深川市議会 令和3年第1回定例会 2021年3月8日
市立病院の食堂・売店の支援
2021年3月8日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「市立病院の食堂・売店の支援」について質問し、市立病院事務部長 吉田博昭が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 市立病院事務部長 吉田博昭
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐々木一夫
次の質問に移ります。6番目、市立病院の食堂・売店等の支援について伺います。私事ながら、昨年末、1週間ほど市立病院にお世話になりました。そこでリハビリを兼ねて病院の中を見回ったら、食堂・売店が、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けていると思うのですが、本当に閑散としている様子に驚きました。当然、これらの施設は、来院者や入院患者等のサービスのためにも必要なものだと思います。この状況はあまりにもひどいと思いますので、何とかその支援を考えるべきではないかと思います。答弁をお願いいたします。
答弁 市立病院事務部長 吉田博昭(市立病院事務部長は2022年3月まで)
市立病院の食堂・売店の支援について質問いただきましたので、お答え申し上げます。議員より御案内のございました病院内に設置しております食堂、売店、理容室は、当院が昨年より感染防止対策の一環として面会禁止などを継続しておりますことから、議員が御心配されておりますとおり、かなり売上げが減少しているところでございます。このことは、本年、佐々木議員が病院内の私の部屋を訪問された際、私との懇談の中で、議員自身が病院の売店などの経営状況について非常に憂慮されているというお話があったことから、改めて各事業者へ収益減少などの実態調査を行ったところでございます。その調査の内容ですけれども、具体的には新型コロナウイルス感染症が流行する以前の令和元年と新型コロナウイルス感染症が流行期に入った2年度の売上金額について、各事業者ともに3割から5割程度減収という実態が明らかになったところでございます。いずれの店舗も、入院患者の治療や外来を受診される患者並びに病院で勤務する職員などにとりまして必要不可欠な施設でありますことから、この調査結果を踏まえ、営業継続支援策の一環として、各事業者から毎月徴収している施設使用料の一部を本年2月分より半年間程度をめどとして減免措置するとしたところでございます。また、半年間を過ぎた以降においても、当院における感染防止対策としての面会禁止等が継続している状況にある場合は、減免措置の延長についても柔軟に対応させていただきたいと考えております。