本別町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月12日
町長が目指すまちづくりについて
2025年6月12日、本別町議会の一般質問で、石山憲司議員が「町長が目指すまちづくりについて」質問し、町長 佐々木基裕、未来創造課長 野崎昌也、保健福祉課長 長屋和幸、企画財政課長 松本秀規が答弁しました。
- 質問者
- 石山憲司 議員
- 答弁者
- 町長 佐々木基裕、未来創造課長 野崎昌也、保健福祉課長 長屋和幸、企画財政課長 松本秀規
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 6番 石山憲司
議長のお許しを得ましたので、通告いたしました1問について一般質問を行ないます。質問事項。町長が目指すまちづくりについて。質問要旨。町長は、後援会の再出馬要請を受け、5月19日の記者会見を開き、正式に立候補を表明されました。町長のこれまでの成果と目指すまちづくりについて、お伺いいたします。要旨の明細。(1)町長は5つの笑顔構想と43項目の公約を掲げ、町政を運営されてきました。私は、公約は順調に推進されていると考えますが、町長御自身の見解をお伺いいたします。(2)町長は、令和3年就任挨拶で、当時スタートしたばかりの第7次本別町総合計画の着実な推進をと話されております。総合計画の中、町長が手がけ継続される下記の事業の進捗状況、今後の見通しについてお伺いいたします。また、事業の推進に当たり、対話や情報発信が重要と考えますが、見解をお伺いいたします。①本別公園オートキャンプ場について。先日6月3日に、1億8,500万円の契約が議決されております。DBO方式、デザイン・ビルド・オペレート、設計から建設、運営について行なうこととなっております。今後の見通しについてお伺いいたします。②太陽の丘複合ゾーンについて。健康長寿のまちづくり会議、ワーキンググループ、また経営者委員会等の協議の下、基本設計の段階であると理解しております。また、木質バイオマスボイラー等の調査結果も出ています。今後についてをお伺いいたします。③消防庁舎移転新築について。令和6年、用地取得をし、令和7年、実施計画となっております。今後の計画等についてお伺いいたします。④地方創生SDGs課題解決モデル都市、SDGs未来都市について。これにつきましては、まだまだ町民の理解が得られていない状況かと思います。SDGsの学習を含め、今後の進め方についてお伺いいたします。⑤企業誘致、旧営林署苗畑跡地について。昨年の12月、物価高騰等により、事業開始を1年先送りされるとの説明がありました。その後の経過を含め、今後の見通しについてお伺いいたします。(3)町長の基本理念、対話をかさね、想いをひとつに、また、目指すべきまちの姿、心合わせて、みんな笑顔にとあります。これらについて継続していくべきと考えますが、町長の目指すまちづくりについて見解をお伺いいたします。質問の相手、町長、一問一答細目方式ありでございます。以上であります。
答弁 町長 佐々木基裕
〔登壇〕石山議員の私が目指すまちづくりについての御質問に答弁をさせていただきます。まず、1点目でありますが、私が掲げました43の公約につきましては、石山議員もおっしゃっていただいておりますが、この4年間で着実に推進させ、現在その事業を進行させていただいているものと捉えております。いずれの取組につきましても、対話を大切にしながら進めており、公約の達成に向けて、今後も着実に取組を進めてまいりたいと考えておりますので、引き続き、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。次に2点目であります。御質問の進捗状況でありますが、本別公園オートキャンプ場につきましては、本年6月3日に整備・管理・運営に関する契約を締結し、本年度、実施計画、令和8年度に施行工事を行ない、令和9年度に供用開始の予定となっております。太陽の丘複合ゾーンにつきましては、基本設計が終了し、今後、実施設計を行ない、令和8年度に施行工事、令和9年度に一部供用を開始するよう事業を進めているところであります。消防庁舎移転新築事業につきましては、令和6年度に用地を取得し、本年度実施計画、令和8年度に造成工事、令和9年度及び令和10年度に庁舎建築を行ない、令和11年度に供用開始の予定となっております。SDGs未来都市につきましては、令和6年7月に策定いたしましたSDGs未来都市計画に基づき、経済・社会・環境を地域内で循環させるため、令和7年度から令和9年度までの3か年は、国からの交付金を活用し四つの主要事業について進めてまいります。また、地方創生SDGs課題解決モデル都市事業につきましては、SDGs未来都市計画の取組を、専門人材を活用し町民皆さんに浸透させるもので、今後、取組を進めていくこととなります。いずれにいたしましても、今後、持続可能なまちづくりに資する取組を、官民一体となり取り進める予定となっております。企業誘致につきましては、令和9年度の生産開始を目指して、現在、誘致企業と打合せを進めているところであります。議員御指摘のとおり、事業推進に当たり、対話や情報発信の重要性は、持続可能なよりよいまちづくりを進めていく上で不可欠な要素であると考えております。まず、対話につきましては、町民の皆様の意見をまちづくりに生かす機会として、町政に関する懇談会を開催してまいりました。これらの懇談会は、町民皆さんが自らの意見を町政に反映できる場であり、町政への参加意識を高める重要な基盤であると捉えています。地域の声をしっかりと受け止めるため、この懇談会は今後も開催してまいりたいと考えています。また、行政を担う町職員に対しましても、内部のコミュニケーションを促進させ、対話の機会を拡充し政策形成につなげてまいりたいと考えております。次に、情報発信についてでありますが、現代社会においてインターネットやSNSなどを活用した情報発信は不可欠となっており、町では公式ホームページのほか、昨年8月からは公式LINEアカウントを運用し、災害情報やイベント案内など、タイムリーかつ分かりやすい情報発信に心がけております。また、広報紙につきましても定期的に発行し、多世代への情報伝達手段として役立てております。これらは多忙な日常生活の中でも気軽にアクセスできる媒体であり、多くの町民の皆さんへ、正確かつ迅速な情報共有につながるものと考えており、これら複数の媒体を活用し、誰もが分かりやすい内容を心がけながら、事業推進のための情報を発信してまいりたいと考えております。対話と情報発信につきましては、さらなる工夫と努力を重ねながら、今後も町民参加型の行政運営を推進してまいりたいと考えております。次に3点目についてでありますが、私は町長就任以来、対話を重ねて想いをひとつにしていくことを重視しながら町政運営を行なってまいりました。まちづくりの中心にあるのは、一人一人の声を大切にし、共感と協力の下で地域の発展を支えていくことだと考えております。地域の未来は、行政だけで築くものではなく、町民の皆様と共に形づくるものであると捉えており、そのための基盤として、これからも対話に重点を置く姿勢を継続してまいりたいと考えております。また、みんなが笑顔になるためには、町民の皆様が安心して暮らせるまちづくりが必要であると考えております。そのためには、日々の行政サービスの充実とともに、人が集い、思いを交わす場の整備として本別公園や太陽の丘、コワーキングスペースなどの交流拠点を充実させることはもちろん、地元の特産品を活用した地域活性化策や、幅広い世代が楽しめるイベントの開催、子どもから高齢者まで誰もが生き生きと過ごせる環境づくりなど、文化・経済・福祉など各分野において施策を展開し、まちの魅力を高めていきたいと考えております。さらに、持続可能な地域づくりも重要な視点と捉え、地域資源の有効活用や再生可能エネルギーの導入可能性の探求など、未来を見据えた施策を進めていくことも必要であり、これらの実現に向けて、町内での意見交換や地域活動への支援を通じて、住んでよかったと感じられるまちづくりに、引き続き取り組んでまいりたいと考えております。私は今後のまちづくりにつきましても、このような理念を基に、対話を重ねることで、地域の絆を強め、町民が安心し、笑顔になれるまちを実現するために、町民の皆様と心を合わせながら町政を運営し、本町発展のため、共にまちづくりに邁進してまいりたいと考えております。以上、申し上げ、答弁とさせていただきます。
質問 6番 石山憲司
それでは、1項目めについてお伺いいたします。私も先ほど申し上げましたとおり、町長の公約ですね、5つの構想、43の公約につきましては、順調にといいますか、着手をさせていただきまして、順調に進んでいることと考えておりますが、町長も今のお話の中では、公約43の項目については順調に進んでいるという見解でよろしいか否か、確認をさせていただきたいと思います。
答弁 町長 佐々木基裕
再質問に答弁をさせていただきたいと思います。まず、私は、まちづくりで最も大切なことは、蛇口を開ければ安全な水が出てきて、そして、行きたいところがあれば、その目的地に安心してたどり着くことができる、そういった生活基盤をしっかりと確かなものとし、併せて、災害に強く、元気に明るく笑顔で日々暮らすことができる行政運営を推進し、そしてその上で、このまち本別が持続的に発展する施策を講じながら、町民の皆さんとともに共通認識の下で、未来に向かって歩み続けることだと思ってございます。そういったことで、4年前に5つの笑顔構想と43の公約を発表し、そして多くの皆さんの支援をいただきながら、今この立場に立っております。先ほど言われました5つの笑顔構想と43の項目につきましては、今、その全ての取組につきまして検証を終えたところでございます。1項目ずつ御説明すれば、時間がありませんので割愛をさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、農業を軸とする産業振興、そして、みんなで子育て、みんなが幸せ、そして、3点目で心豊かな人を育む、そして、災害に強く安全・安心に暮らせるまち、健全な財政、みんなが参加する町政、これらのことを最重点的に考え町政を運営してきたところでございます。そういったことで、その検証をした結果、おおむね着実に事業をそれぞれ推進してきたということになってございます。今後も公開レビューのPDCAサイクルですか、そういったことを徹底し、町民の皆様とともに、その成果を共有しながら、残された課題につきましても、また皆さんとともに考え、まちづくりを進めてまいりたい、そう考えているところでございます。以上です。
質問 6番 石山憲司
それでは、2点目のほうに移らさせていただきます。まず、オートキャンプ場でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、デザイン・ビルド・オペレートですか、DBO方式で取り進めるということでございます。この説明、DBO方式についての説明というのは、このオートキャンプ場の中ではなくて、むしろプライベート・ファイナンス・イニシアチブですか、PFIのほうについては何度か議員協議会等でも説明をいただいたところであります。なぜDBOが有利なのか、この辺について、もう既にあれなんですけども、利点について再度お伺いしたいと思います。また、今後の行政との関わり方についてお伺いしたいと思います。もう1点、これは交付金のことでございますけども、第2世代交付金の活用を見込んでいるということでございましたが、その第2世代交付金についての見通しについてもお伺いしたいと思います。次に、太陽の丘でございますけども、これは答弁どおり、現在基本設計で、これから実施設計に行くと。公募型プロポーザル方式でということで、こちらのほうはDBO方式を予定されていると思いますが、公募型プロポーザル方式について、まだまだ町民の理解が進んでいないので、プロポーザル方式の利点、なぜそれのほうが今までの一般入札ですか、それに比べて、なぜプロポーザル、提案型のほうが優位なのか、その説明をお願いしたいと思います。次に、消防でございますけれども、これにつきましてはもう既に昨年度からですか、用地買収、そして実施設計、進んでいくことと、今の説明では8年度に用地造成ですか、そして令和9年、10年で工事、11年に供用を開始したいということでございます。これは総合計画の実施計画、3年間ローリングの実施計画を見ますと、21億円という非常に高額な工事になろうかと思いますので、これらの現在時点における財源的な見通しがどうなのかをお伺いしたいと思います。次に、SDGsのことでございますけども、これにつきましてはゼロカーボンですか、私はゼロカーボンでなくてカーボンニュートラルだと思っているのですけども、まだまだ町民の方に理解されていない部分が多いというのが現実ではないかと思っております。それで、オートキャンプ場に設置される学習の場といいますか、看板等ですか、それを含めまして、町民の学習のためには公園ばかりではなくて、町内にもそのようなものが設置されることが必要かなと考えますので、その辺についてお伺いしたいと思います。なお、5番目につきましては、後ほどまた他の議員からの質疑があると思いますので、省略させていただきたいと思います。以上についてお願いいたします。
答弁 未来創造課長 野崎昌也
お答えいたします。まず、オートキャンプ場のDBOの関係なんですけども、議員おっしゃるとおり、デザイン・ビルド・オペレートということで、これの利点なんですけども、例えばデザインと建設とオペレートを分けてやると、例えば最終的に出来上がったときに運営していくのはオペレートのほうになりますので、やっぱり設計から工事、オペレートまでつなげてやることによって、オペレートをするときにオペレートしやすいような、そういったつくりにできるというところが利点であると考えております。それと行政との関わり方なんですけども、当然、令和9年から維持管理ということでスタートしていきます。委託業務で予定をしておりますので、当然、町と事業者に対して委託業務で契約をして進めていくという形になりますので、運営の方法ですとかについては、今後また詳細については詰めていきたいなと考えております。それと、第2世代交付金の見通しなんですけども、もともとデジタル田園都市国家構想交付金という拠点整備タイプというのが、第2世代交付金という名称に変わったんですけども、これについては令和7年度分については既に採択を受けていまして、設計と解体とを進めていきますと。それが、設計ができた段階でまた令和8年度分の申請を上げていくような形になるということになっております。それとSDGsの関係なんですけども、先ほど町長のほうから答弁申し上げた部分につきましては、ゼロカーボンも含まれているんですけども、いろんな要素が入っているということで、議員、ゼロカーボンというところでございますけども、6月の補正で公園に看板設置を計上させていただいて、議決をいただいております。今後、公園だけでなくて、町内でもそういうのを設置必要なんじゃないかというところなんですけども、町内につきましては、今回、SDGsのモデル事業のほうで、そういうゼロカーボンの取組についての勉強会等も予定をしておりますので、そちらのほうでカバーしていきたいなと考えています。以上です。
答弁 保健福祉課長 長屋和幸
私のほうからは太陽の丘福祉ゾーンの関係での質問に答弁させていただきます。こちらのほうの提案の制度による優位性でありますけれども、まず、1点目といたしましては、基本設計ができてきております。こちらにつきましては、SDGsも意識をしながら提案をいただいているものになっておりますけれども、町長の答弁にもありましたとおり、財政的なものにつきましても勘案していく必要があろうかと思っております。こちらのほうの提案を受けながら判断を、財政的な部分、また中身の優位性の部分につきまして判断をしていくといったところでは、優位があると考えておりますし、実施設計プラス工事といったところが併せて行なわれるわけでありますので、そういった部分につきましても、工期の短縮といったところで優位であると考えているところであります。以上です。
答弁 企画財政課長 松本秀規
消防庁舎の財源の部分につきましてお答えさせていただきます。一応、大きな事業ですので、起債を充当してと考えておりますけれども、今のところ、緊急防災・減災事業債ですね。事業充当率、地方交付税の措置率、なるべく有利なものと捉えた場合に、事業の中身、それぞれ勘案した中で、緊急防災・減災事業債ということの充当を検討しているというところでございます。土地取得に関してはもうそれで充当しておりますので、その後継続事業ということになっておりますので、今後もそれを充当するように今のところ検討しているところでございます。
質問 6番 石山憲司
まず、1点目のオートキャンプ場、これにつきましてはDBOの利点等ありましたが、また今後の行政との関わりということは、委託業者であるので、今後も行政が主導するという言い方はないですけども、行政との関わりは持って運営はされていくという理解でいいのか、確認をさせていただきたいと思います。2点目の太陽の丘のほうですね。これは今現在進めておりまして、実施設計がこれからということで、実施設計が決まれば云々でございますね。そして、その実施設計には、先ほど言いましたSDGsのほうの絡みもあって、財政的な絡みといいますか、それらを含めて、実施設計の中で取り入れていきたいという考えでよろしいのか、確認のほうお願いいたしたいと思います。それから、消防につきましては、今答弁がありましたとおり、非常に巨額な財源を必要とします。少しでも有利な方法、起債にも過疎債とかいろいろございますけども、やはりそのようなものをできるだけ活用してやっていかなければならない。消防の場合は、何か特別なそういうものはあるのかないのか、私も分からないんですけども、その辺の研究もどうなのか、お伺いしたいと思います。最後のSDGsでございますけれども、これについては、今の答弁の中でちょっとまだ町民にといいますか、町内に看板等の関係はこれから検討させていただくというような答弁だったと思いますけども、それでよろしいのか、確認だけさせていただきたいと思います。以上です。
答弁 未来創造課長 野崎昌也
お答えいたします。まず、1点目のキャンプ場でございますけども、議員おっしゃるとおり、委託業務でありますので、今後、令和9年から5年間、町と連携をしてやっていくというような形になります。それと、SDGsの関係ですけども、公園の看板設置した後、町民に対しては看板ではなくて、勉強会等開催をして、周知を図っていきたいと考えております。以上です。
答弁 保健福祉課長 長屋和幸
私のほうから2点目の太陽の丘福祉ゾーンの関係で答弁させていただきます。こちらにつきましては、SDGsの関係、また財政的な側面というところがございますので、総合的に判断をしながら進めてまいりたいと考えております。以上です。
答弁 企画財政課長 松本秀規
消防庁舎財源の部分ですけれども、議員おっしゃるとおりに、まさに有利な財源をということで、これまで研究してきた中で、緊防債につきましては、実のところ、ここの庁舎が一応浸水地域に当たっているというところで、そこからの移転に関しては、そういう緊防債が充当可能であるというところは分かっておりますので、先ほども申し上げましたとおり、充当率、あとは地方交付税の措置率ですね、そういった部分を考えましたところ、今のところ、緊防債が最も有利なのではないかと考えて措置しているところでございます。今後、国・道といろいろ協議をした中で、事業を進めていくこととなりますけれども、現状で財源措置につきましてはそういったところで考えております。以上です。
質問 6番 石山憲司
それでは、3点目のほうに移らさせていただきたいと思います。3点目の町長の答弁で、町長の町政に対する熱い思いといいますか、それについては十分理解できるところでございました。確かに町長は、安心・安全のまちづくり、そして、町民の福祉のためにを目指して、また本別町の発展のため、諸政策をやってこられた、その基本として、一人一人の声を大切に、対話を大事にしていきたいというお話と、あらゆるメディアを使って、メディアといいますか、広報紙とかを使って町民に説明されていると。特に広報でも昨年だったと思いますけれども、萌芽という町長が自ら町民にいろいろな思いといいますか、政策等の解説までしていただいております。これは非常に町民にとって評判がよく、町長自らの声で、町政のいろいろな問題について語ってくれている、非常に好評だと思いますので、そういうものを含めまして、これから町長として、どのように町民に諸施策の説明、アカウンタビリティを果たしていく考えがあるのか否か、その辺について再度お願いしたいと思います。
答弁 町長 佐々木基裕
答弁をさせていただきたいと思います。石山議員おっしゃるとおり、あらゆる媒体を使って、町の施策等、町民の皆さんに周知することはとても大切なことだろうと、私自身思っているところでございます。そういったことから、先ほど答弁をさせていただきましたが、LINE等もアカウントを設置しながら、町民の皆さんのほうに情報提供をしておりますし、また私自らが月に1回の広報でございますけれども、町長コラムという欄を設けさせていただきまして、私の思いとか各団体の皆さんの頑張り、そういった姿を町民の皆さんにお知らせをしているところでございます。そういったことで、情報発信はもちろんでございますが、他方、やはり町政を執行するに当たっては、聞く耳をしっかりと持たなければならないだろうと、そういうところも重要視しているところでございます。そういったことから、情報発信はもとより対話もしっかりとやっていく。その上で、まちづくり懇談会とかふれあい懇談会、さらには教育部門におきましては、町長と教育を語る会を通して、様々な御意見をいただいているところでございます。そういった地域の思い、そして各関係団体の思い、町民の皆さんの思いをしっかりとまちづくりに今後も反映をしてまいりたいと考えているところでございます。心合わせて、みんな笑顔には私の町政運営の羅針盤でもございまして、組織文化として、これは定着を図ってまいりたいと考えているところでございます。最終的に町民一人一人が誇りとこのまちに愛着を持ち、ここで暮らし続けたい、ここに戻りたい、そしてここを訪れたい、そう思えるまちを次の世代へ確実につなぐために、引き続き全力で取り組んでまいりたいと考えております。議員各位の皆様、そして町民の皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
質問 6番 石山憲司
終わります。