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深川市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日

駅前通り歩道整備

2024年6月18日、深川市議会の一般質問で、宮澤孝司議員が「駅前通り歩道整備」について質問し、建設水道部長 藤井紀久也が答弁しました。

質問者
宮澤孝司 議員
答弁者
建設水道部長 藤井紀久也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 宮澤孝司

最後の質問に入ります。5点目は、駅前通りの歩道の整備について伺います。1点目の質問で無電柱化工事について触れましたが、市内中心部の無電柱化としては駅前通りが最も早く行われた工事であります。駅前の商店街は、平成に入ってから国の事業として整備が行われ、現在に至っておりますが、当初は無電柱化とともに歩道のロードヒーティングなどの整備もされ、道内では先進的な商店街でありました。駅前整備事業から30年近くがたち、店舗の入れ替わりや建て替えがあり、その間、ロードヒーティングの停止や、店舗の駐車場から歩道を横切って車道へ出入りする車が多くなり、歩道ブロックの傷みが激しく、大変不安定な歩道となり、歩行者が段差につまずき転倒することも増えております。令和8年にはJR深川駅西側にバスターミナルを併設した複合施設がオープンする予定でありますので、早急に駅前通りの整備が必要と考えます。地元商店街の方々からも整備の要望が出ていると思いますので、今後の整備についての考えを伺います。

答弁 建設水道部長 藤井紀久也

駅前通り歩道整備についてお答えいたします。初めに、道道深川停車場線の無電柱化事業の概要について申し上げます。本事業に当たりましては、深川市の対応として、平成6年度に都市計画道路の変更による駅前広場を設置する都市計画上の手続や、また7年4月には地元対応や関係機関の調整を行う駅前通り整備事業推進事務局を設置するなど、北海道へのバックアップ体制を整えたところでございます。駅前通りの歩道整備につきましては、当時北海道が主体となって行う街路事業により整備が行われたものでありまして、本市初となる電線類の地中化や歩道にロードヒーティングを施し、さらに景観に配慮したコンクリートブロック舗装とするなど、深川市の玄関口として、まさに本市の顔となる道路として、平成12年度に完成したものでございます。しかしながら、議員がおっしゃるとおり、整備から30年近く経過した現在では、ロードヒーティングは断線して機能しておらず、またコンクリートブロック舗装については、不安定な状況で、歩行者の通行にも支障を来す箇所が増えるなど、このような問題点については、本市としても十分認識しているところでございます。質問の今後の歩道整備の考えにつきましては、道道の管理者である北海道に伺ったところ、先ほども若干説明しておりますが、現在北海道が推進している道道深川雨竜線と、その後に整備を予定している道道旭川深川線の無電柱化及びバリアフリー化事業の完了後となり、駅前通りの歩道のバリアフリー化整備につきましては、現段階では決まっていないということでございました。しかし、全面改修の計画はあると確認してございますので、本市としましては複合施設の開設の関係もございますので、早期の事業着手に向け、引き続き北海道に対してしっかりと要請活動してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる