深川市議会 令和3年第3回定例会 2021年9月14日
信号機の設置
2021年9月14日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が「信号機の設置」について質問し、企画総務部長 三浦浩二が答弁しました。
- 質問者
- 太田幸一 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 三浦浩二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 太田幸一
それでは、2番目の公園通線における深川東高校の通学路へ信号機の設置ということでお伺いいたします。あの辺りの状況は、昨今、変化してきて、まず、循環バス等の発着場がこの近くの場所から市立病院の前に移ってきたことによりまして、学生たちのいわゆる通学路ということでは、市道7丁目線という市立病院の通りがかなり生徒が通る道路となってきている。その部分と併せて、保護者の立場から私に、横断歩道はあるけれども、ここに手押しの信号機をつけてもらえないだろうかという要望があったこと。深川東高校に足を運びましてお聞きしたところ、やはり、安全上の注意喚起をするために、いわゆる立ちんぼという形を朝、教職員が交代でやっているということ。そういったことから1点、市立病院前の路線バスが発着する市道7丁目線から公園通線が交わる交差点は、深川東高校の通学路であるため、押しボタン式の信号機を設置すべきと考えるが、いかがでしょうか。
答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)
信号機の設置に関する質問にお答えいたします。市道公園通線における深川東高等学校付近の信号機についてでありますが、市道6丁目線と市道8丁目線の交差点にはそれぞれ信号機が設置されておりますけれども、質問にありました、その間の市道7丁目線と公園通線の交差点には、御指摘のとおり信号機は設置されておらず、横断歩道だけという状況でございます。御承知のように、信号機や道路交通標識などの設置につきましては、北海道公安委員会の判断によるところでございまして、本市におきましては、これまでも地区別町内会長会議などにおいて、信号機をはじめ、交通安全施設の整備に関する御要望を取りまとめ、深川警察署へ毎年要望書を提出しておりますけれども、要望の多くは実現に至っていないという状況であります。特に信号機につきましては、北海道警察が平成28年に定めました信号機の指針があり、この指針には、車道の幅員、自動車の交通量、隣接する信号機との距離、事故の件数など様々な条件が定められていることから、信号機の新設はハードルが高いと認識しているところでございます。こういった状況でございますけれども、質問のありました交差点につきましては、今後、学校、交通安全協会、町内会、道路管理者など関係者に御意見を伺うなどして、必要な対応に努めてまいりたいと考えております。