東川町議会 平成23年第4回定例会 ひがしかわ議会だより(第152号・2012年2月発行)
防災上の標高の表示について
議会だよりの要旨によると、2012年2月、東川町議会の一般質問で、米田保議員が質問し(見出しは「防災上の標高の表示について」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 米田保 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
東日本大震災を契機に全国的に標高表示の取組みが始まっていますが、我が町においても主要地点(避難所)に標高を表示し町民が常に目に入る状況をつくることが必要と思いますが、いかがですか。
答弁(要旨) 町長
本町の場合内陸に位置し、忠別川や倉沼川などの氾濫による影響は、ハザードマップにより明確になっている所です。標高地のある本町で河川氾濫を想定し、標高表示の必要性がどの程度あるのか、今後国や専門家等を通じてご教示を得たいと考えています。
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第152号・2012年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる