みんなの議会

深川市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月3日

学童保育の状況

2024年9月3日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「学童保育の状況」について質問し、市民福祉部長 米澤弘美が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
市民福祉部長 米澤弘美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 山本時雄

続いて3番目の質問をさせていただきます。学童保育についてお伺いします。利用している保護者からは大変ありがたいと感謝されており、共働きの方からは、学童保育はなくてはならないとのお話を何度も聞きます。市内各所における現在の学童保育の状況についてお伺いします。

答弁 市民福祉部長 米澤弘美(市民福祉部長は2025年3月まで)

学童保育の状況についてお答えいたします。学童保育は、就労などにより保護者が日中家庭にいない世帯の小学生を対象に放課後における遊びや生活の場を提供し、その健全な育成を図ることを目的として、市内全ての小学校区6か所において、保育所や認定こども園を運営する社会福祉法人やNPO法人へ市が委託し実施しているところであります。開設時間は、各施設によって違いはありますが、平日は小学校の授業終了後から、土曜日及び学校長期休業期間は午前8時頃からの開設となっており、終了時間は保育所や認定こども園と同じ午後6時頃までとしております。なお、学校の行事等により下校時間が早まることもございますので、こういった場合には小学校と連携しながら開設時間を早めるなど、柔軟な対応をいただいているところであります。続いて、本年度における児童の登録状況につきましては、深川小学校区のまなびが56人、一已小学校区の北光クラブが68人、音江小学校区のすずらんクラブが20人、北新小学校区のあけぼの児童クラブが15人、納内小学校区の納内放課後児童クラブが13人、多度志小学校区の多度志学童クラブが13人、合計で185人が登録、利用されております。登録者数につきましては、その年により多少の増減はございますが、ほぼ横ばいで推移している状況であります。子供の放課後生活をめぐっては、子供の数や兄弟の数は減少しておりますが、女性の就業率の上昇に伴い、共働き家庭の増加や就労形態の多様化により、子供の放課後の居場所におけるニーズは大きくなっているところであり、学童保育の重要性も増しているものと認識しておりますので、よりよい保育環境を提供するため、委託事業者と連携しながら、学童保育の充実を図ってまいります。

出典:深川市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月3日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる