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深川市議会 令和4年第2回定例会 2022年6月20日

市長選挙

2022年6月20日、深川市議会の一般質問で、宮澤孝司議員が「市長選挙」について質問し、市長 山下貴史が答弁しました。

質問者
宮澤孝司 議員
答弁者
市長 山下貴史

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 宮澤孝司

今年12月、第17回深川市長選挙が行われます。山下市長は、平成19年1月の市長選に立候補され初当選、その後、3回の選挙を経て、4期目、最後の年を迎えております。初の市長選挙では、新時代・新しい深川、みんながほほ笑みながら暮らせるまちづくりに挑戦とし、信頼される市役所づくり、産業の振興、福祉・教育・文化に対する行政サービスの充実、近隣町との地域連携の推進等を公約に掲げ、当時現職で議員辞職した市議会議員2人との選挙戦を戦っております。その後、三度の選挙では無投票当選となり、今期も残すところ6か月となっております。4期目である今回は、公約は生き生きとしたまちづくりとし、機能的な都市の形成、ライフステージに応じた福祉と教育の充実、産業振興による地域活性化、より広い世界との連携・協力、災害に強く機動力のあるまちづくり、健全財政の確立を掲げ、今期は新型コロナウイルス感染症の影響が大きいところでもあり、新型コロナウイルス対策を含め多くの施策に精力的に取り組んでおります。新型コロナウイルス感染症対策では、第二種感染症指定医療機関として市立病院の対応、ワクチン接種では、早期接種と接種率の向上、各種支援事業へ積極的に取り組むなど、今後も期待されるところであります。これまでの選挙戦を振り返りますと、2期目、3期目、4期目と対立候補者はいないことから、無投票当選となっております。今期も残すところ半年となるところでありますが、市長選に向け強い気持ちで挑む方が他にいるならば、そろそろ意思表明をする時期に来ていると思いますが、ほかに市長選出馬の意向を示している方がおらず、山下市長が5期目を目指すことになれば、無投票当選になる公算が大きいと思われます。市民の方からも山下市長の動向についてお話がありますので、ここでお聞きします。山下市長のこれまで4期を振り返った思いと、市長選出馬に対する考えについて伺います。

答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)

ただいま宮澤議員から市長選挙に関してお尋ねがありましたので、お答え申し上げます。議員にも触れていただきましたけれども、私は平成19年1月に深川市長に就任させていただきまして、現在4期目を務めさせていただいているところであります。この間を振り返りますと、就任以来、市議会議員各位や多くの市民の皆様から多大な御理解、御協力をいただきまして、透明性が高く、信頼される市役所づくりと、健全な財政運営の確保・堅持を前提に、各種施策を積極的に推進してきたところでございまして、私としてはこうした多くの施策は、それ相応の成果は上げているものと考えているところでございます。特にこれまで将来の少子高齢化をしっかりと見据えながら、人口減少に負けないまちづくりを目指し、様々な施策を推進してきたところでありますが、4期目の最終年となります本年度におきましては、こうしたことに加えて、市民の安全・安心確保に向けた新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、感染症の影響により停滞している地域経済を再生するための施策、さらには安心して子供を産み育てることのできる環境づくりや教育環境の整備、そして地域防災力の強化や広域連携の推進など、市民の皆様が生き生きと安心して暮らせるよう各種施策の推進に現在も努めているところであります。質問の次期市長選挙についてでありますが、私には、申し上げるまでもなく、残された任期がまだ半年以上ございますので、今は残された任期を市政運営に全力を傾注し全うすることが、現在の私に課せられている最重要の責務であると考えております。なお、その後のことにつきましては、これまで私を支援してくださった方々とも相談の上、適切な時期にしかるべく判断してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和4年第2回定例会 2022年6月20日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる