石狩市議会 議会だより(第214号・2023年5月発行)
介護保険制度の見直しについて 引き続き全国市長会を通じて要望
議会だよりの要旨によると、2023年5月、石狩市議会の一般質問で、蜂谷三雄議員が質問し(見出しは「介護保険制度の見直しについて 引き続き全国市長会を通じて要望」)ました。
- 質問者
- 蜂谷三雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
介護制度はこれまでに介護度1と2の施設サービスからの除外や個室利用の有料化、補足給付の預貯金基準の強化などが行われ、発足時と比較して1人当たりの介護サービス給付費が本市でも相当規模で縮減されています。一方で、介護保険料は引き上げられています…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本制度は創設当初から現在まで公費負担が50%、保険料負担が50%で将来的には聖域ではないと認識しており、全国市長会では地方の財政負担や被保険者の保険料負担が過重とならないよう国庫負担の引き上げなどを提言しています。担い手不足などの課題が顕在…(続きは議会だよりで)