古平町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月12日
ふるさと納税について
2023年12月12日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「ふるさと納税について」質問し、町長 成田昭彦、産業課長 岩戸真二が答弁しました。
- 質問者
- 寶福勝哉 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦、産業課長 岩戸真二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 寶福勝哉
この質問書の数字、ちょっとミスがありますので、読み上げて訂正とさせていただきます。ふるさと納税についての質問です。行政報告でもありましたが、もう少し深く聞いていきたいと思います。ここ数年前年割れが続いて、非常に厳しい状況にあった当町の寄附額が今年9月に大幅に伸びております。行政報告にも書いてあったのですけれども、これまで月平均の寄附件数、大体1,000件ベースで、寄附額は1,000から2,000万台でしたが、この9月、件数が1万2,367件、金額は1億3,444万3,400円ととんでもない額になってきているなという感覚です。まずもって、要因が何なのか。人気の返礼品や改めて新展開したもの、受付サイトの状況、支払い方法、また新しく力を入れた点など、より詳しく教えてください。
答弁 町長 成田昭彦
寶福議員の一般質問にお答えいたします。ふるさと納税でございますけれども、議員おっしゃるように、9月が大幅に伸びたというのは、総務省からの通達で10月から寄附の50%、厳格化されてまいりました。それに伴って9月、7月から大体伸びてきたのですけれども、7月、8月、そして9月には大幅に伸びたというのが現状でございます。そのツケが今11月、12月に来ているのかなという感じ、10月から来ているのかなというふうに見てございます。そういった中で、やはり私どもの人気の返礼品といいますか、これが家庭用タラコの1.5キロ詰め、それから明太子も同じです。1.5キロ詰めというのが半分以上占めている感じでございます。今私どもの申込み状況から見ますと、10位まで全てタラコという現状でございます。今新たな返礼品といたしまして、東しゃこたん漁協で開きホッケのボリュームパックというのと、それからウニ、イクラセットのように新しいものを出しております。これから、今私どものほうで11件やっているのですけれども、その8割方を2件で占めている、今のタラコの1.5キロ詰めやっているところの2件で8割方占めているという現状でございます。道内のどこを見てもやっぱりそういったイクラというのは非常に人気ありますので、その辺を今東しゃこたんと詰めているところでございます。受付サイトということでございますけれども、件数の多さからいきますとさとふるが56%くらい占めておりまして、あと楽天、ふるさとチョイス、ふるなび、ANAという形になってございます。決済方法につきましては、クレジットカードが68%を占めていて、あと電子マネー、そして納付書という現状になってございます。新たに力を注いだ点と申しますと、担当者が各ポータルサイトにページを見やすくするためにページのデザインや写真など一新したり、そういったことをやってございますけれども、さとふるに参加していない事業者に8月からそういった参加を呼びかけているような、そういったことを実施してございます。
質問 2番 寶福勝哉
各サイト私もちょっと拝見させてもらったのですけれども、以前より数段に見やすくなっていて、欲しい品物に行くのも楽になりましたし、あれはとっても、それこそさっき町長がおっしゃっていた最小限のてこ入れで最大の効果得られるような、誰がちょっとやったのかは分からないのですけれども、その職員さんには本当にお礼言いたいというか、絶賛です。そういう見た目のところから古平の納税したいと、そういう取組として、前も言っているのですけれども、SNSの活用という部分で何でこれをやらないのかなと思っていて、これは担当課長にもお願いしたいのですけれども、インスタでも何でもいいのですけれども、毎日返礼品を上げて紹介する、そういったことできないものかなと常に思っているのです。フェイスブック、古平町ありますけれども、これまた重いと。全然更新されないと。何でやらないのという感じです。できるのになという。そういうデジタルに強い若手なのか分からないですけれども、サイトいじれるような方であれば簡単にやれるような仕事というか、片手間でできるようなものです。画像上げて、内容入れて、幾らですと。毎日毎日、一日の中でも何回でも上げていいと思うのです。そういう働きかけできることをやっていかない手はないなというのがあるので、これに関しては担当課長と町長からの返答お願いします。
答弁 産業課長 岩戸真二(産業課長は2024年3月まで)
寶福議員の質問にお答えいたします。SNSの関係で発信するということですが、何度かちょっと課内でも話をしておりまして、できるかできないか今話し合っている最中でございます。
答弁 町長 成田昭彦
職員もそちらのほうばかりというわけにいかない、なかなか難しい中でございますけれども、そういったことを一つ一つ工夫しながらやはり進めていかなければならない。ですから、今回、今12月非常に忙しいわけですけれども、手のすいたときにでも、ただ領収書を流すだけでなくて、そういったものをこういったものに使わせていただきました、例えば今回のエアコン設置に、子供たちの安心、安全のためにエアコン設置に使わせていただきました、次につながるような、そういったことも必要なのかなと思っておりますので、1月からはそういったものも出すように、お客さんとのつながりを大事にするような、そういう取組も進めていかなければならないなと思っておりますので、そういった中でもう少し内部のほうに時間いただいて、検討させていただければなと思います。
質問 2番 寶福勝哉
最後に、町長に伺います。町長の任期中、このふるさと納税の目標額みたいなイメージありますでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
なかなか難しいわけでございますけれども、これ御存じのように加工協が破綻したときに制度立ち上げたわけでございますけれども、一番多かったときに、平成16年に5億1,000万というのがございます。これが最高なのですけれども、できればその辺に向けてやはりやっていきたいなとは思いますので、そういうことでご理解いただければと思います。