みんなの議会

浜中町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月7日

学校トイレの改修状況

2022年12月7日、浜中町議会の一般質問で、田甫哲朗議員が「学校トイレの改修状況」について質問し、管理課長 舟橋正誉、教育長 佐藤健二が答弁しました。

質問者
田甫哲朗 議員
答弁者
管理課長 舟橋正誉、教育長 佐藤健二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 田甫哲朗

2点目に移りたいと思います。学校トイレの改修状況はということで通告しております。学校の環境改善を目的に、トイレの改修という事業が現在進められております。これは、学校施設長寿命化計画の中で進められているものと認識しております。まず1点目、現在までに改修を終えた学校はどこなのか、まず、答弁いただきたいと思います。

答弁 管理課長 舟橋正誉(管理課長は2024年3月まで)

まず改修年度と学校につきましてですので、私のほうからご答弁させていただきます。学校のトイレ改修につきましては、平成27年度に浜中中学校、令和元年度に茶内小学校、令和2年度に浜中小学校、そして本年度、令和4年度に散布小中学校の改修を実施しております。以上です。

質問 2番 田甫哲朗

現在のところを散布は小中学校含めてですけれど、4カ所改修を終えていると。それで多分改修についてはいろんな例えば便座を改修するだとか、水洗化にするだとか、いろんなものがあるんだと思うんですけれど、今後、現在まだ未改修となっている学校名と、それと現在の学校のトイレの環境、例えば便座はまだ和式ですよとか、床はウエット式ですよとかいろいろあると思うんですけれど、未改修の学校の現状も含め、なおかつ今後の改修予定についても答弁いただければと思います。

答弁 管理課長 舟橋正誉(管理課長は2024年3月まで)

ご質問でありました未改修の学校は霧多布小学校、霧多布中学校、茶内中学校の3校となっておりまして、いずれもこの3校は浄化槽ということになってございます。また、便座の話が出ましたが、便座の形式につきましては、どの学校も、この3校につきましては洋式より和式の方が多いという状況であります。また床の状況ですけれども、素材については霧多布小学校が長尺塩ビシート、それと霧多布中学校と茶内中学校は、タイル床というふうになっています。それと、次年度以降における改修計画なんですが総合計画におきまして、霧多布小学校、茶内中学校の順で考えておりますが、改修年度につきましては、現在、取り組みを進めています学校の適正規模、適正配置の検討委員会の結果を受けまして決定していきたいというふうに考えております。以上です。

質問 2番 田甫哲朗

ちょっと最後の方なんですが、今年度示されている令和4年度から令和6年度までの実施計画ですね。総合計画の。この中では5年度に霧多布小学校、これは浄化槽を廃止して下水道へ接続し、なおかつ洋式化を進めるというふうに計画がされております。翌年6年度には茶内中学校も同様に浄化槽を廃止して、下水道へ接続、合わせて洋式化というような計画がされております。事業費はその面積等にもよるんでしょうけれど、このご時世ですので、この計画予算でいくかどうかは不透明なとこもあるんですけれど、一つ心配なのが、昨年でしたか教員住宅等の改修をやっていた業者から伺ったんですけれど、要はもう資材の高騰も昨今ですから、もちろんあるんですけれど、資材が不足気味であると。それで便座を一つ用意するのも苦労したんだっていうお話を聞いたことがございますので、今後この計画、残り3校ですか、進めていく中で資材の高騰あるいは不足等によって、計画に影響は出ないのかなっていう懸念がありますので、その辺の現在の考えについて伺いたいと思います。

答弁 教育長 佐藤健二

今、質問がありました、資材の高騰、資材不足による計画への影響、あるいは今後の計画について、どうなのかというご質問にお答えいたします。まず、資材や人件費の高騰により工事費については、年々上昇しております。また、本年度散布小中学校の改修工事では、議員さんが心配されていました資材の不足はなかったというふうに聞いておりますが、ただ、今後についてはこの情勢ですので、不透明な状況と認識しております。今後の改修等の計画あるいは影響につきましては、先ほど担当課長がお話ししましたとおり、学校の適正規模、適正配置について、今まさに検討を進めている最中ですので、改修が必要な時期、あるいは場所、規模等を十分見極めながら計画の方を実施してまいりたいと考えております。以上です。

質問 2番 田甫哲朗

どう理解したらいいかわからないんですけど、今後、検討される適正規模というとこになってくるのかなと思うんですけれど、どこをどうっていうことは今ここではこれ以上答弁求めませんけど、一つこの改修にあたって先ほど2カ所床がタイルになっているということは当然ウェットですよね。改修にあたってはここらへんもドライにしていくという方向性でいくのかどうかだけ答弁をいただきたいと思います。

答弁 管理課長 舟橋正誉(管理課長は2024年3月まで)

議員言われるとおりこれからの改修につきましては、そのような形で取り進めさせていただきたいというふうに考えています。

出典:浜中町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月7日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる