みんなの議会

古平町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月28日

町内の公園、遊具について

2017年9月28日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「町内の公園、遊具について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
寶福勝哉 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 寶福勝哉

町内の公園、遊具について、前回の定例会の一般質問からの引き続きになります。先日定例会後、各公園を見回ったところ、使用禁止になっていた危険遊具の撤去が進んでいまして、草刈りもきれいにされていました。殊にみなと公園に関しては、定例会後すぐ職員の方が草刈りをしていただいて、それを幼児センターのほうの保育士さんに伝えましたところ大変喜んでいまして、その後園児も散歩して遊んでいたということなので、本当にクイックな対応、担当の職員の方、担当課の方、ありがとうございました。ただ、撤去されたというところで遊具数が減りまして、ぱっと見た感じ寂しい印象があって、公園というよりかは、きよおか公園なんかはもう鉄棒ぐらいしか遊具がない。ただの公園というよりかは空き地のように見える箇所があります。今後の新しい遊具の設置等の予定がもしあればお伝えいただきたいのと、また先日、ちょっと立ち話ではあったのですけれども、町長のほうから小樽での遊具の入れかえの話を聞きましたが、その点も含めて改めて詳しくお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

寳福議員のご質問にお答えいたします。町内の公園と遊具の関係が1点と、先日も小樽ではこういうふうにやっているといったことだと思うのですが、そのことについてお答えいたします。公園ですが、みなと公園は違うと思うのですが、あとは都市公園法上の公園になっております。多分街区公園か近隣公園か、高野課長に聞いても教えてくれないので、先日土日に見回ったのですけれども、ほとんどが街区公園と近隣公園なのかなと思っております。この人口に対しては少し、いろいろぽつんぽつんと点々としておりますので、街区公園になると大体0.25 ヘクタール程度、それから近隣公園になると2ヘクタールぐらいの公園なのですが、遊具つけるとなると、ある程度規模ないとつけづらいというのもございます。なので、遊具撤去してすぐつけるということもなかなかできませんので、今後まちづくりの立地適正化計画、さっき答えたと思うのですが、それをつくる中で都市公計画の見直しも行っていかなければならないなと。ただし、公園の面積というのがなかなか、町の審議会ではすぐ通るのでしょうが、道の都市計画審議会は公園の面積変えるなというのが今前提になっているもので、やはり利用を考えて統合して面積確保していかないとだめなのかなと思っているところでございます。そういうことを考えますと、もう少し適正化計画の中で検討してまいりますので、新しい公園ではなくて、統合するなりなんなりして公園を整備してまいりたいと思いますし、その際遊具もつけていくということになろうと思います。次に、先日の小樽での遊具更新、まだやっているのですけれども、あれは民主党政権のときかな、近くに結構公園で事故が起きまして、公園の遊具の更新はほぼ100 %国費で、起債ですけれども、できる制度があったものですから、早急に公園の整備計画、遊具の更新計画つくって、景気対策あるごとに……景気対策でしかつかないのですけれども、その制度にのって遊具の更新をしていくという形とったところでございます。今回も衆議院解散前提になっていたので、多分景気対策やるのだろうなと思ったけれども、今回ないみたいなので、それはちょっと残念なのですが、いずれにしても公園の遊具の更新計画も含めて検討してまいりたいと考えておりますので、お時間いただきたいと思っております。以上でございます。

質問 5番 寶福勝哉

公園の件に関しましては、私も例えば西部だったらみどり公園をメーンにしたりだとか、浜町方面であれば中島公園をメーンにして、その公園を統合するという考えは私も考えていましたので、家族、ご高齢の方も楽しめるような公園が1つでも2つでもふえていければなと思っていますので、よろしくお願いします。

出典:古平町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月28日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる