みんなの議会

羽幌町議会 令和6年第6回定例会 2024年9月11日

スポーツ公園施設改修と道路及び駐車スペースの舗装整備について

2024年9月11日、羽幌町議会の一般質問で、工藤正幸議員が「スポーツ公園施設改修と道路及び駐車スペースの舗装整備について」質問し、教育長 濱野孝が答弁しました。

質問者
工藤正幸 議員
答弁者
教育長 濱野孝

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 工藤正幸

それでは、一般質問します。件名、スポーツ公園施設改修と道路及び駐車スペースの舗装整備について。スポーツ公園は昭和43年に野球場、サッカー場、陸上競技場などを備えた施設として開設された。小学校、中学校、高校の体育授業や部活動に活用され、半世紀以上にわたって子供たちのスポーツ技術の向上に貢献してきた。また、公園内には後にパークゴルフ場も設置され、今では老若男女、町内外を問わず重宝されており、スポーツを通じた健康増進において今後も重要な施設であると考える。このたび改めて公園内を見たところ、事務所を兼ねた管理棟の老朽化が著しく、公園内の道路や駐車スペースも未舗装であることが懸念される。公園の維持管理を進める中で町民はもとより、管内大会など大きな大会で町外から訪れる方々にも満足していただけるスポーツ施設であること、さらに次の世代にも親しまれ活用される施設であることは極めて重要と考える。スポーツ公園を運営するに当たり、公園内の施設整備は次の世代へ引き継いでいく上で必要不可欠であると考え、以下のとおり質問する。1つ目、管理棟の改修整備について。野球のA、B球場、サッカー場、陸上競技場の利用者が使用できる十分なトイレの整備も必要と考えるが、施設改修はどのように進めていくのか。2つ目、公園内の舗装整備について。公園の入り口からサッカー場までとB球場に至るまでを整備すべきと考えるが、舗装整備はどのように進めていくのか。3つ目、公園内駐車スペースの舗装整備について。陸上競技場側、A球場の3塁側、B球場の1塁側を整備すべきと考えるが、どのように進めていくのか。4番目、管理棟の整備及び道路、駐車スペースの舗装整備について。一体的な整備を実施すべきと考えるが、どのように進めていくのか。以上です。

答弁 教育長 濱野孝

工藤議員のご質問にお答えします。1点目の管理棟の改修整備についてでありますが、施設の使用環境の向上と耐久性の確保を図るものとして、平成26年に策定した公園施設長寿命化計画において盛り込まれておりました。しかし、ほかの整備事業を優先的に進めたことから、これまで実施に至っておりませんが、今後公共施設マネジメント計画を基本とした施設整備等の調整の中で検討を進めてまいりたいと考えております。また、トイレにつきましては現在A、Bそれぞれの球場に簡易トイレを設置し、サッカー場の利用者を含めて利用されていること、また陸上競技場の利用者につきましてはパークゴルフ場側に設置しております既存のゆったりトイレを利用していることと認識しておりますが、今後においては管理棟などの整備と併せて検討していく必要があると考えております。2点目の公園内の舗装整備及び3点目の公園内の駐車スペースの舗装整備についてでありますが、必要性につきましては十分認識しているところでありますが、整備については進んでいない状況にあります。特に公園内の園路の整備につきましては、その用途や使用状況も踏まえた中で耐久性のある整備を検討していくことも必要があると考えております。また、整備費用が多額となることも想定されますことから、財源については交付金等の活用も視野に入れ、様々な角度から検討する必要があると考えております。今後におきましても緊急性や優先度等を考慮しつつ、令和8年度以降の公共施設マネジメント計画を見直す中で実施内容や時期を総合的に判断してまいりたいと考えております。4点目の管理棟及び道路、駐車スペースの舗装の一体的な整備についてでありますが、整備に係る費用が多額となりますことから、財源の確保も含め町全体の整備等の調整を行う中で慎重に検討していく必要があると考えております。以上、工藤議員への答弁とさせていただきます。

再質問 9番 工藤正幸

再質問いたします。午前中の逢坂議員とダブる点があるのですけれども、もし重複した場合も正確な答弁をお願いしたいと思います。まず、管理棟の改修整備についてでありますけれども、答弁の文章を見ると平成26年に策定した公園施設長寿命化計画の中で、ここに策定されているということでありますけれども、この時点からもう既に10年たっております。どうしてこんなにできなかったのかというのがちょっと私は疑問なのですけれども、この管理棟の老朽化は皆さん見て老朽化が著しいことは分かると思いますし、このままにしておくということは絶対あってはならないし、次の世代にこのスポーツ公園を引き継いでいく、次の世代の子供たちもスポーツに親しんでいただいて、そして技術を磨く中から人生を生きていくための盾をそこでつくっていくということで、町としては大変大事なことだと思うので、優先度をぐっと高めて今後実施するための検討をしていただきたいと思いますけれども、その辺改めて答弁お願いします。

答弁 教育長 濱野孝

お答えをいたします。公園施設の長寿命化計画には載っているのですが、町全体としての緊急度、重要度、そういうふうな中からいきますと、どうしてもやはり少しずれてきたというふうなことがあると思っております。以上でございます。

再質問 9番 工藤正幸

私はその考え方は、確かに大事な事業もその中にあってこうやって遅れているのだとは思いますけれども、ですけれどもやはりあそこのスポーツ公園で何か催事があるとたくさんの人が来て、例えば子供たちのイベントなんかあるとその保護者も、あるいは祖父母も来て、そして観戦する。観戦に来るということは、やはり自分たちの車で来る、あるいはバスで来る。子供たちが多いと当然マイクロバスや大型のバス使って来る。そして、大人も来る。そうなると、施設の状況を一目でやっぱり大人になると見るわけです。そして、ここの公園は砂利道で舗装もされていない。駐車スペースもラインも引かれていない。そういうふうになると、車1台止めるにしてもやっぱり止めづらい。こういうところもやはり来て安全で安心で、そして楽しくそこを使っていただける。そして、観戦もできるという施設にしておくことが僕は町にとってとっても大事なことだと思うのですけれども、そういう教育長が先ほどおっしゃったような簡単にそれは今できないのだということでなくて、やっぱりもっと突っ込んで前向きに検討されるべきだと思いますけれども、どうでしょうか。

答弁 教育長 濱野孝

お答えをいたします。現在羽幌町も、それから教育委員会部局の中でも大きな事業が今非常にめじろ押しでございます。天売の複合化施設、それから焼尻小中学校、その次は公民館、いろんな形で今大きな事業がどんどん行われようとしております。そういうふうな中において、町の本当に限られた財政の中で今どれが一番必要だろうかというところから緊急度、重要度というところを判断しながら、その中で何とかその順位を上げながらでもやっていきたいなというふうには思っております。

再質問 9番 工藤正幸

実はこの9月25日に、先ほど私小学生から高校生までもいろんな大会で利用しているというのは言いましたけれども、認定こども園でも9月25日にマラソン大会が開かれます。このときは園児が75名、そしてそこにはお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんで知り合いも当然来るのだと。そうすると、その大会に参加する子供たちだけでなくて大人も見に来て、車止めるところも、そして園内の道路もきちっと整備されていなければ、やはり危険もそこに伴うし、こういうことを今日まで何も対策がなかったというのが僕はすごくスポーツ公園を軽く見ているのでないかな、そういう感じで今思っています。こんなようなことを思って、議員になってからほかの質問もたくさんあったので、一般質問の席では今回初めてなのですけれども、やはりこのスポーツ公園を何とかしなければいけないと思うので、その辺検討をすぐ始めていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

答弁 教育長 濱野孝

お答えをします。先ほど申しましたようにいろんな事業が今めじろ押しですけれども、財源が非常に厳しい中ですけれども、交付金なりいろんな財源を見つけて、その中で何とかやる方法がないのかということを今探しております。どうかよろしくお願いします。

再質問 9番 工藤正幸

1つ目の一番最初の答弁の中からちょっと気になったのですが、トイレについては先日僕もA球場、B球場に簡易トイレが設置されているというのは見てきました。この管理棟に恐らくなのですけれども、中入って見ていないですけれども、当時はトイレがあったのだと思います。今はどういうふうになっているか分からないけれども。管理棟のトイレが完璧であれば、陸上競技場使う人も、A球場、B球場を使う人もこの管理棟がしっかりトイレがあればここに行ってトイレができるわけなのです。答弁の中にパークゴルフ場側にあるゆったりトイレ、ここを現在は利用しているという認識だという答弁なのだけれども、パークゴルフ場にしてもやっぱり日頃パークゴルフをやっている人もたくさんいます。例えば連休とかに僕もパークやることあるのですけれども、やはりそういうふうになると町の人でない人もクラブの中に入ってスティックを借りてパークをやっている人もたくさんいます。これは、このゆったりトイレはパークゴルフをされる人に使っていただくことを基本にして、そのほかの施設に来た方にはやはり管理棟を整備したときにトイレも万全なトイレを造ってやるべきだと思いますので、管理棟の整備するときにはこのトイレを十分な数造ってやっていくようにお願いしたいと思いますが、それはどうでしょうか。

答弁 教育長 濱野孝

実際に今管理棟のトイレのところにつきましては、それこそ昔ながらのぼっとんトイレです。そして、男性側のほうは使えるのですが、仕切りも何もなくて壁に向かってという、そういうトイレなのですけれども、あと女子側のほうは全く今使える状態にはなっていません。その代わりA球場の横には男性用と女性用と2つ簡易トイレを置いております。そのような形で、次もし整備ができるというふうな形になったときには、本当にきちっとしたトイレをぜひ整備をしていきたいというふうに考えております。

再質問 9番 工藤正幸

そのようにお願いします。それでは、2点目の再質問します。まず、2点目の公園内の要するに園路の舗装整備ですけれども、この舗装整備は僕の思いなのですけれども、公園の入り口からサッカー場まで、そしてその通りに丁の字になりますけれども、B球場に至るまで、ここまできちっと整備しておくことがやはりこれから次の世代につなげていくために必要だと思うので、この辺はどう考えていますか。

答弁 教育長 濱野孝

公園施設の長寿命化計画の中にもスポーツ公園の入り口からサッカー場の際ですけれども、管理棟のところまで。そして、管理棟からB球場というところまで整備をしたいというふうなことで載せてございます。

再質問 9番 工藤正幸

実はサッカー場までと言ったのはサッカー場の、教育長今おっしゃったのはA球場とB球場を結ぶあの線までということですから、そうではなくてサッカー場の敷地までずっともっと行ってほしい。そこまで行ってこのサッカー場とA球場の間の道路は若干狭いのです。ですから、片側に車止めてもきちっと走行する車が走れるくらいの道幅にするということも考えてほしいと思うのですけれども、それはどうでしょうか。

答弁 教育長 濱野孝

お答えをします。ちょっとそこまで路盤を広げるとかということはなかなか難しいかもしれませんけれども、そのときにまたいろんな形で議会に対してご相談をしたいと思っております。

再質問 9番 工藤正幸

お願いします。それから、もう一つは質問には載せていなかったのですが、サッカー場をちょっと見させてもらったのですけれども、サッカーにはあんまり詳しくないのですけれども、やはり芝生があったり、あるいは土が見えていたりという凸凹状態という場所が結構ありました。サッカーですから、ボールのイレギュラーはつきものなのかなとは思うのですけれども、あれだけの状況だと結構ボールがあっち行ったりずれるのでないかと思うのですけれども、その辺のサッカー場の整備はこの今言った管理棟の整備と園路の整備と一緒にやるという、そういう計画にしてほしいと思うのですが、それはどうでしょうか。

答弁 教育長 濱野孝

今のところサッカー場の芝生の管理というところまではまだ現在考えておりませんでした。

再質問 9番 工藤正幸

これは教育長考えていないと今おっしゃったのですけれども、野球やる人も、陸上で陸上競技場を使って走る人も、サッカー場でサッカーやる人も同じ目線で見てあげるべきだと思います。その辺今後きちっと検討に入られるようにお願いしたいと思いますけれども、どうですか。

答弁 教育長 濱野孝

ぜひ検討してまいりたいと思っております。

再質問 9番 工藤正幸

それから、ちょっと駆け足になりますけれども、3点目行きます。園内の駐車スペースの舗装整備についてでありますけれども、陸上競技場側のパークゴルフ場側に舗装の駐車スペースありますけれども、そこに近いほうに大型バスなり、あるいはマイクロバスなり止めるスペースをつくっていただいて、そして今の管理棟に近いほうに普通の乗用車が置ける場所をつくっていただくこと。それから、現在のA球場の3塁側、ここも現在は、車でこの間入っていったのですけれども、雨の後だったものですから奥までは入られなくて、あそこもやはり整備すると車そっちにも置ける状況になります。B球場の1塁側のスペースというか、土地のスペースというのか、そこも空いていますので、あそこも舗装整備すると10台ぐらいは止まれるのだろうと思うのです。ですから、そういうふうにすると、野球場でいつもイベントあるときに行ってみたりすると、バックネット裏の観客席があって、その下に車びっちり止まっているのですけれども、あれを少し解消してあげないと、小さい子供たちがバックネット裏で見ている席からあの坂を下りてくるという状況も見たことありますけれども、車が下にあると危険も伴うので、ネット裏のあそこにはあんまり車を止めないことにして、3塁側の奥のほうをきちっと整備してあげることがやはり安全にそこにいられる状況になると思うので、その辺のことも施設整備するときに一緒に考えていただきたいと思うのですけれども、どうでしょうか。

答弁 教育長 濱野孝

お答えします。園路についても、駐車スペースについても当初の計画のほうにはあったり、それから必要性というのも認めてございます。今後、ただし砂利に表面だけ舗装するというだけではなかなか1年、2年でもたなくなってしまうものですから、きちっと路盤改良しなければならないというふうに考えてございます。駐車のほうは道路ほどの路盤改良は必要ではないかもしれませんけれども、ただ路盤改良というふうになってくるとかなりの費用というのがかかるかもしれません。ただ、そういうふうなのも含めながら、議会のほうとご相談をしながらやっていきたいと思っております。

再質問 9番 工藤正幸

今3点目まで行ってしまったのですけれども、2点目と3点目と併せて答弁いただいたので、これも1点聞いておきたいのですが、整備費用が多額になることも想定されますことから、財源については交付金等の活用も視野に入れ、様々な角度から検討する必要があると考えるという文言があるのですが、当然そうなると思います。ぜひとも国の交付金が要するにスポーツ施設を次の世代に引き継いでいくためにこういうふうにしたいのだということで、要するに園路の舗装と駐車スペースの舗装と、そして管理棟のトイレを兼ねた十分なスペースを取りたいと。次の世代の子供たちのためにこういう事業をやりたいのだということであれば、国のほうもそういう資金があるのではないかなと。何も分からないけれども、そう思うのですけれども、そんなことをぜひとも探っていただいて進めていただきたいと思うのですけれども、この辺も積極的にやっていただきたいのですが、どうですか。

答弁 教育長 濱野孝

お答えをいたします。実際にいろいろ調べております。いかに有利な交付金がないか、助成制度がないかという形で調べてきております。ただ、管理棟トイレのほうでは補助というのも少し見えてきているのですけれども、園路については非常に難しい形になっています。交付金がありません。実際にスポーツ公園の入り口から、今申し上げますのは管理棟までですけれども、それが220メートル、そして道路幅が6メートルか、それとも7メートル50とか、そういうふうな形になっていって砂利の道にただアスファルト舗装だけするのでは、それだけしてしまったら本当に1年、2年でもって凍結して、凍上して、ひび割れしてぼろぼろになってしまいます。そして、ただしそれでも何千万もかかります。でも、それでは全くもったいないので、もっともっと長もちさせるためには路盤改良を行い、そしてパークゴルフ場側のほうからも水が来ます。それに対する側溝も必要になります。側溝は多分両側必要になってくるでしょう。そういうふうになってくると非常に大きな金額になります。何とか今それを有利な交付金がないか、助成制度がないかということで本当にいろいろ探しているのですけれども、平成22年ぐらいにがらっと助成制度が変わってしまいまして、国土交通省関係の補助金が全部一体化されてしまったというのがあって、なかなか園路に関する助成というのが非常に難しい。今一生懸命何年も前からずっと担当課のほうでは調べてくれているのですが、それがなかなか見つからないという形になっています。ただし、一般財源でやってしまったら本当に大変なことになりますので、何とかその辺いろんなやり方を考えながら交付金、有利な助成制度というのを探しながらぜひやっていきたいと考えております。

再質問 9番 工藤正幸

それは、進める中でそう簡単にはいかないというのも僕はおおよそ分かります。分かりますけれども、やはり行政側が進めていかなければこれはやっていけないことなので、この辺をよく理解していただいて進めてもらいたいと思います。それから、ちょっと気になる答弁があったのですが、今後におきましても緊急性や優先度等を考慮しつつ、令和8年度以降の公共施設マネジメント計画を見直す中で実施内容や時期を総合的に判断してまいりたいという答弁でありました。これは令和8年度以降の公共施設ということをここに書いておりますけれども、黙っているとここで2年たってしまいます。僕はそんなことでなくて、要するに検討会議は今すぐからでも進めていって、そしてこの8年度以降の公共施設の順序といいますか、そういうものが計画されたときにやはり優先度を高いところに持っていって今から検討していただきたい。このことを最後に質問して終わりたいと思いますので、よろしくお願いします。

答弁 教育長 濱野孝

お答えをします。これからではなくて、もう前からずっと検討してきております。本当に何とか早くやりたいな、そしてまた議会議員の皆様もこれを非常に期待していたところがたくさんあると思います。そして、この令和8年度の公共施設マネジメント計画の見直しも当然入ってきますけれども、羽幌町全体の事業の中として見ていかなければなりませんけれども、いかに有利な交付金とかを見つけながらなるべく早く。そして、今原課のほうでは何とかいいものがないかというふうなものを本当に一生懸命探しながらずっとやってきています。ですから、本当にこれからではなくてもうずっとやっています。でも、これからも一生懸命頑張りますので、どうかひとつよろしくお願いします。

再質問 9番 工藤正幸

最後になりますけれども、9月14日、15日、第10回道北地区はぼろ還暦軟式野球大会が開かれます。これは道北の各地区から選手が来て、当然それについて見たい人が一緒についてくるのだと思いますけれども、全部でチームは12チームです。芦別、旭川、滝川、深川、サロベツですから北のほうになるのかな。あとは砂川、赤平、旭川、士別、こういうところからチームが来て、羽幌の還暦チームもこれはA球場で試合があります。あと、苫前町の古丹別と初山別村でも試合があります。4ブロックになっていて、これの各ブロックでトップのチームが15日に決勝で戦うと。これは、羽幌のA球場とB球場でやるということになっています。これだけ要するに羽幌町以外の人が羽幌に来て、そしてあの施設を見る。そして、そこで観戦なり試合をやったりするのですけれども、そのときにスポーツ施設が安心で安全に使えて、きちっと整備されているなということをやはり羽幌町の町民として見ればそうあってほしいと思うのです。そういうことによってあそこの羽幌行ったらいいぞ、きれいだよ、整備ちゃんとなっているよとやっぱり他町村からも言われるような羽幌町であるべきだと思うのです。だから、こういうことも教育長の頭の中に入れておいていただいてもらって、やっぱり計画を速やかに立てて実行できるようにお願いしたいと思います。最後に答弁お願いします。

答弁 教育長 濱野孝

お答えします。私自身も工藤議員さんと一緒でございます。そういうふうな思いです。ですから、なるべく早くいろんな形で、議会に対してもご説明できるような形で持っていきたいと思っていますし、何とか一生懸命頑張っていきたいと思っております。

出典:羽幌町議会 令和6年第6回定例会 2024年9月11日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる