石狩市議会 議会だより(第207号・2021年8月発行)
子どもの国保税の引き下げを
議会だよりの要旨によると、2021年8月、石狩市議会の一般質問で、蜂谷三雄議員が質問し(見出しは「子どもの国保税の引き下げを」)、保健福祉部が答弁しました。
- 質問者
- 蜂谷三雄 議員
- 答弁者
- 保健福祉部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
来年度から国保の就学前乳幼児の均等割が半額となることが決定し、制度の進化を大いに歓迎していますが、本市の令和2年度決算見込み額の8800万円の黒字を活用し、前倒しで実施する考えはないか伺います。
答弁(要旨) 保健福祉部
国保事業は控除額の激減等により令和3年度以降は大幅な支出増が見込まれるため現在の黒字決算を安定運営の財源として基金に積み立てて今後に備えることが重要と考えており、ここ数年の黒字額を原資に就学前乳幼児の均等割半額を前倒しすることは困難なものと…(続きは議会だよりで)