みんなの議会

古平町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月13日

ふるさと納税について

2022年12月13日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「ふるさと納税について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
寶福勝哉 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 寶福勝哉

まず、1点目、ふるさと納税についてなのですけれども、先月末に古平町特産品の紹介サイトがネット上に立ち上がりまして、関東や関西圏のヤフーと、あともう一個何かあったと思うのですけれども、検索サイトにこのバナーが出て、またそこをクリックすると古平町のふるさと納税のページにリンクがあってつながってくるという仕組みなのですけれども、寄附件数や寄附金額のアップに期待できるのではないかと僕自身も思っています。この仕組み、運用してから日数たっていないのですけれども、今現状どんな感じで動き出しているのか教えていただきたいです。

答弁 町長 成田昭彦

寶福議員のふるさと納税についてご答弁申し上げます。まず、ふるさと納税についてでございますけれども、古平町特産品のウェブ広告につきましては11月30日より東京、名古屋、大阪圏の3大都市圏に配信してございます。年末になりますと、多くのサイトで年末のキャンペーンセールなど実施されまして、ヤフーやグーグルのトップページにアクセスする人数が増えていきますけれども、ただ議員おっしゃる進捗状況でございますけれども、これで現在配信している部分が11月30日なものですから、12月のまとめというのは1月でなければつかめない状況でございますので、その辺ご理解願いたいと思います。ただ、広告ともリンクしている寄附サイトのアクセス数が前年度より上向いている日も増えてきておりますので、徐々に効果が表れてきているあかしではないかなと思っております。

質問 4番 寶福勝哉

行政報告でもあったのですけれども、今後地域おこし協力隊の募集かけていくという話で、その中でこのふるさと納税のPRも考えているということだったのですけれども、今のところその内容的な部分、ざっくりイメージでもいいのですけれども、どんな感じで考えているのか聞かせていただきたいです。

答弁 町長 成田昭彦

私ども今ふるさと納税のほうに2名の会計年度職員、事務的に今がピークで、すごくワンストップなんか忙しい時期過ごしているわけでございます。それとは別に町のPRも兼ねてふるさと納税に対しての宣伝、町外にアピールする、そういった形、ですからその方は町に出てそういったものを拾い上げて、それを情報発信する、そのような形で考えております。

質問 4番 寶福勝哉

私もそういったそれに特化した人材をしっかり1人キープしてやっとアピールができていくと同じ思いで考えていましたので、今後に期待というところで次の質問に行かせていただきます。次、ボランティア袋についてということなのですけれども、これ小樽で使用されているもので、町内のボランティアによる環境美化活動に伴って発生するごみの適切な処理のためにこういったボランティア清掃用ごみ袋を支給してみてはいかがでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

ボランティア袋についてでございますけれども、私ども例年10件ほどの団体によりましてボランティアの清掃が町内各所で行われております。クリーンフェスティバルを別として、町から無償でごみ袋支給してございます。普通の有料のごみ袋でなくて一般の、これ札幌なのですけれども、このようなかっこいい袋ではなくて、透明というか、半透明のごみ袋を提供しておりまして、それに集めてもらってその場所に置いて町で処分するという形を取ってございます。今は、こういった袋を使わなくてもそういった半透明の袋で、そうやってボランティアからあればそれを提供してそういう形で私どものほうで処理しておりますので、こういったものを続けていこうかなと思っておりますので、改めてこういった袋を作るという考えは今のところございません。

質問 4番 寶福勝哉

この情報をくれた方は、町外から定年を迎えて古平町に住み始めた方なのです。そういう団体がボランティアでごみ拾いしているというのは、僕も知っていますし、なのですけれども実際そういう外から来た方だとか団体に参加していない方、もっと気軽に自分の空いた時間に散歩のときにさっと拾えるとか、そういうふうなものがあればもうちょっと美化も進んでいくのかなという感じに捉えていたため、こういう提案をさせていただきました。今町で用意してある袋とか、例えば個人でも借りれたりとか使わせてもらったりとかできるのかどうか、またそういうことに興味持っている方もいると思うので、そういったことを周知していけるのかどうかお聞かせいただきたいです。

答弁 町長 成田昭彦

町をきれいにしていくというのは、個々のやっぱり考え方、そういうのもありますので、そういったものは広報等を通じてもこういったボランティア団体を増やしていくとか、そういったことは必要なのかなと思っております。今も固まった団体といいますか、例えば老人クラブですとか、そういった団体なのですけれども、例えば民間の会社であっても年に決めてやるとか、そういった一つ一つの取組が必要なのかなと思っておりますので、ただ個人で集めるということになるとなかなか私どもも、小樽なんかは多分そのまま集めたやつをステーションに入れればいい形になっています。それを私ども取っていませんので、その辺はやはりそういった団体でうちのほうにこういうことでやりたいのですけれどもと担当のほうにあれば、それはそのような形で実施について私どもも協力してまいりたいと思いますので、そういったものをこれから広報を通じてでも進めていきたいなと思っておりますので、そういったことでご理解いただければと思います。

出典:古平町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる