古平町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日
町の景観改善について
2024年12月11日、古平町議会の一般質問で、山口明生議員が「町の景観改善について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 山口明生 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 山口明生
町の景観改善についてお聞きします。前回も同じ質問をさせていただきましたが、納得のいく回答が得られませんでしたのでもう一度お聞きします。来年春に迫っている道の駅の開業は、古平町の観光事業の主軸として本町をPRするとともに観光客に足を留めてもらえる町へと変わる千載一遇のチャンスだと申し上げました。しかし、町長の回答は案内標識の青看板の設置という極当たり前の対応にとどまっておりまして、積極的に景観改善をするというところまではたどり着けませんでしたので、その事を踏まえてもう一度お聞きします。道の駅周辺の景観、もっと観光客が興味を示して写真が撮りたくなるような景観にできませんでしょうか。先程町長の答弁にもございましたけれども、SNSに投稿されるだけでも絶大な宣伝効果が得られて少しでも話題になればそれだけで人が集まる時代になっていますので、これを活用しないという手はないというふうに思います。大金を投入して改善してほしいと申し上げているわけではなく、創意工夫して少ない予算でも何か景観の改善ができるようなアイディアを出してコツコツと一つ一つ実践していくということが今求められているのかなというふうには思うのですが、町長のお考えを伺います。
答弁 町長 成田昭彦
9月にそういった意見を山口議員からいただいて、それからどういうことを考えればいいのか色々悩んできましたけれども、本当に一度来てまた来たくなるような道の駅づくりが必要だというふうに考えておりますので、そういった必要性があるということは私も十二分に理解しておりまして、今指定管理者も決定いたしましたので、その辺も含めて今検討中でございますので、そういったことでご理解いただければと思います。また、議員からご指摘いただいた、この複合庁舎が入ってくるのも何もないということもございます。それと以前の佐藤議員の一般質問でしたか。町民憲章も港町に設置されているというものも場所的にどうなのかということもありますので、その辺も含めてこれから考えていきたいというふうに思っておりますので、そういうことでご理解いただければと思います。
質問 8番 山口明生
今、町長から前向きなお話聞けましたので大いに期待したいと思います。一つアイディアというか考え方として、昔お祭りってよく町内会で提灯とか出していたのです。あれは結構目を引いてあるだけでも賑やかなものなのですよね。セイコーマートの辺りからの国道沿いにでも少しそういった目立つ提灯でも花飾りみたいなものでも何でもいいですけれど、たらこミュージアムなのでちょっとピンク色の何か工夫したものとかを飾って、「おっどうした、この町なんだ」という位の感じから入って、道の駅のところにちょうどたらこミュージアムの看板が出てきて、150年広場というのがありますという感じの景観になるとなかなかいいのかなというふうには思うので、ぜひアイディアを出していただいて考えていただければと思います。次の質問いきます。ごみ収集のお知らせについてお聞きします。最近ペットボトルのごみ出し方法についてお知らせ放送で色々言われているのですけども、洗浄したりラベルを剥がすというのが、業者の負担軽減になるからというような感じで報じられているのですけれども、地域住民に色々なことをこれからも要望したりお願いしたりすることあると思うのですが、できれば業者の負担になるという言い方ではなくて、例えばちょっと衛生的に問題があるとか、害虫が寄ってくるとか、言い方いろいろあると思うのです。町民がそうだよね、それは協力しなければいけないね、と思えるような放送にならないかなと。ちょっと今の放送だと、なぜ俺らが業者助けなければならなのだと言わんばかりの放送になっていますので、アナウンスの仕方を考えた方がいいのかなと思うのですがいかがでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
私もよく放送聞いていますけれども、こういう聞き取り方をする人もいるのだなと思って。私は全然そういうことを考えていませんでしたけれども、私ども防災無線で流している今の原稿というのは、3年程前から実施して変わってないのです。その辺も含めて考えていかなければならないのかなと思いますので、前向きに検討してまいりたいというふうに思っております。