深川市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月7日
空き家解体助成
2025年3月7日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「空き家解体助成」について質問し、建設水道部長 藤井紀久也が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 藤井紀久也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
次の質問に移らせていただきます。前回も関連することを聞いたと思うのですけれども、空き家の解体業者について伺います。近隣の他町は、2町ほどが解体助成について100万円補助するという話ですけれども、深川市は、ケースによって20万円と30万円と聞いております。この、ほかの町との差は何なのでしょうか。財源の違いなのか、そもそもの解体に対する思想の違いなのか。また、当然知っていると思うのですけれども、国土交通省の国庫補助金、空き家対策総合支援事業の利用の実態についての考え方も教えていただきたいと思います。
答弁 建設水道部長 藤井紀久也
空き家解体助成について質問いただきましたので、お答えいたします。空き家解体助成につきましては、老朽空き家の解体工事に係る費用の一部を助成することにより、未利用の老朽空き家の撤去を促進し、地震や雪害による倒壊等の被害を未然に防ぎ、安全な地域社会の確保及び住環境の向上などを目的に実施するもので、今年度で7年目の取組となってございます。他の町よりも助成額が安いとの議員の指摘ではございますが、本市は解体助成以外にも七つの助成事業を実施しており、予算の範囲の中でより多くの方に助成事業を活用していただけるよう、現在の助成額20万円と、まちなか居住推進エリア30万円に設定しているところでございます。財源につきましては、令和5年度から空き家対策総合支援事業を活用しておりますが、今後につきましては、補助要件が厳しくなることも想定されますので、活用に当たっては北海道と十分協議をしてまいりたいと考えております。