みんなの議会

本別町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日

ふるさと納税、さらなる前進を

2016年3月8日、本別町議会の一般質問で、阿保静夫議員が「ふるさと納税、さらなる前進を」について質問し、町長 髙橋正夫、総務課長 大和田収が答弁しました。

質問者
阿保静夫 議員
答弁者
町長 髙橋正夫、総務課長 大和田収

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 阿保静夫

議長のお許しがあったので一般質問を行いますが、2点目の本別高校支援のあり方については、この場での質問を保留させていただきます。それでは1問目、ふるさと納税、さらなる前進をということで伺っていきたいと思います。本別町個性あるふるさとづくり寄付金について、これまでつながりを生かす取り組みや特産品の充実、新たな返礼の企画などさらなる前進が期待されますが、見解を伺います。本別町個性あるふるさとづくり寄付金について、平成27年度は2月27日現在、353件の寄付があり、特産品などの返礼品の総額は212万5,000円とのことです。少しずつですが、ふるさと納税の取り組みとともに本別応援団を全国に広げてきたのではないかと考えます。個性あるふるさとづくり寄付金は平成18年に条例が制定されたと認識しておりますが、20年からのデータ、総務省のほうに報告しているデータでいうと平成20年は1,462万6,000円の寄付があったと。これは中身が多分、大口の方もいらっしゃったのかなというふうに思っております。その後、例えば平成20年は22件でした。それで、平成25年は17件で288万3,000円という金額になっております。その間48万円から230万円ほどで推移しておりまして、年によって金額的な差はありますけれども、10件から20件以内ぐらいが続いてきました。そして、平成26年にいわゆるふるさと産品、返礼品を送ることがスタートして2014年、平成26年には363件、いきなり20倍くらいになったという中で、金額は646万円という金額がふるさと納税されたということです。大きな広がりを見せたという経過です。そして、先ほど言ったように平成27年度は途中経過ですけれども353件で212万円ほどという経過です。さらなる前進のためには課題も多いと思います。先進例なども参考に以下の点について見解を伺いたいと思います。一つ目です。季節の返礼品ではアスパラ、バレイショ、トウモロコシなどの農産品が大変人気だということですが、量の確保を始め生産体制の充実、また新たな返礼品の導入などについて今後の考え方を伺います。二つ目ですが、物品だけでなく、体験としての返礼、例えばきらめきフェスタ、あるいはつつじ祭、あるいはアイスキャンドルなどのときのイベントにあわせて御所に泊まっていただく、無料宿泊券などを返礼品とあわせて送るなどのことを考えてはどうかというふうに思っておりますけれども、体験ということについての考え方を伺いたいと思います。三つ目ですが、東京本別会などの既設の企画に準じて仮称ですが、ふるさと納税の感謝祭というような企画を交流企画を催してはというふうに考えます。これについて、大きな予算ということにはならないと思いますけれども、そういうチャンスを生かした取り組みというのをぜひ行ってはというふうに思いますけれども、見解を伺いたいと思います。四つ目ですが、以上について若手農業者を始め、商工青年部などの意見を聞く機会を設けるなど、まちづくりの一つとして取り組むべきというふうに考えております。アイデア勝負という面が非常にこれは大きいというふうに思っているのです。それで、いろいろな方の意見の中から採用したらいいのではないかという意見が出てくることを期待して、このように提案したいと思います。以上、よろしくお願いいたします。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

〔登壇〕阿保議員のふるさと納税、さらなる前進をの質問の答弁をさせていただきます。まず、阿保議員の質問のほうで細かく、詳しくそれぞれ個性あるふるさとづくり寄付条例の状況も含めて御質問をいただきました。当初は、本別のまちづくりにそれぞれ共感をして共鳴していただく、また興味を持っていただくという方に個性あるふるさと納税という制度を18年に設けて実施をしてきました。おかげさまで予想を超える大きな、先ほど質問がありましたように大型の寄付もあり、その思いをしっかりと発信することができました。そこにきて、今度は返礼品付のまさにふるさと納税という形で、都市部から地方へ納税をすると、1万円をすれば2,000円を除いた8,000円が税の免除になると、そういうようなことでいろいろな景品合戦になっていかがなものかと思うぐらい全国すごいのですけれども、やはり人気があるのはカニだとか、水産物だったり、やはり肉製品だとかですから、近隣の町村でもテレビの放映をした日に有名なタレントさんが来て、窓口で手続きをしたら、次の日は朝から晩まで、まさに電話が鳴りっ放しだったそうです。2億円から一気に9億円までいったということですから、すごいPR効果があって、本当に大変なにぎわいを見せて、今、大きな財源になっているということで、あわせて東京、大阪に今、御質問にありましたような、そういう感謝祭みたいなものをやりながら、またさらにこの納税いただいた方に広くつながりを持っていただくと、そのようなこともやっています。今、議員の御質問のとおり、1点目の質問につきましては今まで阿保議員からも何回も提案いただきながら、このふるさと納税の景品というのですか、物産、商品はつくってきました。今、昨年ぐらいから話を進めているのは、どちらかというと季節限定が非常に人気あるのです。アスパラ、ジャガイモ、それからトウモロコシ、全体のうちの6割以上占めるものですから、これはやはり1年通じてないものですから、そして後は御質問にありますように生産体制、量の問題ですね、確保の。天候に左右するというのはあるのですが、ジャガイモでしたら全体で農協に協力していただいていますからできるのですけれども、トウモロコシだとか、アスパラというのは割りと作付している人が限定されるものですから、その量を確保するというのは非常にやはり難しいところがありますので、もう少し全体的にこれを広げる意味で、ことし取れたから来年とれるという、アスパラはそういうものではありませんので、非常に厳しい状況なのですが、その生産を拡大した後のフォロー体制なども含めてしっかりとこの政策を立てながら拡大をしていって、やはり広くニーズに応えていくと、このような体制をとっていきたいなというふうに思っていまして、また、町内のそれぞれ企業の商品がたくさんありますので、それらも含めて単独で返礼品にするのか、また組み合わせで返礼品にするかなど含めても、多くの選択できるメニューを用意しながら、このふるさと納税の期待に応えていくと、そのようなことも今、具体的に担当のほうでは進めていますので、観光協会中心に一層またこれらのリニューアルをした中で進めていきたいなというふうに思います。さらに、リニューアルだけでなくて、ホームページの充実を図って、また外部の専用サイトによる申し込みホームだとか、またクレジット決済、最近は、これ非常にやはり求められておりますので、これらの導入もさらには町の魅力と特産品のPR、寄付の手続きの方法やJAの優遇措置をわかりやすく紹介、説明するパンフレットの作成などもしながら対応していくということで今、検討しているところであります。2点目の体験型、御所などの町内宿泊の宿泊券の返礼ということでありますが、まだまだ本町の御所、それと町内の例えば温泉だとか、旅館だとか宿泊施設あるのですが、これちょっとまた少し課題が多いのかなというような気がしますので、それぞれ先進的にも取り組まれている事例など含めて、十分に調査検討させていただきながら、先進地の事例を参考にさせていただいて、何とかそのような方向も含めて、このせっかくの自然の中でいろいろな体験ができるわけですから、それら含めても御質問の趣旨を十分に踏まえながら、検討を進めていきたいなというふうに思います。3点目ですが、これは質問にいただいておりますとおり、帯広、札幌、東京の会員のPRを優先ということですが、実際に寄付していただいている方々の名簿を見ると本当に多いのです。やはり本別にゆかりのある人というのは非常に多く寄付をいただいています。そのほかはもちろんインターネットや何かで見ますから、たくさんの人が応募していただいていますが、そのことはとにかく大事にしてしっかりと継続していけるように具体的なイベントの紹介だとか、費用対効果も含めながら本町の応援してくれる人のつながりを大切にして、これからもそれぞれ大事なこの情報の提供だとか、それからイベントの紹介などなど含めたり、また、新しく先ほど申し上げましたシステムの拡大など、しっかりつながっていけるように努力していきたいなと思っています。4点目ですが、これらの財源の確保とともに、本町の魅力を発信して最終的には本町に来ていただけるようなことも想定しているということでありますが、それら含めて御質問にありますように商工会の青年部の方だとか、また農村青年の方と懇談を大分進めています。いろいろな社会情勢含めて、非常に危機感を持っているこの青年層ですから、やはりこれから自分たちのなりわいとしているこの職業をどう発展していけるのか、また継続できるかという意味では非常に危機感を持ちながら自分のふるさとをしっかりとPRしていくということも含めて、すごく力を入れてくれています。その一つが町内でのそれぞれ雪あかりナイトだとか、肉祭りだとか、また農産物、畑作のほうのいろいろなミステリーサークルだとか、小麦だとか、たくさん連携してしっかりこの農商工問わず、また勤労者も含めて連携して、そして何かを発信していこうと、そしてまた、他に誇れる、また発信のできる新しい商品も開発していこうと、こういう熱意を持っている青年層との懇談になりますので、それら含めて具体的にそれらの方向性出たらしっかりと、また一緒に取り組みを進めながら、一層魅力あるまちづくりにさらに力を入れていきたいなというふうに思っています。議員の御質問のとおり、将来にやはり寄付者のこの要望をしっかりと受けとめて、将来に町全体が活性化するため事業をさらに進めていくということで答弁をさせていただきたいと思いますが、一つ一つ重ねてきた結果こうですから、さらにまた、本当に今までどちらかというと余り売る物がないと、商品の数がないというところでしたけれども、それを超えて今、いろいろな加工品をつくろうということで今、試作も始まっているということもありますので、しっかりそれぞれの必要な関係団体などなど含めて、全体で取り組んでいけるように努力していきたいなと思っております。以上を申し上げて答弁とさせていただきます。

再質問 10番 阿保静夫

再質問させていただきます。ただいま答弁いただいた方向性ということについては、全くそのとおりでいろいろな知恵を集めて、また先進例にも学びながら進めていくということが基本的な姿勢だというふうに思っておりますので、それは農業者として応援できる場面は大いに応援したいというふうにも私自身も思っておりますので、その方向性についてさらに進めていただきたいと思いますが、若干、細かいことで今回、質問に当たっていろいろ調べたのですけれども、何といってもやはり今はインターネットですよね。それで、全部は印刷できなかったのですけれども、多分、全部印刷したら20ページぐらいになるカタログ状態で名前はふるさとチョイスという名前で代表的なページが出ておりまして、数えたら全ての都道府県が入っているということで、全ての町村ではないかもしれないけれども、県としては全ての県がここに載っているという状況ですし、例えばアスパラを一つとっても道内でも何カ所もメインの返礼品に掲げているということで、そういう意味の競争率というのは相当高いなというふうに思っておりますけれども、先ほど町長のお話にもあったとおり納税の仕方がかなりいろいろな方法がある中で、例えばコンビニ決済とか、先ほど言ったクレジット決済とか、今の新しい方法でいろいろあるようなので、それは先ほど町長おっしゃったように今後のいろいろな課題として進めていただきたいのですけれども、一つインターネット調べている中で、ほとんどのところはふるさとチョイスという全国的なページに入ったら、そこをずっと行って町村を押して、そこから直接申し込みができるというシステムになっているのです。本別町のを見ると、ふるさとチョイスからの直接の申し込みはできませんと、私が調べた限りではそういうのが出ているのです。ですから、ほんの些細なことで本別町に入ればやれるのですけれども、その辺が、もしたくさんお金のかかることならまだちょっと今の段階では無理なのですが、本別町ふるさと納税とやれば多分、インターネットですぐ入れると思うのですけれども、いずれにしても全国的な観点からいうとちょっと1段階あるみたいな格好になっているものですから、この辺についてもしわかれば、その対応がもしできるのであればそちらのほうも対応したほうがいいのではないかなという思いが一つあるので、提案含めて質問として伺いたいと思います。それから、返礼品のない時代からずっと築いてきた本別応援団のつながりを強めるという点では、一定の前進が来たというふうに思っております。それで、先ほど町長から費用対効果というお話もあったので、今の段階ではやはりゼロが一つ足りないなというふうに思っております、金額的に。それで、では今の段階でできることはといろいろ考えて、一提案ですが考えましたが、例えば暑中見舞いをその段階までの寄付者、つかめる範囲の寄付者に暑中見舞いを送ると、もちろん暑中見舞いの挨拶だけでなく、例えば今ならちょっとした写真をはがきに入れたりできるようですし、イベント紹介とか、そういう紹介などを取り組んで、入れ込んで、そういう暑中見舞いを送るというようなのも一方法ではないかなと、方法論はいろいろあるので、例えばの話なので、はがき1枚は52円ですから100人に送って5,200円、1,000人に送って5万2,000円ですから、この金額的にいえば費用対効果はあるのではないかというふうに思います。そういうつながりを強めるという取り組みの一例として提案したいと思いますけれども、考え方を伺いたいと思います。イベントを紹介しながら宿泊券をということは先ほど町長の中で一つ、今後の課題だというような趣旨だと思いますので、それは機が熟すればぜひ進めていただきたいし、地元にいるとわからないすばらしさがほかの町というか、ほかの県の人から見るとすごいということが時たまありますし、本別公園一つとっても私たちは見なれた公園なのですけれども、公園の中に自然の川が流れていて、そしてひょうたん池の施設があるというような、水と遊べるというか、そういうのがあるというのは早々あるものではないので、その一つとってもそういうことなのです。ですから、定期的に先ほど言った若手の農業者や商工青年部の方、あるいは町の担当者など交えた会議というか、話し合いを定期的に年1回でも持ちながら進めていくといろいろなアイデアが出るのではないかなというふうに思いますけれども、その点について再度、伺いたいと思います。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

2回目の質問ですけれども、インターネットのふるさとチョイスの関係は担当のほうから答弁させていただきます。先進地の事例に学びながら取り組むということは大事だということですが、まさにそのとおりだと思っていますから、どうしたらあれだけ成功しているのかなどなど、品物の有無は別にして、その取り組む意欲だとか、それぞれ大事にされているものだとか、そういうことをしっかりシステム的にも学びながら対応していくということについては、先ほど申し上げましたけれどもしっかりと対応していきたいなというふうに思っております。ただ、暑中見舞いなど送るというのは非常に私ども考えているのは本当にそのとおりだと思うです。ですから、つながりを消さないようにするというのは、例えば今、御質問ありましたように暑中見舞いがいいのか、またふるさと通信という形ではがきだとか何とか、広報を毎月送るというのは、ちょっとまた方向がどうなのかなというのもあるのですけれども、それはネットや何かで見る方も多いのですが、本別のこの便りをしっかり家庭まで届けると、そういう方法をしっかりやっていければなと思っています。今のこれと別ですけれども、ふるさと住民票というのを今、これから取り組もうとしていますから、去年、それぞれ全国の協議会設立してやりましたから、それは直接の住民票でありませんけれども、仮想的なものですけれども、それも一つの大きな本別に対する強い思いだとか、そのつながりを持っていただくための住民票ということでありまして、このような取り組みも一つとして十二分に、また活用できるのではないかと、このように思っています。また、すばる支部にはたくさんあるというのはまさにそのとおりでありまして、近い話では、小松島市の議員さんだとか、市長さん方が来てくれて、この前、私も久しぶりに訪問させていただいたのですけれども、その話の中で例えば特産品の話になっても、アスパラはすごいよねと、あれだけのものはなかなかどこにも売ってないよねという話でしょう、そして本当にありがたい話なのですけれども、ジャガイモはどこで植えてもこういう味が出ないと、本州のやつ買っても、九州のやつ買ってもあの味は出ないと、本別のどこの畑でも同じもの取れるのというから、畑によってはそれぞれ味は違うかもしれないけれども、でも総じてそういう気候風土含めて、畑の土づくりも含めてしっかりとやっていますからというような話をすると、やはり産地というのは違うねという話になって、本当に非常に評価は高いですよね。我々も気がつかないようなところ、もちろん公園の話も、この田園風景もそうですけれども、たくさんのそういう私どもが当たり前としていることがすごく新鮮だし、本当に言ってみれば観光にも値するような、そういう評価もいただいてございますので、それらを含めてしっかりと若い世代の方にもそのことを伝えながら、またいろいろ体験をしていただきながら、それぞれの職員を中心としての町のにぎわいも含めたこれからの取り組みを希望を持った町の取り組みをしていただくと、こういうことで、最近、農業塾、ちょうど4回開催して今回、閉校したのですが、その中でも多くの6次化の学習だとか、また新しい、それぞれのいろいろな取り組み、また新しい農産物の取り組みなどを紹介してくれたり、本当に意欲的に取り組みを頑張っていますので、そういう世代の人たちをまた、いろいろな世代の人たちを巻き込みながら地域を元気にしながら、取り組んでいくということで非常にそういう意味では若い世代の方の意欲というのがスクラム組んで、しっかりと広がっていっているということですので、この思いを大事にしてしっかりこのふるさと納税にもつながるような、そしてまた、これを一つの切り口として多くの連携、スクラムを組んで、それぞれの新しい本別の畑作4品、プラス1品、2品のそれの願いを含めて、さらにまた加工も含めてしっかりできて、それが直接、わかりやすくはもうかる商売につながると、こういうような希望を持って取り組んでいくと、そういう一助にもしていきたいなと思いますので、以上を申し上げて答弁とします。

答弁 総務課長 大和田収(総務課長は2017年10月まで)

私のほうからインターネットの関係につきまして御説明をさせていただきたいと思います。給付の件数なのですが、道外の方からは大体89.8パーセント、今年度、今現在ですけれども9割に近い方が道外から寄付をされております。そのうちの大体51パーセントがインターネットによる寄付の申し込みとなっております。先ほどふるさとチョイスのお話がありましたけれども、平成26年当初につきましては、各本別会を通じながら寄付をPRをしてきました。年度途中にふるさとチョイスに加入をいたしまして、その後、インターネット、もしくは全国から寄付をいただくようになりまして、先ほど阿保議員のおっしゃったような件数になっております。私は、この導入に当たりましては当初、特典サービス合戦になるのではなく、本当に気持ちのある人が受けて、その人に返礼品を返していきたいというふうなお話をさせていただきました。また、先日、北海道内にあります市では受動喫煙防止条例に対する寄付が相次いだというふうなことです。基本的にはやはり、このような応援したい町に寄付をするというのが基本かと思います。しかしながら年間、ここ2年ですけれども400人近い方が全国各地から縁もゆかりもない方が北海道のこの本別町に寄附をしていただきました。何かの目的を持って寄付をされております。であれば、このせっかくのチャンスを生かしていきたいというふうに思っております。特に観光、特産品のPRにつなげ、またさらには移住定住につながっていけばいいのかなというふうに考えているところでございます。そういう部分でありまして、今、御提案ありましたような物品、以前からあります特産品、スイーツ等もありますので、そういう部分の充実を図っていきたいなというふうに考えております。先ほど農業関係者、商工会という方も話がありましたように、今後、関係機関、関係者と随時協議をしながら本別町で安心、安全なものができるような返礼品の取り組み、または滞在型のできるような返礼品の取り組みを今後も考えていきたいと思っていますし、あわせてパンフレットの充実、それから先ほど言いましたように寄付しやすい方法、クレジット決済の検討もしていきたいというふうに思っております。来週、具体的にこのような取り組みの先進地を視察をする予定をしておりますので、具体的になりましたらまた検討していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。阿保議員おっしゃるようにゼロ一つふやしたいという気持ち、私も思っておりますので、それに向けて今後、努力していきたいと思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。

再質問 10番 阿保静夫

終わります。

出典:本別町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる