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古平町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月13日

町の正確かつきめ細やかな情報発信について

2024年9月13日、古平町議会の一般質問で、山口明生議員が「町の正確かつきめ細やかな情報発信について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
山口明生 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 山口明生

2つ目いきます。町の正確かつきめ細やかな情報発信について、これ今の道の駅の話にもあったのですけども一つの例として申し上げますが、ご存知かどうか分からないですけれども今町民の間で道の駅でのたらこ販売に関してちょっとした話題になっているのです。道の駅でたらこを売ると、競合他社ができて、今ある加工場さんとか漁協の売店とか影響があるのではないかと町民が単純にそういうことを懸念しているのです。それが道の駅に対する悪いイメージにもなっているのです。そんなもの作らない方がいいのではないかとかという話になっているので、町民はむしろそういう些細な身近な話題が強く関心があって、情報不足で勝手に変な話が独り歩きしたりもするのです。誤解を生んでしまったりもしています。こういう問題について町長どうお考えかお聞かせください。

答弁 町長 成田昭彦

道の駅でのたらこ販売がという話題でございますけども、そういった面では行政報告でも述べさせていただきましたけれども、各業者とも話して、これはもう前向きな形でもらっていますけれども、町民の受ける印象というのは単純に考えますと、道の駅で売ったら普通の加工場で売る分が減るふうに考えるのは当然だと思うのですけども、その辺も含めながら進めています。私どもが一番恐れるのが、人の口には戸が立てられないと言いますけれども私どもが思っているようなことと全然違う情報が流れてしまうというのはこれ常でございまして、その辺も広報等を通じて正しい情報発信を常々していかなければならない。そして、またそういった間違った話があるのであれば、そういったものの解決には取り組んでいかなければならない。そういった意味でも、地域担当職員制度等を設けて地域の中に職員が入っていてそのような説明をするということを実施しておりますので、その辺の充実を図りながら進めていかなければならないのかなというふうに思っております。確かに、情報発信が遅れているのかなという気はしていますので、その辺は十分に進めながら町民から理解を得られるような形で進めてまいりたいと思っておりますので、それでご理解いただければと思います。

質問 8番 山口明生

今町長おっしゃるとおりなのです。先日私の町内会で行政懇談会があったのですが、その場でも町民から質問が出ていたのです。ただ、役場職員が答えられないという実情もありました。結局、役場職員が知らないものを誰も知らないのです。なので、やっぱりまずそこは足元からしっかり情報発信源を定めて正しい情報、間違ったものは間違っているという形で町民に正しい情報を認識していただける体制を作っていただきたいと思います。以上で終わります。

出典:古平町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月13日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる