本別町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月8日
新型コロナウイルス感染症に対する町の独自対策
2020年12月8日、本別町議会の一般質問で、石山憲司議員が「新型コロナウイルス感染症に対する町の独自対策」について質問し、町長 髙橋正夫、国保病院事務長 藤野和幸、保健福祉課長 飯山明美、総務課長 村本信幸が答弁しました。
- 質問者
- 石山憲司 議員
- 答弁者
- 町長 髙橋正夫、国保病院事務長 藤野和幸、保健福祉課長 飯山明美、総務課長 村本信幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 石山憲司
議長のお許しをいただきましたので、通告いたしました1問につきまして一般質問をいたします。新型コロナウイルス感染症に対する町の独自対策についてお伺いいたします。本町における対策としてPCR検査の実施、宿泊療養施設の確保及び感染情報提供の在り方についてお伺いいたします。本年、2月28日の対策本部設置以来、感染予防対策や地域経済・住民生活支援等数々の対策を速やかに実行してきました。ただ、今なお、感染は世界、日本、北海道、いずれにおいても拡大を続け、特に11月以降、十勝を含め爆発的に拡大しております。そこで先ほどの3点、1点目、PCR検査について。感染症対策の第1は病原体、今回の場合ウイルスでございますが、病原体の所在、保有者確認が第一であると考えます。そのためにPCR検査が適切な方法であると現在においては考えられております。現在は感染者の濃厚接触者へのPCR検査が保健所管轄で行なわれているが、それ以外の接触者や不安を抱く町民で検査を希望する方々へ、町として独自の執行を考える考えがあるか否かお伺いいたします。2点目、宿泊療養施設について。旧養護老人ホーム4室の改修工事の進捗状況についてお伺いいたします。また、町内で感染者が出た場合、基本的には保健所の指示により医療機関へ移送されることとなるが、軽症者や無症状の感染者が入院先の調整がつかず、自宅で待機となる場合、または感染者の家族を含む濃厚接触者の保護のため、町管理下の宿泊施設等の活用について考えをお伺いいたします。3点目、感染情報の提供について。十勝管内での役場クラスターが発生した折、町からの感染者や濃厚接触者について、具体的な情報提供がないことも不安を増幅させているという報告もありました。速やかな公開が求められております。本町においてこのような情報提供をどのような方法で行なうのかお伺いいたします。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
〔登壇〕石山議員の新型コロナウイルス感染症に対する町の独自対策についての御質問の答弁をさせていただきます。まず御質問の1点目でありますPCR検査についてでありますが、新型コロナウイルスは、飛沫感染するとされておりまして、感染を防ぐには感染者との接触を避けることが重要で、そのため感染者を特定することが必要でありますので、国保病院におきましても、院内感染防止を目的としてPCR検査装置を整備することといたしました。従前は、患者から事前にお電話いただいた上で発熱外来を受診していただき、医師が新型コロナウイルス感染症を疑った場合に帯広保健所と協議をしてPCR検査を行なってまいりました。今後は、北海道と行政検査の委託契約を締結して、事前にお電話をいただいた上で発熱外来を受診していただき、医師の判断でPCR検査を行なうこととなります。議員の御質問にございましたように、濃厚接触とされない方だとか、自身が不安を抱く町民で検査を希望される方への町独自の検査の実施ということでありますが、あくまでも医師の判断に基づいて検査を行なうことが原則でありますので、無症状の方で検査を希望される方への検査は行わないということでありますので、御理解を願いたいと思います。2点目の旧養護老人ホームの4室の改修工事の進捗状況に関する質問でありますが、令和2年11月27日に入札を実施いたしました。30日に契約を締結して、工期につきましては12月1日に着工して、令和3年3月10日を完了の予定としております。また、改修工事に併せまして感染対策居室に必要な備品、消耗品の納入準備を進めていく予定としております。次に、宿泊療養施設についての御質問でありますが、国は新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえまして、医療提供体制を確保するために入院の対象者の明確化を図ったことで、重症化のリスクのない軽症者や無症状の感染者につきましては、宿泊療養施設や自宅での療養を可能といたしました。このような状況の中で、今後、宿泊療養者の増加が見込まれますが、宿泊療養施設の確保につきましては、地域の感染拡大状況を見極めながら、都道府県や保健所設置市などが行なうこととなっております。また、施設の選定に当たりましては、感染防護の観点から風呂、トイレがある個室が望ましいということになりまして、宿泊軽症者と対応する職員との動線を分けることなどの設備の要件がありまして、あわせて、施設を安全、効率的に管理していくためには、ある程度の規模の施設、例えば定員100名程度のホテルを想定しておりまして、そのような要件を勘案しますと、本町におきましては適切な施設は残念ながら備えていないということであります。しかしながら、感染拡大がさらに深刻化し、保健所からの協力要請があった場合につきましては、保健所と協議して、検討してまいりたいと存じます。3点目であります。感染情報の提供についてでありますが、本別町内で新型コロナウイルス感染症の感染者が出た場合には、町には十勝総合振興局から感染者の情報が届きますが、その内容はあくまでも感染者御本人の同意に基づき公表するとした情報となります。北海道の公表基準でありますが、感染者御本人、御家族から同意を得られた場合は市町村名を公表いたしますが、それ以外の方につきましては、振興局名を公表することとしております。このため、町の独自の判断で居住地が本別町であることを公表することはできませんし、同意があった場合であっても、北海道からの情報に基づき、感染者御本人、御家族にも配慮しながら、公表を行なうこととなります。なお、公表する内容でありますが、北海道の基準に基づきまして、年代、性別、国籍、居住地、これは十勝振興局管内であること、また、同意があれば市町村名ということであります。職業、さらに症状、経過、発症日、主症状、現在の状況など、さらに行動歴、滞在歴となっております。御質問の情報提供の方法でありますが、町ホームページにより速やかな情報の提供に努めてまいりたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。
再質問 4番 石山憲司
それでは、再質問させていただきます。まず1点目、PCR検査についてでございます。さきの臨時会におきまして、予算上で147万円ですか、機器購入がございました。私もいろいろカタログ等見せていただきました。事務局長の説明では、PCR検査ということで説明をされていたと思いますけれども、PCR検査というのはそのときに申し上げましたけれども、ポリメラーゼ連鎖反応のことをPCRと言います。これは、私はカタログだけの判断でございますけれども、多分サーズのときのコロナウイルス、サーズもコロナウイルスでしたので、そのときに開発されたコロナウイルスですね、今回のCOVID-19ではなく、コロナ、いわゆるウイルスの範囲でいうと大きな属でございますけれども、コロナの多分たんぱくか何かで反応を見て定めるものでないかと思っております。前回の説明のとき、97%云々でございました、陽性率ですか。これも詳細を見ますと、PCR検査の陽性に対して、この機器でやったら九十何%合致したということのようでございます。この機器は確かにドクターが診断する段階においては極めて有効であると私は思います。ただ、詳細を見ますと検体、いわゆる綿棒で、喉で取るのか鼻で取るのか分かりませんけれども、綿棒で取った、その綿棒を一つ一つカートリッジでやって、それで15分ぐらいで判定ができるという機器でございます。ですから、診断上においては極めて有効でありますけれども、この機器をもう一歩踏み込めば、病院の医療スタッフの方の検査に使えるものでございますので、その辺、医療スタッフへの利用をどのように考えるか。確かに、先ほど町長が言いましたとおり、この機器は決して一般向けで検査する云々という機器ではございませんので、少なくとも病院内のスタッフの方の安心・安全のために、せっかくの機器でございますので、有効活用していただきたいというのが1点目のPCR検査についての再質問でございます。2点目の宿泊療養施設、確かに前回も旧老人ホームの4室改良、今お聞きしましたら、工期が3月10日ですか、さらに備品購入等がありますので、実質的に使用可能となるのは年度明けかなと。その間にですね、先ほど町長の答弁では、全て保健所であると。町はそこまで宿泊療養型施設を準備することはできないと言いますけれども、もし町内で感染者が出て、そこに濃厚接触者も当然伴って出ます。その時点において、本別町の町民の不安を解消するために、少なくとも濃厚接触者については何らかの町の対応は考えられないのか。先ほど町長は、全て保健所任せであると言いました。でも、町として独自の対策、例えば先ほど申し上げました町の施設の利用等、もし何ならば最終的には災害対策でいう避難所的なものの開設も含めて考えられないのか。それから、3点目の感染症の情報でございます。これも、町長の答弁は、本当に公式の答弁でございます。確かに今回のウイルスは保健所が主でございます。ただ、町民はうわさといいますか、出た出ない、濃厚者誰だ云々、そういうものは非常に迅速に伝わってまいります。そこで、町としてしっかりと、先ほど町長が言った、本人の承諾という前提はございますけれども、それが基でしっかりした情報を公開することによって、町民にあらぬうわさや不安感を解消ができるのではないかと考えております。そういう意味で、町として全部保健所がやるのでしょうといったら、町はやることはないのです。そうではなくて、町としてどこまで公表できるか、その辺をしっかりと検討しているか否か、改めてお伺いいたします。
答弁 国保病院事務長 藤野和幸(国保病院事務長は2021年3月まで)
石山議員の、今回のPCR検査器を医療スタッフには使えないのかというような御質問だったと思います。今回のPCRの検査機器でございますが、医療スタッフに使うことも可能ではございますが、病院の考えといたしましては、当院のスタッフにつきましては、より正確な検査方法、これは外注方法になりますけれども、判定は翌日になるということで、唾液での検体採取を当院で行ないまして、外部発注いたしまして、翌日に判定が出るという、より精密な検査を予定しております。このことによりまして、入院患者、外来患者への感染を当院の職員から防ぐという目的を持ちまして、医療スタッフにつきましては、外注でより正確な検査を行なうという予定をしております。
答弁 保健福祉課長 飯山明美(保健福祉課長は2021年3月まで)
私のほうからは、2点目の宿泊療養施設の関係についてお答えをいたします。今、石山議員の再質問の中にございましたのは、濃厚接触者の方々に対して独自の対策はということだったかというふうに理解しましたけれども、基本的に濃厚接触者となった方というのは、PCR検査を受けていただいて、マイナスであれば自宅待機ということになっておりますので、その方たちをどこかに収容してとか、集めてというようなことにはならないのかというふうに理解をしております。
答弁 総務課長 村本信幸(総務課長は2021年10月まで)
3点目の御質問の関係ですけれども、町として独自の公開ということでございますけれども、あくまでも基本的には道の公表基準に基づいての公表ということとなります。町といたしましても、公表指針というのは先日定めたところでございますけれども、それも道の基準に沿って公表していくということになりますので、その辺で御理解をいただければと思います。
再質問 4番 石山憲司
それでは、重ねて質問させていただきます。まず最初の1点目、PCR検査です。これは、もう一度確認させていただきますけれども、医療スタッフにつきましては、別途唾液検査を行なうと。これには多分1日かかるということで、PCR検査ではないかと推定いたします。検査するのは、患者が発生した後でございますか。そして、院内での患者がPCR検査で陽性になった場合、これは当然感染でございます。ただ、本別町の人が国保病院以外の経由で感染が判明した場合、そのときは、先ほどの話では振興局のほうから連絡が来ますよという話でございましたけれども、そのような方に対しては、出た場合にも当然、町立病院の医療スタッフはこの検査を行なうということで理解してよろしいのでしょうか。それから、2番目の濃厚接触者でございます。濃厚接触者は、PCR検査をして陰性になった人は自宅でやるという限定でございますが、濃厚接触者と言われる方がPCR検査までの間、いわゆるタイムラグは必ず発生しています。どこの町村に聞いても2日待ったとか、今早くなっても現状はそのような状況でございます。その場合、検査待ちとか、または軽症者といえども十勝の場合は今190床の療養型施設を確保しておりますので、そこへの移動のタイムラグの間、それはどのように考えるかお伺いしたいと思います。それから3点目、公開について、対策本部で検討したと。それはあくまでも道の基準に沿っているものであると。この道の基準について、簡略に説明いただきたいと思います。以上、3点お願いいたします。
答弁 国保病院事務長 藤野和幸(国保病院事務長は2021年3月まで)
石山議員の再質問にお答えいたします。まず、院内で感染患者が発生した場合でございますが、当然そこに関わった職員につきましては、PCR検査を行なうことになります。あと、町内院外でそういった感染者が発生した場合でございますが、そういった方が万が一当院を受診するなどされた場合であれば、当然そこに携わった対応した職員につきましては、PCR検査を実施させていただきます。
答弁 保健福祉課長 飯山明美(保健福祉課長は2021年3月まで)
検査結果が出るまでの濃厚接触者の方の対応でございますけれども、濃厚接触者となった方につきましては、保健所のほうから検査結果が出るまでは自宅で静かにしていてくださいというような指導が入るというふうに聞いておりますので、それに従っていただくということになります。以上です。
答弁 総務課長 村本信幸(総務課長は2021年10月まで)
それでは、3点目の町で定めました公表指針の関係でございます。まず、1点目ですが、公表の対象者でございますけれども、町の職員等が感染をした場合。これは、会計年度任用職員も当然含まれます。二つ目が、町の施設で感染が発生した場合。公表の内容でございますけれども、感染者の年代、性別、勤務先、施設名。2点目として経過、症状。3点目として公衆衛生上の対策。例えば消毒作業ですとか、どういったことを対応しているかということです。公表の方法ですけれども、町のホームページ、報道への情報提供。留意事項でございますけれども、感染者等の特定による偏見、差別、誹謗中傷や風評被害等が生じることのないよう個人情報やプライベートに十分留意し公表する。二つ目として、公表の際は、感染者及び利用者等の保護に十分配慮し、本人または関係者の同意を得た上で実施する。3点目として、濃厚接触の状況や感染拡大のリスクなどを総合的に勘案し、公表の内容については、個別、検討、判断をするという内容で定めております。以上です。
再質問 4番 石山憲司
病院の感染につきましては、理解するところでございます。先ほど一番最初に、一般町民に対して云々という、どうなのかとお伺いしました。現状においてはできないというのが今の町の姿勢でございますけれども、例えばPCR検査もプール式で行なうとか、プール式というのは多人数の、例えば10人一緒に受けたらその人たちを一遍にまとめて1回で検査してしまう。プールして検査する。そういう検査方法もあることはあります。そういうものも含めて、町独自で不安解消のために、町民が不安だというたくさんの方が出てくると思います。一人一人PCR検査するというのはとてもではないけれども現在の十勝管内のPCR検査の状況から見ても極めて難しいかなと私も思うところでございます。そのときに、プール式で検査はできないものかどうかをまずお伺いしたいと思います。それから、2点目の濃厚接触者。確かに軽症者、または無症状者に対しては、自宅で待機してくださいということはありますというお話でございましたが、そういう濃厚接触者の方々が自宅でやると自宅感染というのがどうなのか。それを避けるためにも、失礼、もう一度言い直します。軽症者や無症状者というのは、これは基本的には陽性なのです。だから無症状なのです。そうでなくて濃厚接触者、まだ陽性とも陰性とも分からない方、それが自宅待機になっている場合に、果たしてその人たちの家庭内感染をどのように考えているのか。そのために宿泊療養施設が必要でないかという質問でございますので、その辺について改めてお伺いいたします。3点目につきましては、道の基準にのっとって本別町も行なうということで、理解するところでございます。全2点につきまして、再度お伺いいたします。
答弁 国保病院事務長 藤野和幸(国保病院事務長は2021年3月まで)
石山議員の質問にお答えいたします。プール式の検査ということで、多人数の検体をまとめて検査するということでございますけれども、当院では、先ほど申し上げましたとおり、あくまでも発熱外来を受診していただいた後、医師の判断に基づいて検査を行なうということで、プール式ということを行なうことはございません。
答弁 保健福祉課長 飯山明美(保健福祉課長は2021年3月まで)
石山議員の2問目の御質問に回答させていただきます。家族の中でお一人が陽性になって、同居の家族が濃厚接触者になりましたという場合には、先ほども申し上げましたように、濃厚接触者の方については基本的に自宅にいてくださいです。陽性になった方がしかるべき施設に移るまでの間、一緒にいなければならないことで感染リスクが高まるのではないかということかなというふうに思うのですけれども、一応、現在聞いている情報といたしましては、家庭内で出た場合には、なるべく環境が許すのであれば、お部屋を別にしてとか、室内でマスクをつけるですとか、共用の部分は消毒をするですとか、そういう基本的な感染予防対策を取って家にいてくださいということになっておりますので、そのような対応になろうかと思います。以上です。
再質問 4番 石山憲司
病院のPCR検査については、理解いたしました。ただ、プール検査というのは、これは厚労省でもあるのです。ただし、国費で行なう検査には該当しておりません。ですから、私が聞いたのは、町独自でやる場合には単費で町民に対して町民の不安を解消するためにPCR検査をする場合には、こういう初期の段階においては、10人まとめてやろうが100人まとめてやろうが、もし陽性になったら、その10人をそれぞれ調べればいいだけですから。初期の段階では極めて有効な検査であるというふうに私は考えているものでお伺いいたしましたので、それについては最後にまたまとめます。2番目の療養型につきましても、説明は理解するところではございます。したがいまして、町長にまとめて本別町の独自対策として、今いろいろな例を挙げてみました。PCR検査についてはこういうものもありますよ、療養型についてはこういうのもありますよと言いましたけれども、町独自の施策として、少なくとも町内で感染者が出た場合には、町民の皆さんの多くは不安に陥ると思います。そのときに町として、保健所に言われたらこれしかできないのだよというのではなくて、町としてどのような施策といいますか方針で臨まれるのか、町長の見解をお伺いいたします。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
石山議員が何を求めているのか分かりませんけれども、あくまでも感染症対策は町独自でやれるということではありませんので、あくまでも北海道で、都道府県では北海道ですね私どもはね。そこで、先ほども言いましたけれども、石山議員もおっしゃっていましたけれども、療養するのには帯広市内に100床程度のホテルを2棟お借りして、職員をそれぞれ町村で持ち回りしながら、そこで濃厚接触を避けながら療養すると。あくまでも重篤な方は専門的な病院で検査をするということでありますから、町独自というのは、公表基準も先ほど言ったとおり北海道の公表基準になりますから、何とかやれという思いで言ってくれるのは分からないわけでないけれども、それはできるような状況ではないですし、また感染者が出たとしても、それはあくまでも本人の同意がなければ氏名も一切公表できないということでありますから、そういう意味では町村名までは出ません。それは振興局名ぐらいまでしか出ませんということで先ほど答弁させていただいたとおり、それ以上のことはありませんので、そのことについては着実に、そういう事象が万が一起きたときには、そういう方向で着実に照らし合わせながら対策を講じていくということになりますので、そういうことで、首をかしげないで、しっかり聞いていただければと思います。よろしくお願いします。
再質問 4番 石山憲司
終わります。