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深川市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日

市内の上下水道管の耐用年数及び点検・更新計画

2025年3月6日、深川市議会の一般質問で、北村薫議員が「市内の上下水道管の耐用年数及び点検・更新計画」について質問し、建設水道部長 藤井紀久也が答弁しました。

質問者
北村薫 議員
答弁者
建設水道部長 藤井紀久也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 北村薫

3番目の質問に入らせていただきます。市内の上下水道管の耐用年数及び点検・更新計画について伺いたいと思います。1月に埼玉県で起きた下水道管の損傷が原因と思われる事故が発生して、いまだ70歳の男性が救出されておらず、また陥没したところも復旧されていないと報道されています。この事故後、全国各地の自治体では下水道管の点検作業が実施されていますが、深川市民の重要なライフラインの上下水道も整備されてからかなり年数が経過していると思われますが、点検等の計画と更新計画があれば伺いたいと思います。

答弁 建設水道部長 藤井紀久也

市内の上下水道管の耐用年数及び点検・更新計画について質問いただきましたので、お答えいたします。初めに、水道管の概要になりますが、地方公営企業法における耐用年数は40年と定められておりまして、令和5年度末時点で、全体管路延長は368キロメートルのうち、耐用年数を超過している管路延長は119キロメートルで、全体の32%となっております。点検・更新計画につきましては、例年行っている漏水調査の結果や管の布設の履歴などを基に更新計画を立案しておりまして、ここ最近の取組としましては、効率的かつ経済的に更新が進められるよう、国や北海道、市で行う道路事業などと連携しながら更新を進めているところであります。続いて、下水道管につきましては、耐用年数は50年とされておりますが、令和5年度末時点では、全体管路延長116キロメートルのうち、耐用年数を超過している管路延長は110メートルで、全体の0.01%という状況でございます。点検・更新計画につきましては、腐食のおそれが大きい箇所について、5年に1度の点検が法律で義務づけられていることや、さらに主要な幹線に埋設された管につきましても同様な点検を行う計画としており、点検により損傷が確認された区間を優先的に更新するとともに、整備につきましては、水道管と同様、道路工事などと連携しながら経済的な更新を進めていく考えでございます。

出典:深川市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる