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深川市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日

夏まつり、冬のイベント

2025年12月11日、深川市議会の一般質問で、北村薫議員が「夏まつり、冬のイベント」について質問し、経済・地域振興部長 香川貴敬が答弁しました。

質問者
北村薫 議員
答弁者
経済・地域振興部長 香川貴敬

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 北村薫

3番目の質問に入らせていただきます。夏まつりと氷雪まつりについて伺いたいと思います。今年度7月に実施された夏まつりは、場所を石狩川緑地公園に移して開催されました。昨年までは駅前で行われていたものを中心部から離れたところで実施した理由と、また、氷雪まつりも、今年度からはまあぶで開催されているまあぶ冬フェスタと一緒に行うとなっていますが、その理由について伺いたいと思います。また、今まで行われていた氷雪まつりにつきましては、自衛隊の協力が得られないということが一番の理由と理解してございますが、なぜ町なかから離れたところで行うのか。町なかで実施すれば、それなりに費用対効果があるのではないかと思いますが、その具体的な理由を伺いたいと思います。

答弁 経済・地域振興部長 香川貴敬

夏まつり、冬のイベントについてお答え申し上げます。北村議員から、夏まつり、冬のイベントが中心市街地から離れた場所で実施されていることに対し、商工振興、中心市街地のにぎわいの低下を懸念される視点から質問がありました。初めに、今年度のふかがわ夏まつりが河川敷で実施されました理由と経緯についてでありますが、近年、夏まつりについては、開催に関わる諸経費が高騰し続けており、多大となっている開催費用という課題をはじめ、様々な懸案事項に直面しております。これらの課題につきましては、実施主体であります深川商工会議所において、開催方法などに関する協議が行われ、その結果を踏まえ、深川商工会議所を中心に関係機関・団体で組織されますふかがわ夏まつり実行委員会において、今年度は河川敷での1日開催とする決定がなされたものでございます。なお、河川敷での開催となりましたことから、当該実行委員会におきましては、商工振興につながるよう、夏まつり会場と中心市街地を往復する無料のシャトルバスを運行するなど、利便性の確保に努められたところであります。次に、冬のイベントについてでありますが、今定例会の初日に冬のイベントに係る経費について補正予算を上程し、議決いただいたところであります。今年度の冬のイベントにつきましては、まあぶエリアにおいて開催する予定でありまして、まあぶでの開催に至った理由といたしましては、既存のまあぶの冬のイベントと統合・拡大することで運営体制の効率化が図られ、限られた予算と人員の中で、安全面に十分配慮した上で内容の充実したイベントを実施できると内部協議により判断したものであり、この判断に基づき、実施主体となります深川振興公社と調整を行った結果、まあぶでの開催という運びに至ったものであります。その上で、議員御指摘のとおり、中心市街地からイベントが離れることによる影響については大変重要と受け止めておりますことから、夏まつり同様、イベント会場と中心市街地を結ぶシャトルバスの運行を含め、町なかとの連携につきまして、冬のイベントの実施主体を担う深川振興公社とも協議してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる