東川町議会 平成22年第1回定例会 ひがしかわ議会だより(第145号・2010年5月発行)
英語教育が日本語に与える影響は
議会だよりの要旨によると、2010年5月、東川町議会の一般質問で、米田保議員が質問し(見出しは「英語教育が日本語に与える影響は」)、教育長、教育委員長が答弁しました。
- 質問者
- 米田保 議員
- 答弁者
- 教育長、教育委員長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
小学校の英語が必修化され、2011年度から実施されます。会話を重視し、現実に役立つ英語を学ぶ第一歩としました。今日、日本語言葉の乱れ、特に敬語については、耳を疑う事もあります。日本語の危機、日本語を守る対策、英語力を望む現在だからこそ自国語…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
私も同感です。特に、テレビのバラエティ番組は言うに及ばず、大人の発言や会話の中にも日本語の乱れがあることも気になります。国語教育は重要であり、思考力、想像力及び文章能力などが身に付くことにより、英語教育の向上に繋がると考えています。幼少期段…(続きはひがしかわ議会だよりで)
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第145号・2010年5月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる