石狩市議会 議会だより(第214号・2023年5月発行)
安保3文書閣議決定による軍拡と増税計画について 平和憲法を尊ぶ市政の継続と税制の動向を注視する
議会だよりの要旨によると、2023年5月、石狩市議会の一般質問で、蜂谷三雄議員が質問し(見出しは「安保3文書閣議決定による軍拡と増税計画について 平和憲法を尊ぶ市政の継続と税制の動向を注視する」)ました。
- 質問者
- 蜂谷三雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
政府はいわゆる安保3文書を国会への提案や審議抜きで決定し、中でも敵基地攻撃能力の保有はこれまでの専守防衛からの大転換であり、戦後の日本国憲法の規定と全く相いれないものです。安保法制と連動した米軍との軍事行動により、日本が戦争に巻き込まれる危…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
外交や防衛に関する議論については国においてなされるべきであると考えており、私としては市民の安心した暮らしのためにも平和な社会の維持が重要だと考えていることから、今後も平和憲法の精神を尊び市政を運営してまいります。平和外交の重要性についても先…(続きは議会だよりで)