深川市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日
公園及び学校のカラス対策
2024年6月18日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「公園及び学校のカラス対策」について質問し、教育部長 伊藤正志が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 教育部長 伊藤正志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
次の質問に移ります。公園及び学校のカラス対策について伺います。ある公園で利用者にカラス被害があり、地域で担当所管に相談したところ、迅速に対応してくれた、非常に感謝しているという話がありました。以前の一已小学校における同様の相談とは対応が全く違うのですけれども、この違いは何なのでしょうか。例えば教育委員会としてでも、市の機関として、同様の対応をすべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 教育部長 伊藤正志
公園及び学校のカラス対策についての質問にお答えいたします。初めに、一已小学校におけるカラスの被害につきましては、カラスに威嚇された事案が昨年度は1件ございましたが、本年度は今のところ被害はないと学校から聞いております。議員が質問の中で触れられました公園におけるカラスへの対応につきまして、担当所管に確認しましたところ、一已小学校にある大木とは違い、職員が伐採できる低木であったことから、すぐに対応したとのことでした。教育委員会の一已小学校のカラスへの対応につきましては、令和5年第2回定例会において、議員からの質問にお答えしておりますが、環境省の自治体担当者のためのカラス対策マニュアルによりますと、カラスは繁殖期に巣やひなを守ろうとして攻撃的になると記載されており、巣の撤去に関しましては、タイミングを見計らわないと効果が見込めないばかりか、より攻撃的になる可能性もあるとされていますことから、まずは児童に対して繁殖期にはカラスや巣に近づかないよう指導するなど、注意喚起に努めているところでございます。仮にカラスが威嚇にとどまらず、人へ攻撃するなど危険が認められる場合には、緊急対策として、巣の撤去を行うなどの対応も検討してまいりたいと考えております。