深川市議会 令和3年第3回定例会 2021年9月14日
保育所の熱中症対策
2021年9月14日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「保育所の熱中症対策」について質問し、市民福祉部長 伊藤美恵子が答弁しました。
- 質問者
- 北名照美 議員
- 答弁者
- 市民福祉部長 伊藤美恵子
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 北名照美
次、3番目の質問で、保育所における熱中症対策及びエアコンの設置についてお尋ねします。言うまでもなく、子供のことは大人と社会が守らなければいけないという点で、エアコンの設置は待ったなしだと思います。何回か私も言ってきましたけれども、学校のエアコンについては前進した答えが出たと思っています。ぜひ保育所についても、そういうお答えを求めます。
答弁 市民福祉部長 伊藤美恵子(市民福祉部長は2022年3月まで)
保育所の熱中症対策についてお答え申し上げます。市内法人立保育園6園のエアコンの設置状況と熱中症対策につきましては、園により設置の状況は異なりますが、全ての園でエアコンが設置されており、全室に設置が2園、乳児室や3歳未満児用室を中心に設置が4園となっております。熱中症対策としては、換気などに注意しながらエアコンを稼働しておりますが、保育室にエアコンがない場合は、午睡などはエアコンのある部屋で実施するほか、換気や扇風機、冷風機で対応していると聞いております。また、納内保育園につきましては、今年度、3歳未満児用室にエアコンを設置し、それ以外の部屋では、引き続き冷風機などで対応しております。新中央保育園につきましては、保育室の乳児室や1歳児用室はエアコンを設置しており、2歳児から5歳児の保育室4室には設置しておりませんが、中央のホールの遊戯室にはエアコンを設置しております。熱中症対策として、換気や扇風機、冷風機での対応はしておりますが、乳児以外はホールの遊戯室で午睡をしたり、遊んだりの対策が取られております。新中央保育園の保育室へのエアコンの設置につきましては、2歳児以上の保育室は窓があり、外側南面には2メートルのひさしを設備し、夏場の日差しを遮る構造としているとともに、24時間稼働の換気設備やエアコンを設置している遊戯室とは仕切りの壁やドアが大きく開口できる構造となっておりますので、必要な場合には冷気が入るよう工夫するなど、適切な室温になるようにしておりますので、エアコンの設置は現状必要ないものと判断しているところでございます。
質問 14番 北名照美
大変おかしな答弁だと思いますけれども、先に行きます。