浜中町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月11日
津波避難タワーにペットの居場所を
2026年6月11日、浜中町議会の一般質問で、川村義春議員が「津波避難タワーにペットの居場所を」について質問し、防災対策室長 春日良太が答弁しました。
- 質問者
- 川村義春 議員
- 答弁者
- 防災対策室長 春日良太
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 川村義春
4点目の質問は、津波避難タワーにペットの居場所をということについてです。家族の一員である犬、猫などの居場所は、津波避難タワーの屋上ということまでは聞いているのですけれども、正式に確保されているかどうかの確認をさせていただきたいと思います。
答弁 防災対策室長 春日良太
津波避難タワーについては、徒歩避難を前提としておりますので、ペットとの同行避難時には屋上に一時的に避難してもらおうと考えております。タワーの3階屋上部分には発電機と燃料庫の天井と壁がある部屋が2部屋ありますので、そこに避難をしてもらおうと考えております。また、小型のペットであればケージに入れた状態で避難スペースにいることも可能ですが、実際に災害が起きた際の避難者の数やペットの数、アレルギー対応により、避難スペースに飼い主とともにいるか、屋上に移動するか、避難状況に合わせて対応が変わっていくと考えております。いずれにしましても、地域防災計画では、ペットについては飼い主の責任により同行避難を行うこととしておりますので、飼い主には、平時からの備えとして、ペットのケージや食料など、使用するものを事前に準備していただきたいと考えておりますし、そういった周知も必要だろうと考えております。
質問 5番 川村義春
ペットの扱いについては臨機応変に対応できるということですね。例えば、猫などの場合についてはケージがありますから、避難集会施設の中に仕切りを設けるなど、臨機応変に対応できるということですね。これについても、家庭動物等対策計画ということで、この計画の195ページにきちっと定めがありますので、このとおりに運用していただければいいなと思っております。以上で私の質問を終わらせていただきます。(5番川村義春議員、自席へ着く)