発をしっかりと推し進めていって、もっともっと寄附が集まり、そして町をPRできる、もちろん町をPRすることが、それも一つの目標ですので、PRして関係人口をどんどん増やして、しかも財政的にそれを使って施策を展開していけるように、長くそれが続くように努力していきたいと考えております。以上です。

出典:上富良野町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日 議事録 PDF(98ページ) 間違いを知らせる