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本別町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日

道の駅ステラ★ほんべつの駐車場の改善を

2024年12月11日、本別町議会の一般質問で、阿保静夫議員が「道の駅ステラ★ほんべつの駐車場の改善を」について質問し、町長 佐々木基裕、未来創造課長 野崎昌也が答弁しました。

質問者
阿保静夫 議員
答弁者
町長 佐々木基裕、未来創造課長 野崎昌也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 10番 阿保静夫

それでは、通告しました1問について一般質問を行ないます。道の駅ステラほんべつの駐車場の改善はということで、伺いたいと思います。道の駅ステラほんべつは、町外からも多くの利用者がいますが、駐車場への入り口が狭く、特に大型バスなどは駐車場への進入に苦労しているように見受けられます。実態を調査し、改善を検討する考えがないか伺います。要旨の明細ですが、道の駅ステラほんべつは町内外の方が休憩や買物等で利用され、まさに本別の顔とも言える施設だと考えます。多くの方が駐車場を利用しているものと考えますが、駐車場への入り口の広さなどは、大型バスの利用には少し狭いように思います。質問事項の1つ目です。利用者や関係者等の声は、どのようなものがあるか伺います。また、それに対してどのように対応してきたか、経過があれば伺いたいと思います。2つ目ですが、さらに、町として今後の道の駅の在り方についてどのように考えているか、見解を伺います。

答弁 町長 佐々木基裕

〔登壇〕阿保議員より御質問ありました、道の駅ステラほんべつの駐車場の改善をについて答弁をさせていただきます。道の駅につきましては、休憩機能、情報提供機能、地域連携機能の3つの機能を備えており、本町におきましても、24時間トイレ、地元特産品販売、観光案内、レストランなどを備え、今年度の利用者数では、多いときで1日4,000人が訪れる、本町の重要な観光拠点となっております。現在の駐車場の状況としましては、メインとなります道の駅東側の中央駐車場、バスロータリー側の西駐車場、そして、ゲンキッチン南側の南駐車場と、合計111台分が整備されております。御質問にあります、利用者や関係者等の声につきましては、町のほうへは直接の声というのは伺っておりませんが、道の駅の運営者であります、NPO法人銀河ほんべつに伺いますと、利用者からは、駐車場が分かりづらい、駐車場が狭いなどといった声があると伺っており、その対策として、出入口の看板をはじめ、駐車場内に標識を設置し、普通車、大型車、キャンピングカーなどの車種別に駐車場所を掲示して、利用者を迎えております。また、中央駐車場の入り口につきましては、大型バスでは手狭になっているものと思料されますが、現状を御理解いただき、利用していただいているところであります。次に、町としての今後の道の駅の在り方についてでありますが、冒頭申し上げましたとおり、道の駅は本町の重要な観光拠点の一つになっていると捉えておりますし、地域住民に開かれたコミュニティセンターとしての機能も備わっております。その本別コミュニティセンターの維持運営業務を担っていただいております、NPO法人銀河ほんべつとも、年2回、理事長をはじめ、副理事長、事務局長と未来創造課職員が意見交換をさせていただいております。その中では、共通の課題として、築30年を経過していることから、建物の将来像、また、駐車場の増設についてという議題は上がっているものの、今すぐどうするかなど、具体的な議論には至っていないところであります。いずれにしましても、道の駅を訪れる観光客等に快適に利用いただけるよう、また、リピーター増加のためにも環境整備に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解いただきますよう申し上げ、答弁といたします。

質問 10番 阿保静夫

要旨の明細等にも書きましたけれども、一般的に旅行される方、来町される方は、特に本別に初めて来る方は、多分、道の駅が起点となって、町内を見学したり、いろんな所用、観光等をされると一般的に想像されます。そういう点では、本別の顔という書き方をしたのですけれども、一番最初に旅行者の方が意識していただける場所かなと思います。そういうことで、いろいろ改善は計画されているということですが、今、車で移動する時代ですから、やはり、駐車場が利用しやすいということは一つの大きな要素だと思います。町長ももちろん御存じだと思いますけれども、いろんな町のこういう施設では、やはり本当に広い駐車場が整備されたりしているということで、地理的な制約がある中で、何とかこの改善の方向を考えていく必要があると思っております。そういう意味では、駐車場を含めて、さらに使いやすい、訪れやすい道の駅にするためにどうしたらいいか、今後の整備について、方向性とか考え方などがあれば伺いたいと思います。

答弁 未来創造課長 野崎昌也

お答えをいたします。道の駅、駐車場が分かりづらい、狭いといったところは、実態把握しているところでございます。ただ、御存じのとおり、中央の駐車場につきましても、限られたスペースの中で駐車場を区画しているものですから、今の現状としましては、そこを御理解をいただいて利用していただいていると考えております。今後の整備の関係なのですけれども、先ほども答弁しましたけれども、そういった建て替えといったようなワードというのは、当然、出てはきているのですけれども、今後、駐車場問題とか築年数、30年を超えていますので、老朽化、それと駐車場問題を含めて、管理していただいているNPOのほうとも協議をしていかなければならないなとは考えています。以上です。

質問 10番 阿保静夫

NPOといろいろ相談しながら進めていらっしゃるということは、十分理解しました。なかなか生の声、利用者の声を聞ける機会というのは、なかなか持ちづらいのかなとは想像するのですけれども、NPOも含めて、実際に利用された方から何か意見とかそういうのが聞く機会があったのかどうなのか、もしあれば、その中身について伺いたいと思います。

答弁 未来創造課長 野崎昌也

お答えいたします。3町の道の駅の連携事業というのをやっていまして、その中で、特産品販売ですとか、そういう取組をやっているのですけれども、そこでアンケート調査を取っています。その中では、そんな多くはないのですけれども、やはり駐車場、分かりづらいといった、そういう意見が上がってきているというところです。以上です。

質問 10番 阿保静夫

物理的には限られたスペースですし、位置を動かせるという代物でもないので難しいとは思うのですが、今後、改善点を見出していくとすれば、例えば、こういう点については改善できるのではないかというような話合いとか考え方とかあったら伺いたいと思います。

答弁 未来創造課長 野崎昌也

お答えいたします。これまで改善できるところを改善しながら利用しているという現状がありまして、分かりづらいですとか、当然一方通行にもなっていますので、看板の設置だとか、そういうことをして、今、現状使っていただいているような状況です。NPOとの協議の中で、毎回、駐車場問題というのは議題には上がってくるのですけれども、先ほども申し上げたのですけれども、限られたスペースという中での利用ということで、狭いというところについては、例えば、混み合うときについては臨時駐車場のほうに誘導員を立てての誘導ですとか、そういった取組をしているのが現状であります。以上です。

質問 10番 阿保静夫

これはなかなかチャンスは難しいかと思うのですが、利用されている方の実際の生の声というのを聞けるような方策等があれば、伺いたいと思います。

答弁 未来創造課長 野崎昌也

お答えいたします。生の声といいますか、先ほどもちょっと申し上げたのですけれども、いろんな機会を使って、アンケート何か取るのが一番効果的かなとは考えています。以上です。

質問 10番 阿保静夫

終わります。

出典:本別町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日 議事録 PDF(90ページ) 間違いを知らせる