みんなの議会

羽幌町議会 平成23年第8回定例会 2011年12月15日

町行政と振興計画について

2011年12月15日、羽幌町議会の一般質問で、小寺光一議員が「町行政と振興計画について」質問し、町長 舟橋泰博、総務課長 井上顕が答弁しました。

質問者
小寺光一 議員
答弁者
町長 舟橋泰博、総務課長 井上顕

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 3番 小寺光一

町行政と振興計画について。この10年を振り返り、国の政治や世界の情勢、自然環境や経済など、10年前には想像もできない変化が起こり、3月の震災を経験したことで人や地域の価値観にも変化が見られます。また、羽幌町でも10年前と比べ人口、企業の減少や医療体制の不安なども大きくなり、住民の生活にも直接的な影響を与えています。このような状況の中、羽幌町は平成14年度に作成した羽幌町総合振興計画が今年度最終年となり、新たな10年に向けて振興計画の作成を行っています。羽幌町総合振興計画は、町の将来像、基本理念、基本目標を示す最上位計画と位置づけられており、羽幌の未来を左右する重大な計画であります。長期計画を立てる際には、以前の計画の評価や検証を十分に行い、10年後にどのような町になっていくのかを長期的なビジョンを具体的に描く必要があると思われます。より具体的なビジョンを描くことにより、計画や実施などが明確となり、今やるべきことが見えてくると考えます。しかし、町民からは町長の進める政策や10年後の羽幌町が見えないとの声も多く聞きます。町長の考えや今後の方向性をしっかりと町民に伝えていくことが必要だと考えます。そこで、次のとおり質問します。1点目、平成14年度に作成の羽幌町総合振興計画についての計画から実施までの10年間を町長みずからの評価はどのように考えているか。2点目、町長が思い描く将来の羽幌町はどのようになっており、どんな町にしていくか。また、具体的なビジョンはあるのか。3点目、町長が掲げる対話、協働のまちづくりとは、具体的にどのようなことか。4点目、町長の考えや行動を町民に伝えることについて、どのように考え、現在行っているのか。また、今後どのようなことを行っていくのか。以上です。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

小寺議員のご質問にお答えをいたします。現在の総合振興計画ほっとプラン21は、私が町長となり策定した初めての総合振興計画であります。この計画を策定する際、町民の意向、意見をより多く反映できるように町民アンケート調査やまちづくり委員会の意見をもとに策定したものであり、住民参加の地域づくり、いわゆる私たちの町をこんな町にしたいといった積極的なご意見をもとに、当時の社会情勢を踏まえ、基本構想では心と心をつなぐハートコミュニケーションはぼろを基本理念とする羽幌町の将来像を定め、「地域の自然が育む豊かなまち」、「誰もが居場所と生きがいをもって暮らせるまち」、「安心で魅力的な田舎暮らしができるまち」の3つのまちづくりの目標を掲げ、さらにはこの基本構想実現のための基本計画及び具体的な事業計画を年度ごとに位置づけた実施計画をもって策定したものであります。1点目のご質問、平成14年度作成の羽幌町総合振興計画についての計画から実施までの10年を町長みずからの評価はどのように考えているかでありますが、現在進めております次期総合振興計画策定に当たり、現計画における施策の達成状況の検証を行いました。これにより、現在の課題が明らかになるととらえ、次期計画への追加または見直しすべき課題の整理ができるものと考えております。検証、評価につきましては、主な施策の数が242施策となっており、そのすべてを申し述べることはできませんが、現計画策定時における本町の大きな課題として6項目ございましたので、これらに沿って私の評価を申し述べます。1つ目が自然環境の保全と活用についてであります。本町の豊かな自然環境と共存するため、町民一人一人が自然の大切さを学んだ上で環境に配慮した保全と活用の必要性や土地の有効利用が求められておりました。評価といたしましては、平成18年3月に環境保全条例の制定や環境を守る基本計画の策定は実現しましたが、海鳥の保護対策、環境保全に対する普及啓発活動の実施や公共未利用地などの活用策の検討については、今後も引き続き必要と考えております。2つ目が保健、医療、福祉についてであります。生活習慣病、高齢社会の到来、医療技術の高度化など、現代の保健、医療、福祉に対応する町民が健康で健やかに暮らしていくための環境づくり、仕組みづくりが求められておりました。評価といたしましては、民間での効率的な運営を行うため、特別養護老人ホームしあわせ荘を指定管理者制度により委託したことや、懸案でもありました道立羽幌病院、特別養護老人ホームしあわせ荘の改築が実現、各種検診制度の充実化が図られました。また、昨年12月に制定しました羽幌町医師研究資金等貸与条例により医師不足解消に向けての本町独自の政策も実施しておりますが、医師不足は依然続いており、医師、看護師の確保における医療体制の充実や保育所の老朽化による整備計画の必要性など、今後も重要課題として引き続き取り組む必要があります。3つ目が教育、文化の充実と発展についてであります。家庭、地域社会を含めた幅広い層が協力し、学校教育を支える環境づくりや地域資源を活用した地域文化の発展、継承、そして交流を図ることが求められておりました。評価といたしましては、小中高生徒指導連絡協議会を軸とし、問題行動等の未然防止や状況把握に努めておりますが、学校、家庭、地域が連携した教育ネットワークづくりの充実のため、これをさらに推進する必要があります。小学校の総合学習においては、地域資源である郷土資料館を利用し、地元の文化財を活用した学習機会を提供する取り組みが行われ、後世への文化の継承につながることを期待しております。また、幅広い成人講座の開設により、町民への学習機会の提供やいちい大学などによる生涯学習機会の充実は図られているものの、ニーズの高度化や多様化に対応するための取り組みが今後も引き続き必要であります。一方、民間活力の導入により、これまで以上にスポーツ等の普及を図るため総合体育館パワデールをNPO法人へ指定管理者制度により委託をいたしました。各種教室の開催やソフト事業もこれにより行われており、一層のスポーツ振興が図られると期待しております。国際交流では、羽幌高校生徒が韓国素明女子高校との相互交流を続けておりますが、他地域との国際交流機会の拡充についても課題として引き続き取り組む必要があります。4つ目が町民主体のまちづくりについてであります。市町村合併や広域連携、さらに町財政の逼迫など、まちづくりにおいて多くの課題が山積みとなっており、新しい世紀に向け広い視野に立ったまちづくり、人づくり、効率のよい行政運営など、町民主体のまちづくりが求められておりました。評価といたしましては、市町村合併が大きな問題として中部3町村にて協議を重ねてまいりましたが、合意には至らず、自立の道を歩むこととなりました。しかし、町財政の逼迫は行政運営に過酷に立ちはだかり、広域連携による効率的な行政運営を目指す必要から、これまでも取り組んでいる北留萌消防組合、羽幌町外2町村衛生施設組合、留萌中部振興協議会の組織充実を図ってまいりましたが、広域火葬場やし尿処理の広域取り組みなどの推進、管内町村での行政事務システムの統合を図り、今後も広域にて事務処理を行う取り組みを推進していく必要があります。また、町民主体のまちづくりのため、ふれあいトーク、町政懇談会、出前講座、まちづくり委員会等を開催し、地域、産業、世代間の町民の声を聞いておりますが、広報はぼろや町ホームページの充実による情報の共有化とあわせ、今後も継続していく必要があります。さらには、離島地区と市街地区との情報通信格差解消のため、離島地区情報通信基盤整備事業により天売、焼尻島全戸にIP告知端末を設置し、情報の迅速な共有が図られております。これらと並行して、町民との協働によるまちづくりのため町民提案制度を創設いたしました。これまで提案はありましたが、残念ながら実現には至っておりません。今後においては、周知の方法など積極的な提案のための検討が必要と考えております。このほか、地域の問題、情報を的確にすばやく把握するために今後も役場職員の地域情報連絡員制度の充実化を図る必要があります。一方、町民主体のまちづくり活動、まちづくりに反映される人材育成に対し、人づくり基金を活用した補助制度の取り組みを行っておりますが、活発な利用とはなっておりません。補助基準の緩和にも取り組んでおりますが、利用しやすい制度となるようさらに検討していく必要があります。5つ目が産業の振興についてであります。農林業、水産業、商工業、観光業など地域を支える各産業の発展は、町に活力を与え、町民が生き生きと暮らしていく源であり、すべての産業において魅力ある、やりがいのある基盤と経営体質の確立が求められておりました。評価といたしましては、農業では安全でおいしい作物がつくられるような生産体制の強化を図るため、合併農協の整備するライスターミナルの建設や生産施設への補助を行い、生産者のコスト削減の一助となることや農業の持っている多面的機能の維持を図るための中山間直接支払制度などさまざまな補助制度を駆使し、担い手の育成、保護に努めてきております。焼尻綿羊につきましては、指定管理者制度による管理運営委託を実施しており、種畜生産はもとより大手デパートの中元カタログ掲載やインターネット販売等の企業戦略を展開し、民間活力導入による効果も期待できる一方、厳しい経営状況でありますので、地元消費推進の補助などを実施している対策も踏まえ、今後も引き続き対策を検討していく必要があります。漁業では、経営基盤に対する支援や合併漁協の整備する生産施設への補助、またトド被害による漁網の貸与など、同じく担い手の育成、保護に努めてきております。しかしながら、これら第1次産業を取り巻く環境は非常に厳しく、国の政策も明るい兆しが見えない状況で、いかに本町の基幹産業を守り育てるかが継続して取り組む課題と認識しており、今後も引き続き生産性の向上やその体制整備に向け対策を講じる必要があります。商業では、市街地の整備改善及び商業等の活性化のための中心市街地活性化事業を実施し、核となる複合商業施設ハートタウンはぼろが建設され、複合店舗による商業機能の高度化を図る役割を果たしております。その反面、近年の車社会の進展による消費者の都市への流出や通信販売の普及、人口の減少や大型店の進出等により商店街の空洞化は進み、既存の経営体を取り巻く環境はますます厳しい状況であり、関係者と連携し、中心市街地活性化のための対策を引き続き講ずる必要があります。工業では、小規模な企業が大部分を占めている現状から、経済不況による消費の落ち込みなどの影響を受け、事業閉鎖等による撤退が数多くありました。これに関連する雇用問題なども本町にとっては非常に厳しい状況で、経済不況による雇用抑制などもあり、やむなく職を求めて町外へ転出される方々もおり、産業の問題のみにとどまらず、町全体の重要な課題として取り組んでいく必要がございます。しかし、新たな企業進出もあり、設備投資に対しての補助などの支援を通し、生産性の向上に寄与したことや、イサバヤ食堂に見られるような地元産品を用いた新たな商品開発も行われており、今後も支援を行う必要があります。観光業では、国定公園に指定されている天売島、焼尻島を初め、サンセットビーチ、はぼろバラ園などの観光資源を核とし、サンセットプラザを加えた中で通過型観光から滞在型観光を目指した取り組みを行ってきておりますが、近年の経済不況や他の観光地のクローズアップなどにより入り込み数が減少傾向をたどっております。反面、ご当地グルメの開発、修学旅行や合宿などの誘致や甘エビまつりなどのイベントにも関係者の協力をいただきながら実施しており、施設の整備や自然環境、地場産品を活用したさらなる魅力アップを図る必要があり、引き続き対策を講ずる必要があります。なお、サンセットプラザについては、第三セクターによる経営から数多くの経営実績のある民間会社へ指定管理者制度による委託を行っておりますが、すぐれた経営戦略により効率的な施設の活用が図られております。本町の産業全般にわたり厳しい状況であることは、この10年間変わっていないのが現実であり、経営基盤の強化や担い手対策が急務となっており、町の基幹である産業の活性化が今後も引き続き大きな課題であると認識しております。6つ目が生活環境の改善についてであります。人が安心して暮らせる住みよい環境をつくるためには、安全で便利な交通体系、上下水道、公営住宅の整備、ごみ問題、防災体制、国土の保全など、暮らしに欠かせない施設の整備、改善が重要な問題となっておりました。評価といたしましては、離島住民はもとより、観光での重要な路線でもある離島航路に対し、国・道とともに補助を行い、航路の存続を図っておりますが、今後も引き続き支援していく必要があります。また、長年の懸案でありました中央埠頭の整備が平成24年度の予定で終了し、平成25年度の新フェリーターミナル移転改築とともにおおむね完了し、漁港船だまり狭隘解消にもつながりますので、円滑な漁業生産活動が期待できます。一方、住民生活を守るための交通体系の確保のため、ほっと号や住民混乗スクールバスの運行も行っておりますが、地域住民の生活には不可欠と考えており、路線の存続に努めてまいりたいと考えております。上水道では、安全、安心でおいしい水の安定供給を目指し、浄水場や配管設備等の計画的な更新を実施しており、災害時にも対応可能なライフラインの確保に努めております。しかし、水道料金についての引き下げ要望もありますので、検討していく必要があります。下水道は、本年3月末の普及率が80.1%に達しておりますが、水洗化率が51%と低い状況であり、現在の補助制度を見直す必要があります。また、現在広域で処理しておりますし尿処理について、本町の下水道施設を利用するための広域ミックス事業の取り組みを進めており、この事業採択を目指し、水洗化率向上対策を進める必要があります。公営住宅では、住宅マスタープラン、長寿命化計画を策定し、平成14年度から進めておりました新朝日団地の建設が終了し、現在幸町団地の建て替え整備を進めております。老朽化した公営住宅も数多くありますが、財政事情もありますことから計画に基づき整備を進める必要があります。また、平成22年度から3年間の予定で住宅リフォーム費用の助成事業を行っておりますが、要望も多数ありますので、制度設計を含め延長を図る検討を行う必要があります。防災体制の強化では、平成16年に発生いたしました台風、地震の教訓から、町民と一体となった防災訓練を翌年から実施しております。また、津波災害等に備え、懸案でもありました防災ハザードマップを作成し、全戸へ配布することで災害に対する備えの一助としているところでございます。そうした中、本年3月11日に発生した未曾有の被害をもたらした東日本大震災を機に、本町における津波避難計画を策定するため、住民の方々にも参加いただき策定作業を進めております。これとともに、今後災害時要援護者避難計画の作成や地域防災計画の見直しが必要と考えております。消防力の強化とともに安心、安全への取り組みを今後も一層推進していく必要がありますので、これらの対策を講じていきたいと思います。以上、大まかではありますが、大きく6つの課題についての私の評価といたします。総体的には、全施策の大部分を実現できたものでありますが、そうでないものもございますので、これらを十分勘案し、次期計画の課題として取り組んでまいります。なお、現在も大きな課題でもあります医療体制の充実、産業の振興、雇用の確保の3つについては、継続して課題解決に当たらなくてはならないと考えており、策定作業を進めております次期総合振興計画においてもこの3つを最重点課題と位置づけ、今後10年間関係機関の皆様と連携しながら取り進めてまいりたいと存じます。次に、2点目のご質問、町長が思い描く将来の羽幌町はどのようになっており、どんな町にしていくのか。また、具体的なビジョンはあるのかでありますが、次期総合振興計画にも掲載いたしますが、10年後の本町の推計人口は6,082人となっております。近年の少子化や雇用情勢の悪化などから、人口減少の歯どめは難しい状況でありますが、本町は過去に炭鉱閉山という町の存続が問われた時代もある中、市街地の形成上から他の産炭地域とは違い、町がなくなるような事態は免れております。この背景には、やはり農業、漁業などの基幹産業が町の基盤を支えてきたことが大きな要因の一つであると考えられます。お尋ねの私が思い描く将来の羽幌町でありますが、初めにどんな町にしていくのかを述べさせていただきたいと思います。どんな町にしていくのかといいますより、こんな町にしたいとの目指す姿への思いでありますが、私が一貫して申し上げております心と心をつなぐハートコミュニケーションはぼろを基本理念に3つの基本目標を立て、対話、協働のまちづくりを目指していることはこれまでと同様であります。私が町長となり、初めて策定しました現在の総合振興計画にも掲げておりますが、この考えは12年前、一般住民から遠い存在の行政を身近な行政に、そして町民との直接対話を重視し、その中から施策の方向を考え実行するというスローガンでスタートしており、その考え方は今も全く変わっておりません。次期総合振興計画においても、この考え方から前計画を踏襲した考え方で策定する方針としております。また、現在の大きな課題である医療体制の充実、産業の振興、雇用の確保については、当然ながら取り組んでいかなければならないものであります。なお、私は民間に任せるものは民間に任せ、地域力の向上と活性化を図っていくスタンスでもありまして、さきに策定いたしました自立プランにも掲げておりますように、これを進めていく考えであります。こうした背景の中、目指す羽幌の将来像実現のための3つの基本目標を立て各種施策に取り組んでまいりますが、具体的なビジョンはあるのかとの問いでありますので、あえて申し上げますと、次の5つの構想といいますか、目標を掲げております。1つ目が自然環境の保全であります。本町の多くの自然資源である町民の財産を環境破壊することなく後世に引き継ぐことを目指します。2つ目が安心、安全への取り組みです。町民が地域で安心して生活するための快適で潤いのある住環境、便利な交通体系、防災、消防体制の確立、そして何より安心してかかれる医療体制の構築等が必要であり、コンパクトでフットワークのよいまちづくりの構築と快適な住民生活を目指します。3つ目が協働と広域連携の推進です。生産人口の減少により各制度の維持に大きな影響を及ぼしており、住民負担、自治体負担も大きくなり、地方財政はますます厳しい状況になりますので、健全財政を確保するため行財政全般の再点検と役場のコンパクト化を徹底して図るとともに、広域連携、広域連合等の取り組みを進め、地域住民と民間、行政の役割分担の明確化を図ることを目指します。4つ目が共生福祉と教育環境の整備です。少子高齢化問題は、本町のみならず全国的にその進行が激しく、従来の生活環境、地域環境がさま変わりし、今その対応が緊々の課題と位置づけをいたしております。高齢者や障がいを持つ方々が自立し、生きがいを持って安心して暮らせることができるよう、また次代を担う子供たちが健やかに生まれ育つよう、保健、福祉、医療、介護など福祉政策の充実を図るとともに、地域で支え合う公民のパートナーシップによる新しい公共づくりを基本とし、政策の実現を目指します。5つ目が生き生きとした若者と産業の振興です。農林水産業の第1次産業はもとより、商工業、観光等地域産業の振興は本町の発展に大きく寄与するものであります。これら産業の抱える後継者問題、トド、エゾシカ等の及ぼす被害問題、公共事業の縮小等は非常に厳しい重要な問題であります。関係機関と連携を図り、元気な羽幌を目指します。以上がビジョンの一端ではありますが、これらの実現により私の目指す羽幌町の姿がそこにあり、その姿こそが私が思い描く将来の羽幌町であると考えております。次に、3点目のご質問、町長が掲げる対話、協働のまちづくりとは具体的にどのようなことかでありますが、2点目のご質問の中でもお答えいたしましたが、一般住民から遠い存在の行政を身近な行政に、そして町民との直接対話を重視し、その中から施策の方向を考え実行するという考え方のもとまちづくりを進めておりますが、具体的な取り組みとして次の施策を中心に取り組んでおります。見やすい、読みやすい、そしてわかりやすく利用しやすい情報の提供と公開により、住民との情報の共有に努めます。ふれあいトーク、町政懇談会、出前講座を積極的に行い、まちづくり委員会、異業種交流組織等と広く地域、産業、世代間の町民の声を聞きます。まちづくりの計画づくりに町民が積極的に参加できる体制をつくります。地域の問題、情報を的確にすばやく把握するため、役場職員の地域情報連絡員制度を点検し、双方向の情報発信に努めます。町民と行政が協働による元気なまちづくりを進めるための町民提案制度の積極的な利用促進を図ります。以上の考え方が私が掲げる対話、協働のまちづくりを進めるための主な施策でありますが、今後においても課題山積みではありますが、協働の気持ちの醸成に努め、地域力を強固なものにしてまいりたいと考えております。次に、4点目のご質問、町長の考えや行動を町民に伝えることについて、どのように考え、現在行っているのか。また、今後どのようなことを行っていくのかでありますが、3点目のご質問の中でもお答えをいたしておりますように、これまでも対話、協働のまちづくりを目指すための施策の一つでもありますふれあいトークや町政懇談会、また広報はぼろやホームページ、あるいは各種会合等を通し、機会あるたび私のまちづくりに対する考え方や行動をお伝えしてまいりました。本年度開催いたしました町政懇談会、ふれあいトークでは、シルバー、女性、ジュニア、パパママといった方々を対象に、各年齢層や対象ごとに幅広い皆様の参加をいただきながら、フリートーク形式でまちづくりに対するお話をさせていただき、貴重なご意見等もちょうだいしております。このほかにも、産業別の農協、漁協、商工会単位での懇談会、そして例年同様、天売、焼尻や市街地の町民を対象とした町政懇談会も実施しております。今後におきましても、同様な方法で積極的に私の考え方や行動をお示ししてまいりたいと考えておりますが、議員のお話の中で町民からは町長の進める政策や10年後の羽幌町が見えないとの声も多く聞きますとのご指摘がありましたので、どのような方法が効果的か検討してまいりたいと考えております。以上、小寺議員に対する答弁とさせていただきます。

再質問 3番 小寺光一

それでは、再質問させていただきます。まず、平成14年度に作成された計画ですが、10年間をどのように評価しているかということで、今年の6月の定例会で私が質問したときには、まだしていないと。6月中には評価を行って、その後計画に入るということでしたが、この評価は町長みずからの評価ということで質問したのですが、いつ評価が終わったのでしょうか。お願いします。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

ちょっと正確な日にちわかりませんけれども、6月中に終わりました。それで、その評価というもの、私自身の評価というよりも何段階に分けての評価が入り込んできて、そして最終的に私の評価が入るということですけれども、6月中にその評価終わっていますので、日にちははっきりしませんけれども、そのころに終わっているということです。

再質問 3番 小寺光一

6月の答弁の中でも評価が終わり次第、議員なり委員会なり常任委員会にその評価を報告して、その後計画が始まるというスケジュールでお伺いしたのですけれども、その評価と計画が一緒に10月の特別委員会で出されました。評価が終わってから議会での答弁の中で評価を伝えてから計画に入るのだと言っていましたけれども、実際には評価と計画が一緒になってきたのですけれども、その辺についてはどうお考えですか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

この作業の流れとして担当部署でその議会との連絡をとりながら内部的な取り組みも含めながら、そしてやっております。後先になっているその状況というのは、ちょっと私理解しておりませんので、担当課のほうでどうなっているのかということでご返事申し上げます。

答弁 総務課長 井上顕(総務課長は2015年3月まで)

お答えいたします。ただいま先ほど町長の答弁にもありましたとおり、6月のたしか末だったと思いますが、町長の評価をいただきまして、その後原課のほうで計画等とあわせまして評価と同時に進みまして特別委員会のほうで説明させてもらった経過でございます。

再質問 3番 小寺光一

それは、10月に同時に来たという事実がありましたので、それは了解しています。ただ、6月に評価を委員会に提出して、それ終わってからというところが、何で同時になるのか、そこがどうしても、その6月の中でも評価は大事だと。自分も評価をしてくださいと。評価は大事ですので、それをしっかり受けとめて、そのようなタイムスケジュールで進めますということでしたが、進め方についてはとても評価を軽んじているのか、議会の委員会をそこはいいというふうにしているのかというところで自分的には納得がいきません。それと、この評価いただいたのですが、大変細かくいろいろな分野で分けてしていただいたと思うのですけれども、ただこれは何をしたかというもの。何を実施してということの説明であったと私は認識していて、評価というのを改めて自分で調べてみましたところ、評価というのは物事の善悪、いいのか悪いのか、それとか価値を定めることを評価というそうです。その政策について実施して、それがどうだったかというところを私は聞きたかったのですけれども、どうしてもこれをしました、あれをしましたと、今後引き継ぐと。引き継ぐのは、次の10年の振興計画の中で盛り込んでいけばいいと私は思っているのですけれども、あくまでもこの10年間と区切った中で、町長が前回の14年度に作成したもののすべてを10年という区切りで考えて、どこまで達成できたのか、それをお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

我々今まで初めての経験ではないということもあって、評価の仕方というものがマニュアル的にあります。今議員がおっしゃられるのが評価だということであるのであれば、その評価の仕方はいたしておりません。というのが現実です。ですから、先ほど申し上げましたとおり、できたものとできないものと、また継続するものというようなことの中でどの程度評価されるのかというような判断でありますので、評価という物の考え方ということでは、少し我々が持っているマニュアルとはちょっと違うようなことであります。ただ、我々の今までのやっているとおりの評価の方法でやっていた、その結果ですので、それ以外の答えを求められると、なかなかまた出しにくいというか、トータルで物事を考えなければならない部分出てきますので、200項目以上のものがありますから、今ここで即答はできない。先ほどの答弁が今現在の評価が終わった段階での結果だというふうにとらえていただくよりないのかなというふうに思います。

再質問 3番 小寺光一

評価の認識の違いだということで、自分は議会の議員であり、町民の一人だと思っています。町民がこの計画をどのようにとらえて、それを受けとめるかというのがとても大切になってきますので、今後この評価の仕方、行政側の評価の仕方、一般町民が求める評価の仕方を考えていただいて行っていただきたいと思います。自分としては、この振興計画が10年前には将来像として掲げられている心と心をつなぐハートコミュニケーションはぼろということで、将来像、将来のここに向かっていくのだというところで10年間進んでいったと思います。10年前それをスタートさせて、今10年たった中で、この心と心をつなぐハートコミュニケーションはぼろがという将来像、10年前につくった将来像が今の段階で町長はどの辺まで実現されていると。10年前に10年後の羽幌をこういう羽幌にしたいと、将来像ということでのっています。それが10年たった今、どこまで達成されていると思われますか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

質問のどういうものなのか、総合振興計画の中で基本的な物の考え方というのは総合振興計画そのものが大枠の中で姿として描く。また、それを実効性のあるものとして実施計画という形の中で個別のものができ上がってくるということではご理解いただいているのかなというふうに思います。そういった意味では、総合振興計画全体をとらえてハートコミュニケーションはぼろ、すなわちこれは本当にソフト的なキャッチコピーではないですけれども、目標とする言葉です。だから、その中でどの程度というのは、それこそどの程度というのをどのようにして求めているのかということはちょっと、100%なのか50%なのかということなのか、それがちょっとわかりません。ただ、評価するとか、その形がどの程度だったのかというのは、やはり最終的には個別の実施計画、どれが実施されて、どれが先送りになっているかとかという、またそれも1つ答弁するのであれば、なかなか1年ごとのローリングの中で実施計画も変わってきていることでもありますし、それらもトータルしながら評価というか、今の答弁になるのかというふうにも思います。非常にとらえどころがない、逆に言うと難しい答弁を要求されているような気がいたしております。ただ、10年間振り返りながら、やはりハートコミュニケーションはぼろといった言葉のごとく、この厳しい社会情勢、本当にこの10年間の中では我々財政の逼迫した、本当に各自治体が財政の問題で頭を抱えて事業一つできないような、そんな厳しい交付税制度になったときもありましたし、そんなことが後押しされるようなごとく町村合併の論議も出てきましたし、いろんなことで各町村が厳しい状況というのが続いていた時代でもあります。そんな中で、やはり何が必要なのかと。住民が求めるいろいろなわかりやすい、見やすいという形では、やはりハードのものを求められるのかなというふうには思いますけれども、そういうことに財政的な需要が少し難しくなってきているという中で、その住民の方々の心と心のつながり、支え合いでしょうというようなことを大枠の中で求めていろいろなソフト事業ということになるのでしょうか、いろんなことを我々も取り組んでいかなければならない。そういう基本目標の姿でありました。ですので、それがまた同じ言葉でということについてのご意見としてはお聞きしますけれども、私としては大きな目標の中の一つとして、それはやはり継続していいというふうな判断もありましたし、これについては役場庁内では相談をいたしました結果でもありますけれども、私はそれでいいというふうなことで一つの基本目標として掲げて、今次の計画に取り組んでいるというところです。

再質問 3番 小寺光一

もっと簡単にお伺いします。町民は、10年前につくった心と心をつなぐハートコミュニケーションはぼろについて理解していると思われますか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

絶対多数のすべての方々を対象としての質問だというふうに思いますけれども、理解されているふうに思いますかということよりも、一つの形となったときには理解していただくという努力もしているでしょうし、いわゆる情報を発信していかなければならない。いろいろな手段をとりながら最大限の努力をするというのが我々の姿勢であるというふうに思います。

再質問 3番 小寺光一

10年前につくった将来像、来年からは基礎、基本、理想となるこの言葉を一人でも多くの町民が正しく理解をしていけるように、ぜひ広報を含めて町長のほうも伝える努力をお願いしたいと思っています。次に、町長のビジョンについてですが、ビジョンとしてではなくて、自分はそれを聞いたときに、これからどういう取り組みをしていくかという5つの目標なりの発表だったと思うのです。答弁の中でもその5つが実現した姿が私の理想とするものですと。自分が聞きたいビジョンというのは、その5つの目標を掲げて、それが実現したらその姿、その姿とはどんな姿かというのを聞きたかったので、それが私の求めるビジョンだと思うので、その実現した姿というのを教えていただきたいと思います。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

まことに我々がビジョンと考えるその姿は答弁で申し上げましたとおりですけれども、そうではないという議員の観点というか視点というか考え方というか見方というか、そういう中でご質問されました。やはりそういうことになりますと、総合的な見方ということになるのだというふうに思います。というのは、やはり住民一人一人がこの地域で幸せに暮らせる。そして、いろんな意味で今の時代、非常に厳しい時代、いろんな観点から見ても厳しい部分ってたくさんありますけれども、そういった意味では住民一人一人が幸せを感じる、住みやすいまちづくりという、本当の大枠のものの姿ということに、究極はそういうふうになっていくのかなというふうに思います。ただ、ビジョンということの中でこれから出てくるのでしょうけれども、やはり実行計画の中、実施計画の中での一つ一つの求められるもの、こういうものも達成できたかできないか。そして、それこそまたそれも時代によっては先延ばし、おくれたりということもございますけれども、住民の必要性の中でそれも整理されているものでございます。そういったものをトータルに考えた中で姿を描いていくということですし、私自身も目標となるものは一年一年いろいろと整理しながら少しずつでも変わるものでもありますし、議員の高度な質問でなかなか私、的確に答えられないようなものが多くてちょっと戸惑っていますけれども、そういうものだというふうに思います。

再質問 3番 小寺光一

自分の考えるビジョンというのは、将来の見通しですとか、構想も含めて未来像、こういう町になっていく。そういうのをやはり町長に示していただくことで行政も町民も議員もみんなで同じ方向に向いていけると思っています。それを踏まえて、対話、協働のまちづくりというところにつながっていくとは思うのですけれども、協働という言葉は造語で辞典には載っていない言葉なのです。つくられた言葉で、それぞれ解釈の仕方が違うとは思うのですけれども、町長は協働、普通のキョウドウではなくて、協力のキョウに働くと書いた協働なのですけれども、羽幌町、特に町長が考える協働とは何ですか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

議員が今お話しされたとおり、確かに造語でございます。やはり先ほどから申し上げましているとおり、非常に行政は仕事を出す、また住民の方々はそれを受けるというような形で成り立たなくなって、住民皆さん方が力を合わせようではないかというようなまちづくりというような観点からも、そういう時代にもう入って久しいわけであります。この協働という言葉は、いわゆるそういう動きの中での一つの目標と足る言葉、つくられた言葉かなというふうに思いますけれども、私はいろんなところで使われてはおりますけれども、端的に言うならば支え合いでしょうか、公民支え合いということでとらえております。

再質問 3番 小寺光一

支え合い、もちろん町民も行政に支えてもらいたいですし、行政も町民に支えてもらいたいと思っていると思います。進むべき方向は一緒なのですが、先ほども言うとおり、何を目指していくのか。共通の課題、目標、ゴールなのか、その目指すものがしっかりしていなければ、お互いに支え合うことも協力し合うこともできないと思っています。協働、ともにするためには、行政も町民も同じ情報を共有して、同じ目標に向かっていきたいというふうに思っていますので、ぜひ本当の意味での町長の考える支え合いということを実現するためにさまざまな施策を行っていっていただきたいなというふうに思います。それと、最後の質問の項目なのですが、町長はさまざまな方法で町民に伝えているということで伺いましたが、町長は現在の方法で十分に町民に自分の考え、行動も入っていましたけれども、伝えているとお考えですか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

十分にということではない、いわゆる住民の方々は本当にどこまでが我々の思うことが伝わるのかなと、いつも自問自答するというのも事実であります。そのためにいろいろな方法を考えながら伝わっていっていただきたい、そして住民からの、逆に言うと受け身でなくて、向こうからも知る手だてをしていただきたい、気持ちを持っていただきたいと、そんなような気持ちでずっとおります。なかなか100%の方々にこの今の考え方を伝えるということは難しいかというふうに思いますけれども、やはりそのことについて伝わるように、そしてわかっていただくように、私たちは努力しなければならない、行政が一丸となって、やはりさまざまな手を打ちながら取り組んでいくというのも我々の役目であります。

再質問 3番 小寺光一

12年前に町長が一般住民から遠い存在であった行政を身近な行政にしたいということで、それを掲げられて12年間過ごしておられました。私的には、いまだにその行政と町民が身近な関係になっていないのではないかなというふうに思っています。私だけがそう思うのか、町民が思うのか、ほかの議員さんが思うのか、それはまた別として、12年でどれだけ身近になったかというと、自分自身はそれほど身近にはなっていないと。今私は議員としてここにいるのに、町長が何を考えてこれから進んでいくのか、町長の政策も知らない。町長の政策はどこで見ればいいのか、全く見えない状況にあると私は思いますが、町長はどういうふうにお考えですか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

議員のお気持ちはよくわかりました。ただ、お互いに努力しましょうということで答弁させていただきます。

再質問 3番 小寺光一

お互い、私も歩み寄らなければいけないのかなということなのでしょうか。ただ、来年4月以降に羽幌町のホームページもリニューアルされるということで、ぜひその中の1つのコンテンツでもいいですので、町長の思いを発信できる場所をつくっていただいて、特に町長が進めたい政策を広く住民、ホームページだけでいいのかということはあれですけれども、今ないものからつくり上げて、もしそういう場面をつくるようなことはご検討はありますか。

答弁 総務課長 井上顕(総務課長は2015年3月まで)

お答えいたします。ただいまホームページのリニューアルの最中でございます。それで、4月に向けて今やっておりますが、今議員のご提言もございましたので、まずは理事者のほうともその辺十分内容を検討しまして考えていきたいと思います。

再質問 3番 小寺光一

それについて、町長はやっぱり前向きに発信していこうということで考えてはいらっしゃいますか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

別に積極的にできるのならいいよというちょっとアドバイスしたのですけれども、そのとおりです。

再質問 3番 小寺光一

ぜひそれが実現するように、特に町長は去年の、ちょうど1年前に、きっと選挙のときに町民と約束された事項が、目標と約束というのを掲げられたと思われます。それを、ぜひ町民全体に知らしめることによって、一人でも多くの人がどういうふうに町が動くのか、今町長が何をしてどんなことに取り組みたいのかということを知る機会を多く与えていただければと思います。今後特別委員会でも、10年後の羽幌に向けて特別委員会を含めて私も一生懸命やりたいと思います。ぜひ町長も自分の思いをなるべくわかりやすい言葉で、私たちだけではなく町民にも伝えて、きれいな言葉で伝えるよりも、もっと端的にわかりやすく伝える努力というか、していただければと思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

わかりやすく伝えるということは基本かというふうに思います。今総合振興計画のことを言っていらっしゃるのか、ふだんの私のことを言っているのか、ふだんの行政のことを言っているのか、ちょっとはかりかねますけれども、行政言葉みたいなものもたくさんあることも確かですし、わかりやすい言葉というふうに一緒くたにしながら、振興計画のことであればやはりこれから語尾だとか言葉遣いだとかということも自然にチェックしていくことにもなろうかというふうに思います。できるだけわかりやすくしていきたいというふうに思います。

再質問 3番 小寺光一

どうしても私もなれないもので、わからない言葉がたくさんあります。その中で勉強して、町民の方にも伝えていきたい。町長が言うとおりお互い努力しましょうということで、私も一生懸命やっていきたいと思いますので、ぜひ先ほど言われた評価の件ですとかビジョンの件、それを広く、この中だけではなくて町民にも伝えていただきたく思って質問を終わります。以上です。

再質問 3番 小寺光一

いいです。

出典:羽幌町議会 平成23年第8回定例会 2011年12月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる