浜中町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月9日
コロナワクチン接種の実績と今後の見通しについて
2021年6月9日、浜中町議会の一般質問で、川村義春議員が「コロナワクチン接種の実績と今後の見通しについて」質問し、福祉保健課長 金澤剛、町長 松本博が答弁しました。
- 質問者
- 川村義春 議員
- 答弁者
- 福祉保健課長 金澤剛、町長 松本博
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 川村義春
通告に従い一般質問を行います。質問事項は、コロナワクチン接種の実績と今後の見通しについてであります。新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、4月に優先接種者である医療従事者などに接種を始め、5月には高齢者を85歳以上と75歳以上84歳までに分けて、予約と接種に一定の期日を設けたことでスムーズな接種ができ、苦情もなかったと聞いております。現場で対応の医師をはじめ、医療スタッフに敬意と感謝を申し上げ、引き続き御努力願いたいと思っております。これまでのワクチン接種の実績と今後の見通しについて伺います。なお、以下質問の接種人数については、3月3日の全員協議会に福祉保健課から説明資料として示された数字を用いておりますので、御理解いただきたいと思います。それでは質問に入ります。1点目、ワクチン接種対象者別に接種した人数と未接種人数、接種していない人数の実績を伺いたい。区分は優先接種の浜中診療所の医師・看護師など32人、消防職員26人、歯科・調剤薬局21人、町保健師2人の計81人と、65歳以上高齢者1887人のうち85歳以上の高齢者375人と、75歳以上84歳までの高齢者500人、計875人、その他の接種者に分類して一覧表にして提示いただきたい。そして質問通告をいたしましたところ、本日提示いただいておりまして、感謝を申し上げたいと思います。この表の概要説明があればお願いしたいのと、副反応の調査はされているかについてもお知らせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
答弁 福祉保健課長 金澤剛
ただいまの御質問にお答え申し上げます。資料ということで別表を提出させていただいております。記載のとおりでございますけれども、若干、診療所につきましては、人数は違うということで、対応いただいているお医者さん、協力いただいている町外在住のお医者さんの分が1名入っているということで1名合わないということで御理解いただきたいと思います。答弁させていただく前に、今回のワクチン接種の体制確保につきましてお話しさせていただきます。この度の本町における集団接種につきましては接種には医師の診察が必要であるということで、当初、浜中診療所を午後から休診ということで対応したいと考えておりました。幸いにして御協力いただける医師が確保できたということで診療所を休診することなく接種できているというところでございます。それで答弁させていただきますけれども、先ほど申し上げました診療所につきましてはそういうことで33人となってございます。消防署員につきましては若干数字違いますけれども27人です。歯科・調剤薬局につきましては共に4人でございます。町保健師2人、優先接種とされる全員が1回、もしくは早く打った診療所職員につきましては2回目まで終了しております。高齢者につきましては85歳以上、308人中270人、こちらで申し上げます人口につきましては、今年3月31日の住基人口という形になってございますので、議員御質問の人数と違う部分がありますけれどもそちらについては御了承いただきたいと思います。なお実績につきましては表に記載のとおり5月31日現在ということで押さえていただきたいと思いますけれども、85歳以上については270人で87.7%の接種率、75歳から84歳につきまして535人中、456人で85.2%接種してございます。なお、副反応についてですけれども、先月17日から集団接種という形で文化センターで実施しております。それに先行して、野いちごについてはその前の週の13日、14日と木曜日金曜日やってございますけれども、接種会場において副反応を発症されたという方はいらっしゃいません。若干、御自宅に戻ってから発熱されたというお話は伺っておりますけれども、病院にかかるような副反応を起こされた方はいないと聞いております。副反応の調査ですけれども、調査自体は本町では実施してございません。受診された医療機関におきましては、ワクチン接種の副反応ということで受診された場合についてはそれの部分で医療機関で押さえているとは思いますけれども、本町に医療機関を経由して発生したという報告はいただいていないという状況でございます。
質問 1番 川村義春
提出していただいた表によりますと、85歳以上で38人、75歳から84歳で79人の方が未接種ということになって、117人の未接種者がおります。2点目の御質問ですけれども、ワクチン未接種者に対するコロナ感染症拡大防止策はこれまでどおりマスク手洗いの励行などの徹底を図っていくしかないのでしょうか。ワクチンの有効性を説明して接種に導く努力が必要と思いますが、見解をいただきたい。中には絶対受けないという人も居ると思いますがそういう人がこの中に何人くらいいるのかもちょっと教えていただいて、そういう人に対してどういう対応をしていくのかも含めてお知らせいただきたいと思います。
答弁 福祉保健課長 金澤剛
ただいまの御質問にお答え申し上げます。マスクあるいは手洗いにつきましては当然のごとく感染防止に繋がるものと捉えていただきたいと思いますし、こちらとしてもそのように考えているところでございます。現在幾らかでも早く接種が終了することを目指して取り組んでおります。接種率は先ほど申し上げましたけれども、今のところ85%を超えるという実績になってございます。85歳以上が270人という形で記載させていただいておりますけれども、当初実は73%から74%の実施でありました。それが80何%まで伸びたというのは、75歳から84歳の2回目と言ったらいいですか、その年代層のときに85歳以上の方がいらっしゃっているということもございます。今後、来月末までに65歳以上の高齢者が終了ということで見込んでおりますけれども、そういった形で年代を超えて予約の状態が前に受けていない方も予約できますよという周知をしておりますので、その実績を踏まえた上で、あとそれから高齢者の方で町内の施設ではなくて町外の医療機関、あるいは福祉施設に入所されてそちらで接種された方の情報が住民票上は浜中町民ですけども、その情報はまだ保健所から来てございません。その部分を足していくと実際にはもう少し率は上がるのかなと思っていますけれども、まずは一通り高齢者を終わらせていただきたいと。そのあと全体を通して受けてない方には議員おっしゃるとおり、必要性を広報にするなどして接種に向けて取り組ませていただきたいと思います。まず、今希望する人を先に優先して接種させていただきたいなと考えてございます。それと、実際接種しないという町民の方、私も若干話は聞いてございます。そういった方もいらっしゃいますし、一つの家庭の中で奥さんには接種させるけどご主人は接種しないという御家庭もあるようです。そういったこともありますので、一通り御近所の人から接種しても大丈夫だったよ、副反応もないし全然大丈夫だったよという話を聞くこともあると思いますので、そういったところもみながら、最終的に幾らかでも多く摂取していただけるように取り組ませていただきたいと考えてございます。
質問 1番 川村義春
今、福祉保健課長から御説明がありましたように未接種者の対応はやはり今回のワクチンの有用性、ファイザー製ワクチンですよね。これの有用性をきっちり広報等を通じて周知すべきだと思います。今回の部分についてはほとんど自治会のチラシで配布していますけれども、広報できちっと出すことが大事かなと思っています。そんなことで取り組んでいただきたいと思います。次に3点目の質問に入らせていただきます。ワクチン接種の順位については、75歳以上の高齢者が1回目の接種を済ませて3週間後の6月中に2回目の接種をすることになりますけれども、65歳以上74歳未満の高齢者1012人へのワクチン接種はいつ頃からどのような方式で行うのかを伺います。まず答弁してください。
答弁 福祉保健課長 金澤剛
それでは御質問にお答え申し上げます。現在取り組んでいるスケジュールでお答えさせていただきます。今月24日に75歳以上の2回目まで終了する予定で日程を組んでございます。70歳以上74歳以下につきましては3月末の人口でいきますと466人、65歳以上69歳が473人おります。その方達は本日から来週15日まで70歳以上74歳までの予約を受け付けするということで組んでございます。その後、その方については25日から接種と、65歳以上69歳以下の方につきましては、来週16日から22日まで予約を受け付けて、7月1日から接種を開始し、最終的に7月末までには2回目まで終了するという日程を組んでございます。
質問 1番 川村義春
失礼いたしました。ただ今の答弁は5月26日に私は一般質問を通告した後に5月31日の自治会配布チラシ、防災無線、それから町のホームページで65歳以上74歳までの高齢者、私の資料で行くと1012人にワクチン接種の予約受付と接種会場、接種日程が周知されています。これは自治会配布のチラシですけれども、こういうものが出されている。これ見ておりますが、3月定例会で町長が答弁された内容と違いがありますので、その点について質問をさせていただきたいと思います。3月定例会では、集団接種会場は町内5カ所、総合文化センター、漁村センター、農業者トレーニングセンター、浜中姉別の農村環境改善センターで行うということで福祉保健課長のほうから答弁いただきました。課長答弁は町長答弁だということでありますから、そういった意味で確認しますけれども、この答弁を受けて4月15日発行の議会広報でワクチン接種は5カ所で集団接種と記事化して議会サイドとしては町民に周知をしております。多くの町民は近間の会場にてワクチン接種が受けられると、分散型集団接種に理解と利便性を感じていたはずであります。私は65歳以上74歳までの高齢者1012人にこれから行う部分の接種会場については5会場で実施すると思っていました。85歳以上の方については高齢だし、今回こういう措置で送迎もあるし、だから、送迎もするからこういう便宜を図って文化センターでやったんだと思っていました。1回目のチラシもそういうふうに接種会場は文化センターとしか書いておりませんでしたからそう思っていました。2回目、今回70歳~74歳、65歳から69歳、65歳以上ですね。これについては分散型でやっても自分の車でその会場に行けたりする方も多いと思うんですよ。そんなことから分散型の集団接種のメリットとデメリットを町民の目線と行政の目線がそれぞれあると思っております。そういう目線で分析した結果、文化センターで行うことになったという検討のプロセスを是非説明していただきたい。町民に対しての変更内容を説明する責任が行政サイドにはあると思います。単なるチラシではなくて、広報紙含めてきちんと説明すべきだと思いますのでその点のみお聞かせいただきたいと思います。
答弁 福祉保健課長 金澤剛
ただいまの御質問に御答弁申し上げます。確かに3月の定例会で会場を分散するということで御答弁申し上げていると思います。実際には文化センター1カ所にさせていただきました。数点、理由がございます。まず、今のところ事例は発生しておりませんけれども、接種後30分待機していただいているんですけれども、通常の予防接種だと待機するということはないのですけれども、今回のワクチンについては30分待機するということになっています。それだけ逆に言うと初めてのワクチンで何が起きるかわからないということでの取り組みだと捉えております。文化センターにした理由の一つは向かいが診療所でございますので、待機中に体調を崩された場合、すぐに医療機関である診療所に連れていくことが可能になると。さらに、もっと重篤という事になれば救急車もすぐ来られるというリスク管理ができるのではないかということでございます。分散でないとなると、当然来られない方もいらっしゃるということなので、その分については実際に町のバスが走ってございますけれども、そういった形で送迎をするということで対応させていただくことで、そこはカバーしようと。次に文化センターですが、靴のまま入って靴のまま出ていける施設です。漁村センター、それから農業者トレーニングセンター浜中・姉別どちらの改善センターもそうですけれども、靴を履いたままとなるとシートを敷くなど養生が必要なってきます。そういったことを考えて気安く、確かに距離は若干遠くなる方いらっしゃいますけれども、来たまま自分の靴のまま入って自分の靴のまま帰っていけるというのは、そこで一つ負担が軽減できるのではないかと考えたのがもう一つです。あと、議員の皆様の中にはもう既に文化センターで接種された方もいらっしゃって会場を見た方もいらっしゃると思いますけれども、相当の施設を準備しなければいけないと。パーテーションをつけるとかそういう準備をしなければいけないということで、安定的に行ってすぐワクチン接種が可能だった。今回のワクチンにつきましては希釈に相当手間を要します。そう言ったこともありますので、円滑に接種会場で接種できる環境を整えると、来ていただく方もそうですけれども、医療スタッフ、看護師も薬剤師も頼んでございますけれども、そういったこともすぐぱっとできる環境を整えるということで、文化センターの1会場とさせていただいたところでございます。なお広報についてですけれども、確かに議員おっしゃるとおりちょっと町の方の考えが及ばなかったところはあるかと思います。確かに議会だよりで広報されているということがありましたけれども、3月の定例会でそう考えているということで正式に絶対というふうに思っていなかったというのもあったものですから、その辺は少し行き違いはあったのかとは思いますが、議員おっしゃるとおり広報するべきだったというのはあろうかと思います。今後につきましても今言ったようなことを念頭に入れつつ、文化センター1会場で今回のワクチンですけれども、高齢者よりは年代が若くなるにつれて副反応が出やすくなるという情報も得ておりますので、そういったことも考えると若くなったから自分の車で会場に赴けるというその1点だけではなくてリスク回避の上でも文化センターで実施させていただきたいと、そのように考えているところでございます。
質問 1番 川村義春
ただ今の福祉保健課長の答弁は行政目線です。全部。私が聞いたのは町民目線でのメリットデメリットも含めて判断されたのかなと思っているので、こういったメリットもあり、こういったデメリットもあると行政サイドからいけばそういった今言われたようなことがあるから、リスク回避のために文化センターでやらせてもらいますという答弁だったと、私はそれはそれで結構だと思います。後段言ったように1度答弁した内容について変更する場合については、私はきちんと町民に対して説明する責任があると。そういうことから今回議会だよりで載せた私の質問の大見出しの部分、ワクチン接種は5カ所で集団接種という見出しが出ているのですから、多くの町民は議会だよりを見た方についてはそうなんだなと、近間で受けられるということで利便性が図れるなと思っただろうということから、今回これをあえて聞いたのは今度、全て文化センターでやりますという大見出しをつけて町民に私どもからPRしなければいけないかなという気持ちもあって、質問しておりますのでその辺理解していただきたいと思います。次の質問に移ります。4点目です。高齢者への接種完了後の順位については、基礎疾患を有する人や、高齢施設などの従事者62人の接種となるが、この高齢施設については63人が既に接種済みということで、いただいた資料の中に入っておりますので理解いたします。それで、60歳から64歳を含む町民3009人への接種券と予診票の発送月と接種完了月の予定はいつ頃でしょうか。お知らせください。
答弁 福祉保健課長 金澤剛
ただいまの御質問にお答え申し上げます。接種年齢ですけれども12歳までと引き下げられております。その分を足しますと、今後、高齢者が終わった後に接種しなければいけない人数は3291人になってございます。こちらへの予診票の発送ですけれども7月中旬から下旬までに発送したいと考えてございます。議員おっしゃったとおり、本町におきましては福祉施設、野いちご等につきましては入所者だけでは当然、根本的な対策にならないという判断のもと、施設職員についても同時に接種させていただいております。先ほどを7月末までに高齢者全部終わらせるということで御答弁申し上げましたけれども、すぐ8月1日から次の年代、こちらにつきましては60歳から64歳及び基礎疾患を持っている方ということで、そこからスタートさせていただきたいと思ってございます。幾らかでも早くということで大変タイトな日程になろうかと思いますけれども、何とか10月いっぱいまでには全部終了させたいということで日程を組ませていただきたいと考えているところでございます。なお、今日もワクチン接種の予約を取り付けているわけですけれども、当然、予約で殺到してございます。予約を受け付けるときには、会場へ赴くことができませんのでそのあたりの接種会場に赴く日、予約を受け付ける日ということできちんと対応させていただきながら円滑に実施して10月末までに何とか終わらせたいと考えているところでございます。
質問 1番 川村義春
大変、意欲的に取り組まれるということで期待をしております。接種の事故が結構出ていますね。接種済みの注射器をまた使って打ったとか、そういうことがないように十分注意してやられていると思いますので、安心していますけれども慎重に対応していただきたいと思います。次に5点目に移らせていただきます。余剰ワクチンの接種についてですけれども、これは色々とマスコミで取りざたされていますけれども、本町においては有効活用する具体的な接種対象者の順位などは、決められているのかどうかというのをお知らせいただきたいと思います。いただいた資料の中で、70歳から74歳が1、それから65歳未満1とありますが、これは町長と副町長の接種かなと思うのですけれどもそうではないのですか。私はこのコロナ対策の部分で1番の責任者ですから、どこかの町でそれは許されないとか言っていますけれども、私の見解では是非最高責任者は打つべきだと思います。町長なり副町長が打つことによって町民に大丈夫だという安心感を与えるということにも逆に繋がると思うので、是非打っていただきたいと思います。その辺の考え方も教えてください。
答弁 福祉保健課長 金澤剛
ただいまの御質問にお答えを申し上げます。表上の70歳から74歳の1と65歳未満の1は野いちごの入所者です。今議員おっしゃった町長、副町長については個人的に申し上げますと私も同様に思っております。町の最高責任者ですので町長に何かあったら浜中町の行政がストップ、政策的なことも最終的に判断する町長がいないということはあるまじきことかなと思いますので、個人的には町長、副町長、教育長には早急に打ってもらいたいと考えておりますけれども、報道であのような放送もされていますので、なかなかで踏ん切りがつかないというか、ナイーブになっている部分もあるのかなと思います。接種会場に私毎日行っております。町民の方からも町長打ったのか、副町長打ったのかというお話もいただいております。そういった形で皆、浜中町においては心広く御理解いただけるのかなと思ってございます。余剰ワクチンの関係でございますけれども、実は、予約の段階で今回のワクチンについては冷凍で来ます。常温にしてから2時間以内で希釈し、希釈してから6時間以内に使用しなければ破棄しなければいけないと。結構、使用に制限がかかるワクチンでございます。なるべく無駄が発生しないように予約の段階できちんと使い切れるように努力して予約を受け付けているところでございます。そう言いながらも土壇場で来られなくなったとか、どうしても人数調整ができないという事例が発生します。そういった場合については国から優先順位とされておりませんけれども、本町でいけば社会福祉協議会の職員、御老人のお家を毎日訪問したり、あるいは透析患者の送迎ということで施設入所者を受け付けるような施設ではありませんけれども、リスク的には何ら変わらないのかなと思いますので、そちらの方で調整させていただいて、既に実績としての社協の職員の方には打っていただいております。さらに私も含めますけれども、集団接種会場で対応するスタッフにつきましても、医療職員と同様に扱っていいとされていますので、場合によっては職員で打たせていただいていると、賛否両論あろうかと思いますけれども、希望されている高齢者の方は必ず打てるという状況が確保できておりますので、その中で余った場合当然、現場スタッフに何か起きるとワクチン接種も滞るということも考えられますので、そういった形で端数が出た場合については現場に対応するスタッフにも打っていただいているという状況でございます。今後ですね端数調整にも限界がきますので、そう言ったとこも踏まえて先ほど御質問ありました教員ですとか保育士ですとかそういった部分を検討していきたいと考えているところでございます。
答弁 町長 松本博(町長は2023年9月まで)
急にこの答弁を考えていませんでしたけれども、当初やはり予約された方が来なくなったとかそういうことで事務方とも相談していました。その意味では、町長含めて最後の方にどうだという話もありましたけれども、その話をしていくと同時に一方的に報道されました。だからそういう意味ではだめなんだと思っております。今、課長も言いましたけれども、まずワクチンが接種できる高齢者含めてそれから今、ワクチン接種会場にいる職員も含めてそこをしっかり守っていかねければならない。町長はどこにも行っていませんから動きようがないんです。ですからそういう意味では、やっぱり現場スタッフ、そしてまた、そういうことがあったとすれば余っているというか、当日に使わなければいけないということがあれば、その方向でまた事務方と相談して三役も含めて打っていきたいと思っております。心配していただきましてどうもありがとうございます。以上です。
質問 1番 川村義春
町長から丁重に断られたのかなと思いますけれども、ワクチンの余剰があって、社協職員とかスタッフ、職員等が終わった後でもまだ余力があるという状況であれば考えていただきたいなと思っております。ワクチン接種の順位の関係ですけれども高校生も中学生もその中に入るということで、3291人になるんですね、一般の方は。結構な人数だと思うんですけれども。高校だったら体育館とかちょっとパーテーションを作って、出向いてやったほうが効率的ではないかなという話も中にはあるので、その辺もちょっと含めて検討していただければなと思います。最後の質問ですけれども、ファイザー製ワクチンに加えて、5月20日にモデルナ製ワクチンの使用を厚生労働省部会が承認をして既に東京大阪等で自衛隊による大規模接種でも使用されております。本町において接種するワクチンを指定して供給を受けることは可能かという御質問でありますが、配送するワクチンは有効率がモデルナよりも高いしそして、モデルナ製ワクチンについては1回目の接種をしてから4週間必要だということで、ここは一次産業の町なのでできれば短い期間で打ってしまうと。だから3週間で有効性は高いものの方がいいのではないかという希望が叶うのであればファイザー製で行ってほしいと思いますけれども、国の方針も地方自治体についてはモデルナ製ではなくて、ファイザー製で行くという話も新聞関係で出ていたような気もするので、その辺の考え方を聞いて、それと最後までね12歳以上も対象になるからその方々も含めて全部文化センターでという考え方は変えないということでいいのか確認だけしておきたいと思います。
答弁 福祉保健課長 金澤剛
まず最初の質問のワクチンですが、答えから言ってしまうと本町につきましてはファイザー製のワクチンのみとなります。議員おっしゃったとおり、3週間と4週間、それから定着率から考えると絶対ファイザー製だと思っていました。現状で本町の接種体制でいくと手を挙げてもモデルナは国の方でくれません。ファイザー製しか入ってこないという状況ですので、結果と希望が一致するという形でファイザー製で最後までなるということで御理解いただきたいと思います。何とか10月末までということで取り組ませていただこうと思います。今12歳ですね、12歳と言いますと小学生6年生が一部入ります。16歳以上につきましては、何年何月何日までに生まれたというふうになるんですけれども、12歳については接種の日に12歳になっているかなっていないかで取り扱いが違うというのがございます。野いちごは野いちごに行ってやっていますので、議員おっしゃったとおり高校については同じように学校に行ってやるという方法もあろうかと思いますけれども、そこの部分については現在のところまだ決めかねておりました。学校の状況、それと100%本当に生徒が接種してくれるのか。もしかすると家庭ではうちの子には打たせないとかなると、一部そういうのが見えてしまうとお前打ってないだろうというそういうのも考えなければいけないのかなと。そういところもケアしながら、中学校もそうですし高校もそうですけれども、学校長と相談してどの方向がいいのか、スクールバスに乗って文化センターに来てもらうというのも手ですけれども、会場を学校にするというのも手です。どちらが生徒にとってメリットがあるのか。どういう状況で接種するのがいいのか検討して決定させていただきたいと思います。基本的には文化センターで実施したいと思います。町民の方からは、私毎日出ていますけれども、やはり良かった良かったと、何かあっても病院の向かいだから安心して来られると言っていただいていますので、その声を頼りに、文化センターで最後まで実施させていただきたいと思っております。以上です。
質問 1番 川村義春
最後の質問になりますけれども、周知方法です。基本的には文化センターでいいと思います。それで、もし高校なり、学校でやるとか場所を変える場合には事前にちゃんと周知徹底をすると。学校関係であれば教育委員会を通じて周知をしてもらうというのも一つの方法だと思います。そんなことで是非その辺の周知をきちっとやるということでお願いすべきだと思いますので最後に答弁をいただきたいと思います。それで終わります。
答弁 福祉保健課長 金澤剛
最後の御質問にお答え申し上げます。当然、父兄の方もいらっしゃいますので、教育委員会とも相談することとなると思います。実は10月末までに終わらせたいということで、教育長と管理課長等と相談させていただいております。どういう方法がいいのかということも含めて保護者にどういうふうに通知したらいいのかというところも既に口頭ではございますけれども相談し始めていますのでそういった中でしっかりした対応をさせていただきたいと考えてございます。以上です。